内容:メーテルが異なる世界…列車が戦う世界から来た月野メーテルとめぐりあい、狭間の駅(オリジナル駅)にて…
――――宇宙と言うのは不思議なものだ。
無限に広がるからこそ、他の世界ともどこかで実は混ざり合っており、普通ではありえない出会いもまた引き起こされるもの。
そう、たとえそれが他の世界の似た者だとしても…
「…本当に、似ているわね、私たち」
「ええ、私も驚きましたよメーテルさん。まるで、大人になった私みたい」
「こちらこそ、私の子供時代のように見えるわね、月野さん」
フィイインと音を立てて走る、銀河鉄道999…ではなく、別の場所を目指して走る777の中で、メーテルは目の前の人物と、意気投合していた。
そこにいたのは、この世界ものではないような雰囲気を持つ少女…月野メーテル。
話を聞けば、列車が変形して戦うような、不思議な世界からの迷い込んできた少女のようである。
この宇宙では、どのような出会いがあってもおかしくはなく‥‥遠く時間の輪が接する場所や、ありえない世界との会合を果たす場所もあるだろう。
その中で、どうやら彼女は次の停車駅…宇宙で偶然過去・未来・別次元とさまざまな狭間にあるとされる特殊な空間に存在する「狭間の駅」の影響を受け、ここにきてしまったようだ。
話を聞く限りでは、彼女のいた世界での敵との戦いのさ中に、何かに巻き込まれ、気が付いたらここにいたというのだ。
「…やっぱり、狭間の駅が近いのが原因かもしれないわね。あの駅は、銀河鉄道の停車駅があるけれども、管理できない駅…未知の可能性を常に持ち続ける、不思議な駅だもの」
「そういうものなのですか?」
「ええ、そうよ。様々な狭間にある駅だからこそ、逆に言えばどこにもつながりやすく、ちょっとしたことで引き寄せてしまうこともあって…私に似た容姿なら、もしかしたら私が近くなってきたからこそ、その縁で月野さんは来てしまったのかもしれないわね…ごめんなさいね」
「いえ、メーテルさんが謝ることではないですよ。不可抗力なら、仕方がないですから」
謝罪するメーテルに対して、月野はそう答える。
彼女たちの意志に関係なく、次の停車駅が引き超す影響であれば、どうしようもないことなのだ。
「ああ、でももしかたらその駅で…月野さん、貴女が乗るべき列車があるかもしれないわ」
「本当ですか!」
「あそこは、様々な可能性を秘めた場所でもあり…そして、ここに迷い込んだのであれば、どこかでつながって列車が向かう路線もあるかもしれないの。良かったら、停車中に一緒に、探しましょう」
「お願いします!」
ここに来てしまったら、二度と元の世界に変えれない可能性もあった。
しかし、その手掛かりがあるのならば、明るい希望の光となるだろう。
そう考えている間に、列車は星よへ到着したので、二人は下車して月野が元の世界へ戻る路線を探し始めた。
「ヘビーメルダーほどの規模は無いけど…ここもまた、あちこちへつながる列車が用意されているわ。無限の争いの世界へ行く路線や、永遠に続く終わりのない路線、荒野の中へ向かう路線に果てしない希望の路線…ああ、若しかしたらこれじゃないかしら。次の停車駅が、列車が変形するという路線は…」
「こ、これです!!きっとそうですよ!!」
早々に目当ての路線らしいものが確認でき、二人はその乗り換えができるホームまで向かおうとした…その時だった。
「おおっと!!おとなしくしな、お嬢さんがた!!」
ぐぃ!!
「きゃぁっ!!」
「ああっ!!」
突然、背後から襲い掛かられ、羽交い絞めにされた二人。
そのままずるずると、どこかへ引きずり込まれた。
「くっ…な、何!!」
「へっへっへっへ、俺たちはここから出られない、可愛そうな囚われ人でね」
「お嬢ちゃんたちで、そのうっぷんを晴らしたいと思ったのさ」
「囚われ人…まさか、狭間に飲まれた人たち!!」
狭間の駅の性質上、様々な世界につながりやすくもあるが、中にはそれに巻き込まれてしまい、元々いた世界での存在が揺らぎ出られなくなった人たちも存在する。
そうなってしまえば、奇跡でも起きない限り助からないと言われており…この男たちは、それに該当するようだ。
それゆえに、助からない絶望によって男たちの欲望が爆発し、メーテルたちを見かけて犯そうと考えたようである。
ビリリリリィ!!
「きゃぁぁ!!」
「や、やめなさい!!」
「へへへ、そんなことを言われてやめる馬鹿がどこにいる!!」
「二人とも、似ているけど母娘かな?そろって中々の美人さんでエロい身体だなぁ」
にまにまと男たちは笑いながら二人の衣服を引き裂き、下着姿にする。
「さぁ、お嬢ちゃんちょっと早いけどおじちゃんたちと一緒に大人になろうか!!」
グイイイイイイ!!
「いやぁぁぁ!!やめてやめてぇぇ!!」
下着を引っ張り上げ、奪おうとする男たち。
月野は泣き叫び、菱に手で押さえて抵抗を試みる。
「危ないわ、月野さん!!あなたたち、離れなさい!」
ピィッツ!!
「おっと!!」
「こいつ、指輪にレーザーでも仕込んでいたのか!!」
月野に危害が加えられそうになり、とっさに残っていた武器を使うメーテル。
だがしかし、女の身一つでの抵抗は限度があり、たちどころに押さえつけられ…
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あひぃいいいいいいいいいい!!」
「め、メーテルさぁぁん!!」
「はっはぁ!!どうだ、参ったか女!!」
ぐりぐりと全身に電マを押し付けられ、お腹の上から、ショーツ越しの恥丘の上から、あちこち感じる場所へめがけて深い振動を与えられるメーテル。
「こっちのお嬢ちゃんにもどうぞ!!」
ブイイイイイイイイイイイイイイン!!
「ひぃあぁぁあああああああ!!」
間髪入れずに月野にも押し当てられ、二人の身体は快楽の振動に蝕まれる。
経験が少なく未知の感覚に恐怖と快楽が混ざり合った、言いようのない気持ちになる月野。
経験があるからこそ耐えようと歯を食いしばるが、敏感な肉体に与えられる快楽に悶えるメーテル。
「ひあひあひぃいいいい!!」
「ぐぅううっ、ううっ、や、止めなさい…月野さんはまだ、ひいぃいぅ、経験のない…やるなら、私だけで…」
「ほー、大した自己犠牲の精神だなぁ。ほれ、このクリちゃんも前に出て自ら生贄を希望するか」
ビシィイイイイイイン!!
「はぎゅうううううううう!!」
「へへへ、どっちも頑張ってどうにかしようとしているようだが…これはどうだ?」
コォン!!
「「っつ!?」」
二人の頭が押さえつけらえ、軽くぶつけられたその時…妙な感覚を覚え、次の瞬間二人は気が付いた。
ヴィイイイイイイイイイ!!
「ひぃ、ひぃいいぅううう!?わ、私が目の前に…いえ、メーテルさんの身体に、あぁぁぁあっつ!!」
「ど、どうなって…ひいいいいい!!」
びくびくと身を震わせ、それぞれ何が起きたのかすぐに理解した。
そう、二人の精神がここで入れ替えられ、メーテルの肉体に月野が、反対に月野の肉体にメーテルの精神が入れ替わったのだ。
「ここは不安定な世界の境界ともいえる駅でなぁ。存在が近いものだと、うっかりすると中身が入れ替わることができるらしいんだよ」
ヴイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひぐぅうううううううう!!わ、私の身体の時よりも、強い快楽が、あひぃいいいいいい!!」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイ!!
「ふぅくうううううううう!!な、慣れた肉体じゃないから、我慢が、ひぃいぁぁぁあ!!」
「人間の肉体って不思議でな、ある程度の自己本能でそれぞれ限界の許容を感じないようにしているらしい」
「だけどな、こうやって入れ替えればその基準はそのままで、肉体で感じるものが違えば…そのタガが外れるらしいぜ」
「ほれ、もう一度やって元の肉体にすれば…」
コォン!!
「うっつ!?ひ、ひぎきああああああああああああああああああああ!?」
ブシャァァァアアアアアアアアアアアア!!
「あひぃいいいいいいいいいい!!」
プシャァァァァ!!
「我慢なんて枷を失った、快楽を傍受するだけの哀れな肉人形に早変わりさ」
「もっともっとせめてやれ!!おい、こっちの嬢ちゃんは経験がほぼねぇみたいだから、薬を打て!!こっちのでかいやつは経験はある枷を失った今は、ガンガン責めるぞ!!」
ドジュン!!バスンバズンバズンバズンバジュウウウウウン!!
「あひぃっつ!!」
「ふぎゅううううううううううう!!」
…それから数時間の間、二人は男たちによって肉体を弄ばれた。
時折中身を入れ替えさせることで、慣れてきた分を帳消しにし、戻してよ折り一層感じやすい肉体へと変貌させ、その悶えようを笑って楽しむ。
月野の股間に大量のローターを入れて、震わせて泣き叫べばより一層振動を強め責め立てる。
メーテルのほうは全身を舐めまわしまくって、クリトリスに喰らいつき神嬲り、より感じやすい場所を探り当てては責め立てまくる。
肉棒を挿入し突き上げ、叩き潰し、犯し尽くす。
ドジュンドジュンドジュンドジュン!!
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あ”あ”あ”---------!!」
「ほらほらどうした、月野ちゃんよぉ?この極太バイブは、メーテルとかいうやつのほうの肉体で味わっているから、そろそろ慣れて良いんじゃねぇのぉ?」
ヂュルルルルルルルルルルルルルル!!ジュゴジュゴジュゴジュゴ!!
パンパンパンパンパンパンパングリグルィイイ!!ブジュウウウウウウウ!!
「ひっぎぃあぁあああああああああああああああああ!!」
「ほらほら、イケばイクほど、月野ちゃんが肉体に戻った時に、より感じやすくなって鳴くよぉ?クリトリスをしごきながら、子宮ノックされるぐらいで泣き叫ばないのぉ」
下着も何もかもはぎとられ、彼女たちを守るものはもはやない。
凶悪なバイブを突き刺され、敏感な肉芽を苛め抜かれ、彼女たちがすでに限界を迎えていた…その時だった。
バン!!
「ぎぇっつ!?」
「ど、どうし」
パパン!!
「おぶぅ!!」
「「…へ、え…?」」
びくんびくんと白濁液を漏らしながら痙攣する中、突如として銃声が響き渡り、彼女たちを犯していた男たちが倒れ伏していく。
何事かと思えば、一人の男がいつの間にか立っており…その手には銃が握られていた。
どうやら彼が、この惨状から助けてくれたようだと安心しかけた…その時だった。
ブジュン!!ドジュン!!
「「ひぎぃっつ!?」」
突如として股間に生じた、強い衝撃。
見れば、男の手には別の銃が備え付けられており、そこから打たれた何かが秘部に押し入っていたのだ。
バチバチバチィイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーっ♡!?」
「あひぃぁああああああああああ♡!!」
中に入れられたもの…凶悪なディルド。
その上部にあった突起が挟み込んだクリトリスへ快楽電撃を流し込み、激しく狂い踊らされる。
突然の出来事に耐えきれるはずもなく、二人は絶頂しまくる。
「くくく…まさかここで、とんだ上玉に巡り合えるとはなぁ。こんな狭間に捕らえられた馬鹿野郎どもにはもったいないぜ」
びくんびくんっと、突き刺さったもの…銃にケーブルでつながっている極太のディルドによって二人が感じさせられる中、ニヤニヤと笑いながら男はそう告げたのであった。
―――バスン!!バスン!!バスゥウウン!!
「んん----っ!!んんぐぅううううう!!んふぅううううううう!!」
ブィイイイイイイイイイ!!ブイイイイイイイイイ!!バチバチィイイイイ!!
「んんっぎゅううううううううううう!!」
「ははは、楽しんでいるようだな二人とも。安心しな、狭間の駅からはすでに出ていて、同じような男はいねぇよ。その代りにな…」
カチッ!!
ドジュドジュドジュドジュドジュン!!
「んぎゅぅうううううううううううう♡!?」
ヂュゴヂュルルルルルルルルルルルルルルルルゥ!!
「んぅうううううううううううううううう♡!!」
「目的地に着くまで、しばらくの間性処理用の道具として役立ってもらうぜ!!」
壁に固定された一人に男の肉棒が差し込まれ、余る方には極太のディルが突き入れられて激しく動かされる。
ここは男の宇宙船の中であり、性処理用の肉人形として二人は犯されていた。
「ああ、安心しろよ。狭間の駅に着いた後に正しい道を選ばなければ…離れれば離れるほどその存在が揺らぎ、元の世界からお前たちの存在が失われるらしいからなぁ。もうだいぶ離れたからお前たちを知っている奴が心配することもなく、きれいさっぱり忘れているぜぇ」
「んんぅ!?」
「んん----!!」
「黙れ、雌豚ども!!」
ドジュウウウウウン!!ゴッズゴッズッゴッズゥウウウン!!ブビュユウウウウウウ!!
「んんんんんんんんんーーーーーーーー♡!!」
「おらぁ!!こっちは往復でマンコにビンタしてやるから、存分に感じてマゾにでもなりやがれぇ!!」
バシィイイイイン!!バシバシバシィイイイイン!!
「んんぎううううううぅうううううううう♡!?」
奥を激しく突かれまくり、片方は敏感な肉芽ごと全てを叩き抜かれる。
そのまま男の船がある惑星に到着するまで、その行為はやむことはなく…それから数年後には、ある星で結婚式が行われていた。
しかし、花嫁は幸せそうな姿ではなく…誓いの言葉の後、男たちに犯され続けてしまった。
その男たちは、メーテルたちをこの星まで連れてきた男たちであり…宇宙に散らばる数多の可能性からやってきた、同一存在に近い者たち。
それゆえに皆でメーテルや月野を犯しまくり、その地獄は単体から輪姦へと変っていく。
そして、彼女たちが元居た場所ではその存在も忘れ去られており…誰一人として、思い出すことは無いだろう。
元居た場所から、最初からいないものとして存在を忘れ去られ、助けの手が差し伸べられることはない。
そのまま、命続く限りメーテルと月野は男たちによって犯され続けてしまうのであった…
リクエストありがとうございました
※投稿時、なぜかパソコンからだとエラーしましたので
スマホより投稿いたします。
リクエスト対応中
遅筆ですがご了承をお願いします。
エラーが出るため、次回予告なしです