※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエスト…ではないですが、お楽しみいただければ幸いです

内容:枯葉の墓標…のちょっと前、空洞惑星バレラ―の空中牧場にて…


バレラーの獣と盗人

―――惑星の表面に穴が開きつつ、その中では特殊な環境で空中遊泳や放牧がおこなわれている、ちょっと珍しい空洞惑星バレラ―。

 

 

その中で今、銀河鉄道999は次の停車駅である枯葉の墓標へ向かう前に停車しており、メーテルたちは空中遊泳を楽しんでいた。

 

 

「うわぁ…空を泳ぐって、不思議な感覚だね、メーテル」

「ええ、そうね。こういう特殊な星は、宇宙でもなかなかないわ」

 

 

鉄郎と一緒に泳ぐ、珍しくいつもの黒い水着ではなくピンクの水着を身に纏い、そう答えるメーテル。

 

水の中とは違う感覚だが、それでも泳ぐことは可能な場所で、不思議ながらも楽しい時間を過ごしていた。

 

 

 

 

「へへへ、おっとっと、なんだこれ、凄い丸っこい動物がいっぱいだよ」

「ここは牧場も兼ねているのよ。特殊な環境で放牧されていて、美味しいお肉を育てるには適した環境になっていて、こうやって遊ばせているらしいは」

 

 

 

バレラ―内部の牧場エリアへ入ったのか、丸っこい動物たちに囲まれる状況。

鉄郎は面白そうにあちこち見て泳いでいるようだが、ここはそこまで危険でもないため、メーテルも油断していた…その時だった。

 

 

 

 

 

【モ~~~!!】

「あら?あららら…!!」

 

いつのまにかぶくぶくまるまると太った牛たちに、メーテルは取り囲まれていた。

 

何やら興奮した状態で、彼女を見ている様子であり、その原因にメーテルは気が付いた。

 

 

「もしかして…この水着が」

【モーーーーー!!】

 

牛を誘うなら赤だろうが、多少色合いに白が混じっていても、ピンクでも反応するらしい。

 

メーテルの水着に興奮した牛たちがどんどん集まってきて、その中にメーテルは押し込まれた。

 

 

「ああっ、駄目よ牛さん、それ以上は…はうっ!!」

 

びくっと何か刺激が来たので確認すれば、水着が咥えられて引っ張られていた。

 

「いや、やめてっ…ああっ」

 

ぐいぐいと引っ張り上げられ、ビキニが体へ食い込む。

 

迂闊に銃を使えるわけもなく、手でどうにかして押しのけようとするが、興奮した牛たちには効果を発揮できない。

 

 

ぐいぃぃぃぃ、ぐりぐりぃいいいい

「うううううっ…!!」

 

布地を引っ張るだけではなく、突撃しているつもりなのかぐりぐりと頭を押し込む牛もおり、身体への刺激にメーテルは身を震わせる。

 

引っぱられて乳に食い込み、股間部分が擦り上げられるようにして刺激を受け、自然と濡れてくる。

 

ぐぃいいいいいいぐぃいいいい!!

「はぁぁぅうううっ…も、もう…」

 

ビキニの紐からびっと嫌な音がしてきて、ちぎれそうになる…その時だった。

 

 

 

「おいおいなんやなんや、なにしてはるんや!!」

「牛共、泥棒をつかまえたんか!!」

 

 

 

 

どうやらこの空中牧場の牧場主たちが気が付いたようで、駆け寄ってきたと同時に牛たちが散った。

 

 

「ほぅ?なにやらべっぴんさんがいたようだが、あんさんここでなにしてはるんや?」

「わ、私はここで泳いでいただけで…」

「うそこけ、うちの卵やミルクなど盗もうとしたんやろ」

「どこかにかくしてないか、しらべさせてもらうで」

「泥棒が、嘘をついても意味ないんやで」

「あ、あのっ。泥棒ではないので」

 

 

メーテルが慌てて弁明するも、聞く耳を持たない様子。

いや、牛たちに攻められて息を少し荒くしていた彼女の姿に、彼らは欲情したのだろう。

 

だからこそ、盗人呼ばわりすることを建前に、メーテルの身体検査を行い始めた。

 

「泥棒め、ここにうちのウズラや飼料の豆でも隠しているのか!!」

カリカリカリカリィ!!

「ひぃぅ!そ、そこに何も隠してないわ!!」

「嘘こけ、なにかひっかかるぞ!!」

 

メーテルを背後から羽交い絞めにして動けないようにし、牧場主たちはビキニの布地越しに、彼女の胸や股間部分をひっかく。

 

先ほどの食い込みで布地が擦れたのもあって、敏感な豆たちがそれぞれ勃ちあがっており、爪をひっかけられてびくびくと身を震わせる。

 

「ほらほら、ここに引っ掛かるのはなんだ」

「ここに盗んだものが入っているんじゃないか」

「ふくぅうう…な、何もないのよ…はぅううっ…!!」

キュムゥッツ!!

「ひぃいいいいいっ!!」

 

ぐりぐりと豆を摘まみ上げられ、こねくりまわされてしまい、メーテルは嬌声を上げる。

にやにやといやらしい笑みを浮かべながら、そのまま牧場主たちは彼女のビキニを引き剥がした。

 

ビリィッツ!!

 

「っと、これは乳首にクリか…こんなにビンビンにして、勘違いするだろうがぁ!!」

ビシィッ!!

「はぁぁんっ!!」

 

「淫らな女泥棒め、身体検査で感じるとは淫乱か!!

ギュウウウウウウウ!!

「ひぎぃいいいいいい!!」

ブシュウウウウウウウウ!!

 

理不尽な言葉でののしられ、敏感な肉芽が弾かれ摘まみ上げられ、引っ張り上げられる。

逃れたくとも根元から摘まみ上げられて、ぐりぐりと潰すようにこねられた状態では避けるすべもなく、メーテルは悶えるが空中ゆえに自由に動けず、なすすべもない。

 

 

「おらおら、この中にもっと何か隠してないかぁ!!」

グチュウウウ!!グチュグチュグチュグチュゥ!!

「あっあっああぁぁぁぁっつ!!やめて、そこには何もないって」

グジュグリィイイイイ!!

「ひぎゅううううううう!!」

ブシャァァァアッァ!!

 

激しく中に指を入れられ、かき混ぜられる。

探る名目で弄ばれ、メーテルは徹底的に体を嬲られていく。

 

 

 

「ふへへ、どうやら確かに何も盗んでいないようやけど、お前さん感じすぎやなぁ」

「せっかくだ、この牧場に来たのなら牛も孕ませる名物空中付きをしてやるべ」

ドジュウウウン!!

「うぎゅううっつ!?」

バスンバスンバスンバスンバスゥウン!!

 

 

腰をつかまれ、空中で激しくピストンされて犯されるメーテル。

地に足を付けない状態での肉棒の突き上げ…いや、腰ではなく手で引っ張り上げてガンガン突き上げられ、今までにない交わり方に身体が快楽の刺激で悲鳴を上げていく。

 

 

「おらぁ!!たっぷりミルクを味わっていきなぁ!!」

バジュンバジュンバジュン!!ブビュウウウウウウウウウウウ!!

「ひっぎゅうあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」

 

 

 

 

…そのまましばらくの間、かわるがわる周辺の牧場主たちに犯され続け、ぐりぐりと奥を刺激されながらメーテルの中に彼らの欲望の白濁液が吐き出されていくのであった…




ここ最近、エラーが出るわ、スランプになるわ、仕事がガチで面倒で疲れ切って色々と書けないわで遅筆でしたが…それでもお楽しみいただければ幸いです。


リクエスト対応中
過去に出た星だとしても、内容によっては出すことも可能です
(例:マカロニグラタンで機械姦とか‥‥)

色々と忙しいことが多くなってますが、
遅筆ながらも対応していきます
他、短編・長編などもありますので、興味があればぜひどうぞ




…ステーション13号も加筆修正したいなぁ…でもあれ、説明部分がちょっと面倒なところが…
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