内容:鉄郎との別れの後、とある駅(オリジナル駅)にて新たな少年による調教が…
――――ファァァァンン
「…そろそろ次の停車駅、フューチャー駅に着くわね」
「どういう駅なの、メーテル?」
777の汽笛が鳴り、次の停車駅が迫る中、メーテルのつぶやいた言葉に目の前の席にいる少年…鉄郎から変わった、次の旅路の仲間として巡り合った少年が問いかける。
「基本的に、銀河鉄道の停車駅はその星の一日…地球時間で換算した分だけ、停車するもの。あの駅はその期間が30日と長い駅なのよ」
「そんなに長いのか…どうしてなの?」
「未来を追いかける若者は綺麗だけれども、年を取りたくない人にとっては来てほしくないもの。それゆえに、どうにかして時間を遅らせられないかと研究し、実行された…物凄く、時間の歩みが遅い駅でもあるのよ」
到着し、ホテルに二人は宿泊する。
ほぼひと月の間過ごすことになるだけあって、施設は充実しているだろう。
…しかし、その施設を長く楽しむことはない。
「すぅ…すぅ…」
「…くくく、メーテルも油断するんだね。飲んでいたワインに薬を入れていたというのに」
ホテルの一室にて、ベッドで深く眠っている様子のメーテル。
彼女を見て、少年はにやりと年相応ではない…そう、それこそその中身が嫌らしい中年男性のような物だと言って過言ではないような笑みを浮かべた。
彼は見ていた、メーテルを性的な目で。
けれどもこの旅路では中々触れることができず、悶々と溜まるものがあった。
メーテルは気が付いていただろうか。その少年の抱く欲望に。
いや、本能的にどこかで気が付いた可能性もあり…鉄郎との旅路では脱ぐことが多かった彼女だが、この少年との旅路ではほとんどなかったのだ。
だが、たまりにたまった性欲と言うのは、どこかで爆発するもの。
そして今、コートを脱がされ、メーテルは下着姿にされていた。
ベッドの上で寝息を立てる、宇宙一の美女とも名高いメーテル。
むにぃむにむに
「巨乳と言うほどでもないが、ちょうど揉みごたえのあるぐらいの良い乳だ」
がっしりとつかみ上げ、メーテルの胸を揉みしだく少年。
形の良いメーテルの胸を堪能しつつ、その中へ手を回す。
キュムゥッツ!!
「ふっ…うっ…」
「おっと、それなりに敏感?んー、意外に経験があっても…おかしくはないな」
自分と出会う前にどれほどの旅をしてきたのかはわからないが、これだけの美女を放置するような輩はいないはず。
どこかでメーテルを犯したり調教していたものが存在していてもいい。
そこはより、彼女で楽しみやすくなるからだ。
「とはいえ、もっと反応が欲しいな…これを使うか」
そう言いながら少年が取り出したのは、一本の瓶。
中身には強力な媚薬が入っており、少し手に取って塗りたくる。
もみぬりもみぬりりぃ…
「んんっ…ふぅっ‥‥」
効果はすぐに出ているようで、胸に少し塗りたくっただけで息が荒く、触れるだけでびくっと肌が震え、反応を見せてくる。
「この中にも、たっぷりと」
ぐぃぃっ
「はぅううっ…!!」
ショーツを引っ張り上げ、中に媚薬をどくどくと注ぎ込み、たっぷりと満たしていく。
ずじゅずじゅと布地を利用して擦り上げて塗り込みマン肉に布地が食い込む。
パチィィン!
「はぁあんっ‥!!」
布地から手を放してショーツがクリトリスに衝突し、軽い衝撃でビクンっと震え、ぷしっと音を立てるメーテル。
「さてと、ここからじわじわと中にも入って効いてくるぞ…くくく…」
…それから数分後、媚薬が直ぐに全身にめぐり、少年によってメーテルの調教が始まった。
他の星々でかつて受けていたとしても、自分好みに仕立て上げたい。
そう考え、様々な道具を用いて責め苦を与えていく。
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「うっぎゅうう‥‥はぁぅううう…!!」
「この辺りは効くだろう?体外から振動を送り込む、間接的なバイブだ。中に押し込み過ぎるのもきついからなぁ」
お腹の上からぐりぐりと淫具を押し当て、子宮そのものを震わせる。
極太のディルドを用いて穿ち続けるのもありだが、淫唇には…
ギュルギュルギュルギュル!!
ビシバシビシバシビシバシィイイ!!
「はぁぁぅううううっつ、ふぁぁぁぁぁぁっつ!!」
回転する媚薬ハケ水車がセットされており、入れようがなかったのだ。
ぐるぐると回転して割れ目を擦り上げ、リングで剥き上げて固定したクリトリスや、割れ目全体を擦り上げるように動き、時折逆回転で責め立て、飽きがこないようにする。
ヂュボボボボボボボボ!!ヴィイイイイ!!
「ふっぎゅぅう…!!」
胸には大きな吸盤が貼り付けられ、その内部では触手のような玩具が蠢き、こねくり回し搾り上げる。
ぐりぐりと押し込んではチクチクと細かな毛を打ち立て、ぶしゅっと薬によって漏れた母乳を吸い上げる。
「まだまだ、時間はたっぷりあるからな…存分に調教を楽しもう」
長期間の停車時間ゆえに、このホテルでメーテルを徹底的に調教するだけの時間はある。
少年は様々な調教を、より与えていく。
時間があるゆえに、様々な淫らな調教もやりたい放題で、メーテルは次第に少年の思うがままに身体を調教され、知らないうちに変化していく。
途中で意識が戻ったとしても…その時にはすでに終盤であり、逆らえるはずがなかった。
バヂュン!!バヂュン!!バヂュン!
「うぎゅっつ、ひぎっ、あひぃいあぁぁぁあ!!」
「はははは、調教してきただけあって、かなり心地いいぞメーテル!!」
ドジュウウウン!!ブビュルルルルルルルル!!
「いぎぃぃぃぃぃぃううう!!」
押し込まれ、ぐりぐりと中に欲望の液体が注ぎ込まれ、メーテルは身を震わせる。
気が付いた時には彼に調教され切った肉体になっており…この快楽から抜け出せない。
「やめて…もう、限界なのよ…」
「本当にそうか?」
ゴヂュン!!
「うぎゅぅっ!?」
ブシュウウウウ!!
「ほら、まだ潮を噴くだけの余裕があるじゃん!!オラオラオラオラァァ!!」
パンパンパンパンパンパァァァン!!
「ひいあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあl!!」
手を後ろに引っ張られ、背後から激しく突き上げられてメーテルは声を上げる。
意識を取り戻して直ぐの状態であればまだ耐えきれていた。
しかし、既に肉体は堕とされてしまい…年齢に身わない少年の絶倫さと凶悪な巨根に、滅茶苦茶に犯され続ける。
ゴジュン!!ゴヂュン!!ブビュルルルルルルルr!!
「ひぃぐぅううううううう!!」
「ほらほらもっと、もっと、もっと注ぎ犯し尽くしてあげるからなぁぁぁ!!」
「いやぁああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
…それからさらに時間が経過し、ようやく発車時間となり、この星から列車は飛び立った。
しかし、777にメーテルとその少年は乗っていない。
そう、停車時間を過ぎてもなお調教は終わりを見せず…見事に乗り過ごしたのだ。
そこからさらに、数年が過ぎて…ようやく、この星から出る列車に、メーテルと少年は乗ることができた。
しかし、その肉体は堕とされ切っており、列車内であっても少年の呼びかけに応じて、犯され尽くす。
パンパンパンパンパンパンパン!!
「あっ、あっ、あっ、ああぁぁんっ‥‥!!」
ブジュウウウウウウウウ!!
激しく犯され、もはや旅路のことよりもこの快楽からメーテルは抜け出したい。
しかし、長期間の調教により、肉体に穿たれた快楽の楔は抜けることが無い。
犯されつくし、その身に新たな命が宿ろうとも、その肉体を彼は手放す気はない。
とある終着駅に到着して以降も…少年の命が尽きるその時まで、メーテルは犯され続けるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ちょっと調教感が薄いか…もっとこう、濃くすべきだったかな?
色々あって、完全にリクエスト通りにできない部分もありましたが、
お楽しみいただけたら幸いです
リクエスト対応中
可能な物であれば、検討し、
書きあがれば出しますが、他色々とあるので、遅筆なのはご了承をお願いいたします
…なぜか最近、一部文章が繰り返し保存される。何故?
(次回予告BGM)
終わりなき夏は、いつしか滅びを迎えるだろう
しかし、だからこそ乗り越えるための力を、彼らは求める
たとえそれがどのような犠牲であろうとも、もしも彼らが栄養を取るためのモノが出来たのであれば…
次回の淫靡鉄道は「終わりなき夏の惑星」に停車予定となります
※都合で停車先が変更になる可能性もあります
この辺りは臨機応変にしたいかな…
エルアラメイン、ステーション13号(短編修正版)、ヤミヤミ、アリババ…ネタは色々やりたいのに、他にもやりたいことがあるのは良いことなのやら悪いことなのやら
…そういえば最近、シン・ヤマトの可能性が出てきたとかなんとか
それだったら銀河鉄道999もやってほしいような、でもリメイクで変な改変されたらそれはそれで嫌なような、複雑な思いもあります
2199はまぁ良かったけど…うん、まぁ、今の時代に合わせてだとだいぶ変わるか…