※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:「ざんげの国」にて、生活管理局に捕らわれ…


ざんげの国 隠蔽体質は淫らさにも表れて

―――宇宙で一番美しく、清らかな星だと言われている星「ざんげの国」。

 

 

しかし、それは偽りで覆いかぶせた白亜の面。

その実態は…

 

 

「何?銀河鉄道の車掌が強盗に襲われただと」

「はい。銀河鉄道999の車掌が、休暇のために降りていたのですが、目的の宿に付く前に強盗に遭遇したとのことです。幸いなことに命はあり、乗客二人のホテルに宿泊しているようですが…」

「いかん、それはいかん!!このままでは我が星の清きイメージが、崩れてしまう。直ちに、誰が該当するか調べろ!!」

「はっ!!」

 

…本日銀河鉄道999が停車して早々、休暇を取って起きた車掌の強盗被害。

それが、この惑星で監視を行っている清潔管理局が直ぐに嗅ぎつけた。

 

謝罪のために対応しようというのか、それは違う。

このざんげの星の清らかさのイメージを崩さないために、不都合な事実を隠すのだ。

 

 

出来れば説得だが…一番手っ取り早いのは、記憶を消すこと。

この星で強盗に遭った事実だけを、記憶からきれいさっぱりと無くしてもらう。

 

 

そうこうしている間にも、職員たちは素早く動き、リストを作り上げた。

 

「こちらが、今回の強盗を知ってしまった者たちです」

「ふむ、主に999の乗客だけか…ほぅ」

 

そのリストにある人物たちへ、記憶消去のための手続きを行おうとしていたが…ざんげの星、偽りの清らかさにある者たちであっても、汚濁はあるモノ。

 

 

リスト内にあった写真の中の一人を見て、局長は…思わず、合ってはいけないはずのものを生み出してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ううっ…ここは…」

「気が付いたかね、999の乗客…メーテルよ」

 

 

…先ほどまでこの星の宿であるホテルに泊まっていたはずのメーテル。

 

強盗に遭った車掌と、鉄郎と一緒に過ごしており、誰かに呼び出されたようで向かっていたはずだったが…突如として落とし穴に落とされ、気を失っていたようだ。

 

「多少手荒な真似をして済まないとは思っている。ここは清潔管理局…その奥の奥、そのまたさらに最奥部に存在する特別尋問室だ」

「尋問室…?」

「そうだ。銀河鉄道の車掌が、この星で強盗に襲われたことを知ってね。犯人はすぐに見つけ次第に排除するつもりだが、それでもその情報を知ってしまった君たちがいると、この星のイメージダウンとなって非常に不味い事態になる。なので、本来は記憶消去を行うべきだったが…余罪が、発覚したために、ここに連れてきたのだ」

 

 

清潔管理局のものと名乗る者たちに説明されつつ、メーテルは警戒する。

 

「余罪、そんなものは私たちにはないはずよ。記憶を消すだけならば、尋問室に連れてこなくとも…」

「黙れ!!君には、いや、お前にはこの星の風紀を乱す可能性がある、淫乱罪につながる可能性があるとわかったのだ!!」

「い、淫乱罪!?」

 

そのあまりもな罪状に、驚愕するメーテル。

 

 

「そうだ、貴様はこの星でも拝むことができないような美女…すなわち、男たちの性欲を刺激する飢えた性欲の獣であり、放置はできない!!」

「それゆえに、この尋問室でたっぷりと取り調べを行いつつ、その淫らさを清くできるように、強制するために行うのだ」

「そんな無茶苦茶な…ふざけないで」

「ふざけてなどいない!!大体なんだ、その下着は!!」

 

ビリィイイ!!

「っ!!」

 

メーテルのコートに手をかけられ、一気に剥ぎ取られる。

 

その布地の下からは、黒下着に包まれた身体が出てきた。

 

 

「元から艶めかしい雰囲気を持っているようだが、この色合いの下着は何だ!!見ている男たちに性の刺激を与え、星の秩序を乱すつもりか!!」

ぐにぃいぐにぃい!!

「あぁぁんっ!!そ、そんなつもりはなく…」

「嘘をつけ!!この淫らな姿は、どう見ても淫乱罪補助の罪も追加することになるぞ!!」

ぐにぃいいい!!

 

 

メーテルに対して職員たちは群がり、尋問と称して彼女の身体をまさぐり始める。

 

ぐにぐにぐにぃ

「ふーむ、凄く大きくはないが、それでも張りもあり美しさもある…この胸で、どれほどの男のものを挟んできた?」

ギュウウウウウ!

「ううっ、そんなことしてないわ…!!」

「嘘をこけ!!ならばこの誘う乳首はどう説明を付ける!!」

ギュムゥッツ!!

「ひぅううう!?」

 

胸を鷲摑みにしても見込みつつ、ブラを剥ぎ取ってその頂点の乳首を摘まみ上げる。

こねくり回すような動きで刺激を与えつつ、バレないように媚薬が塗り込まれた手袋で触りこみ、メーテルの身体を少しづつ発情させていく。

 

「この股間のしこりは、何か武器を隠していないか?」

グニニュグリィ!!

「はぅううっ♡!?ち、違う…そこは、クリ…」

コリコリコリコリィイ!!

「はひゅううぅうう♡!!」

「触れば触るほど、硬さも大きさも出てくるぞ」

 

ぐにぐにと割れ目のあたりをまさぐられたかと思えば、布地越しにクリトリスを摘まみ上げられ、弄ばれる。

 

次第に愛液がじわじわとしみだし、水音が立ち始める。

 

 

ぐにぐりぐりぐじゅぅぐじゅぅ…

「んん?水音が立ち始めたぞ、貴様、感じていないか?尋問中に感じるとは、やはり淫乱罪該当か」

「中身を確かめろ!!」

「や、やめてぇ!!」

 

メーテルの叫びもむなしく、下着がはぎとられ、守るべき砦になっていた布地が失われた。

 

 

ぐばぁぁ!!

「ひぅうう!!」

 

「ほうほう、じっとりと濡れているが、ここから蜜をあふれ出しているか…これは、淫乱確定ですかな」

「いや、そうだとしても我々にはこの星の清らかさと秩序を守るために、彼女を矯正する必要があるだろう。局長、特別措置を行ってよろしいですか?」

「構わん、この星のためだ。やってしまえ」

 

にやにやと口角を上げながら、職員たちは道具を取り出す。

 

「さて、これからお前の敏感な場所を全て苛め抜くが…絶対に絶頂してはいけない。これは、その淫乱さを抜き取るための、大事な手段なのだ」

「いじめ…や、やめっ」

 

ギュボン!!

「ひぎゅうっ!?」

 

メーテルの敏感な肉芽が、何かに吸い上げられた。

見れば、乳首やクリトリスに、小さなタコのような道具が取り付けられており、その中に吸い上げられたようだ。

 

 

「清楚調教、開始!!」

ヂュウウウウウウウウウウウウウウ!!

ブブブブブブブブブブブブゥウウウン!!

ジュボンジュボンジュボンジュボン!!

「ああああああああああっづ♡!?」

 

似たような器具だったが、それぞれの動きは異なっていた。

 

ある道具は吸い上げ、中で舐めまわすような舌が出現し、引っ張られて伸び切った肉芽を舐めまわしまくる。

 

ある道具はしごき上げ、じゅぼじゅぼといやらしい音を立てて、緩急をつけた強烈なしごきを与えまくる。

 

またある道具は、猛烈に振動し、肉芽の逃げ場を根元から奪ったうえで、快楽の嵐に引きずり込む。

 

 

しかも、それぞれがずっと同じ刺激ではなく、ランダムに刺激を変え、メーテルの敏感な肉芽を苛め抜く。

これが躾だ、清楚さを得るための大事なお仕置きだ。

そう口にしつつも、彼らの中の欲望は清らかさとはかけ離れたドロドロと汚れたものであり、メーテルの身体に対してその淫靡な欲望がぶつけられていく。

 

 

ジュゴジュゴジュゴォ!!

ジュゾゾゾゾゾゾリィイイ!!

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ーーーーっ、あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」

ブシャァァァァア!!

 

 

「おっと、潮を噴き上げて絶頂したぞ!!」

「絶頂するなと言っただろ!!電撃も追加だ!!」

 

バチバチバチィイイイ!!

「ひぎゅうううう!?」

プシャァァ!!

しかし、絶頂を止める気もさらさらない淫らな罰として、電撃の機能が追加され、放電によって肉芽が踊り狂い、潮を噴き上げるメーテル。

 

「まだ絶頂するか!!」

「この豆か、ここが一番の原因か!!

 

ビシバシィイイ!!ビシィイン!!

「あ”あ”~~~っ♡!!あひぃ!!はううううう!!」

 

上下左右に弾かれつつ、さらには極悪な電マやローターなども取り付けられ、メーテルの肉体を攻めていく。

それはもはや、彼女を清らかさどころか淫らな方へ躾けるために行われているものであり、逃れるすべはない。

 

「局長、栓の指示を!!」

「良いぞ、やってしまうか!!」

 

何度も絶頂を繰り返すメーテルを前にして、そろそろかと彼らは動く。

 

足を大きく開かされ、今もなお苛め抜かれるメーテルの敏感な豆たち。

そんなことも気にせずに、その下のほうにある割れ目をぐばっと広げられ、そこに栓を…極太の肉棒が突きたてられた。

 

ズブゥン!!

「ひぎぃ!?」

バチュン!!バチュン!!バジュウウウウン!!

 

 

メーテルの中へ肉棒が入り込み、奥を撃ち抜き続ける。

ばすばすと激しく音をたてて叩きつけられまくり、メーテルは泣き叫ぶ。

 

 

「いやぁぁ!!やめて。もうやめてぇぇ!!」

 

普段のミステリアスな雰囲気の仮面も崩れ、まるで恐怖と快楽に震える一人の少女のような姿。

 

しかし、そんな姿はむしろ彼らの心を燃やし、より一層激しく攻め抜き始める。

 

ヴイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぃいいいいうううううううう!?」

「栓をしてやっているのに、なんだその態度は!!徹底的に秩序を、この星の風紀を、身ださないように躾けてやる!!清らかな子種をまずは、くれてやろう!!」

 

 

バスン!!バスン!バスクウン!!ぶびゅううううううううううううううううう!!

「あああああああっづ!!」

 

奥に叩きつけられ、放出される灼熱の白濁液。

 

 

「これで白く染め上げ、清楚さを得るのだ…なのに、なぜまだぬらす!!」

ギュウウウウウ!!

「ーーーーっ♡♡♡!?」

ブシュウウウウウウウウ!!

 

乳首を、クリトリスを道具事引っ張り上げられ、その刺激に再び潮を噴き上げるメーテル。

その姿に、職員たちはさらにヒートアップし、留まるところを知らなくなる。

 

 

ドス!ドス!ゴッスゥン!!

「うぎゅっ、ひぎゅっ、くぎゅぅうううう!?」

 

パンパンパンパンパンパンパン!!

ブィイイイイイイイイイイイン!!バチバチバチィイイイ!!

「あ”あ”あ”~~~~っ♡!?おねひゃい、もうやめ」

ズドン!!ビュルブビュウウウウーーーーー!!

「ひやぁ、いやああああああああああーーーー!!」

 

 

 

 

…そのまま激しく清楚への調教の名目として、まったく真逆の方向へメーテルの身体は躾けられていく。

 

清潔管理局の者たちは堂々とした大義名分を盾にして彼女を犯しながら、999の発車時刻前にはきちんと記憶処理を行い、痕跡を残さないのであった…

 

 

 

 

ボォォォォォ!!

「ん、なんだろう、滅茶苦茶早く時間がたったような気がするけど…メーテルもそう思わない?」

「え、えええ。そうね…でも、何故かしら…」

 

 

…痕跡は残さなかったが、それはあくまでも記憶だけ。

身体に覚えこまされた陵辱の記録までは、消え失せていないのであった…




リクエスト、ありがとうございました

お楽しみいただければ幸いです。



基本的には、その停車駅名を含んだサブタイトルになりそうです。
他リクエストも対応中。

別の作品の執筆もあるので、遅筆なことが多いですが、
筆のノリが良ければ結構早かったりもします。
そのことを、ご了承お願いいたします。




…なお、ざんげの国はちょっと予想外だったりする。
けっこう様々なシチュがありそうな停車駅が多いけど…ここだと、アニメ版のほうで拘束された女性職員のお仕置き的な物はあるかもとぐらい、思っていた。
やっぱり、リクエストをとると、違った観点から見るのが出来るな…
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