※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエスト‥ではなく、終わりなき夏の惑星を元にした話です

原作では茹でることができなかったので、別の方法をとってますが…これはまた、違う方法を彼らが選択した場合…


終わりなき夏の栄養搾取劇

---終わりなき夏の惑星。

 

そこは、蟲型の人…言わるゆる昆虫人間、インセクターなどと呼ばれる者たちにとっては過ごしやすい環境だった。

 

しかし、だからこそ得られる餌も間に合わず…これから先、寿命も間近だというのに女王が産む子供たちへの食糧が無いのだ。

 

 

 

それゆえに、インセクターたちは絶滅の危機に瀕する中、ちょうどその星に999が降り立った。

 

 

 

 

 

 

それを聞き、彼らは考える。

乗っていた生物を非常食にできれば、子供たちの延命手段になるだろう。

 

また、999を利用すればこの星の外へ子供たちを送り出し、ここでの全滅は防げるはずである。

 

 

 

 

だがしかし、一つ誤算が生じた。

この星でどれだけ生物が茹で上がるような熱湯を用意したとしても…気圧が低いわけでもないのに、なぜか彼らにとってはちょうどいい風呂の温度と同じになり、茹で殺して非常食にすることはできない。

 

出来なければ、仮に宇宙へ進出する足掛かりを作ったとしても、子供たちの食料が無く、確実にどこかで息絶える可能性はある。

 

 

どうすればいいのかと考える中…女王は、一つ妙案を思いついた。

 

何も、茹でるだけが餌を得られる手段ではなく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…インセクター体の巣の中は今、未来に備えての作業が行われていた。

 

捕獲した999に眉を作り、卵をこしらえるのは予定通りである。

 

本来であればここに、食料を用意して孵化に備えるのだが…肉が手に入らない以上、得られるのは液体だ。

 

 

 

「んんっぐぅううううううううううう!!」

ゴジュンゴジュンゴジュンゴジュン!!

 

 

食料…もとい、メーテルは今、彼らに責め苦を受けていた。

 

 

 

繭の壁に取り付けられており、手が後ろに伸びて固定され、かつて鉄路がみた母の剥製のような状態だが、違うのは足を広げ、異音をたてる黒下着を穿かされていることだろうか。

 

ブラの中からはぐにぐにと蠢く細いものがあり、ショーツからはずじゅずじゅと吸い上げたり突き上げたりする音が生じており、その内部で何かをされているのは間違いない。

 

叫び声が子供たちの安眠の妨げにならないようにと猿轡をされており、ぼたぼたとその下着から愛液を漏らしていた。

 

「もっと搾り上げろ!!子供たちの食料のために!!」

 

何も、血肉だけが栄養になるわけではない。

 

 

スイッチが切り替えられ、メーテルのブラが開き、中から触手に搾り上げられている胸が露出する。

 

ギュムゥウウウウウウウ!!

「んんんぅううううう!!」

ブシャァァァ!!

 

強く締め付け、乳首をつまみこねくりまわされ、母乳が噴き出る。

子供たちのために利用しようと、インセクターたちの持てる技術で薬が作られ、投与された結果出るようになっており…そのまま噴き上げる胸に吸盤上の装置が取り付けられた。

 

チュボボボボゥ!!

プシャァーー!!

 

吸い上げられる母乳が集められ、別の場所へ注がれていく。

 

そのまま別のスイッチが切り替われば、今度はショーツ部分がずりさげられ、伸びてきて来たアームにくぱぁと端を摘まれ、淫唇がいやらしく割開かれ、透明な吸盤カバーがメーテルのマンコ全体を覆う。

 

ぎゅぽん!!

 

ヂュヂュヂュゥゥゥゥゥ!!

ヴィィィィィ!!

 

「んんうううううううううううう”う”!!」

 

びくびくとその中で肉が伸び、クリトリスが轢き上げられ、その根元にバイブが挟み撃ちで責め立てる。

 

さらに、割れ目の中に向かって極太の棒が差し込まれ、激しく奥を叩きつけていく。

 

バヂュン!バチュン!

 

ドズン!!

「んっぐぅううううううううう!!」

ブシーーーーッ!!

 

奥を穿たれ、潮を噴き上げるメーテル。

噴き上げる愛器を漏らすまいと吸い取られ、その吸引もまた彼女へ快楽の刺激を与えこむ。

 

そう、今まさにメーテルから沸き出す愛液が、インセクターたちの将来の子供たちへ向けた栄養源として利用するために搾取されていた。

 

煮えたぎったお湯で油を絞り出せないならば、快楽で体液を噴き上げさせ、それを利用すればいい。

もっとも手っ取り早いのが強烈な快楽であり、それを与えるだけで済む。

 

 

「このままでも良いが、まだ足りない!!もっと、もっと、もっと、子供たちが飢えることが無いように出せぇ!!」

 

ビシィン!!バチィィン!!

「んんぅううううう!?」

 

ドジュンドジュンドジュンドジュン!!

「おらおら、こうやって激しくしたほうがより手っ取り早く出てくるんだろ?子供たちのためにも、糧となれ!!」

ゴジュゥン!!

「んんぎぃいいぅうううううううううう!!」

ブシャァァァァァ!!

 

もっと出すように強要され、クリトリスを弾かれ摘まみ上げてこねくり回され、中を突き上げまくる棒をさらに激しく動かされ、絶頂を繰り返すメーテル。

 

 

 

インセクターたちの子供たちが羽化して、この星から飛び立つその時まで、メーテルはひたすら快楽を与えられて、その母乳や潮を、捧げさせられ続けるのであった…




お楽しみいただければ幸いです

なお、当初はインセクターたちは環境の変化に耐え切れないから、耐えられる子孫を作ろうとメーテルを無理やり犯したり、
あるいは鉄郎を利用した養人‥‥みたいなのも考えましたが、ちょっと無理があり過ぎたために没になったりしてます

リクエスト、対応中
検討し、書けそうならば少しづつ書いて、出来上がったら出します
他作品等してますので、遅筆ですがご了承をお願いいたします



(次回予告BGM)
豪遊をするものは、何か仕掛けたりするのだろう
その罠にはまってしまえば、抜け出すのは厳しいモノ
何故、人はそうするのか…いや、そこに美しいメーテルがいたのも、原因かもしれない
次回の淫靡鉄道は「豪遊の星(リクエスト作品)」に停車予定です

※場合により、違うものが先に出たりします
エルアラメインとか、冥王星とかステーション13号、書き直し版マカロニグラタンとか…同じ星でもちょっと変えたくもあるなぁ…
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