盗賊による襲撃で、999は不時着し、そこで盗賊に襲われるが…
―――惑星アリババ。
そこは盗賊たちが跋扈する星であり、近づくものが例え何であろうとも奪うことで生きてきた場所。
その相手が例え銀河鉄道でも容赦はなく…999は狙われ、アリババの砂漠に墜落した。
駅での報告義務と救難要請のために車掌と鉄郎が列車を離れたが…それがまずかったのだろう。
「はぁっ…はぁっ…」
「おら、とっとと歩け!!」
ぐぃいいい!!
ぎゅぅぅっ!!
「ふっくぅっ…♡!!」
砂漠の炎天下の中、歩かされて疲労が見えるメーテル。
しかし、盗賊たちは容赦なく前後から彼女を縛り上げている縄を引っ張り上げ…その縄はメーテルの股間に結びこまれており、ズリズリと擦り上げながら彼女の割れ目に食い込んでいた。
ぐいぐいぐぃいっつ!!
ぎゅぎゅぎゅぅううっつ!!
「あああっつ、や、やめ、ああんっ…ひぃぅっ…♡!!」
「ははははは!!食い込む縄で感じるってか、変態かこの女は!!」
「そんなわけがな、ああっ…!!」
ぐぃいいいいいい!!
列車内にいたメーテルは、この星にいた盗賊たちの襲撃に襲われ、こうやって連行されていたが…まさか、媚薬がたっぷりと染み込んだ縄で緊縛された状態で歩かされるとは思っておらず、自身に与えられる快楽に翻弄されてしまっていた。
しかも、単純に縄が食い込むように緊縛されただけではない。
グリィ!!ブブブブブブブブブブブゥウウウウ!!
「ひっぐぅうううううううううううううううう♡!!」
「おらおら、しっかりとあるかねぇとそのバイブもより食い込むぞ」
ヴィイイイイイイイイイ!!ゴジュゴジュゴジュゴジュゥ!!
「ぐぅううっつ、ひぃいいい♡!!」
中に入れられたバイブが縄で抜けないようにされており、割れ目に食い込むたびに中に押し込まれ、奥を突き上げられる。
しかも容赦なく震えており、メーテルの子宮口や膣内を蹂躙してくるのだ。
ぐいぐいッと縄が引っ張られるたびに割れ目に擦れて食い込み、それがバイブを押し上げて奥を突き上げ、びくびくとメーテルは身を震わせ、与えられる快楽によって肉体が感じさせられ、歩いている道に愛液がしたたり落ちていく。
ぐぃいいい!!
ぎゅぅううううう!!
グリィイイ!!ヴィイブィイブィイイイイ!!
「ひぅううっつ、はぅうっ‥‥♡!!」
必死になってこらえるメーテルだが、執拗に刺激をされては防ぎようがなく、肉体が徐々に堕とされていることを理解してしまう。
しかし、そこへさらに追い打ちをかける言葉が盗賊たちから飛び出してきた。
「はははは!!美女が抵抗しようとしても無駄にあえぐ羽目になる様は、中々良いな」
「だが、もっと喘がせたいな…おい、結んでやれ」
「へいっ」
「何をするのっ、ひぅっ!!」
命じられた盗賊の一人が、メーテルを背後から羽交い絞めにするようにして、もう一人がささっと何かを手早く施した。
見ればその手には縄より細い紐を持っており、その先は…
「へへっ、縄ですでに剥けていたから簡単だったぜ。ほれっ」
くいっ、きゅっ!!
「ひぎっ!?はぁぁぁうっ!?」
男の手にあった紐を引っ張られた瞬間、メーテルは強烈な快楽の刺激を感じ取った。
「あひぃぃぃっ!!ああっんっ!!ひぎゆっぅ!?」
「どうだ?新しい刺激は」
そう、先ほどの行為はメーテルの敏感な肉芽…快楽の刺激によって起ちあがっていた乳首に、縄が執拗に擦れたことで皮が剥け膨らんでいたクリトリス。
その両方を素早く結びつけ、引っ張り上げたのだ。
食い込み、締め付け、哀れな肉芽が悲鳴をあげる。
「ふっ、くぅぅぅ…!!」
キュムゥゥ!!
「はひぃぃぃんっ!!」
上下左右に引っ張り上げられ、縄も擦り上げ、与えられる刺激が増えてより悶えてしまうメーテル。
そのうえこれは、ただの紐ではない。
「こいつは前に襲った機械化人から奪った分の一部の部品でもあってな、非常用電源として水に濡れたら…」
くぃぃいっ!!ぎゅむぅぅ!!
「ひぃぃぃぅ!!」
プシャァァァ!!
―――パチパチィイイ!!
「ひっ!?あひぃいいいいいいいいい!?」
潮を噴き上げた瞬間、突然生じた弾けるような刺激。
ほんのわずかな電流が流されたような、いや、本当に肉芽を弾くようにして痺れるような刺激がメーテルを襲った。
「これは濡れるとわずかな電流を発生させる水電糸というものだ。水の様なものなら何でも良くて、この場所だと暑くてすぐに乾いちまうのが問題だが、湧き出すなら問題はねぇな!!」
ぐぃい!!
ぎゅむぅうう!!
「はぁう!!」
ブシッ!!
パチパチパチチチチチィ!!
「ひぃいいいいいいいんっ♡!!」
感じて湧き出す潮が、汗が、愛液が濡らして電流を生じさせる。
メーテル自身の身体が生み出してしまうものが、肉体を追い詰めていく。
くいくいっ!!
バチパチパチィ
「いやっ!!やめて、はずし、ひぃぃぃっ!!」
引っ張られ、弾け、痺れ、濡れては弾かれるたびに快楽が与えられまくり、自然と濡れる秘武が刺激を増やしていく。
プシャァァァォ!!
バチバチバチィッ!!
「はひぃぃぃっん!」
絶頂して噴き上げる分、終わらない快楽電流の綱引き。
さらに中のバイブも、割れ目に食い込む縄も擦り上げ突き上げ、快楽の嵐から逃れられない。
ゴリグリィ!!ヴゥゥゥヴィィィイッ!!
「あひぃぃぃぅ!!」
ブシャーーーッ!!
バチバチバチチチィ!!
しばらく無理やり歩かされ、アジトがあるオアシスに到着した頃には、メーテルは何百回も絶頂させられ、途中から完全に足腰の力を奪われ、動けなくなっていた。
「はひっ…ひぎゅ…」
ヂュルルルルゥ!!
「いやっ、ひぃぃぃぃっ!!」
腰をつかまれ、逃げ場の無いメーテルのマンコにかぶりつく男たち。
かわるがわる舐めしゃぶり、熱い砂漠の中を乗り切らせてくれたメーテルに感謝するように丁寧にいやらしく扱っていく。
「ぶはっ!勿体無かったから水筒がわりにしたが、意外と持つな!」
ぢゅぅぅ!!
「ひぃぅぅうっ!!」
クリトリスを強く吸い上げられ、ぷしっとだいぶなくなった潮を舐め取られ、びくびくと痙攣するメーテル。
ぢゅぽんっと音を立てて、もはや巻きつけられたヒモを簡単に解けないほど弄られ膨らんだクリトリスを揺らされながら、メーテルは涙を流す。
「お願い…もう、解放して…」
「誰が解放するんだ?」
ビシィイイン!!
「ーーーーーーっ♡!!」
メーテルのクリトリスを強く弾き、ぶしゅっと潮が噴き上がる。
「お前は一生俺たちの性奴隷として…」
にやにやと、男たちが取り囲み、更に楽しもうとした…その時だった。
「うぉおおおおお!!奪え奪え奪えぇぇぇ!!」
「っつ!!」
「この声は、別アリババか!!」
そう、惑星アリババは盗賊の星だが、全てが一つの盗賊ではない。
本家、元祖等々様々な盗賊たちが溢れた場所。
それゆえに、このアジトにもまた別の盗賊たちが襲撃をかけ、戦闘が始まる。
「今なら…!!」
盗賊たちが争う中、メーテルは必死になって足を動かし、この場から逃亡を図る。
しかし、その争いの中で美しい獲物がいたのならば、逃す者はいない。
ガシィイッ!!
「あっつ!!」
「うぉっと、良い美女がいたぞ!!」
「奪え、こいつを!!」
「そんなことさせるか!!」
「そいつは俺たちが先に見つけたんだ!!」
メーテルを見つけ、盗賊たちは彼女を奪い合う。
引き寄せ、奪い去り、ロープで引っかけて連れ去ろうとして切られ、担ぎ上げて投げ飛ばし…混沌とした戦場の中で、メーテルは彼らの戦利品として奪い合いに巻き込まれていく。
「くそ!!こいつは俺のものだぁ!!」
ドブジュン!!
「うぎゅっ!?」
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
「あ”あ”あ”-------っづ!!」
「おい、こいつおっぱじめやがったぞ!!」
「中出しして他のやつが入りきらないようにする気か!!」
「そうはさせるかよ!!」
ぐぃいいい!!
ずぼんっ!!
「ひぃうぅ!!」
バズゥウン!!
「ひぎぃいいい!!」
…奪いの中で、メーテルに対してマーキングするかのように、盗賊たちは己の欲望を彼女の中へ吐きだそうと凶悪な肉棒を取り出し、叩きつける。
引き抜かれ突き上げられ、激しくバックで犯されたかと思えば叩き潰されるように、奥を押しつぶされる。
「いや、やめてぇぇぇぇえ!!」
さながら輪姦、しかしその実態は彼女へ自身を刻み込み、逃れらないように楔を打ち込もうとする悪しき欲望の光景。
彼らを喰らうこの星の怪鳥が襲ってくるまで、メーテルはひたすら犯され尽くすのであった…
…アニメと原作だと違う点が多いけど、今回はやや原作寄り
でも、恰好やシチュエーションはアニメのほうが近いような…
リクエスト対応中
本編に出てきても、リクエストオリジナルでも、
検討し、書けそうなら書いて公開いたします。
他作品も色々やっているので、遅筆なのはご了承ください
(次回予告BGM♪)
突如として起きた宇宙磁気嵐
やむを得ず臨時停車したその星は、最悪の植物が眠っていた星だった
別の宇宙の少女が繰り出す、鋼の巨人で応戦するが…
次回の淫靡鉄道は「臨時停車駅SINKA-プラントリアの植物姦(リクエストオリジナル駅)」に停車いたします。
※予定ですので、場合によっては別の話、もしくは別の停車駅名になる可能性がございます(リクエストにも駅名が無いため…今は仮としております)。