※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

23 / 59
リクエストのものになります

内容:シンカリオンの月野と一緒に、磁気嵐による停車先で植物に…


臨時停車駅SINKA-プラントリアの植物姦

ーーーボッボボボーーーボォォォ!!

 

「…あら、やけに汽笛が荒いわね」

「本当だ、いつもの999のものにしては変かも」

「そうなのですか?私はまだ来たばかりでわからないのですが…」

 

 

 

 

…とある宇宙空間を進む中、荒れた汽車の汽笛が鳴り響き、メーテルと鉄郎がそうつぶやくと、一緒の座席に座っていた少女…月野メーテルがそう声に出す。

 

「ええ、いつもならばもっと安定した汽笛で、そもそもこの宙域で鳴らす必要はないはずなのよね」

「なるほど、なら何かあったということでしょうか?」

「そういうことになるね」

 

月野に対して説明するメーテル。

 

 

そもそも、この月野メーテルと言う少女は、いつの間にかこの車両に乗っていた少女。

パスも何もなく、どこからか無賃乗車の状態でいたらしい。

 

 

銀河鉄道の規則では本来、乗せずに放り投げたりするのだが…どこかメーテルに似た雰囲気や容姿をした少女であるために何かあるかもしれないと思い、一時的に彼女を預かることにしたのだ。

 

 

 

ただ、名前以外の記憶がはっきりしていないようなので、その正体は不明なのは不安要素だったが…彼女とふれあう中で、悪人ではないことははっきりしていた。

 

一応、メーテルと名前が被るので月野さんで呼びかけているが、仲は今のところ良好。

この様子ならば、旅路にちょっとだけ新しい仲間が増えたと喜ぶべきだった。

 

 

しかし…先ほどからなぜか列車の様子がおかしいと思っている中、車掌がやってきた。

 

 

「ああ、鉄郎さん、メーテルさん、ええっと、月野さん。申し訳ございません。次の停車駅までまだあるはずですが、あと数分ほどで一時的に臨時停車駅に停車することになりました」

「臨時停車駅?何かあったのかい?」

「それがどうも、宇宙磁気嵐が発生しているとのことで、999の計器に異常が生じ、そのためやり過ごすために近くの臨時停車駅に停車することになりました」

「まぁ、それでさっきから妙な音が…」

 

 

 

 

銀河鉄道のシールドは並大抵の磁気嵐程度であれば、防ぐことができる。

しかし、どうやらそれを貫通するレベルのものが生じており、列車の運行に支障が出たのだ。

 

 

 

そのため、一時的にやり過ごすために近くの臨時停車駅へ停車することになった。

 

 

 

‥‥場所は、宇宙のとある未開拓領域に存在する小惑星。

 

駅名としては臨時停車のためにSINKAという名の小惑星番号しか振られていない、小さな星。

 

それでもそれなりの人々がここを開拓しようと集まっているのか、人々の姿もちらほら見ることができるだろう。

 

 

 

「凄いね、結構人が多いや」

「臨時停車駅とはいえ、開拓が進む場所はどこも活気があるものよ」

「いいですね、こういう場所。…あら?どことなく不思議な気配もするような…」

 

 

磁気嵐が収まるまでの間、降り立っていたところ…ふと、月野は何かの気配を感じたらしい。

 

ふらふらと導かれるように奥へと進むと…そこには、一つの大きなものがあった。

 

 

 

 

「なにこれ?銀河鉄道の車両のように見えるけれども」

「でも、この型はないわね…いえ、むしろこれは地球の、過去の…」

 

「---これは、シンカリオン」

 

「「え?」」

 

 

月野の言葉に、驚きの声を上げる鉄郎とメーテル。

どうやら彼女に縁がある列車だったようで、その見た目で記憶を思い出したらしく……これは、元々彼女のいた世界にあったものだというのだ。

 

 

 

「…変形し、そして敵と戦うための列車か…そんなのがあるんだね」

「この世界にも、鉄道警備隊と言うのがあるけれども、それとはまた違ったものなのね」

 

列車による戦闘と言うのは、世界によって変わるもの。

 

そして月野がいた世界では、この列車が人型の兵器のような姿になって動くそうだ。

 

 

「…もしかして、これを使えば月野さんは帰れるんじゃないか?元の世界に」

「可能性はあるけれども…ここにある時点で、色々と壊れている可能性もある」

 

この未開拓の星に、何故シンカリオンがあるのかが分からない。

見るだけでは目立った損傷は見られないが、元の世界と同じような性能が発揮できるかはわからない。

 

 

「列車と言えば、ここだと普通に銀河鉄道だから…管理局に相談しましょう」

「そのほうが良いかも。それなら、999に戻って…」

 

 

 

月野が元居た世界に戻れる可能性を見出し、希望の光が見えたその時だった。

 

 

ズゥウウウウウウウウウン!!

「な、なんだ!?」

「突然地面が…!!」

「あ、あれを!!」

 

 

いきなり地面が揺れ動き、足元がふらつく。

 

地震かと思ったが、この小惑星で起きるのかと疑問を抱く中、ある姿が見えた。

 

 

【ギャォオオオオオオオオオオオオオン!!】

 

「何、あれ!?大きな植物の化け物!?」

「宇宙植物のようね…不味い、私たちを狙っているわ!!」

 

遠方から突如として、地面を割り開いて出てきた巨大な植物の怪物。

 

その大きな花のような部分からの視線で、狙われていることを感じ取る。

 

逃げようにも、体格差の関係ですぐに追いつかれると感じたが、この状況の中で月野は動いた。

 

 

「お願い、力を貸してシンカリオン!!」

―――ファァァン!!

 

 

 

彼女の言葉に答えるかのように、列車が変形し巨大な人型兵器へと変貌する。

 

 

「これが、シンカリオン…!!」

 

『メーテルさん、鉄郎さん!!あの化け物はいったん、私のほうで引き受けますから、早く逃げて!!』

 

 

いつの間にかその内部に乗りこんでいた月野の声が響き、メーテルたちは駆け出す。

 

 

駅まで全速力で駆け抜ける中、後方から飛び掛かってこようとする植物の化け物が伸ばす蔓。

 

しかし、そうやすやすとたどり着かせないとい言わんばかりに、月野はシンカリオンを動かし蔓を切り裂き、ひきちぎり、どうにかして妨害を進める。

 

 

 

『はやく、逃げ…っつ!?』

 

ガグン!!ブシュウウウウウ!!

 

「なっ、どうしたんだよ月野さん!!」

「シンカリオンが停止したわ、何かあったようね」

 

抗戦する中、突如としてシンカリオンの動きが止まり、植物たちがその巨体を乗り越えて迫りくる。

 

一体何があったのかが気になるが、彼女が残してくれた時間を無駄にはできない。

 

 

既に星にいた人々もこの異常に気が付いたようで、皆駅へ向かって駆け抜け、二人もまたようやくたどり着く。

 

 

ーーーーボッボッボッボーーーー!!

「鉄郎さーん!!メーテルさーん!!早くしないと、列車が!!」

 

999もこの異常事態を感知したのか、緊急発車を決めたらしく、動き始めた。

 

「待って車掌さん、すぐに追いつくから!!」

「ほら、二人とも早く手を!!」

 

 

列車が駆け抜ける中、どうにかして最後尾の展望車にて車掌が手を伸ばし、それに二人が手をつかもうとしたが…それは目の前で、かなわなかった。

 

 

 

シュルルルルルゥ!!

「ああっ!!」

「め、メーテルゥウウウウウウウウウウウウウウ!!」

 

 

 

 

 

 

あと少し、伸ばせばと言うところでメーテルの身体に蔓が絡みつき、その手を取ることができなかった。

 

鉄郎はすぐに飛び出そうとしたが、車掌に抑えられる。

 

「駄目です、鉄郎さん!!あれは宇宙でも危険な植物です!!あの規模は、銀河鉄道本部に無軌道強行車やSPDレベルじゃないと…!!」

「そんな、それでもメーテルが…!!」

 

 

鉄郎としては今すぐにでも助けに向かいたい。

しかし、そうは許さないほどあの植物は危険だというのだ。

 

 

「危険ですが、一応あれは女性であれば命を奪い取るまでにはいかないともいう話も…今は、メーテルさんや月のの無事を願うしかないでしょう」

「そんなっ…ぐっ」

 

 

 

惑星から離れていき、物凄く悔しそうな眼を浮かべる鉄郎。

今の彼にはどうすることもできない中‥‥植物は、彼女たちにまの手を伸ばしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュルルルルルゥ・・・

「んんっ…これは…発情効果のある花粉ね…」

 

ばふばふばふっと粉が舞う中、植物に捕らえられたメーテルは今、状況を分析していた。

 

捕らえられた以上どうすることもできないのであれば、過ごしてでもどうにかできる隙を見つけなければいけない。

 

そう考えている中、彼女を取り囲む植物たちは蔓を身体中に這いずりまわしながら、何かの粉を巻いており、その正体をメーテルは見抜いていた。

 

 

「そういえば、これは確か宇宙でも危険な植物…捕らえた雌型の生物を犯すもので…」

 

四肢を拘束される中、メーテルは記憶をたどって思い出す。

この宇宙植物は、対象が女であれば命を奪うようなことはない。

 

しかし、その代わりに…

 

 

 

バギィ!!

「っつ、シンカリオンのハッチが…ああ、やっぱり…」

 

 

蔓に囚われたシンカリオン、その一部が破壊され、コックピットの中が見えてくる。

 

そこには月野がいたのだが、その惨状は悲惨なものだった。

 

 

「んんんんん!!んぐぅううう!!」

ズジュズジュズジュズジュ!!

 

パイロットスーツに着替えていたらしいが、胸部分が破かれて巻き付かれて搾り取るようにしごき倒されており、股間部分は大量の植物が群がり、中に入り込んで蠢いている。

 

ドズドズドズドズン!!

「んんっぐぅううううう!!」

 

「…女を犯す、最悪の…宇宙植物プラントリア…!!」

 

お腹の奥で突かれている様子が分かるように、ぐにぐにと内部の動きが見えている。

まだ幼げな少女であったとしても容赦なくガンガン突き上げまくり、その中へ彼らは花粉を混ぜ込んだ特製の蜜を送り込み、母体にしようと企むのだ。

 

 

そして今、メーテルも例外ではない。

 

シュルルルルルルル!

「ああっ…!!」

 

コートの中に入り込み、その身を各シークレットランジェリーの黒い布地の中へ細い触手が入り込み、ずり刷りとうごめき始める。

 

表面がざらざらとしており、より花粉をこすりつけやすいように進化しているというか、雌の敏感な突起に纏わりつかれ、擦り上げられるのは最悪だともいえよう。

 

「だめっ、そこを這いずり回っては…」

ズリズリズリズリィイ!!

「ひぃぅうっつ、くうううっ‥!!」

 

全身を擦り上げられ、敏感な突起にも容赦なく当たり、感じてしまうメーテル。

 

びくびくと身を震わせる中、発情してきた肉体の反応を植物たちは見逃さない。

 

シュルルルウキュムゥ!!ギュウギュウギュゥウ!!

「あっ、あっ、ああんっつ!!で、出ないのに、搾ろうと…ああんっ!!」

ヂュウウウウウウウ!!

 

蔓が胸に巻き付き、搾り上げるような動きで刺激を与えてくる。

その頂点の桜の粒には唇のような形状をした蔓が張り付き、吸い上げるのだ。

 

ヂュウウウウウウウウウウ!!

「はぁぅううっ…!!」

 

彼らの目的は雌を犯しやすくするために、余すところなく感じさせるものもある。

使いようによってはこの子株が宇宙娼館などで調教のために使われているとも聞いており、それを今まさに身で実感させられてしまうのだ。

 

 

容赦ない攻めは上だけではなく、下にも及ぶ。

 

 

シュルルルルゥ!!ギュムウウ!!

「ひぃいいいいいうっ!?」

 

メーテルのショーツの中にも潜り込んだ蔓が、その媚肉を摘まみ上げるようにして引っ張り、淫唇を開こうとする。

 

しかもぶるぶる震えながらほぐすことを目当てにした動きで秘部全体を震わされ、あまりの刺激にメーテルは体を大きくのけぞらせる。

 

「そこは本当に、やめてっ!!ぜったいに入れたら、らめなのだから…ああああっひぃ!!」

 

ぐいぐいぞりぞりと割れ目を擦り上げるように蔓が往復し、なんとしてでも開門させようというのだろう。

強すぎる快楽に舌もまともに動かせず、なすがままにされてしまう。

 

 

しだいに彼女の身体の感じる部位を学習していき、遂に弱点にも目を付けた。

 

シュル、キュムウウウウ!!

「あひぃいいいいいいいいい!!」

 

割れ目の上の敏感な肉芽。

擦り上げによって膨らみつつあったそこに蔓が巻き付き、締め付けると同時に皮を剥き上げる。

 

快楽の塊を晒されて身を大きく震わせる中、さらに口のような物が付いた蔓が容赦なくメーテルのクリトリスへ牙を向け、かぶりつく。

 

ガブガブガブウウウウ!!ヂュルルルルルルルルルルルル!!

 

「はっひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!」

 

 

 

ブルブル淫唇を震わされ、割れ目の上の無防備なクリトリスに巻きつき締め付け四方八方からガブリと噛み嬲られる。

 

根元から押さえつけられて逃げ場を奪われた敏感なクリトリスに容赦なく快楽を与えこみ、舐めしゃぶり噛まれ上下左右にクニコリグニガブと自由自在に転がししごき倒す。

 

ブシュウウウウウウウ!!ブシュウウウウウウ!!

「はひいいいいいい!!はぁぁぁぅうう!!やめて、そこはもう、だめだめだめぇぇえ!!」

ガブウウウウ!ヂュゴジュゴジュゴジュゴジュゴ!!

「かむのだめっつしごくのも、すいあげるのもぉおおお!!」

ビシバシビシバシィイイイン!!

「弾き倒すのもだめぇぇぇぇぇ!!あっひいいいいいいいい!!ひっぎゅううううううう!!」

 

容赦なく責め苦にクリトリスが狂い踊らされ、与えこまれる強烈過ぎる快楽に何度も潮を噴き上げ、泣き叫ぶメーテル。

植物たちは聞く耳を持たず、ここが彼女の一番弱いところだと学習し、むしろより強烈に嬲っていく。

 

その彼女の下では月野もまた同じような責め苦を合わされており、口を塞がれて声も出ない中徹底的に突き上げられ、メーテルの姿を目にさせられる。

 

 

「んんんん!!んん----!!」

 

そんな中でも月野はあることに気が付いた。

 

メーテルに迫りくる、巨大な蔓。

先端が大きく膨らみ、凶悪なそれがメーテルの淫唇に迫りつつあるのだ。

 

どうにかして彼女に知らせようとするが、口を塞がれている以上叶うこともなく、知ったところでどうしようもない。

 

 

ぐりぃい!

「ひぅ!?い、いや、やめて!!」

 

ついにぐいっと秘部におしこまれたところでメーテルも気が付いたが、どうしようもない。

 

最後の抵抗で閉じようと力を入れるが、抜けと言うように嬲り尽くされる。

 

ジュウルルルルルルルルルルルル!!

ジュボジュボジュボジュボガブガブガブゥウウウ!!

「ひ、ひぃいいううう、も、もう防げな…ああ」

 

ズンッツ!!ゴリュウウ!!

「ーーーーーーーーーっ♡!!」

 

一撃で子宮口に叩きつけられ、メーテルの身体が大きく痙攣する。

ブシャブシャと止まらぬ潮吹きの中、クリトリスを締め付け噛みしゃぶる蔓の動きは止まらず、下の口から大きな蔓が蠢き突き上げまくる。

 

 

ドジュンドジュンドジュンドジュンドジュンドジュン!!

「ひぎゅううう!!あぎぃいい!!ひぎいいいいいい!!」

 

バズンバズンバズン!!ブッビュルルルルルルルゥ!!

「あ”あ”-------っづ!!」

 

突き上げられまくり、中に放出された濃厚な花粉入りの蜜。

 

しかし、一度の放出で終わることはない。

 

 

 

 

 

…二人は植物達によって逃げられないように麻痺系の液体を飲まされてしまい、抵抗する力は完全に奪われた。

 

そして、銀河鉄道から派遣された鉄道警備隊が来るまで、植物達に犯され続けるのであった…

 

 

 

パンパンパンパンパンパンパン!!

「んぐぅううう!!んんんんぅうううう!!」

 

ドズン!!ドズン!!ドズン!!

グリグリギュムウウウウウウウウウウ!!

「お”ぅ、はぁぁうう!!あ”ひぃいいいいいいいいいいいい!!」

ブビュルルルルルルルルルーーーーー…




リクエスト、ありがとうございました。


これが陵辱系ではないふつうの銀河鉄道系だったら、
良い旅路も書けそうだったけど…まぁ、ここが淫靡鉄道なのが運の月と言うべきか

お楽しみいただければ、幸いです

リクエスト対応中
既に止まったことのある駅や、本編の他の駅
アニメ版だけ、漫画版だけなどもあると思いますが、
オリジナルでも検討次第で書くことも
他の作品も色々やっているので、遅筆ですがご了承をお願いいたします



…というか、これ鉄道警備隊でも助けに行けるものなの?
銀河鉄道物語版でもひどい目に遭う予感しかしないな…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。