リョナ系は苦手なところがありますが、
鞭で打たれるシーンからふと思いついた話でもあります…
「ああっ…!!」
「仕返しだよ!!」
ビシィン!!バシィン!!ビシィイン!!
「あっ、あんっ、ああっ!!」
…冥王星の氷の大地の中、とある場所。
そこでは今、シャドウの手に鞭を奪われ、叩かれているメーテルの姿があった。
「やめろシャドウ!!メーテルにそれ以上攻撃するな!!」
シャドウに襲われて氷漬けになりかけていた鉄郎だったが、メーテルのおかげで間一髪のところで助かっており、そのため今度は自分が彼女を助けようとしていた。
「うるさい!!だまってろ!!」
ビッシィイイイン!!
「うわぁぁあっつ!!ぐふっ…」
「鉄郎…!!」
しかし、氷漬けになっているシャドウの氷漬けになっている生身の肉体に銃を突きつけ人質のようにしようとしたところで、鞭の射程圏内だったために打たれ、氷の床を滑って頭を打ちつけ、鉄郎が気絶する。
「さぁ続きだ!」
ビシィイイン!!
「ああああっ!!」
そのまま再度鞭を振るわれ、メーテルをひっぱたいていくシャドウ。
倒れた姿勢のまま、尻を持ち上げるような体制を取らされて何度も何度も打たれ…
ビリィイイッツ!!
「ひぃっ!!」
「っと、布のほうがもう持たなかったか…」
コートが破け、メーテルの黒下着に包まれた尻が丸出しになった。
「いやっ、手足が…!!」
何とかしようと抵抗を試みたが、長時間手足を氷の床に付けていた影響でどうやら張り付いてしまったらしい。
猫が尻尾の付け根を叩かれて尻を上げている姿のように、その姿勢のまま戻らなくなってしまったのだ。
「ははは、次はその柔肌に直接…いや、ここが良いか!!」
ビッシィイイイイイン!!バチィイイイイン!!
「あひぃいいいっ!!あんっ、あああっ!!」
シャドウはその姿に笑い声をあげつつ、単純に尻狙いだけではなく、その足の間…メーテルの秘部にも向けて鞭を振るっていく。
柔らかく肉付きのいい臀部が叩かれるだけではなく、女としての大事な場所も布地越しとはいえ刺激され、メーテルは痛みと共に感じたくないはずの快楽も同時に味わってしまう。
ビシイン!!バシィイン!!ビシィイイン!!
「はぁぁうっ!!ひぎゅっ!!あああんんっ!!」
「ふぅ…だいぶ叩いて疲れたが、真っ赤になったねぇ」
「ううっ…ううっ…」
機械の身体とは言え、何度もやっていたら多少は疲労感を覚えるもの。
シャドウが手を止めた時には、メーテルの尻は赤くなっていた。
そのまま彼女へ近づき、さわさわと撫で上げる。
「ひぅううっ…!!」
「痛みよりも、感じている方が多そうだねぇ…ほれ、ここなんて既に濡れているじゃないか」
ぐじゅううう
「あ”ひぃっ…!!」
ぐりぐりとクロッチ越しに鞭を収納した持ち手の先端を押し込まれ、びくびくと身悶えするメーテル。
「ああ、この鞭に電撃もあるのか…なら、こっちのほうがいいのか?」
バチバチバチィイイイ!!
「はひぃいいいいいいい!!」
秘部で激しくスパークし、その電流に嬌声を上げてしまう。
ブシャァァッと潮を噴き上げ、氷の大地へ薄氷が重なっていく。
「ふふふふ、私の生身の…今はもう再現できないころに匹敵する美人が鳴く様も良いですねぇ…ええ、あなたも女なら、ここが効くでしょう?」
キュムゥッ!!
「ひぐっ…!!」
ずるっと黒下着をずり降ろされ、露わになるメーテルの花園。
カリカリと爪でひっかかれて、ぎゅむっと摘まみ上げられるたびにびくんと強く震え、逃げようにもその動きだけで自身の敏感な肉芽を刺激してしまい、メーテルは逃れることができない。
その頂点で鞭で打たれて震えていたクリトリスにシャドウの指がゆっくりととどめを刺す動きに切り替わり、皮を剥かれ摘まみ上げられ、嫌な予感を感じ取ったが…もう、防ぐことはできなかった。
「さぁ、味わってね」
バチバチバチィイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーっつ♡!?はひぃいいいいいいいいいいいい!!いやぁぁぁぁぁぁあ!!」
猛烈な電撃がクリトリスを踊り狂わせ、強烈な快楽が襲い掛かる。
それだけではなく中に指を入れられ、裏側からもぐりぐりと刺激をを受け、逃れる場所がない。
「んー、口が無いのが口惜しいわね…でも、指だけでも十分でしょ?」
ギュウウムウウウ!!グリグリグリギュウウウウウビシィイイイイン!!
バチバチバチバチィイイイイイイイイ!!
「ひぅうううう!?ひぎぃいいいいいいいい!!はひぃいいいいいいいいいいいい!!」
ブシャーーーーーーッヅ!!ブシャァァァァアッツ!!
何度も何度も絶頂を繰り返し、噴き上げる潮がダイヤモンドダストのようにきらめき、メーテルはまともな返事ができないまま快楽の炎に焼き尽くされていく。
彼女の気が済むまで…囚われた哀れな陰核は、氷の牢獄で快楽の火あぶりにされ続けるのみ。
バチバチバチィイイイ!!ビシイイイイイン!!バシイイイイン!!
「はぁぁあんっ!?はぅうううっづ!!ひぎぎゃぁあああああああぁぁぁぁぁ!!」
…気が済むまで…再現できない自身の生身の肉体と等しいほどの美貌を持つメーテルへの嫉妬心が、その思いがある限り手が離されることはなく、メーテルはシャドウにイかされ続けてしまうのであった。
そして後日、シャドウの新たな顔づくりのための資金源として、観光客相手に好き勝手にされる氷像の噂が立つのであった…
お楽しみいただければ幸いです
挿入等がなかったですが…まぁ、たまにはこういうのもあるでしょう
というか、実際に艶めかしい声も上げているからねアレ…
リクエスト対応中
他にも色々とやっているため、
検討しつつ書けたら書いていく形で遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします。
…エルアラメインや怒髪星、好奇心のネタもちまちま書いているのに、
中々公開に至れないのがもどかしい…書いても何かこう、違うって感じで書き直しがちなんですよね…