内容:四次元エレベーターにて、魔の手が…
最近、他色々やっているのでこちらの更新が遅れていますが、
それでも、お楽しみいただければ幸いです
「----鉄郎!!」
…惑星底なし都市に停車していた999。
この星にはそこがないと言えるほどに多くのビルが存在しているが、その中でも鉄郎とメーテルが泊まったこのホテルのビルには、使わないほうが良いというエレベーターが存在していた。
だがしかし、何かがあったのだろうか。
エレベーターに鉄郎が乗ったという話があり、メーテルは一人憤っていた。
「それで、貴方は止めずに見ているだけで、鉄郎を乗せてしまったのね」
「おお、怖い。彼が勝手に乗ったからな」
キザルーナとかいう男にに食事に誘われていたメーテルだったが、どうやらこれは彼の策略だったらしい。
鉄郎を止めるものがおらず、そのままこのエレベーターに乗せてしまったのだ。
そのエレベーターは四次元エレベーターと呼ばれるもので、まともに扱えないもの。
それに乗ってしまうと、どこへ行くのかもわからない。
「だが、幸いなことにこれの扱い方は熟知している。彼の場所へ、案内することもできるだろう」
「なら、そこへ連れて行きなさい」
「良いだろう。なら、一緒に行こうか」
キザルーナの言葉に対し、メーテルが命じると彼はあっさりと応じた。
そのまま二人は、エレベータに乗りこみ、動かし始める。
「ああ、そうだ。一つ言っておくが彼の元へ案内するために、彼のことを強く思う必要があるぞ」
「思うことが無ければいけない?」
「そう、君がしっかりと鉄郎に会いたいという思いがあれば、より正確に彼の元へ向かえるが、そうでない思いがあると中々たどり着かなくなる。ああ、自分はこれの制御装置的な役割も持つから、その思いを補助するからね…」
…そんな説明があっただろうと、数分前のメーテルは思い出す。
ただ、鉄郎のことを思えばいいだけ。
そう考えていたが、このキザルーナと言う男は彼女の思考を超える狡猾さを持っていたようだった。
さわさわさわぁ…
「っ…撫でまわさないで」
「おっと、おとなしく鉄郎君のことだけを考えていたまえ。どうやら今、このエレベーターは君の鉄郎に会いたいという心を優先してくれているようだが、強い思いの方が優先される。君がこれで何かスケベなことを考えても、それを上回ればよりしっかりと鉄郎君のもとへたどり着けるはずだからね…」
「くっ…」
エレベータに乗車して早々、キザルーナはさっそくいやらしい手つきでメーテルの体を触り始めた。
彼曰く、強い思い程このエレベータに反応するらしく、その思いを強めるために必要なことをやっているだけというのだ。
鉄郎に会いたいその思いが、かなり強くなるように…彼女へ嫌らしい手を出したとしても、その色欲の融和気に負けないほどの思いがあれば確実らしい。
なおかつ制御装置としての役割もキザルーナは持っているらしく、ここで下手に抵抗すればあらぬ場所へたどり着くようにすると脅されれば、言うことを聞くしかあるまい。
「くくく…そうだ、その調子だ。彼のことだけを、君は考えればいい…」
もみぃっ…もみもみもみ…
「んっ…んんっ…」
鉄郎を思うことへ集中しようとすれば、キザルーナはまずはメーテルの胸を揉み始めた。
コートの上だからこそ、そこまで強く感じることはないが、それでも意識をしてしまう。
(だめ…鉄郎を強く思わないと…)
この男に意識を向けてしまうと、それだけ鉄郎に会えなくなる可能性がある。
そのためおとなしくメーテルは受け入れるしかなかったが、次第にその手つきはエスカレートしていく。
さわぁぐにぃ!!
「ひぃっ!!」
「ほぅなかなかいい肉付きの尻だ…胸は程よいぐらいだが、こっちも中々…」
バシィイインン!!
「きゃぁあっ!?な、何を…!!」
「おっと、今は鉄郎君のことだけを考えればいい」
突然、尻を叩かれて驚くメーテルだったが、キザルーナは思いを途切れさせないように注意する。
さわさわさわぐにぐにぐにぃ
「コート越しではあるが、良いな。鉄郎君と交わったりするために、肉を付けたのか」
「そんなわけ、あっ、ないでしょ‥‥くっつ…」
尻を撫でまわすように触られ、反論するメーテル。
しかし、それでもキザルーナはいやらしい手つきを止めない。
ぐぃいいい!!ばさっ!!
「っつ…!?」
「おっと、ここをひっかけたら案外あっさりと、脱げたな」
気が付けばコートを脱がされ、黒い下着姿にされていた。
いつもどこかで脱いでいることもあるが、このいやらしい目つきは慣れるものではなく、ぞわっと悪寒を感じさせる。
「だが、まだまだ鉄郎君を思わなければ着かないぞ?いや、むしろ触られたい思いが優先して、到着が遅いのかな?」
「‥‥」
ゆっくりとどこかへ進むエレベータだが、まだ到着するそぶりは見せない。
鉄郎のことを思っているが、何かに邪魔されているようにしか思えない。
「あなたが邪魔をしているのでしょう…鉄郎の元へ、早く…」
「するわけがない。だが、それだけ強く思えればそのうちつくだろう」
メーテルの言葉に対して答えつつ、キザルーナはその身をかがめ、メーテルの股間に顔を近づける。
「どうやらここは、感じてきたようだがね…ここに負けず、鉄郎を強く思えばいいだろう?」
ズニュゥ!!
「はぁうっ…!!」
ぐにぐにと、ショーツ越しにメーテルの恥丘を指で押し込み、淫唇を探るように蠢かすキザルーナ。
大事な部分を這いずられるような手つきに、メーテルは身を震わせる。
ズニュズニュズニュズニュゥ…グリィッツ!!
「ふっ…くっ、ううっ‥‥あひぃっつ!?」
「おっと、何かふくらみが…ああ、感じて出てきたのかい?」
探るように上下に割れ目を往復される中、上に思いっきり押し上げられた割れ目の頂点。
いやらしいてつきによってかんじていたメーテルの肉体が反応しており、その中で敏感なクリトリスが少し膨らんできていたのだ。
それを見逃すキザルーナではなく、布地越しに刺激を与えこむ。
グニグニグニグニグリィ!!
「ひぃぅっ、はぁっ!!ひぎっ、うぎっつ…!!」
「ほぅ、ここに喰らう刺激は相当強烈か。鉄郎君への思いを超えたら、駄目だぞ?」
「だったら、触らないで、ああっ!!」
「だめだ、この刺激でより一層、鉄郎君を強く思わなければ、つかないだろうよ」
そう言いながら、キザルーナはずるりとメーテルのショーツを脱がし、直接秘部に顔と手を近づけ、より強烈な刺激を与えこむ。
ベロベロベロベジュロォォォ!!
ヂュルルルルルルルルルルゥ!!
「くぅぁぁぁあっつ!!」
メーテルの恥部をがぶりと包み込むように喰らいつき、キザルーlナの口の中に囚われる、
その中では舌が蠢き、歯がかじりつき、敏感な場所を貪っていく。
グジュグジュグジュベロォオオ!!
「ひぃいい!!いやぁぁっつあっつあっつ!!」
割れ目を撫で上げるように舌で舐めあげ、中に入り込み膣内を蹂躙する。
ヂュボボボボボボボゥ!!ガブグニュゴリュゴリュゥ!!
「ひっぎぃいあっぁぁぁ!?あひぃいいああああああああんっ!!」
クリトリスが強く吸い上げられ、かじりつかれてそのままグミでも噛むかのように弄ばれていく。
「ひぃいいいあああああああああ!!あひいいいいいいいい!!」
ブッシュウウウウウウ!!
「くくく、絶頂したか。今まさに、君の思いは鉄郎君よりも性欲が上回りつつあるだろうよ」
「そ、そんなわけがない、鉄郎、鉄郎、鉄郎‥‥!!」
「そうかね?」
ヂュウウーーーーーーーーーーーーーッ!!
「ろっ、ひぃいいいぅううううううううううううううううううう!!」
必死になって鉄郎への思いを口にするが、与えられる快楽の刺激は桁外れのもの。
ばちばちと身体がはじけるような、淫靡な火花が飛び散るようにして、メーテルへ徹底的に恥辱が与えこまれる。
「それ、これでもっとどうだ?」
ぐぃっつ!!ズブゥウウン!!
「ああああああああっづ!?」
気が付けば片足を持ち上げられ、キザルーナに蕩けた膣内へ肉棒を差し込まれた。
そのまま激しく、腰が動き、奥へ奥へと掘削するように凶悪な肉棒が叩きつけられる。
パンパンパンパンパンパァァァン!
「はひいいいい!!ひぎぃいい!!だめっつ、鉄郎、鉄、てっ…あああんんっつ!!」
ギュムグリィイイイイ!!
「ひぎぃいいいいいいい!!いやいやいややめでやめででづろう、でづろぉおおお!!」
「強情だな。もっと打ち付けようか!!」
激しく注挿されながらクリトリスをこねくり回されながらも、必死に泣き叫びつつ抗おうとするメーテル。
その精神の強さに感嘆を示しつつ、キザルーナは彼女を押し倒し、種付けプレスを味合わせる。
バヂュン!バヂュン!!ドズンドズンドズン!!
「うぎぃっつ!!ひぎぃいい!!はひいいいいいい!!」
バヂュンと音を立てながら肉棒があふれ出す愛液をかき分け、メーテルの子宮めがけて振り下ろされ、撃ち込まれていく。
ヂュウウウウ!!ギュウウウウウウウ!!
ゴッズゴッズゴッズゴズゥ!!
「あ”あ”あ”あ”ぁぁぁぁぁぁっづ!!」
乳首を吸い上げられ、クリトリスを強く摘まみ上げて捻られ、徹底的に奥を叩きつけられてはもう、抗うすべもなかった。
ドズンドズンドズンドズン!!ドヂュウウウウウウウン!!ブッビュウウウウウウウ!!
「ーーーーーーっ♡♡♡!!」
中に放出され、奥をぶっかけるようにして流し込まれていく灼熱の液体。
しかし、これは単なる男の欲望ではない。
「ひぃぐぅ!?な、何もっと奥が…熱い!!いっぎぃいいあああああああ!!」
「ははは、残念ながら機械の身ゆえに、当の昔に失っててねぇ…代わりに、濃厚な媚薬を放出したから、より一層鉄郎君を思うための試練となるよ」
ドジュン!!ブジュウウウウウウウウウ!!
「ひっぎぃいいいいいああああああああああああああーーーーーーーーっ♡!!」
…それから数時間後、ようやくエレベータが停止した。
メーテルの足を広げて背面駅弁の形で持ち運び、一歩踏み出すことに奥を打ち付けながら、キザルーナは自身の目的地にたどり着いたことを確信する。
「さぁ、ここで式を挙げようメーテル。そろそろ来る、鉄郎君に見せつけるためにねぇ…」
「はひっ…ひぎっ…」
「誓いの返事をしないか?」
ビシイイイイイイン!!
「はぎいいいいいいい!!」
ブシュウウウウウウ!!
つながったままの上で、びくびくと降伏したクリトリスを強く弾かれ、潮を噴き上げながら絶頂するメーテル。
そのまま何度も何度もさらに奥を打ち付けられ、鉄郎が来る頃には身も心も堕とされていたのであった…
活動報告でちょっと追記しましたが、
更新がやや遅れ気味
色々とやってますが、それでも続けていきますので、
気長にお待ちいただけたら幸いです
…他にも色々やっているので、興味があればぜひどうぞ
最近はドラクエに絞ったものも、やり始めました
ちょっと没ったシーン:
・集団痴漢状態(キザルーナしかいなかったので、他の人が呼びづらかった)
・到着先が、調教部屋(それは別短編・長編で似たようなのやっていたので、少し被った)
・鉄郎に見られながらの誓いの種付けプレス(なんか絵面的に見づらそうなので…)