ゆっくりとしつつ、何となく思いついたので投稿的な感じですが…お楽しみいただければ幸いです
―――大暗黒星雲アフリカ。
そこは本来、銀河鉄道999は何事もなく通過できるはずだった。
だがしかし、いつのころからかその内部にはとある生命体が住み着いていたようで…銀河鉄道の無限軌道が破壊されて、惑星キリマンジャロへと不時着を余儀なくされてしまった。
「…それで、無かったはずの三重太陽があったのは、貴方たちの仕業と言うわけね?」
「そうだ、本来はこの星を照らす輝きとなるはずだったが…あまりの光の圧力に、このような身に成り果ててしまった」
「そこに、お前たちがやってきた…あの見かけによらず、物凄い科学力のある列車は、我々の発展の糧にさせてもらおう」
絵画の枠のようなものに、大の字の形で拘束されているメーテル。
コートを脱がされて黒の下着姿で囚われている彼女の目の前には、その下着以上に影絵のような真っ黒な姿をしつつ、横を向けば見えなくなるような生命体、ゴースト・ホッパーたちがいた。
999を分解し、自分たちの技術の発展のためには乗っていた乗客の肉体すらも解剖しようとしていた彼らだったが…幸か不幸か、その技術では地球人位の肉体では通用しないらしい。
しかし、それでも彼らはメーテルに対して、ある利用価値を見出していたようだった。
「解剖できないのは非常に残念なことだが…お前は生物的には、雌なのだろう。ならば、ここが使えるはずだ」
ムニムニィィ!!
「くぅっ…!!」
ショーツ越しにメーテルの秘裂に指を沈めこみ、何度も押してその感触を確かめるホッパーたち。
「使うって、まさか…あんっ…!!」
キュムウウウウウ!!
「そうだ、我々を増やすための道具にするのだ」
「女王がいるが、それでも限度はある…ならば、その代わりを務める別のものを用意するのは当たり前だろう?」
クニクニクニクニィ!!
「あっ、あああんっ!!はぁぁううう!!」
布地越しにメーテルのクリトリスを探り当て、強く摘まみ上げてこねくり回しながらそう答えるホッパーたち。
そう、彼らは今彼女に解剖のための実験台ではなく、繁栄のための生殖器としての価値を見出したのだ。
シュルルルルルル!!
ぎゅぼんっつ!!
「ああっつ!!」
メーテルの胸に覆うように、何やら吸盤のようなものがあった触手がやってきて、張り付いて吸い上げる。
ギュボボボボボボボボ!!
「ああああああああああんん!!」
「まずは子供たちのための栄養源も必要だからな…搾りだすための準備から始めよう」
チクチクチク!!
キュムウウウ!!
「ひぃいいいう!?はぅうううっづ!!」
中で細かな刺激があり、びくびくと身を震わせるメーテル。
何かを打ち込まれたらしく、胸の感度が上昇させられ、中でより細かな触手が乳首に巻き付いてしごき上げ、すぐにその効果をあらわにした。
ジュゴジュゴジュゴジュゴォオオ!!
プシャアアアアアア!!
「はぁぁぁんっつ!!ぼ、母乳が…!!」
「どうだ?かつて、この星の原住民の雌を実験台にして作り上げた薬の効果は?」
「安全性を確かなものにするために、多くの処分をさせられたが…それでもやるだけの価値はあったな」
ヂュボボボボボボボボ!!
プシャ!!シャァァア!!
「いやああああ!!ああああっづ!!」
吸い上げつつ、中で噛むようなしごくような、様々な刺激を与えられ、メーテルの母乳が噴き上げさせられる。
そして上半身だけではなく、重要な下半身への責めにも彼らは動く。
シュルルルルル!!グッバァアア!!
「ひぅううううう!?」
メーテルの淫唇の端をつかまれ、ぐばぁぁっといやらしく左右に割り開かれる。
ショーツが破り捨てられ、露わにされたそこへ、触手たちが殺到し入り込む。
グジュグジュグジュグジュグジュゥウウ!!
グリリリリリリ!!
ブゥウウウウウウウイイイイイイイイ!!
ドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「はぎぃ!?ひぎゅううう!?はぐうううううう!!」
暴れ狂い、弱い場所を見つけては押し上げ、叩きつけ、震わせていく。
様々な機械触手が中の分析を行い、メーテルの感じる場所を余すところなく刺激を与え、その肉体をどんどん感じさせていく。
キュムウウウ!!ゾリゾリゾリィイ!!
「はひぃいいいいい!!や、やめてそこはあああdっづ!!」
ガブゥウウウ!!
「ぴぃいいぅううううう!!」
ブシャアアアアアア!!
敏感な肉芽を巻き付かれ、擦り上げられ、締め付けられて噛みつかれる。
上下左右ありとあらゆるところを、徹底的に探りメーテルの肉体を弄び、嬲り上げ、イカセ続けていく機械触手たち。
「さて、そろそろ良いか。我々の繁殖用の棒を穿て!!」
ドジュウウウウン!!ドヂュドヂュドヂュ!!
バズンバズンバズゥウウン!!
ゴズゴズゴズゴズゴズゴッズゥウウンン!!ブッビュウウウウウウウウウウ!!
「あおあ”あ”--------っづ!!」
…激しく凶悪な肉棒のような物を打ち込まれ、奥を何度も叩きつけられ、放出される灼熱の液体。
メーテルはそのまま何度も何度も彼らに犯され続け…光を通さない暗黒星雲の中だけに、希望の光も何もかもない状態で、過ごしていくことになるのであった…
…絵面はちょっと、どこかで見たことあるような拘束刑を見て、ありかなと思ってやってみた感じだったりする。
でも表現が難しいな…漫画とかでないと伝わりにくいような…
…他作品より遅筆ですが、リクエストも対応中
思い付きでの停車駅が多いですが、お楽しみいただければ幸いです
これって機械姦なのか触手姦なのか、迷うが…どっち?