内容:子宝の星(リクエストオリジナルの星)にて、メーテルが無理やり…
~~~~ポォオオォォォォオボオォォォォオォォォォォ
「…え?臨時停車駅に停車するって?」
「ええ、どうも999の排煙ユニットの一部が故障したようで、修理のために臨時停車することになりました」
…星々をめぐる中、おかしな音を立てる999。
その原因を探ったところ、故障があったようでその修理を行うために急遽臨時停車を行うことにしたらしい。
「それで車掌さん、どこに臨時停車するのかしら?」
「あ、はい。それが確かここに‥‥次の臨時停車駅は『子宝の星』、停車時間は999の修理が済むまでで不明となりま~す」
「『子宝の星』?変わった名前の星だね」
臨時停車の星は決まっているようだが、聞きなれない名前に首をかしげる鉄郎。
しかしその一方で、メーテルはその星の名前を聞いて難しい顔をしていた。
「子宝の…車掌さん、その停車中は、列車の中で泊まれないかしら?」
「それが、車内のほうの整備も必要でして…申し訳ないのですが、お客様方にはこの星で停車中は降りていただかないといけません。ああ、メーテルさんをここに降ろすのは不安しかないですが…」
メーテルの問いかけに対して、申し訳ない声で答える車掌。
その様子に、鉄郎は不思議に思い、事情を聴いてみた。
「えっと、その星に何かあるの?メーテルにとって、都合の悪いものでもあるの?」
「私にとってと言うよりも、女性客全般に言えることね」
「どういうことだい?」
「…鉄郎、この星はね…」
「…ああ、鉄郎に説明したけれども、実際に自分が体験すると本当に最悪の星ね」
「ほっほっほっほ、そんなことを言わずとも女性ならば心行くまで楽しめばいいじゃないですか。ふむ、濡れ具合がまだ弱いので、ここを少々…」
ピンピンピピンッ!!
「ふぅうっ…!!」
びくびくと身を震わせ、声を殺すメーテル。
彼女の黒いショーツの中には、目の前で愉快そうに笑う老人の手が入り込んでおり、中に指を入れつつ、具合を良くしろと言わんばかりに指先でクリトリスを弾いていた。
そう、この子宝の星は銀河鉄道の停車駅の中で、例外を除く女性客にとっては降り立つのを必ず避けたいとされる星の一つ。
『子宝の星』という惑星の名称の通り、『子を産む事が女の至高の喜び』という風習があるのだが、そのせいなのか孕ませるだけの力がある男こそが女よりも優先されるべきだということで、男尊女卑で特権階級がある星でもあるのだ。
宇宙でも類を見ることが中々ないほどの男尊女卑ぶりであり、そのために特権階級の男に目を掛けられた女性は下着を脱いで股を開き、男は指を秘部に抜き差しするのがこの星の特権階級に許された〖挨拶〗になっているのだ。
この星の住人でもない客であればまだ軽いのだが…要は下着を履いたままでも、好き勝手に手マンされるのである。
特に、条件によっては気に入られると専用の場所で性行為をされるようにもなっており、そこまで至ってしまわないように気を付けなければいけないのだ。
最悪な決まり事ととしては、挨拶を避けようとすれば処罰もあり、性行為に至った場合は中に出されなければ男であっても処罰されるために、つねに滋養強壮剤や性欲倍増、媚薬の類も持っている人が多い。
その中で今、メーテルは可能な限りそのような事態を避けるために、早々と列車が治るまでは完全にホテルに引きこもろうとしていたのだが…運悪く、その道中で特権階級に該当する老紳士な貴族に目を掛けられてしまったがゆえに今、下着姿で中に指を入れられ、かき混ぜられているのである。
グヂュグヂュグヂュ…
「んっ…ふっ…ううっ…」
「おっと、我慢はいけませんぞ。それは別に処罰にされることではなく、耐えればそれだけ反動が大きくなるからと言う親切心でいってますが…」
グヂュ、グリィイイイ!!
ギュウウウウウ!!
「ふっぎゅうううぅうううう!!」
ブシュウウ!!
「…イってほしいがために、こうしてGスポットを強く押し上げ、弱そうなクリをつねってしまうのはあいさつのためなので、楽しんでほしいところですなぁ」
ほっほっほっほと軽快に笑う老人だが、イかされたメーテルにとっては愉快な話ではない。
絶頂もまた行為に至るための条件に該当しており、規定回数以上は危険なのだ。
(ううっ…鉄郎…貴方はどうにか、無事でいてほしいけれども)
特権階級ではない男は、特に目を付けられるわけではない。
だが、場合によってはシチュエーションを盛り上げるために利用する下衆な輩も存在しており、目の前で行為に及ばされたりすることもあるのだ。
ピィンッ!!
「はぁうっ!?」
「誰かを考えていなかったかね?〖挨拶〗中に他の男を考えるのはタブーなのだがね」
グリグリグリィ!!
グヂュグヂュグニィッ!!
「あっ、あっ、ひぃぅっ!!か、考えてないから中と外から捏ね回さないで…はぅつ!!」
そんな目に遭わされないように、鉄郎には引きこもっていてほしい。
心の底から安全のためにメーテルが思う間にも、指が中から押し上げ、クリトリスが弾かれ押しつぶすようにこねくり回され、痺れるような快楽の刺激が容赦なく襲いかかる。
「そうか、それはよかった。せっかくだからこれもプレゼントしよう」
ちゅぽちゅぽん!!
「きゃっ!?」
胸元をまさぐられ、何かを取り付けられたメーテル。
みれば、吸盤のような物が張り付き…
キューーッ!!
ペロベロゥ
「ふっぐぅぅっ!!」
乳首に吸盤のような玩具が取り付けられ、吸い上げ舐められる。
敏感すぎるクリトリスに来ないのは強すぎる刺激で楽にイかせまくるのは勿体無いという外道な考えか。
兎にも角にも、メーテルが耐えぬいている最中にも様々な相手に〖挨拶〗をされる羽目になった。
この老人、どうやら他の特権階級の者たちとつながりがあったようで…呼び寄せたのだ。
星にいる女性ならば全てが体験させられているが、惑星外の客がここに降り立つのは久しぶりの事。
なおかつ、メーテルのような美女が来ることも珍しいため、全員でしっかりとおもてなしの意味合いも兼ねて、魔の手を伸ばしまくることにしたのである。
そう、例えば太っちょな僧侶の太い指に…
グジュグジュグジュグジュゥウウ!!
「ひぃいいぅう!!あああっづ!!」
「どうですかな、この指使い!弾力性のあるこの太さは、まるで陰茎のようでしょう?ほれほれほれ、本物とは違いますが、おマンコに本物と同じような感覚を味わえるでしょう」
グヂュグヂュ!!グリィイイイイ!!
「ひいいぅううううっづ!!」
乱暴に太い指が抜き差しされ、無理やり中を広げられるような感覚にメーテルは悶える。
激しく水音を立てながら、弱い場所を見つけては鬼頭を押し付けるように太い指先がぐりぐりと押し付け、膣内を蹂躙していく。
「ポルチオにも届くデカさ、存分に味わっていただければ幸いですなぁ!」
カリカリカリグリィィィ!!
「ひぎゅぅーーーーっ!?」
ブシャーーーッ!!
続けてガタイの良い騎士に押さえつけられ、開かされた足の間に入り込まれ、閉じれずショーツを剥ぎ取られて無防備な股間に頭が近づき、その口を近づけられて…
ヂュルルルルルルル!!
「きゃぁぁっ!!あ、〖挨拶〗の手マンとは違、ひぅう!!」
ヂュウウウウウウウ!!
「おっと、すみませんな。不器用ですので、人によっては違うものを利用して行うことができるんですよ。そう、自分の場合はこの舌で行うのです」
そう言いながら、騎士はメーテルの秘部に濃厚な口づけを行い、舐めまわす。
ヂュルルルベロジュルルルゥ!!
「はぅううっづ…!!」
「うむ、なかなかうまいマンコだ。もっと味合わせろ!」
ヂュッヂュッヂューーーッ!!
「ひぎぃぃっ!!」
口がメーテルの秘部に張り付くように覆い被さり吸いつき、中に舌が入り込み、ぐじゅぐじゅと指とは違った生暖かいものが蠢き、舐めまわされていく。
舌先がクリトリスの裏側をぐりぐりと押し上げつつつ、その口でメーテルの媚肉が吸い伸ばされ舐めまわされ、唾液だけではなく愛液でもベトベトに塗りたくられ、びんびんに張ったクリにも忘れずに舐めあげられ、弾かれ摘まみ上げられる。
ヂュウウウ!!ベロベロゥ!!
「ひぅううづ…!!」
「昂ったようならこれで」
ガブゥッ!!ゴリュッ!!
「ーーーーっはぎぃ♡!?」
ブシュウウ!!
散々舐めまわされまくって、クリトリスが齧られ、盛大にイかされたメーテル。
ゴリュッカプゥグニグニコリュゥッ!!
「あぁぁぁあんっ!!いゃぁあっひぎぃっ!!」
追撃で何度もグミを齧るようにクリトリスに歯を立てられ、ビクビクと身を震わせ濡れぼそった花園に、今度は幼き少年の手が動く。
最初の紳士の孫であり、初めての惑星外の女に興味を持っているのだろう。
たがらこそ、大量の玩具のある部屋に連れ込み、メーテルがどう反応するか様々な手法で試すのだ。
ヴィィーーーッ!
「いやぁぁあっ!!あひぃぃっ!!」
「避けようてしても無理だよお姉さん。マンコが逃げられないからね」
電マをぐりぐりと強く押し当て秘部を震わせ逃げたくとも体に跨られ乗られており、その上まんぐり返しの姿勢で拘束されたために逃げようがなく、メーテルの下半身が好き勝手に弄られる。
「震わせたこのお豆さん、美味しそうだね」
ヂュゥゥゥゥッ!!ヴィィッ!!
「は、あっ、あっぁぁぁひいぎぃ!!」
クリトリスを強く吸い上げられ、腰が浮かぶメーテル。
びんっと引っ張り上げられ口の中で舌先にグリグリ潰されたクリトリスの左右からさらにローターが追加されて挟み込まれ、淫らな豆が震わされまくる。
そしてクリトリスをいじめ抜かれくばくばとひくつく割れ目に、少年は新たなものを突き刺した。
ずぶん!!ごちゅん!!
「あぎっ!?」
「へへへ、どうかなこのアクメディルド。手マンするには指が小さいからこれを使うんだけど、特別なやつで中の気持ち良い場所を探って表面が最適な凹凸に変わって」
ばちゅん!ばちゅん!どずん!!
パチパチパチパチィ!!
「ひいっ!?はひぃ!!や、やめ、ぁぁあっ!!」
「絶頂させる快楽電流も流すんだよ」
ブシャーッ!!ブシューーッ!!
膣内を荒々しく抜き差ししながら子宮口に打ち付けられるディルドから快楽電流が流されまくり、ひたすら強烈な絶頂が訪れ、ブシュブシュと潮が噴き出し続ける。
ばちゅん!ばちぃ!ゴンゴンゴッ!
「くぅぁっ!!や、やめて、もうそこを叩くのは、ああっ!」
ズゴズボズチュバズン!!
「あーーっ♡」
やめてほしいと懇願しても無視され、ひたすら奥を穿まくられ、メーテルはイかされ続けた。
…それからさらに何人もの相手をさせられ、メーテルは繰り返し絶頂をし続けたことで、条件を満たしてしまった。
「はひっ…ひぅっ…も、もう許して…」
「駄目だ、ここからは我々も中に入れるとしよう」
ズゥン!!ブジュン!!
「ひぅううううううううう!!」
この星の王子に見初められ、メーテルの中に剛直が入り込む。
ずぶずぶと激しく何度も抜き差しされて、打ち付けられていく。
ばぢゅんばぢゅんばぢゅんばぢゅんばぢゅぅうん!!ぶっびゅううううううう!!
「あ”あ”~~~~っ♡!!だめ、もうやめっ、うぃいいいっぎぃいい!!」
ズゥンン!!ゴズンゴズンゴズンゴズン!!
何度も何度も懇願し、止めるように泣き叫んでも誰も応じない。
子宝の星だからこそ、燃え上がった孕ませるための雄の本能が止められない。
パンパンパンパァァン!!ブジュウウウウ!!
「ひぃいいぅううーーーー…!!」
奥をえぐるように、形が浮かび上がるほど激しく突き上げられ、犯され続けていくメーテル。
そのまましばらくの間、その星の特権階級の者たちが住まう王宮で、星の外からの新たな血を交えるために必要だという理由からメーテルの中にどぶどぶと熱く注ぎ込まれて、淫靡な生活をする羽目になるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
考えたら、機械化人とかがいる設定上、
この星の需要も下がっていたりするのだろうか‥‥そのせいでだんだん人口減っているとか、そういう背景もありそうな気がしなくもない
リクエスト対応中
他作品で色々やっているので、結構遅筆ですが
ご了承をお願い足します
出し切れなかった没ネタ:
・種付けプレスやバックなど、激しい交わり(ちょっと前半に力使い過ぎた)
・星の人たちのセリフでもっといやらしく(別件で使いたいのが多かった)
・某四肢拘束絶頂装置つきでいつでもみたいな光景(大勢の拒絶しようとした女性が集められている場所…みたいなのを考えたけど、別話で似たようなのやっちゃったから、少し早いかなと…)