内容:惑星4D3での温泉で襲われて…
―――水に包まれた、自然豊かな星4D3。
その星の温泉にて、メーテルと鉄郎はゆったりと浸かっていた。
「ふぅ…生き返る心地よさがあるねー、メーテル」
「ええ、そうね。こういう温泉はどこの星でも、気持ちが良いものよ」
息を吐き、心からその温かさに気持ち良さを感じ取り、時間が過ぎていく。
ある程度浸かり、そろそろ上がろうかとする中…ふと、物音がした。
ガサガサ…
「…あら?」
茂みが揺れ動き、何かがいることを感じさせる。
そういえば、ここの女将さんが賊が出るとか言っていたが…まさか、それだろうか。
「ウォオオオオオオオ!!」
「っ!鉄郎、急いであがりなさい!!」
「わ、わかった!!」
嫌な予感がしたが、どうやら当たったらしい。
茂みから人影が出て、メーテルに向かって襲い掛かってきた。
着ていたものや武器は着替え場所に置いており、手元にはない。
ならば今は、鉄郎を先にそちらへ向かわせて、メーテル自身はこの賊を相手にして時間を稼ごうとしていたが…その思惑は、外れる。
ブゥン!!ガッ!!
「ぐぇっ!?」
「鉄郎!!」
賊が手に持っていた石が、湯船から上がろうとしていた鉄郎の頭に直撃し、そのまま彼は倒れこむ。
幸い、今ので命が奪われたわけではなく気絶した様子だが、この賊を抑え込むのがメーテルだけになってしまう。
「このっ、このっ…パスを、銀河鉄道のパスを渡せ!!」
「パス目当て!!絶対に渡さないわ、だから離しなさい!!」
「嫌だっ!!どこに隠しているのか、はけっ!!」
湯船に潜りまわりこみ、押さえつけては抑え込まれる。
ぐるぐると何度も繰り返すが、荒事ではメーテルのほうが場数を踏んでおり、この様子ならばあと数回もすればどうにかして賊を抑え込めるだろう。
「この女…いい加減にしろぉ!!」
だが、賊のほうが切れたようで、その優位はすぐに失われた。
ぎゅうううううう!!
「くぅっ!?」
ぎしっと鷲摑みにされる、メーテルの美乳。
賊の手がぐいぐいと食い込み、
「っ、離しなさい…!」
抵抗するメーテルだったが、男の手は止まらない。
むしろ、この星では出会えないような美女の柔らかな肉付きにすぐに魅了される。
「な、なんだこれ…すげえ…」
ぎゅうっ!!
「くうっ!?」
ぎゅちちぃ!!
「ひうっ!?あ、あ、あっ!!」
夢中になるかのように男の指は動き、本能のままにメーテルの胸を貪るように弄り倒す。
鷲掴みにされ、乳首を指先で弾き、ぎゅっとつままれ乳首を引っ張られれば溜まったものではない。
ぎちぎちゅぅ!!
「ひぅひぅっ…や、やめ」
きゅむっ!むきっ!!
「ひぐっ!?」
乳首を片手で弄り倒されてびくびくメーテルが身を震わせる中、突然感じた強い刺激。
見れば、もう片方の手がいつの間にか下のほうに伸びており、彼女の秘部に伝っていたのだ。
その指先は、乳首への刺激で反応してしまった肉体に伴い、ゆっくりと膨れていた彼女の弱い場所であるクリトリスに有り‥‥
きゅむぅう!!
「はぅううっ‥‥!!」
摘まみ上げられ、敏感な場所からの強い快楽の刺激に身を震わせるしかできないメーテル。
その様子に男はにやりと口角を上げ、更に弄び始める。
くりくりくりくりぃ!!
「あひぃっ!あっ、だ、だめよそ、」
ぎゅぅ!!
「はひぃぃっ!!」
メーテルのクリトリスが男の指に左右から挟み込まれる。
そのまま強く摘み上げられ、左右にこねくりまわされグリグリと指の腹で敏感な肉芽が押しつぶされてしまう。
ぐちゅんっ!!
「はぎゅっ!!」
快楽の塊を弄りまわされたことで、濡れぼそり始めていた割れ目の中に指が入り込み、さらに中をいじくりまわしていく。
ぐちゅぐずちゅぐちゅっ、ぐりぃ!!
「はぁぁぁぁうううううううう!!」
すぐにメーテルの膣内で敏感なGスポットが探りあてられ、ぐりぐりと圧力をかけられる。
「いや、だめ、やめてぇっつ!」
ぐりぐりぃっ!!
ぎゅーーっ!!
「ひっぐぅうううううううううううううううううう!!」
ぶっしゃぁぁぁっ!!
折り曲げるかのような指の押上が、クリトリスを裏側から押し上げ、別の指で押しつぶされていた肉芽が中と外から挟み撃ちに遭い、メーテルは絶頂させられる。
ずぼっと指が引き抜かれたが、絶頂によって自力で立つ力が弱くなり、メーテルは足を温泉に浸からせながら、手を周囲の岩場に置く。
腰を男に突き出す形になるが、彼女の無意識の雌としての本能がそうさせるのだろう。
「…おい、パスを渡せ。そうすればやめてやる」
ぎゅむぅっ!!
「ひぐぅうっ…!!だ、駄目よ…渡すことは…」
指先がクリトリスを摘まみ上げ、べちべちと叩かれるもメーテルは必死に拒絶する。
銀河鉄道のパスはそれだけ貴重であり、渡すわけにはいかない。
「なら、良いというまでイかせてやる!!」
そう言いながら、メーテルの拒絶に激高した男は彼女の腰を掴み、割れ目に後ろから頭を近づける。
指が媚肉の端を摘み広げ、蕩けた中が晒されながら迫られる。
「ひっ、い、いやっ、やめて…」
熱い吐息がかかり、何をするか悟るも、拒絶する声をあげても逃げることができず…
ぢゅぅゔーーーーっ!!
「ひぃっ!?はひぃぃぃっ!!」
アソコに口付けされ、メーテルは仰け反った。
クリが弱いの見抜かれ、容赦なく男の口が吸い付きまくる。
ちゅばちゅばちゅぅぅ!!
かりぃっ!!
「はひいいい!!はうううっつ!!あっ、あっ、ああぁぁっつ!!」
べちぃんっ!!
「あ”ひぃっ!!」
舐めしゃぶり、噛まれ、舌で弾き飛ばされ、メーテルの敏感なクリトリスが男の口の中で淫らに弄ばれる。
こりこりこりぃっ!!ぢゅっぢゅぅぅぅっ!!
「ひっ♡ぎぃぃいっ!」
ぶしゃぶしゃーーーっ!!
グミを噛む様に歯で挟み込まれ、噛みしゃぶられ、吸引で伸ばされつつ全体をこれでもかと責める様な歯や舌先の動きに敏感な淫豆は快楽を叩きこまれ、潮を何度も噴き上げさせた。
ぢゅーーーーーっ、ぽんっ!
「はふぅっ…ひっぐっ…うぐっ…」
ようやくクリトリスが口内から解放されたが、メーテルは連続してイかされまくったせいで息も絶え絶えだった。
びくびくと割れ目が震える中、トドメが直ぐに迫り…一気に突きささった。
ズブジュゥンン!!ドジュン!!
「はっぐぅううううううう!?」
肉棒が蕩けた膣内を押し進み、あっという間に子宮に叩きつけられる衝撃。
しかし、逃れることはできず、そのままバックから荒ぶる獣様に突かれていく。
ぱん!ぱん!ぱぁんっ!!
「ああっ♡!!ああんっ、ひっぐぅうう!!」
激しいバックからのピストンになすすべもなく、何度も何度も奥を突き上げられる。
身体から抵抗を奪われれば、男のより自由になった腕がはいずりまわり、あちこちをいじっていく。
ぎゅううううう!!
「あああっづ、だめっ、もう乳首はっ」
ベチィイイイイイン!!
「はひいいいいいっつ!!クリもだ、ああっづっつあああんっづ!!」
ぎゅううう!!ベイベチベチビシイイインン!!
全身の敏感な場所をこれでもかといじくりまわされ、声を上げるメーテル。
だんだんその肉体は抗うこともできなくなり、そして…
パン!パァアン!!パァァン!!ゴッズ!!
「うっ、出る!!」
ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「あ”あ”~~~~~~~~~っ!!」
奥に噴き上げる灼熱の欲望。
こぶこぶと中に注がれ、その熱さを感じさせられる。
だが、それで終わりではなく…そのまま彼女は犯され続けるのであった…
…こういう思いつきもたまにはね
リクエスト対応しつつ、
他作品もあるのでかなり遅筆ですが、ご了承をお願いいたします
没ネタ:
・ひとつ前の黒騎士の星で、ヤリにではなくバイブに貫かれ‥(いまいちだったのでカット)
・鉄郎が起床し、目の前で…(夜這いとかも考えたけど、温泉での襲撃だったので)
・激しい手マン責めの様子を…(少し微妙だった)