※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:メーテルとエメラルダスが、本編終了後の遭遇で別の世界へ…
…他の惑星の停車駅ではないような、「並行地球」とでもつけるべきか…


次元漂流の姉妹丼

 

「…でも、まさかここでエメラルダス、貴女に会うなんてね」

「ああ…私のクイーンエメラルダス号が少しばかり調子悪くてな。この星で昔、トチローに紹介してもらった修理屋に見てもらって歩いていたからな」

 

 

 

とある惑星…そのホテルの中にて、メーテルはエメラルダスと話をしていた。

 

 

 

鉄郎とも別れ、新たな少年を未来へ導く旅路も終え、次をどうするか考えていたわずかな時間。

 

そんな中で、偶然にも彼女はエメラルダスに出会い、少しばかり話に花を咲かせていた。

 

 

お互いに、銀河鉄道と海賊船という、交わることが中々ない身。

こういう出会いの場もまた運命であり、少ない時間ながらもゆったりと穏やかに過ごしていた…その時だった。

 

 

 

 

 

―――ゴゴ、ゴゴゴッツ…

「っと…地震かしら」

「だが、妙な揺れ方…なっ」

 

地響きが鳴り響きはじめ、床が大きく揺れる。

 

地震かと思ったが、どうも違うようでエメラルダスが直ぐに臨戦態勢になったその時、彼女たちの目の前が急に輝き…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…んんっ…こ、ここは…」

「しまったな…メーテル、どうやら我々は巻き込まれたらしい」

 

…メーテルとエメラルダスの二人が、次に意識を取り戻した時、周囲の光景は一転していた。

 

先ほどまではホテルの中に居たはずなのに、今いるのはどこかの森のような場所。

 

その光景に戸惑いつつも、エメラルダスには心当たりがあった。

 

 

「『宇宙震』…ごくまれに、生じる次元移動現象だ。地球でも言われていた神隠し…そういったものの類だと、聞いたことがある」

「神隠し、そんなものが」

「ああ、間違いないだろう。私も昔、トチローとハーロックと巻き込まれたことがあってな…あの時は、半年ほどで運よく帰還できたが…」

 

かつて、三人一緒に巻き込まれたことがあり、その際にトチローがしてくれたという説明でもあるとエメラルダスはそう説明する。

 

 

 

「移動先は、外宇宙やパラレルワールドと言ったもの…999の部品にも、外宇宙の部品が使われているものもあるだろう?無機物、有機物に関わらずに、別の世界のものが行ったり来たりをするそうだ」

 

 

なお、神隠しの例えで出したように、元居た世界に変えられる確率はかなり低いらしい。

 

生じる原因も不明だが、今はまず、この世界がどういうものなのか知る方が先になりそうだ。

 

 

「場合にっては、有毒な場所かもしれないからな…ほんの数分程度だけ巻き込まれて、戻ってきたものが毒塗れになって物言わぬ姿に成り果てたり、あるいは未知の生物に寄生されたりすることもあって、周囲の安全を確保することが先決だろう」

「ええ、そうしたほうが良さそうね。…ついでにだけど、トチローさんとハーロックと巻き込まれたときは、どうだったの?」

「…すまないが、聞かないでほしい。アレはなんというべきか…色々な意味で、思い出したくはないものだった」

 

 

 

とにもかくにも、この世界が安全な物かどうかは未知であり、自分たちの身の安全を守るためにも情報を得るのが先決だろう。

 

そう考え、彼女たちは歩み始め…そして、森の中でとある男性に遭遇した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つまり、銀河鉄道と言うものは知らないと?」

「ああ、そもそも宇宙に列車とかいうものが走っているのか?そんなもの、聞いたことも見たこともない」

「ふむ…メーテル、一通り見て回ってきたが、この廃村の文化レベルだけでも、元の世界よりかなり低いぞ」

 

 

突然現れた美女二人に男は驚いていたようだったが、彼女たちの話を信じてくれたらしい。

 

ひとまずは身を休めるところを確保するために男の拠点にしているところがあると言われ、誘われてついていってみれば、そこは既に滅びた廃村だった。

 

 

そして得られた情報を確認すれば…どうも、パラレルワールドの類なのは間違いないようで、ここはメーテルたちの知る地球とは違う歴史を歩んだ星のようだ。

 

 

 

「まぁ、昔はもっと科学文明だとかなんだとかが発展していたそうだが…なんやかんやで、星そのものに地殻変動だとかそういうものがあって、多くの国々が海に沈んだとは聞くなぁ。この廃村も昔は大ぜいいたが、その当時の暮らしを知っている者たちが次々に元の暮らしがあるかもしれない可能性を探って出て行って…もう、ここには自分一人しかないのだ」

「なるほど…」

「そういう事情があったのか。だが、住めないわけではないのだろう?」

「ああ、大丈夫さ。時折あの森からやばい獣が出たりするが、それさえどうにか避けるようにすれば、住めないことはないだろう。お二人とも、その元の世界に戻れるまで…ここで、暮らすなら、助けるよ」

「ありがたいわ。なら、そうさせてもらうわね」

 

 

生存確率を上げて、元の世界に戻れる機会を得るためにも、今は生き延びるのが先決。

 

そのため、メーテルたちは男と共に、この廃村で暮らすことになった。

 

 

 

 

 

幸いなことに、違う世界とは言え食べるものはある模様。

獣対策で武器を扱おうとしたら、世界を超えたからか使用ができないことに気がつき、原始的だが罠で対策を行い身を守って生き抜いていった。

 

 

 

「案外、住めるものね…」

「とはいえ、元の世界に戻れる希望は持っておかないとな」

 

生き抜けるのは良いが、まだ帰れるわけではない。

 

一生懸命生き抜き、一週間ほど時間が経過したころに、男からあと少ししたら当分外に出るのは難しい冬が来ると言われた。

 

どうやら地殻変動などによって惑星そのものに大きな異常気象が来るようになったらしく、今はまだ明るいが、次第に吹雪が襲い掛かるようだ。

 

 

 

その期間の間は外に出ることは叶わないらしく…冬ごもりとして、家の中に食料を運び込み、準備を進めた。

 

 

 

 

「さて、明日には吹雪が来るだろうが…その前に、この茶でも飲んでおけ」

「これは?」

「冬ごもり中は、外に出られずやることがない…ならば、寝るしかないのだが衰えるのは分かるだろう?だから、その防止策として、筋肉向上・保温確実・滋養強壮の効果があるこの茶が必要になる。眠気も非常に強くあるが…まぁ、冬ごもりの期間内だけ飲むことができるだろう」

「ふむ…要は飲めば、冬ごもり明けでも健康を維持できる茶と言うことか」

「そういうことだ。ちなみに、それ以外の時期に飲むこともできるが…」

「ごくっ…うっ…不味いわね」

「うぐっ…た、確かに酷いな」

「…そういうことだ。効果は良いのだが、味が問題しかない」

 

 

口の中に広がるのは、生臭く青臭く、失敗した不味いお茶の味。

それでも効果はあるようで、すぐに少しづつ体がぽかぽかとしてきて、眠気が襲い掛かってくる。

 

「ああ、眠気が…」

「これは…効くな…」

 

ふらっと倒れこみ、寝息を立て始めるメーテルたち。

 

その姿を見て、男はにやりと笑みを浮かべ…その身体を家の奥へ運び…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーコンッ、コン、コンッ

「…あんっ…ふっ…ううっ…?」

 

 

…こんこんっと、何かが奥を打ち付け、ぶつかるような感覚。

甘い痺れのような、自身の中に何かがぶつかるような違和感を感じて、目を覚ましたメーテルだったが…すぐに、今の自分の状況を理解させられた。

 

「え…」

「おお、起きちまったか」

 

 

見れば、メーテルの身は一糸纏わぬ肢体にされており、足を大きく開かされ、その間に全裸の男が入っていた。

 

違う、単純に割り込んでいるのではなく、深々とその剛直を足の付け根へ、メーテルの秘めるべき場所へ先を入れ…

 

ズブッ!!ドチュンッ!!

「はひぃっ!?」

 

一気に奥を潰されるように剛直を打ち付けられ、びくびくと身を震わせるメーテル。

 

 

そう、彼女は今、男に犯されていたのだ。

 

「まぁ、楽しめよ!!」

パァァァンン!!

「あひいいいいぃいいい!!」

 

メーテルが気が付いたことに男はすぐに笑みを浮かべ、腰を深く振り下ろす。

 

奥に一気に叩きつけられ、メーテルの中に強烈な快楽が生じる。

 

バヂュン!バヂュン!!バヂュウン!!

「あっ♡あんっ♡あひいいい!!や、やめ、ああ!!」

 

激しく振り下ろされ、奥に叩きつけられる凶悪な肉棒。

寝ている間に探られていたのか、メーテルの感じる場所を的確に撃ち抜いていく。

 

ドヂュン!!ゴズン!!ゴン!!ゴズ!!ぶっびゅぅぅ!!

「ひっぎぃいいいぅうゆう‥‥!!」

グリグリイイイ!!

「うっぎゅううううっ♡!!」

 

子宮口を叩きつけられ、奥に放たれる男の熱い欲望。

それを感じさせられつつも、グリグリとポルチオをコネ回すように肉棒を押し込まれ、奥から強くイかされまくる。

 

 

ふと、上の方をよく見れば、エメラルダスの姿もあった。

ただし、メーテルとは違って空中に…天井から吊るされ、開かれて固定された足の間、秘部に男は濃厚な口付けをしているようだった。

 

ブヂュユユユユユゥウウ!!

「はひいぃいいいいいいいいいいいいい!!」

 

ぶしゅぶしゅと愛液が噴き上げる中、男の口の中で美肉が吸い上げられるエメラルダス。

なすすべもないようで、あの気高き宇宙海賊が雌として、堕とされている。

 

ぶっぢゅぅるるぅ!!

「ひいいぅううう!!」

 

「エメラルダス…貴方、一体何をどうして、私たちをこんな目に…」

ズンッ!!

「くぎゅぅっ!?」

 

 

「どうしてかって?決まっている、この冬ごもりの間、やることも何もねぇからだ!!」

 

メーテルの問いかけに対して、男は説明する。

 

どうやら自分達が今いる場所は今回の地殻変動が原因なのか、この冬ごもりの帰還の間は前が全く見えないほどの暴風雪になり、去年では3ヶ月間も外に出られなかったと言われる。

 

激しい吹雪で出られなくなるという説明はしていたが…その期間は、かなり長い。

 

冬ごもりの準備をして寝ていても、やることがない間に肉体の性欲はたまる。

 

しかし、残念ながらこの廃村には男以外の住人はおらず…発散させるすべがなかったのだ。

 

 

「違うな、奪い合いで皆獣の餌にまっちまった。女どもも逃げ出してどうしようもなくなった中…お前たちが現れてくれたんだよ!!」

 

 

クニコリュコリュッコリィッ!!

「いぎっ!?ひぐっ、あひっぎぃいいいい!!」

クリクリクリクリィッ!

「ひぃいいんんっ!!」

 

エメラルダスのクリトリスをグミを齧るようにして口内で嬲り上げ、メーテルのクリトリスは男の指に挟まれこねくり回される。

 

そう、この男は満たされぬ性欲を、やってきたメーテルたちで発散しようとしているだけなのだ。

 

それも、話を聞いて時間としては三か月間…抱くということ。

 

 

 

 

その事実に、2人は、今からどうなるのかも理解してしまい、嫌がるも抵抗は許されない。

 

ヂューーーーッ!!ガブゥッ!!

「はっぎぃいーーーーー♡!!」

ブヂュンッ!!ゴンッ!!

「うぎゅっ!?ひっぎゅうう!!」

 

マン肉ごとほおばるようにかぶりつかれ、舌先で奥をぐりぐりと舐めまわされながらクリトリスを齧られるエメラルダス。

 

改めて肉棒を打ち込まれ、叩きこまれるメーテル。

 

 

彼女たちにできることはもう…ここで、男に犯され続けることであった。

 

 

 

 

 

 

 

―――それから三カ月後、冬は過ぎ去った。

 

しかし、室内では今もなお、メーテルたちは犯され続けていた。

 

 

パン!パァン!!パァァン!!

「あひっ♡ああんっ!!」

「ひうっ、ふっぎゅぅ!!」

 

そう、見た目は同じ人間でも、同じような人間ではない。

 

世界が異なればその構造も異なり、男の体液は依存性の高い媚薬になっていた。

 

それゆえに、明けたとしても堕ちた肉体は解放されず、美しい美女たちは男の者として扱われて行き…元の世界に戻れずとも、この世界のままでいいかと思考も堕ちていたのであった…




リクエスト、ありがとうございました

エメラルダスのほうがセリフ難しいな…



リクエスト色々やりつつ、
遅筆ですのでご了承をお願いいたします



…エルアラメインとか、他リクエストもあるけど、
マカロニグラタンやタイタンのリメイク版とか色々やりたいのも多いな…他のもあるのにやりたいのが増えていく…
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