※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

35 / 57
リクエスト…もやりたかったけど
ちょっとマカロニグラタンの陵辱を
改造したくなった


マカロニグラタンの恥辱

―――惑星、マカロニグラタン。

 

この星に停車した銀河鉄道999だったが、早々にして避難して星を出る羽目になった。

 

何故ならば…この星で、戦争が起きたのだ。

 

 

 

 

 

機械化人であり、この星の内外それぞれのトップであるデンドロビウム兄弟が、マザーコンピューターの管理から逃れるため利用した、茶番劇のようなもの。

 

星一つが壊滅するだろうが、その中で脱出する…ただし、それでもコンピューターの監視が最後まで付きまとう可能性もあった。

 

 

 

それゆえに、彼らはこの星に宿泊していた鉄郎とメーテルを粒子転送機で縮小して攫い、身代わりにしようとしたのである。

 

だがしかし、一つだけ誤算があったとすれば、機械の身体になっていたとしても、生身の性欲に似たものが残っていたことだろう。

 

宇宙一の美女と言われるようなメーテルの姿を見て、ここに身代わりとして残すことはもったいない…そう考え、鉄郎のみに二人分の生体反応を送る発信機を付けて別の場所に放置して、彼らは捕らえたメーテルを弄ぶことにした。

 

 

 

 

 

 

 

「機械化人…何て大きさなの?いえ、違うわ…私が小さくされたのね」

『その通りだ。中々聡明なようだな』

『本当ならば、我々の身代わりとしておいてきたかったが…幸いなことに、まだ予定していた脱出時刻までには時間がある。だからこそ、それまでの間、君の身体を使って存分に遊ぶとしよう』

 

 

中から上を見上げて声を上げるメーテルに対して、そう答える兄弟。

 

スイッチを操作すると、瞬時に転送機の中に仕掛けられたアームが伸び、メーテルの手を拘束する。

 

 

ガチィッツ!!

「あっ!!」

 

突然の出来事になすすべもなく、すぐに壁に引き寄せられるメーテル。

 

機械の力に抵抗できるわけもなく、メーテルの四肢は壁に拘束され、大の字に磔にされた。

 

 

「くっ…どうする気なの」

『身代わり用の発信器をセットする気だったが、気が変わってね』

『代わりにこれをプレゼントだ』

 

そう言いながら彼らが操作を行い、メーテルの下半身へ何かが近づいた。

 

「これは…」

 

 

そこにあったのは、様々なメーターがいくつもついた何かの機械。

しかし、その形状はベルトのように見えつつも腰につけるものではなく…

 

 

『特製の貞操帯だ』

「っ!!」

 

ベルト状の鋼鉄のショーツとも見えるが…その中身は、凶悪な代物。

 

それは、彼らが唯一マザーコンピューターにねだり、得ることができた思い出の品。

女を調教するためにマカロニグラタンの科学の粋を集めて作られたものであり、取り付けられた女で堕ちない者はいないとされたもの。

 

 

そもそもなぜ、こんなものをねだった時があるのかと言えば、ある女海賊を飼いたいと思い付き、どうせ却下されるだろうと思っていったところ、まさかの了承されてしまったものでもあったりする。

 

 

残念ながら、その女海賊に一時期使用されたが…隙をついて逃げられてしまい、一個は失われた。

 

しかし、残る一個は大事に残されており、今ここに再び日の目を見る時が来たのだ。

 

 

「まさか…やめてっ!!」

 

嫌な予感がしたメーテルだが、逃れるすべはない。

磔により手足がしっかり大の字で拘束され、身動きは取れない。

 

『くくく、安心しろ、前に使われていたものよりもはるかに改良が進んでいるから履きやすくはあるぞ』

『しいて言うのならば、前の改良として抜けにくくするために色々と追加されたぐらいか』

 

貞操帯の内側を見せられて見れば、内側にイボイボがあるバイブや、機械の触手のようなものがつけられており、装着した女を調教するためにありとあらゆる凶悪な玩具を有しているようだ。

 

『表側のメーターは絶頂回数の記録やどのような責め苦が効くのかの反応記録用でな…楽しむが良い』

「ひぃっ…!!」

 

 

 

いやいやと首を振るが、抵抗は許されない。

装備しやすいように足を大きく開かされ、股の間を通って貞操帯が迫る。

 

『それ、入るぞ』

 

黒い布地がずらされ、極太のバイブの先端がメーテルの守れない秘部に対して、ゆっくり、丁寧に見せつけるようにして入り込む。

 

ズブズプゥ…

「んっ…くぅ…っ」

ゴチュンッ!!

「はぁぅっ!!」

 

くばぁと開かされたメーテルの淫裂へ太いバイブがずぶずぶとしずみこみ、奥を打ちつける。

 

中のごつごつとした粒が膣内を擦り上げ、表面から入れやすいようににじみ出ている媚薬が浸透し、瞬時に感度を引き上げられ、異物の挿入と同時に強烈な快楽を与えこまれていく。

 

『さて、良い場所はどこか』

グリグリグリュゥッ!!

「ーーーっ♡!!ああぁぁううっっづ!!」

 

ぐりぐりと適切な位置を確かめるように膣内でバイブが回され、何度か抜き差しされてビクビクと身を震わせるメーテル。

先端がポルチオをこねくり回し、表面のイボイボが膣内の弱い箇所に当たり、深い快楽が与えられる。

 

『ここだな。固定するぞ』

グリィッヅ!!

「ひぐぅっづ!!」

 

メーテルの膣内で最も反応の良かった場所が特定され、底を刺激するようにバイブが固定され、一気に押し込まれる。

その根元にあったさすまたのような形状を下部分が、抜けないように敏感な芽を狙い、挟み込む。

 

キュウッ!!パチン!!

「あぁんっ!!」

 

クリトリスが囚われて、中でかえしが出来上がり、抜けないようにしっかりと固定される。

 

後はそのまま、スイッチを入れるだけだ。

 

 

ウヴヴヴヴヴヴィイイイッヅ!!

「あああああああぁぁんっづ♡!!」

 

膣内で強烈に振るわされ、クリトリスを締め上げられて鳴かされるメーテル。

 

ぶしゅぶしゅと愛液がすぐさま噴き上がりだすが、貞操帯からぼたぼたと垂れ流し始める。

 

表面のメータが動き、どこでどのような反応をしているのかしっかり記録され、イく気配を見せれば怪しく輝き、針が左右に動く。

 

 

さらに言えば、バイブだけが何もこの帯の責め苦ではない。

 

内側のぞわぞわと生えそろっていた毛のような部分が全て機械触手であり、さらに中に入り込んでメーテルの守るべき大事な場所を責め立てていく。

 

貞操帯の下にあるショーツを食い込ませ、その布地の隙間から無理やり中に入り込み、直にメーテルの秘部が弄られ始める。

 

布地越しに触手が浮き上がり、貞操帯の隙間からも垣間見える触手たちがメーテルの恥丘に群がる様子から、どのように責められているかはわかりやすいだろう。

 

シュルルッ、キュゥッ!!

ばっちぃぃぃんっ!!

「はひぃいいいっづ!!」

 

敏感すぎるメーテルのクリトリスを締め付け、逃げ場を失った哀れな肉芽を執拗に弾きとばし、中からも外からも、上下左右あらゆる方向から刺激されるたびに絶頂を積み重ねていった。

 

勿論、バイブが突き刺さっている媚肉も忘れることはなく、淫唇を摘み上げ開かせ、中に潜り込む機械触手たち。

 

 

ヴイイイイイイッヅ!!

グリグヂュグヂュグヂュグリィイイ!!

「ひぎぃいいづ!?はぎゅううぅうっづ!?」

 

絡みつくようにして中を蠢き、弱い場所を探るようにして擦り上げ蹂躙しつくし、Gスポットを見つけ出し、ポルチオにも張り付いて、ぐりぐりと押しあげながら震わされ、メーテルの淫裂からぶしぶしと愛液が漏れていく。

 

 

「いやぁぁぁああっ!!」

ブシャアァァァッヅ!!

 

 

何度も何度も潮を噴き上げ、メーテルは鳴き叫ぶが、止まる気配はない。

 

 

 

『はははは!!良いな、面白い玩具が手に入ったぞぉ!』

『より奥をノックする動きはどうだ?』

 

 

バヂュ!!バヂュン!!ドズン!!

「うぎゅっつ!?ひぎゅううづ!?はひぃいっづ!!」

 

アームの動きによって体位を変えさせられ、種付けプレスがごとく中のバイブが激しくメーテルの子宮口を叩きつけまくり、バイブが膣内を震わせ、クリトリスが無数の機械触手で噛み嬲られていく。

 

その様子を兄弟は笑いながら楽しみ、徹底的に捕えたこの雌を弄ぶのであった…

 

 

 




お楽しみいただければ幸いです
まぁ、こういうマカロニネタは多く見かける気がしなくもない

それだけ印象深い…のかな?


リクエスト色々対応中
遅筆なので、前のやつが出たりしますが
ご了承をお願いいたします




…久々に見返すと、これマジで放送できたなと思うこともある
無いとは思うけど、リメイクされたら多分カットされるだろうなぁ…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。