内容:魔術のある星で、鉄郎が人形にされ、それを使って脅されて…
―――ポォォォウ!!
「次の停車駅は『マジュツリアプラネット』~『マジュツリアプラネット』~、停車時間は25日でございま~す。次の停車席は~」
「へぇ、変わった名前の星だね。いったい、どういうところなんだい、メーテル?」
汽笛が鳴り響き、車内の窓から見えてきた不思議な色合いの星。
車掌が告げた、次の停車駅名に興味を持った鉄郎は、メーテルに問いかけた。
「マジュツリアプラネット…その名前にあるけれども、別名『魔術惑星』と呼ばれる星よ」
「魔術惑星?銀河鉄道が走るほどの科学文明が発達したこの世の中で?」
科学が発達したこの世中で、聞くことがない魔術の名称。
大昔の地球で魔法や精霊といったたぐいの話はあれども、とっくの昔に淘汰されたものだと思っていた。
しかし、どうやらその星は事情が異なるようで…この宇宙でも珍しい魔術の星なのだとか。
「ついでに言えば、機械化人もほぼいない星ね」
「そうなの?」
「ええ、どうもあの星では魔術を使う不思議な魔法使いたちが多くて、科学文明と結構衝突しがちで…過去には機械化人と抗争に発展し、皆物言わぬ機械にされたりしたらしいわ」
「それは怖いね…」
そのこともあってか、機械化人が滅多に寄り付かない星らしい。
だが、その分生身の人間が過ごしやすくもあるようで…停車駅としては珍しく言い星のようだ。
「だけど、25日って結構長いね」
「一説では、その魔術の影響らしいわよ。自転周期を長くして、年を遅くする…そんな目的で大魔術が行使されているとも…」
とにもかくにも、その星に停車してみるが、魔術自体はそう簡単には見れないものらしい。
何かしらの儀式をしている時が一番見ごたえがあるそうだが、あいにく今の時期は外れているとのことだった。
「見たかったなー、魔術」
「でも、25日もあるのだからどこかで見れるかもしれないわ」
毎日行われているわけではないが、機会がないというわけでもない。
それゆえに、長い停車時間の中で探せばいい…そう考えていた時だった。
「さて、私はそろそろお風呂に…」
「うわぁぁぁっ!!」
「鉄郎!?」
ホテルに備え付けられている風呂に入ろうとした瞬間、聞こえてきた鉄郎の悲鳴。
何事かと思い振り返ってみれば、ベッドの上で寝転がっていた鉄郎が、いつの間にか小さな人形の姿になっていた。
「鉄郎が、人形に…まさか、この星の魔術…?」
手にもって確認してみたが、間違いなく鉄郎だったものだとメーテルは感じ取る。
しかし、彼を人形にしたところで、一体だれが何の目的で狙ったのか。
コンコンッ
「ノック…」
ふと、このタイミングで聞こえてきたのはドアをノックする音。
この星には知人がいないので、メーテルたちへ訪れるお客はいないはず。
だがしかし、どう考えても鉄郎が人形になった件と無関係そうではなく…ノックしてきた相手に、答えることにしたのであった。
「…つまり、んんっ…鉄郎を、人形にしたのは、あっ、貴方たちの魔術ね…っぅ」
「その通りだ」
「彼を元に戻したければ、このまま我々に従ってもらうしかないぞ」
「くぅっ…卑怯な、手段しか使えない魔術なんて、最悪ね」
「その卑怯な魔術に何もできないのはどこの誰かなぁ?」
グリィ!!
「ひぅううう!!」
…ホテルから出たとある邸の中。
そこには、この星の魔術を使える魔法使いたちが大量にいて、彼らの説明を聞きながら今、メーテルは責められていた。
彼らの話としては、どうやら今、とある儀式を行う必要があったらしい。
だがしかし、その儀式に行うのに必要な材料が失われているようだ。
その材料と言うのが…
「若い女の、羞恥に塗れた状況での愛液なんて…ああっ…」
「良いからさっさとだしてもらうぞ」
ヴイイイイイイ!!
「くぅうっ…!!」
鉄郎の人形を人質にされストリップショーのごとく艶めかしい動きを指示され、従うしかないメーテル。
そんな彼女の今の姿は、下着姿ではあるが、その中には儀式用のモノとしてより効率よいモノへするための道具と称してローターなどが蠢いていた。
ヴヴヴヴヴヴ!!
「さぁさぁ、もっと激しく動け。そうすれば、より一層儀式に使えるものが出るぞ」
「やめっ、これ以上はまともに…はぁぁうっ…!!」
ぐりぐりと指先が下着越しとはいえ、メーテルの割れ目に沈められ、その先に入れられた震える球体が中を揺らす。
「もっとここもびんびんにしておけ」
ギュウウウウ!!
「あああっづ!!」
挟み込まれて震わされている乳首の先を、魔術によるものなのか触れずに引っ張り上げられ、身を震わせるしかできない。
弄られ振るわされ、メーテルの肉体を魔法使いたちは思い思いに責め、次第に苛烈さを増していく。
ブラが剥ぎ取られれば、そこに媚薬を垂らされ、より一層敏感になった乳首に、ブラシを当てられ擦り上げられ、ぐりぐりと指が沈めこまれて刺激される。
ショーツ越しにムニムニと指が当てられ、メーテルの淫裂をなぞるようにして別の魔法で触手を産みだし、中に突き入れる。
グジュグジュグジュグウウ!!
「ひっぐぅう!!」
「ははは、いいぞいいぞ、ぶしゅぶしゅ噴き出しておる」
「もっともっと、責めて集めろ!!多ければ多い分、この先に儀式に役立つぞ!!」
ズブゥン!!ズブズブズブ!!
「ひいぃいいぅううう!!」
バイブのような形態になった触手を尽きれ、押し込まれるメーテルの雌穴。
噴き上がる愛液が吸い取られ、中で触手が弱い場所を見つけだしては押し込み舐めあげ震わせ、徹底的に蹂躙していく。
マンぐり返しの姿勢にされ、そのままずぶずぶと突き入れていたバイブが引き抜かれたかと思えば、今度は魔力と混ぜ合わせたものにしたいということで、魔法使いたちの肉棒が突き入れられる。
ズブン!!!!パンパンパァァン!!
「ああああっづ!!」
「うぐぅ!!中々良い締め付けだが、もっとやれ!!」
「このお豆も、愛液を取るための刺激材料に使えるな!!」
ヂュウウウウウ!!
「ひぐぅうううう!!」
ブッヂュウウウウウウ!!
吸盤の触手にクリトリスが吸い上げられ、結合部からは愛液が噴き上がる。
ごつごつ奥を撃ち抜かれ、中に出されては引き抜かれ、それを何度も繰り返されていく。
ボォオオオーーー…
(っ…汽車の汽笛が…いつの間に…時間が…)
…それから何度、犯されまくっただろうか。
気が付けば、999の汽笛らしいものが聞こえ、長い間犯されていたことに気が付く。
しかし、そんな彼女に対して気にもしてないかのように、魔法使いたちは白濁液が漏れる割れ目ににやにやと笑みを浮かべながら、メーテルの中へ指が何本も入り込み、あちこちを探っては押し上げ、強く刺激を与え込まれていく。
グヂュグヂュグヂュゥゥ!!
「ひぐううう!!」
ブシュブシュブシュウウ!!
「ははは、良いぞ、これで中から愛液で、また空っぽになる」
「出し過ぎたからなぁ、良い感じに全部出てくれよ。これはこれで魔術の材料になるからさぁ」
グリイイイ!!
「ふぎゅううう!!」
びんびんになったクリトリスをつねり上げられ、こねくり回され、中をかき混ぜいじり倒す指の動きによって頭の中に強烈な快楽の火花が飛び散る中、それでもメーテルは諦めていなかった。
(この人たち、大体出し終えて…今は油断しているなら…)
「ふ‥ううっ…!!」
グヂュグヂュグヂュグヂュ!!
男たちの指が何本も入り込み、膣内のあちこちを刺激さ快楽の火花が中を飛び散らせるが、それでもメーテルはかろうじて動く指をどうにかして自身の耳に近づける。
裸にされており、その身にはローターやバイブも取り付けられまくって武器も奪われたが、これはまだ気が付かれていない。
拘束されている中で、ぶっかけられまくったことでぬるぬるになったのも功を奏して、少しだけ緩んでおり…どうにかして、隙を見て、耳のイヤリングに手をかける。
「っ!何をしやがる気だ!!」
ぎゅちいっ!!
「ーーーーっぅ♡!!」
プシィィッ!!
メーテルの動きに気が付いた魔法使いの一人が、抵抗を奪うために敏感になりまくったクリトリスをつねりあげられるが構わない。
潮を盛大に噴き上げつつ、メーテルはそのイヤリングを外して、スイッチを入れて投げた。
ピカァァァッ!!
「「「ぐわああああああああ!!」」」
そう、このイヤリングは武器ではないものの、強烈な閃光を放つ護身用の道具。
彼女に目を取られていた者たちは全員、その閃光の餌食となって目を抑え、悶え苦しむ。
「良し…逃げさせて、もらうわ!!」
魔法使いたちの目がくらむ中、メーテルは自身の奪われた武器を見つけ…どうにかして指輪を手元へ戻し、光線で撃ち抜いて拘束を外す。
そして鉄郎の人形を手にして、わき目もふらず邸から脱出した。
「はぁっ、はぁっ…急がないと…!!」
裸同然の格好とは気にせず、駅まで駆け抜けるメーテル。
発車時刻まで迫ってきているのであれば、乗らなければ助からない。
ヴイイイイイイイイイイイ!!
「ひぐぅうううっづ!!ま、まだ仕掛けられて…気にしている場合じゃない…!」
乳首やクリトリスに巻き付けられた魔術の触手たちが身を震わせ、噛みつきしゃぶり上げ、メーテルに魔法使いたちの元へ戻るように敏感な肉芽をしごき上げて促すも従うわけにいかない。
「うっつ…も、もうそろそろで…!!」
駅がようやく見えて来て、どうにかなると思っていたが…そんなに甘くはなかった。
カッ!!
「えっ…きゃああああ!!」
持っていた鉄郎の人形か輝き、次の瞬間縄となってメーテルの身体へ巻き付く。
そのまま一気にメーテルの身体を亀甲縛りにし、動きを封じられてしまった。
「ううっ…こ、これはまさか…」
「ああ、その通り。その想像に間違いはないだろう」
グイイイイ!!
「ひいいいいいんっつ!!」
嫌な予感を覚えたメーテルに対して、それは正解だというように、いつの間にか魔法使いたちが追い付き、メーテルの股間の縄を引っ張り上げ、食い込ませた。
ザッシュザッシュザッシュ!!
「あああっづ!!」
「そう、この人形はご騒動の通り…偽物だ」
「希望を与えて、絶望を叩きつける…これで得られる君のここの汁も、良い材料になるからね」
グヂュウウウ!!
「ひぎぃいいいっづ!!」
縄が前後に擦り上げられ、割れ目の中に指が入り込み、メーテルのGスポットを徹底的に刺激されまくって潮を噴き上げさせられながら、メーテルは完全に捕縛された。
そう、この人形は既に偽物と入れ替えられ、本物はこの場にいない。
犯されて見えない間に解放されており、列車に乗せられていたのだ。
ボォォォォォッ!!
汽笛が鳴り響き、空を見上げれば999号が空を登っていく。
発車し、次にこの星を訪れるのはいつになるのか…その光景を見て、メーテルは絶望の表情を浮かべる。
「ああっ…999が…」
「…安心しろ。次に、この星に銀河鉄道が来た時、我々の繁栄の姿を見せられるだろう」
「そのための道具として、捕えたのだからなぁ」
唖然とするメーテルに、対して、魔法使いたちは真の目的を告げる。
彼らの本当に狙いは、儀式用の液体採取ではなく…メーテル、そのものだったのだ。
ズブゥン!!
「はぁぁぅんっ!!」
足を大きく開かされたメーテルの花園へ、突き立てられる魔術道具。
ずぶずぶと中へ突き立てられ、子宮の中へ何かを流し込んでいく。
「ひぐうううう!!い、いや、だめ、なにかやめてぇぇぇ!!」
「ふはははは、肉体を我々の性奴隷へするための、最後の魔術媚薬だ、たっぷりと受け取れ!!」
ズブン!ズブジュン!!ブッビュルルルルルルル!!
「はっひぃいいいいいいいいいいいいい!!」
奥を嬲られ、中に流し込まれ、じわりじわりとメーテルの肉体を蝕む魔術の薬。
完全に抵抗を奪われて、そのままメーテルはその場を連れ去られて行き…その肉体をどこで管理するかと言うオークションにかけられ、買われていった。
パン!!パァン!!パァアンン!!ブビュウウウウウ!!
「いやっつ、あああっづ!!ひいぃいぁあああああっづ!!」
その先でも、二度と抵抗する気力すら起きないように徹底的に犯され、奥を穿たれ叩き潰され、背後から獣のように打ち付けられ、敏感な豆も何もかも擦られしゃぶられ、徹底的に雌として躾けられていくメーテル。
…それからさらに、時間が流れていき、その間にもメーテルは犯され続けていった。
気が付けば、星の魔術文明が成長し続け…機械化人たちとの抗争も始まり、次第に対立し、抗争が全銀河へ広がっていき、次々とその魔術によって堕とされて行った。
そんな中で、とある記録映像が機械化人たちの母性へ届けられており…その映像内で、彼女が堕ちた笑みを浮かべていたのであった…
リクエスト、ありがとうございました
少々、最後が変わりましたが…お楽しみいただければ幸いです
リクエストも受付中
ただ、結構遅筆なので、ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・魔術…感覚共有や淫紋などの使用(ちょっといまいちになったのでカット)
・より犯す描写の増加(縄ならではの攻め方などがちょっと不足)
・買われた後の、リクエストになったメイド服での奉仕描写(裸もあって、ちょっと矛盾して…悩んで、泣く泣くカット)