内容:幽霊世界のフィラメントにて、幽霊たちに襲われて…
―――星の爆発は、時として何かを残すもの。
その中でも、惑星フィラメントは突然の爆発により、周囲に星のガスが漂う空間になっていたのだが…その中でも、人の魂は蠢いていた。
突然の爆発で、自身の死を受け入れられず、そこに存在するもの。
生者でなく死者なっており…だからこそ、生きた身体を取り戻したいというのは、当たり前のことだっただろう。
そしてまた、生者でなくなったからか、その力もまた生者を凌駕しており…
「ああっ…!!」
「め、メーテル!!」
…半透明の、姿かたちをとらえきれないような無数の幽霊に囲まれ、押さえつけられたメーテルと鉄郎。
抵抗したくとも幽霊相手にはこちらから触れることは叶わず、それなのに幽霊側からは触れられる理不尽な力によって、どうすることもできない状態になっていた。
ただ、最初こそは再び生を得る目的で、その身体を奪おうとしていた幽霊たちであったが…宇宙一の美女と言って過言ではないメーテルの姿を見て、彼らは生前の女にありつけなかった時代を思い出す。
このまま憑りついて乗っ取るという手段も悪くはないが…
ビリビリィイッツ!!
「っ…!!」
メーテルの四肢が空中で拘束され、その衣服が剥ぎ取られる。
黒いランジェリー姿が艶めかしく晒され、隠すことができない。
「な、何をするんだ!!メーテルを放せ!!」
「鉄郎、駄目っ、この人たちには私たちの力が通じないわ…!!」
霊体だから反撃できず、メーテルに幽霊たちが群がる様子を鉄郎の目の前で見せつけられることしかできない間にも、その美しい体に手が伸びていく。
形を持たないはずだが、その性欲ゆえか意志ある力がよりはっきりとその半透明の手や舌を形成し、メーテルの肉体を弄り倒していく。
ブラの中に手を入れても見上げ、乳首を摘まみ上げてこねくり回し、与えられる快楽にメーテルはただ身を任せることしかできない。
くにくに、きゅぅうっつ
「ああっ、あひっ…ひぃ…!!」
「め、メーテル…」
幽霊たちに群がられ、揉みしだかれては引っ張られ、吸われて淫らに乱れさせられるメーテルの姿を、鉄郎は見ることしかできない。
そうしている間にも、上半身の責めから下半身へと手が移っていき、てマンぐり返しの形にメーテルの身体が固定されて、その無防備にされた股間へいくつもの幽霊たちの手が迫った。
ずにぃっ!!ぐりいっ!!ずぶうっ!!
「あっ!!あぁんっ!!ひぃぃっ!!」
ぐにぐにと割れ目のあたりを探るようにして指が布地越しにメーテルの女陰を押し込み、突きさし、深々とめり込む。
幽体だから関係なく透過できるはずなのに、辱める目的もあってか、質量をもってよりしっかり体の芯を捕らえ、指先が探るようにメーテルの割れ目の位置をなぞり上げていく。
黒い布地が、マン肉が形を変えるごとに、どのように触られているのかはっきりと目に映るだろう。
ずにずにゅぅっ、ぐりっ!!
「ひぃひぃ…はあっんっ!!」
そして何度も押し込まれいじくりまわされながら、次第に濡れだしふっくらとしてきた恥丘からついに見つけ出されたのは、メーテルの弱点ともいえる敏感なクリトリスのふくらみ。
ぐりぐりぃっ!!
「ひぃいうっ!!」
胸への刺激ですでに浮き上がっていたのもあり、見つけ出され、指の腹でこねくり回されながら快楽を与えられてびくびくと反応してしまってはそこが弱いことを隠しようがない。
黒パンティの布地越しに、メーテルのクリトリスが幽霊たちの指先に踊らされていく。
クリクリクリクリィ、キュウッ!!
「あっ、あぁんっ、あひっ、ひぎぃっ!!」
あるときは優しくつまみながら転がし、急に強く捻りあげられる。
ちゅっ
「ひっ」
ヂュウルルゥゥ!!
「あぁーーーーっ!!」
またあるときは強く吸い上げられ、半透明な幽霊の口の中で敏感な豆が引っ張り上げられる。
カプゥ!!
「ひぎっ!!」
カプカプカプゥ!!
「くぴぃぃぃ!!」
クリトリスに次々幽霊たちが群がり、転がしながら中に舌を入れてしゃぶりあげ、時折歯を立てて四方八方から軽く甘噛みをされて、メーテルに恥辱と快楽が与え込まれていく。
「め、メーテル…」
そこがどれだけ敏感で、なおかつメーテルにとって忌まわしい恥辱の部位か鉄郎は知っているが、幽霊達に押さえつけられている身では見ることしかできない。
その光景で思い出させられるのは、装甲惑星で餌代わりとして愛液を噴き出させられるために、パンツァービートルたちに群がられ、グリグリと刺激されて何度も蜜を滴らせていったメーテルのおマンコ。
空洞惑星で家畜に群がられ、舐められまくり、パスを渡すまで牧場主たちに輪姦されて突き上げられまくり、白濁液を漏れ出させたメーテルの女陰。
思い出星でレイプや痴漢のプロフェッショナル達に襲われて、手マンやディルドも使ってぶじゅぶじゅと水音を立てながらぐばぁぁっといやらしく開かれて媚薬も塗られてイかされまくったメーテルの秘部。
潮を噴き上げ、絶頂を繰り返し、何度も中出しをされまくったメーテルに対して、数々の痴態に勝るとも劣らない光景が半透明な彼ら越しに繰り広げられ、好き勝手にメーテルの恥部が弄られまくるが、止めようがないのだ。
ぐちゅぐちゅぐりぃぃっ!!
「ひぐっ…ううっ…も、もうやめ…ああっ」
ブシーーーッ!!
敏感な豆を虐め抜かれしごかれ、クリトリスの裏側から何本もの指で嬲らて潮を噴き上げ、虫の息のメーテル 。
しかし、更なる快楽を与えようと一部の幽霊たちがクリトリスの中へ憑依し…その身を盛大に震わせた。
ヴヴゥイィッヴヴゥヴッ!!
「ーーーーっぅ♡!?」
単純に電マ等を押し当てる震動の比ではない。
メーテルのクリトリスそのものがバイブにされ、敏感な肉芽が自ら身を震わせる。
グリグリィッ!!
「ひぃぃいっ!!」
クリトリスバイブに負けるものかとGスポットやポルチオにも幽霊たちが殺到し、中から外から、ありとあらゆる場所を余すところなく、メーテルに群がり震わせ舐めしゃぶり、突き上げぐりぐりとなぞりなぶりあげまくり、たまらずメーテルは何度も絶頂を繰り返し潮が噴き上がる。
ブシューーーーッ!!ブシーーッ!!
「あぁぁぁぁあっ!!」
何度も何度も絶頂し、そのままメーテルはイかされていくが、幽霊たちは止まらない。
凶悪な肉棒になって突き刺し、奥を打ち付けようが、中に入り込みあちこちを嬲り上げようが、生者ではない死者のとどまらない性欲は収まらない。
それからかなりの間、メーテルはひたすら幽霊たちによって、彼らが満足して消えていくまで犯され続けるのであった…
お楽しみいただければ幸いです
まぁ、幽霊なので満足したら消えそうだから、いつかは終わる…のか?
リクエスト対応中。
筆が乗れば早かったりしますが、
色々あって遅筆なのもご了承をお願いいたします。
原作者の他の漫画も、ふと、気になって読んでみた。古いけど、電子書籍ならいくつかあるようだったので、購入して…感想としては、メーテルも一歩間違えたら聖凡人伝の早名やガンフロンティアのシヌノラみたいなことになっていたのかなぁ…良かったのかもしれない。
アニメ版のほうがアウトよりなのかもしれないが…マカロニグラタンとかネタで良く出るっぽいし…
漂流幹線の平田先生は…うん、まぁ性格が違い過ぎてむしろギャグっぽい
陵辱短編のほうで書いたけど、原作のほうがぶっ飛んでいる。見た目が同じでも、中身が違うとこうも印象が変わるの凄いな…