内容:悪夢の星(オリジナル停車駅)にて、かつてメーテルを犯した男の子供が…
―――ポォォォォォォウ
…汽笛が鳴り、銀河鉄道が停車したこの惑星は、「悪夢の星」。
物騒な名前が付く星であり、その名の通り、この星では訪れた者にとっての悪夢がやってくるという話がある。
なぜそのような場所が、銀河鉄道の停車駅になっているのか…それは誰にも分らない。
「降りたくはないものだけれども…それでも、列車の中でも外でも、変わらないのよね」
鉄郎と別れ、今は一人で旅をしているメーテルはそうつぶやきつつ、ホテルへ向けて歩いていた。
次の未来溢れる若者を導こうと、探すのだが…それでも不安はあるだろう。
「えっと、確かこの次を右に…あら?」
ようやくホテルが近くなってきたとき、ふと、メーテルの視界にある姿が入った。
それは、何もなければ見過ごしていただけのモノ。
しかし、どういうわけか何かが気になり…そのまま目線を移せば、そこにはある少女の姿があった。
(…私に、似ている?)
そこを歩いていたのは少女なのだが、ただの少女ではない。
どことなく纏う雰囲気がメーテル自身に似通っているだけではなく、どういうわけか彼女自身の幼い姿にも似ているのだ。
他人の空似、同じ宇宙には同じ顔が3人いたりするなどの話もあるが、気になってしまったものをこのまま放置はできない。
何故自身に似ているのか、探りを入れたくなったメーテルは自然とその足が少女へ向かい、近づいていく。
(声も、その何もかも…幼い私に似ている?でも私の親せきとかは…いないわよね?)
少しばかり自信がないが、天涯孤独な身の上と言うわけではないので、どこかで遠い親戚がいたのかもしれない。
そう考え、ようやく路地裏で追いつき、思い切ってメーテルは少女に声をかけた。
「あの、いいかしら」
「うん?…どうしたの、お母さん?」
「…え」
声をかけ、振り返ったその姿は、メーテルの幼い姿とほぼ大差がない。
しかし、そのことよりもメーテルは今、彼女の言った言葉に驚いていた。
旅の道中で犯されることはあっても、このような少女を産んだ覚えはない。
「お母さん、お母さん」
「え、ええ、ええ?」
メーテルが戸惑っている間にも、少女はメーテルにくっつき嬉しそうな声を上げる。
産んだ覚えもないはずなのに、何故か感じ取れるほんわかとした温かい雰囲気。
絆されそうな…それが、大きな隙となったのだろう。
チクッ!
「っ!?な、…あっ…」
首筋に感じた、小さな痛み。
何かを打たれたようで、すぐに体の自由が利かなくなり、その場に倒れこんで意識が闇へ沈んでいく。
「ーーーごめんね、お母さん」
最後に聞こえたのは、少女の謝る声だった…
「……んっ…あっ…っ…?」
…闇へと沈み込んだ意識が再び浮上し、メーテルが目を覚ませば、そこは外ではないどこかの室内のようだった。
見慣れない天井であり、この星のホテルの中と言うわけでもなく、何か違和感も…
ヴィィィィイッ!!
「あぁぁぁぁあんっ!?」
突如として感じた、自身の秘すべき場所からの強烈な快楽。
思わず手で押さえようとすると動かず、何やら拘束された状態。
そして今、メーテルの着ているものは何もなく全裸の状態にされており、そのうえで股間には極太のバイブのようなものが突き刺されていた。
ヴイイイイイイイイ!!ヴイイイイイイイ!!
ヂューーーヴヴッ!!ヴィィイッ!ヴヴウッイッ!ブゥイイィンッ!!
「ふっ…、くぅっ…んんっ!!はぁぅっ、い、一体何が…あ、ぁんっ、っ!あの、絵、はっ、ひぃっ!!」
慣れを防ぐためなのか不規則な強弱の振動がメーテルの膣内を蹂躙し、中の震えだけではなく固定のためなのかぐりぐりとかえしのようなものがGスポットを押しあげ、吸盤がクリトリスを吸い上げており、与えられる強烈な快楽に喘がされる中、ふと、メーテルはあるものが目に止まった。
そこ描かれていたのは、一人の男の姿。
その男には見覚えがあり…忌まわしきもの。
「あれは…ドクズネン男爵の…ああっづ!!」
ヴイイイイイイイイイイイイ!!
かつて、鉄郎と出会う前の旅の中で、メーテルを犯したことのある悍ましい男の姿。
卑劣な罠にかけられて囚われ、徹底的に調教されたあの日々が頭の中に思い浮かんでしまう。
「くうっつ、で、でもこの星は関係ないはず…何故、あの人のが…あああっづ!!」
ヴイヴイヴイイイイイイイ!!
この悪夢の星に訪れた記憶もなく、それにかなり前の人物のはず。
どういうことなのか、膣内を蹂躙して震えるバイブに喘がされつつも必死にメーテルが考える中、その答えはすぐにやってきた。
「…ああ、簡単なことだよ。奴は、くそったれな親父だったが、その悪癖を隠して資産家として、この星での富を蓄えたりもしたからね」
「お爺ちゃん…相当あくどかったと聞くよ」
「っつ!?」
声が聞こえ、まだ動く頭で必死にその方向を見れば、ドアの前に男とあの少女の姿があった。
少女のほうは既に見ていたが、男の方は肖像画の男と似た容姿をしており、今の言葉で何者なのかすぐにメーテルは悟った。
「あの男の…子供!!」
「その通りさ、メーテル。君が親父に犯されていた光景を、よく見ていた子供だよ」
そう、彼はあのメーテルを犯していた男の連れ子。
幼い時から、メーテルが男に犯されている光景を見ており、時折混ざろうとして来たもの。
しかし、男の執着心が相当強かったようで、見せつけられるだけであった。
「あの親父に犯されている姿が凄くドエロだったからなぁ…アレもある意味初恋だったというべきか、いつか、必ずあの糞親父を殺してでも、お前を犯そうとしたんだが…結局は、出来なかったのが本当に悔やまれるよ」
ずかずかとメーテルの側へ歩み寄りながら、そう口にする男。
犯されていたメーテルの姿を毎回見ていて、いつしか代わりに自分がメーテルを犯したい願望を抱いていたらしい。
だがしかし、その夢ははかなく散った。
「だが、その時は手を出せず、あの糞親父のバカのせいで逃げられたがな!!」
ズゥンッ!!
「ひぃっゔっ!!」
ズボズボズボ!!
「あぁぁぁぁあっ!!」
メーテルを責めているバイブを男が掴み、激しく抜き差しを行いながら心の底からの悔しそうな声を上げる。
当時、一瞬のスキをついて逃げ出したメーテルだったが、この男にとってはとてつもなく悔しかったのだろう。
だからこそ、バイブを激しく動かしながらも男は告げた。
「いつの日か、必ず巡り合ってみせると心に誓ったが、宇宙は広い。当てもなく探しては意味もなく、だからこそより明確にわかりやすいように…お前によく似た女の子を、作ったのさ」
「作った、ですって…!?」
一体何をどうやって、あのような少女を産みだしたのか。
疑問を抱く中、男はくいっとメーテルに見えるようにソレを指し示した。
「あれはっ、まさかっ、っぁんっ!」
「覚えいたか。そうだ、あのクソ親父がかつて…」
グリィッ!!ヴゥーーーーーーーッ!!
「ひぃぃいっん!!」
「今、奥までぶつかったが、このおまんこにハメて嬲っていた貞操帯さ」
「あひっ!!あ、あれを…っぁぁっ!!」
グリグリと子宮口にバイブが押しつけられて子宮そのものを震わされ、淫裂から愛液を漏らしながらも、男が口にした言葉にメーテルは納得する。
そこにあったのは、バイブが外されていてもその形がそのまま残っているかつて、メーテルに穿かされた忌まわしき機械触手が裏側にびっしり生えた特注の蠢く貞操帯。
独占欲が強かったあの男が、メーテルに無理やり装備させつつも、脱がされては中出しを何度もされて結局は意味があったのかと問いたかったもの。
しかし、単なる貞操帯ではなかったようで…、実は子宮から直接受精卵を抜き取って破棄していたのだ。
「簡単に孕ませたら、犯しづらくなる。かと言って、避妊具を使うのは趣味ではない…その結果生まれたのが、この道具だったわけだ」
ゴッ!!ヴイイイイ!!
「ひぃいいいいいいっぅ!!」
ぐりぐりと子宮口にバイブを当てられ、全体を震わされるメーテルを気にせずに、男は語る。
要はメーテルが妊娠しない道具として扱っていたわけだが、全てが破棄されていたわけではなく、最後の一個がメーテルが逃走した際に残っていたのだ。
その結果、残されていたものを使って…メーテルから受精卵を引き抜きて育てた子供が生まれ、この少女が‥‥本当に嘘偽りなく遺伝子上の実の娘でかつ、男にとっては腹違いの妹のメールとなったのだ。
「そんなっ…貴方たち命を、なんだと思って、ああっつ…!!」
グリグリィイイ!!ヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
ブッシャァァァア!!
「なんとでもいうが良い。まぁ、お前が逃げたせいで、あの糞親父は愛人がばれたとか言って、怒り狂って母も殺しやがったようだがな」
メーテルのことを愛人扱いしつつ、不倫していたのだろう。
彼女が逃げたことで様々なことが明るみになり、あの男は全てを消そうといた。
だがしかし、そうは問屋が卸さないと男の息子であった…この目の前の人物が、逆襲し、全てを奪い取ったようだ。
「腹違いの妹も狙っていたようだが…まぁ、あの糞親父の思い通りになるのは勘弁だったからな。既に、あの野郎の命はねぇ」
全てを奪いつくし、このまま少女を育てる親としての役目で終えても良かったかもしれない。
しかし、それでも蛙の子は蛙と言うように、この男もまた変わらず…その欲望は、おとなしく収まるはずがない。
そう、幼い頃にみたメーテルの女としての姿と、妹として見たいのに、母親でもあるメーテルと同じ容姿のメールを愛してしまっていると自覚してしまい…それゆえに、欲望は狂気へと変貌し、今、再びメーテルをモノにしようというのだ。
「母娘揃って自分の女にしたほうが、都合が何かと言い。この悪夢の星であれば調教時に悪夢でより一層順々に仕立てやすくあるからこそ、ここで狙うことにしたのだ」
ヴイイイイイイ!!ズボンッツ!!
「ぐぅうっ…はぁううっつ!!」
ぐりぐりと押し込みながらも、引き抜かれびくりと震えるメーテル。
そのまま彼女の身体に、男は衣服を脱いでまたがり、その巨根を突き立てた。
ズブゥンン!!
「お”ぁぁぉぉぉぉぉぉぉお!!」
「くくく…それじゃ、これから調教生活の開始だぁ!!」
パン!パァン!パァン!!ズンッツ、ブッビュウウウウウウウ!!
「あぁぁぁあっぁぁっづ!!」
激しく腰を打ち下ろし、中に欲望を強く吐き出しながら、男はそう宣言したのであった…
…そしてそれからしばらくの間、宣言通り、メーテルは男の調教生活を受けることになった。
朝、起床した瞬間には、既に入り込み、中へぶち込まれる。
「んっ…」
ドヂュンッ!!
「お"っ!?」
プッビュルルゥ!!
「あ"あ"ーーーーっ!?」
一晩中犯しても足りないと言わんばかりに、まだまだ中にいれられ、激しく叩き潰される最悪の目覚め。
そして昼には、この星で与えられたこの屋敷内でしかメーテルは動くことを許されず…その身には、かつて男に使われた貞操帯を装着させられていた。
ズン!ズンッツ!!ブイイイイイイ!!
「くぅっつ!!はぁううっづ、ああああああっづ!!」
黒下着の上から貞操帯が取り付けられて、中に細い機械の触手が入って蠢き、あちこちを探るようにして動き嬲り上げる。
メーテルの弱い場所を探り当てれば重点的に攻め抜き、Gスポットが震わされ、ポルチオが振るわされて、クリトリスが締め上げしごかれていく。
ヴゥヴヴヴィーーーッ!!
「くぅっ、はぁうんっ!!」
グリグリグリィイ!!ギュウウウウウウウウ!!
「ひぃいぅううううっづ!!いやぁぁあああ!!」
気絶しても構わず、意識が覚醒すればその瞬間には犯され続けるメーテルの肉体。
どうしても逃げたくなるが…それでも、思い出せられる肉体は自由が利かない。
ヴイイイイイイイ!!
「ひいいいいくう!!もういぐっついっぐぅっつ!!」
ブシュウウウウウ!!
「あぁぁぁっづ!!」
…そして本日は、男から手足を拘束され、更に目隠しまでされて玩具でイく寸前で玩具が止まる寸止め地獄を味わされていた。
極太のディルドが激しく突き動かされ、視界を奪われているからこそより敏感に何もかも感じてしまう状況での生殺しはたまったものではないだろう。
…メーテルが男の手から逃れることができるか。
それとも、堕ちた肉体はそのまま受け入れてしまうのか。
その行方は…神のみぞ知るのであった…
リクエスト、ありがとうございました
色々と書いてカットしたりしましたが、お楽しみいただけたら幸いです
没った内容:
・調教日誌メーテル視点からより濃く…(多くなりそうで、ちょっと厳しかった)
・娘との、母娘そろって親子丼で犯される…(リクエスト内容の最後のほうで書かれてましたが、うまくできなかった…)
・鉄郎が何年か後に訪れて、この光景目撃(NTR風味たっぷりで、リクエスト分から数年先の光景になりそうだったが…そもそも、屋敷内だから入見にくい…かも?)
リクエスト対応してますが、結構遅筆
他作品も色々やっていますので、ご了承をお願いいたします
…銀河鉄道ネタで色々あるなと思って、原作者の他作品も最近読んじゃった
見た目がほぼ、似ているんだよなぁ…一歩間違えたら、メーテルもこうなっていた可能性があるのがまた怖いな…襲われてとか、強盗にあってとか、性癖の巻き添えにあってとか…