内容:メーテルが、配信が行われている星に、配信のショタの手にかかって…
『ヘイヘイハロハロブンチューバー!!』
『さぁ、皆様こんばんわ、そしてさようならのお時間でごぜぇますぜ』
『いよいよよーっと!今日はあの店に行ってみたぞ!!』
「…なんか、皆カメラで撮影しながら、活発に動き回る人が多いね、メーテル」
「ええ、ここは惑星ハイシンジャル…配信者が多い星よ」
「配信者?」
「ええ、全宇宙へ向けての動画を撮影して公開し、稼ごうとする人たちね。まぁ、宇宙には様々な働き方があるのだけれども…ここでは、その姿を映して儲けることができると言ったほうがいいかしら」
―――銀河鉄道999が停車したこの星、惑星ハイシンジャル。
地球のメガロポリスのような近未来的な光景の中で、行きかう人々の多くが様々なカメラを手にして、あちこちを撮影している様子が見て取れた。
「この星での停車時間は1週間…そのあいだに、いかにどれだけの撮影ができるのか挑戦する人もいるわね」
「ふーん?配信って、様々なやり方や志を持つ人がいるんだね…ふわぁ」
「あら?眠いのかしら?」
「うん、この間の星でほぼ眠れなかったからね…僕はホテルでゆっくり寝ているから、メーテルは外で動いて良いよ」
欠伸をする鉄郎の言葉に微笑むメーテル。
この星に来る前の停車駅にて、デスメタライザーという惑星があり…四六時中爆音が鳴り響いていたため、まともに寝ることができなかったのだ。
なので、この星でゆっくりと眠ろうとする鉄郎の気持ちもわかり、ホテルの前で一旦二人は別れた。
「さて、どうしようかしらね…?この星の配信は面白いのもあるから、その撮影現場へ向かうのもありかしら」
そこまで見ることはないのだが、ハイシンジャルでの配信光景は生で見ても面白いものがある。
そのため、この星で一番配信が行われている場所へ向かおうとして、とある曲がり角に差し掛かった時だった。
ドンッツ!!ガッシャァン!!
「ああっ!?」
「うわぁあっつ!!」
体に衝撃が来たかと思えば、どうやらメーテルに誰かがぶつかったらしい。
見れば、その相手は鉄郎よりも幼く見える少年であり、その身に着けている機材は配信用の道具で、この星の配信者の一人のようだった。
「あら‥ごめんなさい、大丈夫だったかしら?」
「うーん…うっ、ああ、お姉さんにぶつかって…ああっつ!僕の機材が!!」
どうやらぶつかった拍子に、少年の持っていた配信用の機材が一部壊れてしまったらしい。
わざとではなかったとはいえ、配信で稼いだお金で生きるこの星の人々にとって、配信用の機材と言うのは金の次に大事なものなのだ。
「うわーん!!どうしよう、これから配信の予定があるのに!!機材が壊れたら、近くの機材ホテルで撮影できるけど、いい材料がーーー!!」
「あらあらあら…ごめんなさい、どうすることも、出来ないかしら」
「ううっ…いや、待てよ‥‥お姉さん、お願い、できる?」
「え?」
泣き叫ぶ少年に対して、どうしたものかと考えていたメーテルだったが、どうやら少年はメーテルの姿を見て、何かを思いついたらしい。
そのままメーテルが少年の手に引かれて連れてこられたのは、この星にあるホテルの一つ。
しかし、銀河鉄道指定のホテルとは異なり、何やら様々な機材であふれかえっていた。
「これは、配信用の機材かしら?」
「うん、万が一、配信するための道具が壊れた時に、このホテルの中でなら貸し出してくれるものだよ!持ちだせないのは、結構良い機材があるから、盗難防止のためだけど、このホテル内でもお姉さんがいればいい動画が撮影できるはず!!」
ぐっとこぶしを握りしめ、説明してくる少年。
名前はヤリンダーチというらしく、見た目の幼さによらず、この星のとある分野での配信ランキングでは状にいるらしい。
「それで…これを、着ればいいのかしら?」
そう言いながら、メーテルが手に持ったのは、ホテルに付いて早々、少年に来てほしいと懇願された金色のビキニ。
見た目の派手さに、一体何を撮影するのかが分からず、困惑させられる。
「えっとね、それって配信の支援をしている広告店から渡されたもので、それを女性スタッフに来てもらって、配信の中で広告に利用してほしいって言われたものなんだよ。ゴールデンビキニ専門店ゴルゴンヘドゾークってところの商品だから、着てほしいなぁ」
「…わかったわ」
事故だったとはいえ、少年の機材を壊してしまった罪悪感もあり、メーテルは承諾した。
「なら、着替えるわね」
ビキニを着るために、部屋に備え付けられている浴室の中へ入るメーテル。
その姿を笑顔で見つつ…メーテルが扉を閉めた瞬間、その素早く少年…ヤリンダーチはメーテルにばれないように、隠していた小型の配信機材を稼働させた。
『…さて、どうも皆さんこんにちわ。ヤリンダーチの【事故っちゃったレイプ】配信へようこそ』
―――
・待ってました!
・事故ってからすぐに、情報来たけど…うわぉ、中々の美女だったね
・うちの店の商品を使ってくれてありがとう
―――
…そう、このヤリンダーチの配信機材は、曲がり角でぶつかったものは紛い物。
本当の配信用の道具は、彼の機械の身体に隠されたものにあるのだ。
―――
・前置きはさておき、早めに映してくれよ
・そうそう、美女の着替えを早く覗けないと意味がないだろう
―――
『ええ、待って待って、今すぐにやるよ』
そう言いながらヤリンダーチが近くのボタンを操作した瞬間、浴室との壁が消え失せる。
しかし、本当に無くなったのではなく、マジックミラーのような作りとなっており、中からはまだ壁があるように見えるだろう。
だが、部屋の外から見れば丸見えであり、そこには今まさに金ビキニに着替え中のメーテルの姿があった。
―――
・よっしゃキター( `ー´)ノ
・やっべぇ、中々のドエロイ美女じゃん!!
・うちの商品が彼女に着られるとは感無量の極み…!!
・うわぉ、ナイスボディ…スレンダーのようでありながらも、しっかりとバランスのとれたいい肉付きじゃん
―――
『わかる、わかるよ。スラッとしつつつ、豊満なおっぱいに細いくびれ、安産型の良い尻…今すぐにでも犯したいけど、我慢しないとねぇ…』
配信中のコメントが機械の目の裏側で流れる光景を確認しながら、ヤリンダーチは舌なめずりする。
このチャンネル最大の見せ場まで時間があるとはいえ、それでも欲望を刺激してくるだろう。
メーテルの着替えている光景を、しっかりと隙間なく…時折乳首や鼠径部をアップにして映し出し、コメントでジャンジャン投げ銭を受けながらも、どうやら着替えが終わったらしい。
バレないようにすぐに壁を戻し、出てきたメーテルを出迎えた。
「終わったけど…これ、少し小さくないかしら?」
「うーん、サイズに関しては、ある程度フリーサイズって聞いていたんだけどなぁ…まぁ、デモに有っているから良いんじゃない?」
「そう‥?」
メーテルの身につけられた、金ビキニ。
それは彼女が身につけるにはやや小さかったようで、いつもの黒下着よりも布面積が少なく、やや胸や尻の肉が食い込むようになっていた。
「…っと、貴方も着替えて…小さくない?」
「え?ああ、そうだよ」
ヤリンダーチの方も、撮影している間に着替えており、こちらは普通の海パンのようだ。
黄金に輝くのはメーテルのビキニと変わらないようだが…
(…いや、大きいわね)
鉄郎のものよりも大きく、凶悪な肉棒が浮かび上がっているのを見て、思わずそう思ってしまうメーテル。
とある惑星で犯されたりすることもあったのだが、それに負けず劣らずの凶悪な肉槍のようだ。
だが、気にしている場合ではない。
どうやら配信時間が迫っていると聞き、すぐにその配信を行うことにした。
…配信の内容は、どうやら簡単な受け答えらしい。
あっさりとしたその内容に拍子抜けしつつも、この程度で済むなら良いだろう。
(…でも、なんだか頭が…ふわふわと…)
『…さて、そろそろお姉さんも結構慣れてきたかな?』
配信中、ふいに頭をゆったりと下げたメーテルの姿を見て、ヤリンダーチはにやりと微笑む。
―――
・お?そろそろか?
・この人、絶対に知らないんだろうなぁ。いや、まずわからないか。
・どうですかな?この改良版催眠黄金ビキニは?従来より早い効き目ですよね?
―――
『うん、バッチリだねぇ!』
流れてきたコメントの中で、スポンサーらしきひとのものを拾い、そう答えるヤリンダーチ。
実は、メーテルが来ているビキニはとある催眠装置が組み込まれており、着ているうちにじわりじわりと精神的に支配されていくのだ。
また、簡単に近くできないほど微弱な電流が流れており、着こんでいるだけで接触した性感帯の感度が引き上げられており、少しづつ淫らな体に知らずの間に調教されていくのだ。
『さて、そろそろエッチな質問もしやすくなったし…本当に効いているか、軽く試すよ。えっと、お姉さん…オナりながら、エッチな質問に答えて』
「…えっ…ええ…んっ…」
ヤリンダーチの言葉に一瞬戸惑いが生じたが、メーテルの手はすぐに自身の乳首やクリトリスに伸び、ビキニ越しにくりくりと撫でまわし始める。
「んっ…あっ…こ、これでいいの…うっ…?」
『…大丈夫だよ。さて、どうやらしっかり聞いていることが分かったので…コメントで、誰か質問投げて!採用したら、ここで出すから!』
―――
・よっしゃきたぁ!
・毎回これが、楽しみだ!!
・前は、女海賊がかかったな…あの時は拘束して電マ攻めだったが、ゆるゆるとしていくのも悪くはない。
―――
ヤリンダーチの言葉に、盛り上がりを見せるコメント。
彼の配信番組は気楽にやりやすく、美女を思うがままに乱れさせることができるからこそ、R18系のランキングで上位機に食い込みやすいのだ。
『ねぇ、お姉さんはレイプ経験あるの?』
「あ、あるわ…何回も、酷いことが…」
『具体的な物って、何があったのかなぁ』
「触手による拘束や、機械化人たちによるバイブや電マ責め…」
『印象深いのは?』
「二重惑星で…バーで、男たちに生身だから襲われたこと…かしら?はく製にするよりも、乱れ褪せたほうが面白いと言われて…連続絶頂回数で、勝負ごとに使われたわ。…わたしのこの、お、おマンコに機械の指が何本も入って、あちこちをぐぢゅぐぢゅとかき混ぜられて…潮吹きを何度も…」
『機械化人以外にも、犯されたことがあるよね?さっき、触手とか言っていたけど…』
「…装甲惑星、パンツァービートルと言う蟲に…ここを、貫かれたわ。ぐりぐりと回転しながら、防ごうにも猛烈に中で震えて…ヘド族とかいう絶滅種に襲われ、卵子を取るためにおまんこに機械が取り付けられ犯されたこともあったわ…バイブが震えて、吸われて…はあっ…」
様々な質問に答えていくメーテル。
その内容を聞いて、ヤリンダーチも視聴者たちも、場面を想像してしまう。
―――
・やべぇ、思った以上にドスケベなことが多い…!!
・美女ゆえに、巻き込まれるのも凄い
・あ、もしかしてこれじゃね?今はその発信元の惑星ないけど、『生身の女絶頂賭け事記録』って映像リンク
・嘘偽りなく、本気で犯されているな…
―――
その他にも様々な質問を進めていき…そしてついに、我慢が出来なくなった。
『さて、そろそろメインディッシュを…本日の本番として、このお姉さんを犯そう』
そう言いながら、メーテルをベッドに横たわらせるヤリンダーチ。
ビキニショーツ越しに恥丘をなぞり上げ、具合を確認する。
ずりずじゅ・・・
「はぁんっ…」
『大分濡れているみたいだし…ほら、見て見て、ぐばぁっと』
ショーツがずらされ、露わになるメーテルの秘部。
質問に答えている間にも、ローターや電マを使わされて既に濡れぼそった女陰。
アップにして映し出し、いよいよその肉槍を…
ズブゥンッツ!!ブッビュウウウウウウ!!
「はぁぁぁんっ!!」
『うぉぉぉっづ!?すごっ、気持ち良すぎて入れただけで…!!』
凶悪なイチモツを入れた瞬間、両者は絶頂する。
想定以上の素晴らしい肉体にヤリンダーチは微笑み、そして激しく犯していく。
パン!パン!!パァァンッツ!!
「あっ、あっ、あああぁんっつ…!!」
『ぐぅ!!流石、犯され慣れているというか、それでも素晴らしい名器というか、すっごいとしか言いようがない!!』
―――
・語彙力がないのが、惜しいところ
・でも、やばいぐらい良さそうだよなぁ、犯したいなぁ
・あ、投げ銭でクリリングや乳首リング追加して、俺たちも責めに参加できるって
・すぐに払いました
―――
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイ!!
「あああああああっづ!!」
『締め付けが、すごい!!皆の力で、お姉さんをイかせて…!!うぐぅ!!」
ズン!ドヂュドヂュドユゥウ!!
激しく種付けプレスで奥を叩き潰し、乳首はローターで挟み込んでふるわせ、クリトリスには開店するブラシ上のリングがはめられ、その肉棒が蜜壺を蹂躙していく。
激しい交わりに皆がそろって盛り上がりを見せ、そして攻めの手を強めていく。
ドヂュドヂュドズン!!
『いっそ、孕んで!!』
「はぁっつ!!ああぁぁぁああああっづ!!」
ズゥン!!ブッビュウウウウルルルルルル!!
激しく叩き潰し、奥に注がれる灼熱の欲望。
中に納まりきらないというようにあふれ出し、強烈な快楽でメーテルの意識は遠のくのであった…
「…あら?…ううっ…何を、していたのかしら」
…気が付けば、メーテルはいつの間にか外にいた。
着ている黒い喪服のようなコートはそのままだが、何か違和感を覚えないわけではない。
だが、それでもわからず…ひとまず時間を確認してみれば、どうやら999の出発時刻が迫っているようだ。
すぐに駅へ向かって、彼女は駆け出すが…メーテルは気が付かない。
あの配信映像がしっかりと星中に流れて、メーテルの淫らな姿が今、ほぼ占めていることを。
一週間にも及ぶ長期の調教動画が上位を独占し、その他の人々も物陰で彼女を犯す姿を想像してしまっていることを。
そして、この星から離れた別の星で…その配信映像を元にして、脅し、犯される未来があることを知らないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…考えたら銀河鉄道がある未来って配信者いてもおかしくはないというか、宇宙に出ている時点であったら規模がでかそうな気がしなくもない
リクエスト色々対応中
他作品と比べて遅筆気味ですが、ご了承をお願いいたします
ヒトデビキニもちょっと後のリクエスト作品で入れる予定だったけど、
金ビキニ…ゴールデンウィーク中に出せればよかったかもなぁ
没ったネタ:
・受け答えのメーテル視点での思い出し光景追加(絶対に多そうだけど、出し切れない気がしたのでカット、ちょびっと別作品のが混ざったが…)
・視聴者からの投げ銭による責め具追加光景(きりがなくなりそうだったので、控えめに)
・鉄郎も実は見ていた(…長いし、絶対にありそうだけど、口には出さないだろうしカット)