※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

4 / 57
陵辱短編集に出ていたものを、加筆修正した形となっております。

内容:マカロニグラタンで磔にされて…




マカロニグラタンの陵辱

―――惑星マカロニグラタン。

かつてはかなり栄えた星だったようで、調味料や物質転送機、その他様々な文化や技術が高い場所だった。

 

 

しかし、今はその星に住まうものは2人しかいない。

 

長い年月を経て、誰もいなくなってしまったのだ。

 

全ては、マザーコンピューターに管理されているとはいえ…それでも、ここに未来はあるのだろうか。

 

 

いや、無いだろう。

だからこそ、この星を出ようともくろむ者たちがいたが、管理下に置かれている。

 

少しでもバレれば自爆させられる危険性が十分にあるだろう。

 

 

それゆえに、彼らは考え…ある方法を思いついた。

 

それは、この星に数少なく停車する銀河鉄道…その乗客を、身代わりにする方法を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここは…どこかしら」

 

マカロニグラタンの駅に停車し、ホテルで眠っていた時だった。

 

ベッドに横になってゆっくりと眠りについていたはずだが…妙な音が響き、気が付けばメーテルはどこかの大きな機械の中にいた。

 

周囲を見渡すが、機械の壁で囲まれており、見当がつかない。

 

鉄郎も一緒にいたはずだったが、この場所にいないということは、自分だけが何かの方法で…いや、どうやって運ばれたのか、ふとメーテルはある可能性に思い当たった。

 

「まさか、物質転送機で?」

『やぁ、目が覚めたようだが…ふむ、早々に状況を理解したか』

「!!」

 

声がしたので上を向けば、そこにいたのは大きな人影…いや、巨大な機械化人。

 

見下ろすようにして見ているが、このサイズは見たことが無い。

 

「巨大な機械化人…いえ、私のほうが小さいのね」

『正解だ。この星の誇る物質転送機で、転送したが…少々、原寸大だと都合が悪かったのでね。いささか不便だとは思うが、縮尺としてかなり小さく絞って転送したのだ』

 

 

 

メーテルの言葉に対して、素晴らしいというかのように肯定し、そう説明する機械化人。

 

 

彼の話によれば、この惑星に住まう最後の兄弟の一人であり、ここにメーテルを転送してきたようだ。

 

その目的は、本当ならば発信器を付け、この星から脱出するための身代わりにする気だったようだが…

 

『本来ならば、その身にマザーを欺くための発信器を付ける気だったが…気が変わった。この星と命運を共にしてもらうためには、いささか華がなく、思い出もない。だからこそ、君にはその思い出作りに役立ってもらおうとしようか』

「思い出作り…何を、する気なの?」

 

『何、簡単なことだ。機械の身になっているとはいえ、君の生身の身体を見て利用しようと思ったのさ。美しい旅人よ、その身を弄ばせてもらうぞ。ああ、もう一人の少年は別のところに出したが…こっちはこっちで楽しませてもらうことにしよう』

 

バシュゥ!!

 

「っ!?」

 

いうが早いが、機械化人の合図とともに背後の壁からアームが飛び出し、なすすべもなくメーテルの手足を拘束する。

そのまま無理やり壁へ引き寄せ、磔にされた。

 

 

バァァァン!!

「ぐっ…!!」

 

その身の衝撃に声を漏らす中、上から別の機械が伸びてくる。

吸盤のような物を頭に取り付けられ、かちりと音を立てて…

 

 

ビビビビビビィ!!

「くぁぁぁぁっ!?」

 

『ふふふ…まずはその脳波のパターンを代わりに登録してもらい、マザーへのごまかしとしての発信器を付けさせてもらおう』

 

 

かぽんっと音を立てて外れたかと思えば、メーテルの頭には大きな宝石のような物が付いたリングがはめられていた。

 

これがどうやら発信器であり、メーテルがこの場に生きている限り、この機械人間たちの代わり身としてマザーに居場所を伝えるもののようだ。

 

『まぁ、これは本来、マザーコンピュータを欺く発信機をつけるはずだったが…少し趣向を変えて、追加の改造を施したぞ。これには、発信機としての波を出すだけではなく、君の感度を底上げする電波を出すようにした。さぁ、楽しみたまえ…くくくっ』

 

ビコーンビコーンと音を立てる発信機。

すると、じわりじわりとメーテルは自身の身体に異変が起きたことに気が付いた。

 

 

「中が熱い…!?」

 

身体の中…子宮の奥深くが、ずぐんっとうずくような感覚。

そればかりか、下着越しとはいえ彼女の敏感な芽がそれぞれ膨らみ、立ち上がる。

 

『ふふふ、発情を促す電波でもあったが、どうやら効果が発揮されているようだな。それ、まずは試してみよう』

 

いやらしい笑みを浮かべながら、機械化人が死角から何かの操作を行う。

 

すると、壁から次々と別の機会のアームが…触手のような物が飛び出してきた。

 

 

その先端部は、吸盤上の物。

それらがすべてメーテルの胸へ群がった。

 

ジュボボボボボボボボゥ!!ギュムウウウウウ!!

「うううっ…くぅっ!!」

 

先端が吸盤上に変化したアームに乳首を吸い上げられながら、胸全体を巻きつかれ、搾り上げるような動きで弄ばれるメーテル。

人では味わえないような未知の快楽に戸惑いつつも、受ける快楽は並ではなく、じわじわと責め立てられる。

 

キュィイイン!!ゾリゾリゾリィイイイイ!!

「あぁぁぁっ!!!」

 

吸盤の中から音が聞こえたかと思えば、次の瞬間凄まじい勢いで乳首が弾かれ、擦られる衝撃が襲い掛かってきた。

中で薄桃色の突起が、踊り跳ねられているような、盛大に擦られているような…嫌でも感じてしまう、機械の感覚が襲い掛かってきている。

 

 

どうやら中で回転するブラシや鞭のような物が出ており、取り込んだ彼女の蕾を挟みうちにして逃れられないようにしたうえで、全部を擦り上げて嬲るように動いているようだ。

 

搾り上げられ、吸いあげられている今、隠すこともできず中で責め立てられてしまう。

 

 

びくびくと身をよじらせるが、吸盤で張り付かれている以上勝手に剥がれ落ちることもなく、それどころか、その責め苦は下半身へと及び始めた。

 

異変に気が付き足を閉じようとするが、がっちりと拘束されていて逃れられない。

腰を少々動かしても意味はなく、伸びてきたアームがショーツ越しに彼女の股間へ指を立てた。

 

ずぬう…

「ひぅ!!」

ぐりぐりぃぐにゅぐりぃいい!!

「はうう、あっ、あっつあ、だめ、そこっ…!!」

ビシィン!!

「あぁぁぁんっ♡!!」

 

下半身にアームが伸び、下着越しに割れ目の位置を探るようにグリグリ押し当て、出っ張っていた突起…クリトリスを見つければわざと弾き、それを繰りかえす。

すぐに中に入れることなく、花園をじわりじわりと責め立てるようになっているようで、彼女の花園が蹂躙されていく。

 

 

 

グィイイイイ!!

「ひぃぃうううっ!!」

ぎゅむううう!!ぐばぁぁっつ!!

 

ショーツの端を引っ張り上げ、割れ目に黒い布地が食い込まされ、隠す役目を奪われる。

そのはみ出た媚肉を他のアームが摘まみ上げ、ぐばぁっといやらしく開かれるメーテルの淫唇。

 

 

閉じたくとも閉じられず、それどころかぐっと力を入れて摘まみ上げられ、無防備な状態。

その割れ目の上でいつの間にか皮を剥きだしにされ、隠すものを奪われた陰核がびくびくと下着の中で立ち上がりつつ、そこへさらなる責め苦が迫ってきた。

 

迫りくるのは、機械の触手。

しかし吸盤型ではなく、いやらしく分岐し、不気味な口のようになっており、一気にその身に食らいついた。

 

 

ガブガブガブガブゥウウ!!

「はぁぁぁぅううううっ♡!?」

 

クリトリスへ向かって、四方八方からかぶりつく複数の触手アーム。

その先端部は柔らかい歯でびっしりと覆われた口のようになっており、彼女のクリトリスを上下左右余すところなくかぶり付き、吸い上げ、しごきむさぼり始める。

 

ジュブジュブジュボボボボゥ!

グニグニガミグニィ!!

「ひぃいいいいいいいっ♡♡!!!

 

 

締め付けられ、逃げ場を失った哀れな快楽神経の塊が、凶悪な機械触手の蹂躙を受け焦られる。

上下左右に揺れ動き、その中では噛みつかれ、吸い上げられ、かじりつかれ、様々な責め苦が押し寄せており、なすすべもなく盛大にメーテルは潮を噴き上げ絶頂し続ける。

 

普段のミステリアスな彼女を知っていれば驚くほどの乱れようだが、それほど与えられる快楽が強すぎるのだ。

 

腰を動かして逃げようにもぐぃっとマン肉を広げられ、むき出しにされた陰核は触手たちにむさぼりつかれ、その乳に吸盤とブラシが責め立て、彼女を徹底的に嬲り上げていく。

 

ヴィイイイイイイイイ!!

「あぁぁぁぁぁっ!!」

 

震える機械を押し付けられ、全身を震わされる。

お腹の中にまで震わされるような感覚を味わいつt、ぐりぐりと敏感な部分に押し付けられ、もう一つ表れた別の触手によって挟み撃ちにされ、さらに凶悪な振動に変化してしまえばたまったものではないだろう。

 

ヴヴヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァァ!!

「ひぎゅうううう♡♡♡!!やめて、私の、クリ、これ以上虐めないで…!!」

ヴバババババァアァァァァッヅ!!

「でぇ、あひゅううぎゅううううう♡!!あ”あ”あ”ぅうううう!!」

ブシャァァーーーーー!!

 

 

盛大に潮を噴き上げ絶頂するが、踊り狂わされる肉芽は解放されない。

既に身に着けていたものも奪われ、美しい肢体を晒しつつ、淫らな踊り子のように身体を弄ばれつつも、やむことはなく…むしろ激しさを増していく。

 

 

ドジュウウウン!!ドドドドドドスゥ!!

「ふぎぃっ!?」

 

極太の機械触手が突き立てられたかと思いきや、中で震えながらいくつもの細かい突起が膣中で蠢き、メーテル自身も気が付いていない膣内の様々な弱い場所を探り出す。

そしてすべて見つけ出すことができれば、人間の陰茎では不可能な、内部の弱い個所全てを押し当てる形へと変貌を遂げ、容赦なく激しい注挿が行われ始める。

 

バスバスバス、ヴィイイイイイイグゥイイイイイイイ!!

「ーーーーっ♡!?あぁぁぁっ!!ひぎぃいいいい!?」

 

生身の肉体ではできない、機械だからこそ可能な責め苦。

中を貫き、細かな触手が膣内のあちこちを探り、弱い個所全て当たるようにされ、何度も何度も奥にまで叩きつけられまくる。

 

Gスポットもポルチオも、それ以外の場所もしっかりと攻め抜き、忘れることはない。

 

ドシュドシュ!!

ブシュウウウウ!!

バチュバチュバチュ、ゴッスゥ!

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイイイ!!

「いやぁぁっつ、だすげて、だすげてでづろう、おがあざまっ!!」

ゴジュゥウウウン!!ブジュウウウウウウウウ!!

「あ”あ”あ”ーーーーーーっ♡♡♡!!」

 

 

母に叫びを請う、少女のような声を上げるメーテル。

 

そんな彼女をあざ笑うかのように、熱いものが中に吐き出された感覚がある。

 

生身の人間相手であれば、まだ出されるだけの欲望の液体だった。

 

しかし、中に放出されたのは、精液ではない。

 

 

生身ではない機械からこそ子孫を孕ませるだけの能力はなく、その代わりにより一層感じられるように、彼女の身体を適切に分析して調合された媚薬が放出され、感度を引き上げられる。

中が燃えるように熱くなり、更に苛め抜くように形を変え、雌としての弱点を全て探り当てられて攻め抜かれ、徹底的に絶世の美女ではなく一人の雌として嬲り続けられていく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――ドォォォォォン!!

 

「おお、見事に爆発したなぁ」

「まったく、マザーコンピューターもあのくそつまらない星と一緒にぶっ飛んで清々したよ」

 

 

 

…それからしばらく時間が経過し、列車はマカロニグラタン内での異常によって、すぐさま宇宙へ飛び出していた。

その少し後に、星が爆発し、その光景を見る機械化人たち。

 

 

 

列車の汽笛が鳴り響く中、後方で宇宙の塵と化していく惑星マカロニグラタン。

 

生まれた星とはいえ、既に執着も何もなく…星から脱出した機械化人の兄弟は、お互いに出られたことを喜び合い、祝杯を挙げる。

 

 

「ああ、そうだそうだ。さっき面白い玩具を見つけてきたが…見るか?」

「ん?…何だ、それは?そんなもの、あの星にあったか?」

「それがさっき、妙な音とともに出てきてな…これだ」

 

 

そう言いながら、彼が渡されたのは、小さな一人の女。

その肉体は未だに転送機の中にいた時のサイズのまま固定されており、手で持てる人形サイズのメーテルだった。

 

 

その身に纏うものはない。

しかし、先ほどまで多くの責め苦を受けていたせいか、びくびく疎みを震わせ手気絶しており、グイっと足を広げてみると、蕩けた割れ目を見せつける。

 

気絶している様子だが、この女は…

 

「おい、発信機として使ったやつじゃないか?どうしてここにいるんだ」

「それが、気が付いたら床にいてな…目覚める前に、捕まえたんだ」

 

 

発信器代わりにしていた彼女が、どうしてここにいるのか。

気になりはするが、今はそんなことはどうでも良いだろう。

 

長い旅路になるだろうが、その合間の暇つぶしとして…非常に都合が良いのだ。

 

「ふむ…相当責めたようだが、まだやれるな。せっかくだから、この機械の身体で余計なものだと思っていた…この機能を使おうか」

 

そう言いながら、その機械化人は口を開け、がぶりとメーテルの…今もなお、小さな機械触手が絡みつき、震えて責め立てられるその下半身にかぶりつく。

 

 

その内部では機械の舌が蠢いたかと思えば、がばっと割れてさらに細かな触手が出て、無防備な割れ目へ迫っていく。

 

 

「元々、生身の人間狩りに使っていたものだが…性的な方は、長いことやっていなかったからな。錆びていないか確認するために…じっくりと味合わせてもらおうか」

「次はやらせろよ」

「わかっているとも、今はどれほどのものを出せるか…見ものだなぁ」

 

にやにやといやらしい笑みを浮かべ、笑いながら彼らはメーテルへ舌を近づける。

 

下半身を加えながら機械化人はそう喋り、機能を最大限に開放する。

蠢く触手が秘裂へ群がり‥襲い掛かるのは一瞬のことであった…

 

 

 

ジュボボオボズブゥウウウン!!ゴスゴススゴスズチュズチュズチュウウウウ!!

「-----♡♡♡!!」

ブシャアァァァ!!




こうやって加筆修正することもあります。
色々と試しつつ、他作品でも生かせるようにしていきます。

リクエストは少しづつ対応中
他作品も混ざりつつ、楽しめていただければ幸いです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。