※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:人魚になれる星で、罠にかかったメーテルが…


人魚伝説の闇話

―――惑星マーメライドリア。

 

この星では、3D-4のようなシャボン玉の中に惑星があるような構造をしているが、その膜部分はより分厚い海水で覆われており、人々は空に昇って漁業を行う光景が見られていた。

 

 

また、空の海を自由に泳げるようにと様々な道具が開発されている中で、特に人気が高かったのは、人魚のように足を肴に変えて泳げるようになる道具だった。

 

 

 

「ふぅ…なかなか、新鮮な体験ね」

 

その中で、メーテルは…鉄郎の次の新しい子を無事に送り出した自身への休暇として、この星で人魚の姿になって楽しんでいた。

 

 

太ももから先がくっついて魚になり、美しい人魚の姿になるメーテル。

赤いビキニは着用可能であり、しっかりと付けた状態で泳ぎ回るが、普段の足で使う感覚とはまた違った感覚が、面白さを感じさせるだろう。

 

 

 

惑星の空を覆う海を自由自在に泳ぎ、美しい魚たちの群れや、心地よい水の流れに身を任せながら過ごす日々。

 

停車時間も5日な星であり、列車の発車にまで焦らずに済む余裕過ぎる時間があるため、普段以上に楽しむことができるのだ。

 

 

 

 

美しい彼女が泳ぐ様は、まさに人魚伝説と言って良いほどであり、その姿に目を奪われる人々も多い。

 

だがしかし、美しさは時として悪意も引き寄せるようで…それは、2日目の滞在中に起きた。

 

 

 

 

 

―――ビェェェンツ!!

「…あら?泣き声が…?」

 

 

水面に漂ってゆらりゆらりと気ままにしている中、聞こえてきた子供の泣き声。

 

 

不思議に思い、メーテルは思い切ってその声のする方向へ泳いでみることにした。

 

 

 

 

「あれは…小島、かしら?この星で、溺れるのを防止する目的として、休憩所としても使われる場所で‥?」

 

海で覆われている星だからこそ、休む場所が欲しくなる。

 

下にもぐれば内部の居住可能な惑星があるので休めないこともないが、泳ぎ続けたいものにとっては戻るのも面倒なもの。

 

そこで休憩所兼救助スポットとして、人工の小島が浮かんでおり、どうやら鳴き声はその小島の一つから響き渡っているようだ。

 

 

 

「洞窟があるわね…足がまだ魚でも、水が中にあるおかげで進めるわね」

 

小川のように水が流れ込んでおり、そのまま進むことはできる。

 

中に入り込んでみれば薄暗く…確実に、奥から声がしていた。

 

 

 

 

「もうすぐ泣き声の…っ、これは」

 

ようやくたどり着いたと思えば、そこにあったのは…一つの機械。

 

そこから子供の泣き叫ぶ声が響き渡っていた。

 

 

 

「何かしら、これじゃまるで罠…まさか!!」

シュルルルル!!

「っぅ!?」

 

 

仕掛けられていた悪質ないたずらに、嫌な予感を覚えたメーテル。

 

しかし、時すでに遅く、彼女の身体に何かが巻き付けられた。

 

 

グイイイイイ!!

「あああっつ!!」

「よっしゃ、ヒットぉ!!」

「へっへっへっへっへ!!まさか、こうも簡単にかかるとはな!!」

 

魚の陽に釣り上げられ、床に寝かされるメーテル。

 

そんな彼女の周囲には、いつの間にか人影がいくつもあった。

 

 

「あ、貴方たちは…前の星で、列車に乗ってきた人たち…」

「そうだ。よく覚えているな」

「まぁ、乗り込んだ目的は他の停車駅じゃなくて…お前だがな」

 

 

にまにまといやらしい笑みを浮かべながら、答える男たち。

 

曰く、彼らが銀河鉄道の列車に乗ってきたのは、メーテルが目当てだった。

 

 

 

「前の停車駅で、見た写真が忘れられなくてなぁ」

「強盗に押さえつけられて、恥ずかしい場所を大量に撮られまくったことがあるだろう?」

「うっ…!!」

 

 

それはメーテルにとっては、物凄く忘却したかった記憶。

 

このマーメライドリアに来る前に訪れた星のホテルで、強盗達に襲われて、その一部始終を念入りに激写されてしまったのである。

 

 

 

その恥辱の思い出も払拭しようと、この星で楽しむつもりだったが…どうやらその時の記録が、彼らの手に渡っていたのだ。

 

 

 

「ほら、見ろよコレを。大股開きで押さえつけられて、そのマンコを映し出されているぜぇ」

「電マを押し付けられ、クリサンドされているドスケベ映像もなぁ」

「…最低ね、それを持ちだすなんて」

 

見せつけられる、メーテルの撮られてしまった恥辱の数々。

それを手に持つ男たちの見覚えがある顔に対して、メーテルは思い出す。

 

この惑星マーメライドリアの前の停車駅にて、銀河鉄道の列車に乗ってきた乗客たちだということを。

 

 

 

「だからさぁ、その美しいドスケベボディで」

「俺たちも、楽しませろよ!!」

ビリィッツ!!

「ああっ…!!」

 

ぐいっとビキニブラが奪い去られ、メーテルの胸が晒される。

 

「へへへ、控えめに見えて実はそれなりにあるじゃねぇか」

もみぃっつ

「いただきまーす!!」

ぢゅっぢゅううう!!

「くっ…はぁっ…!!」

 

鷲摑みにされて揉まれ、ぎゅっと乳首をつねられ、メーテルの胸が男たちに弄ばれる。

 

 

ぢゅるるるぅっ!!

「くうっ…あっ…!」

 

わざと音を立ててメーテルの乳首を吸い上げながら、羞恥心をあおりつつ、その肉体を貪ろうとする男たち。

 

「…あっ、ひぃっ…!!そういえば…」

 

ぢゅうぢゅうと乳首を吸い上げられ舌で舐めまわされて与えられる快楽に対して翻弄されながらも、メーテルは思い出す。

 

この星では様々な場所で泳げるが、広大ゆえか行方不明になる人たちが出ることも。

 

ただ、その割合では若い女性が多く…この男たちのような者たちが、この星の小島に潜んで犯している人が多いのではないかと気が付いたのだ。

 

 

「やめなさい…これ以上やっても、私は…ひぃぅっ…!!」

「うるせぇ、お前は黙ってここを差し出せばいいんだよ」

グリグリィイ!!

「はぁうっ…!!」

 

今のメーテルは人魚状態で足が魚だが、股間はそのまま。

 

ビキニショーツで隠している秘部に乱暴に指がぐりぐりと押し当てられ、びくびくとメーテルは身を震わせる。

 

ふっくらとしたメーテルの肉付きの良い土手を、丁寧に布地越しでもじわりじわりとほぐし、男たちは次の手に移る。

 

「というわけで、いただくぜぇ」

ジョキッツ!!

「ああっ!!」

 

湿り気を帯びていたショーツの端が切り取られ、奪われると同時にメーテルの秘部が暴かれる。

 

男たちはメーテルが抵抗できないように釣り上げた糸で手を拘束しつつ下半身に顔を近づけた。

 

 

「へへっ、生マンうまそうだな」

「あっ…だめっ、やめて…!!」

 

くぱぁと指で左右に割開かれたメーテルの淫唇。

必死にメーテルは拒絶するが、男たちは止まらない。

 

彼女の割れ目へ男の赤黒い舌が迫り…舐め上げた。

 

ベロォンッ!!

「ひっ…!!」

 

くぱぁと広げられたメーテルの秘裂を舐めあげた、生暖かい感触。

 

他の星で犯されたことがあるとはいえ、それでも慣れないもの。

 

 

だがしかし、そんなメーテルの思いを知ることもなく、淫唇を丁寧に荒々しく、矛盾するかのように男たちの舌が這いずり回る。

 

ベチョベチョ、ジュルゥルルゥ!!

「ひぃぃっ!!あぁっんっ!!」

ヂュウヂュゥウッ!!

「くひぃぃいっ!!」

 

メーテルの秘部を男たちは舐めまわし、時には中に指を入れて弄り、クリトリスに口付けしては強く吸いあげたりと、好き勝手に弄んでいく。

 

敏感すぎる場所が弄ばれ、メーテルは逃げようとするが腰を掴まれ、さらに強く男たちの口や舌が彼女の下の口を舐めしゃぶり、突き回し、吸い上げ、虐め抜いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――ぢゅぅぅっっ!!ぽんっ!!

「ひぃぐぅぅぅっ‥‥!!」

ブシャーーッ!

 

 

…既に何十回も弄られ続け、どぶどぶと愛液を滴らせるメーテルの美しく淫らな蜜壺。

その蜜を舐めとろうとする舌が膣内から引き抜かれつつ、クリトリスごと淫唇が深く口づけして吸い上げられていた。

 

解放され、クリトリスが外気にさらされたが、潮を盛大に噴き上げながらメーテルの身体はビクビクと身を震わせ、力が抜けている様子を見せた。

 

くぱくぱと淫唇がモノ欲しそうに震えており、弛緩した四肢はもはや拘束する意味もない。

 

そんなメーテルの様子を見て、男たちは嗜虐な笑みを浮かべた。

 

「ひぃぅ…あぅ…」

 

「大分グロッキーになっているな…イきすぎたか?」

「ほれ、確認してみるか」

 

そういうが早いが、震える割れ目を広げ、その頂点でいたぶられていた肉芽に指を添える男。

 

ギュムッ!!

「ーーーーっ♡」

プシィーーッ!!

 

ぎゅうっと摘まみ上げられ、潮が噴き上がる。

しかし、その声はもう叫ぶ力もないようで、全身で絶頂を表現するしかできないようだった。

 

「へへっ、だいぶイって抵抗ができないか」

ギュッ!ギュッ!

「---ぅ!!あぁぁ…‐--!1」

ぷしっ!ぷしゃぁぁっ!

 

メーテルのクリトリスが摘み上げられ、揉みほぐされる、

ぐぢゅぐぢゅと裏側からも指で押し上げられ、Gスポットが嬲り上げられてイかされつづけていくのだが、もはや抗うことができないと肉体が屈服して、声も出せぬまま潮吹きの返答が繰り返される。

 

 

再び指が差し込まれ、蕩けてしまった蜜壺をぐばぁっといやらしく開かされ、モノ欲しそうにひくつく様子に、男たちは満足げな笑みを浮かべる。

 

 

「なら、そろそろ犯すか。足がまだ効果が残っていて魚だが…問題あるまい」

ズブゥンッツ!!

「ーーーーっぐぅ!!」

 

叩きつけるように、肉棒が振り下ろされ、メーテルの蜜壺へ突き立てられる。

 

そのまま奥まで一気にずぶりと入り込み、子宮へ大きな衝撃が走った。

 

バヂュン!!バヂュン!!バヂュウウンン!!

「うっ!はぁうっ!!あひぃっ…!!」

 

 

抱き枕よりも抱きしめ心地が良い、美しき美女の肉体。

そこへ己の欲望をぶつけようと、男の荒ぶる肉棒が振り落とされ、種付けプレスをメーテルへかましていく。

 

 

パァン!!バヂュン!!ドシュンゥン!!

「ああっつ!!はあぁっ!!ひぃぃぃっ!!」

 

まだ戻らぬ足がびちびちと魚のようにのたうち回りながらも、打ち付けられる凶悪な肉棒はメーテルの中を蹂躙し、ゴリゴリと弱い場所を見つけては嬲られるように堕とされていく。

 

あちこちの膣内の弱い場所を見つければ、集中的に嬲り上げるかのようにぐりぐりと押し込まれ、嬲り上げられる快楽はその身を焼き尽くしていく。

 

バヂュゥン!!ドジュン!ドヂュン!!

「いっぎぃ…!!はぁぁぁっ‥‥!!」

「そろそろ出すぞぉ!!」

ズゥンッツ!!

ブジュウウウウウウウウウウ!!

「あああーーーーーーーーーーー‥‥」

 

奥にどくどくと放出され、流し込まれる感覚をメーテルは味わう。

 

拒絶したい醜悪な灼熱の液体が、その身に快楽を伝えながら満たしていく。

 

 

バヂュン!バヂュン!!ぶっびゅうううううう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それからさらに時間をかけ、何十発も注ぎ込まれ、メーテルの蜜壺から白濁液が漏れ出ている。

 

「へふっ…あっ…」

 

「ふぅ、大分出した出した。すっきりしたなぁ」

「このまま持ち帰って、売り飛ばす予定だったが…もったいないかもなぁ」

 

メーテルの肉愛を貪り、己の欲望のはけ口にした男たち。

 

満足げに会話する中、ふと、メーテルはそこに隙を見つけた。

 

 

(…今なら…まだ…!!)

 

バシャァン!!

「なっつ!?」

「しまった!!」

 

 

洞窟内を流れる水流に、勢いよく飛び込むメーテル。

 

既に道具の効果が失われて人の足になっているが、それでも泳ぐだけであれば問題は無い。

 

 

(このまま、外に…!!)

 

入り口付近までたどり着き、あとはそのまま外の流れに乗って惑星の表面を覆う海の中へ飛び出せば、そうやすやすと捕まることはないはず。

 

そう考え、希望の光が見えていたが…それは無残にも、潰された。

 

 

 

シュルルルル!!ぎゅうう!!

「ああっ!!」

 

「おーっと、あぶねぇあぶねぇ、外で他のやつらが来ないか見張って良かったぜ」

 

メーテルの足に絡みついたのは、強固な釣り糸。

 

見れば、外の方で他の輩が来ないように見張っていたらしい男が手に持っており、これでメーテルに絡みつけたようだ。

 

ぐいいいい!!

「っつぅ…!!」

 

引っ張り上げられ、もがいて逃げようとするが力で叶わない。

 

 

 

 

そのままあっけなく、再びメーテルは釣りあげられて、捕縛された。

 

 

しかも、今度はすぐに逃げられないように‥‥

 

 

 

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイイ!!

「んんっぐぅううううう!!」

「おお、激しくバイブが動き回っているじゃないか」

「魚の足じゃ動けないけど、さらにパンツで脱げないようにされているからなぁ」

 

 

人魚のような姿に再びされたかと思えば、ブラはヒトデビキニにされて吸われ噛みしゃぶられ、膣内には極太のバイブが差し込まれ震わされ、脱げないように固定されている。

 

その状態でしばらくうふぉけるだけの気力を奪われれば、すぐに引き抜かれ…

 

バヂュン!!ぶっびゅううううう!!

「んんぅううううううっづ!!」

「へへへ、すげぇ蕩け具合だ!!」

 

再度、犯されては中出しされて、注がれ…白濁に染められていくメーテル。

 

そのまま何度も何度も男たちはその肉体いぇよく棒を注ぎ込む…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それから数日後、男たちに肉体を貪られた彼女は、とある金持ちの男へ売り飛ばされた。

 

ブイイイイイイイ!!

「んんん!!」

ドヂュドヂュドヂュ!!

ブシャァァア!!

 

「おお、よしよし、生きが良い人魚が手に入ったなぁ。どうだ、マンコのバイブが気持ちいか」

グリィイ!!ヴウイイイイイイ!!

「んんっぐぅうううううう!!」

 

男たちから解放されたように見えて、その自由は奪われたまま。

 

金持ちの男の玩具として、美しき人魚は玩具にされ、飼われ続けていく。

 

 

周囲には他にもメーテルと同様に、攫われて人魚にされた女性たちが、同じように玩具にされて弄ばれ続けている。

 

 

バイブを差し込まれて震わされ、吸盤で吸い上げられ、敏感な肉芽をブラシで挟み撃ちにされて擦り上げられ…その鳴き声を、この男は楽しむのだろう。

 

 

この地獄に終わりが見えるかは、わからない。

 

 

…美しい人魚が涙を流しても、その声はやむことはない。

 

 

 

パン!パン!パァンン!!ぶっびゅるるる!!

「んんぅううううううううう!!」

 

 注がれる白濁液が、身を満たしてもなお、溢れさせても留まることを知らないのだから…




リクエスト、ありがとうございました

こういう水系の惑星だとビキニはありそうだけど
人魚はちょっと新鮮だった



リクエスト色々対応中
遅筆ですが、ご了承ください


没ったネタ:
・ヒトデビキニ姦(張り付いて敏感な豆を苛め抜くとかちょっと書いていたけど、微妙に今回のネタで物足りずカット)
・ドクターフィッシュ的なものに、突かれ噛まれ…(ありえそうだけど、綺麗な肉体だとくっつきにくいかも)
・機械化人の手腕(…錆びるなぁと)
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