どっちかといえばガンフロンティアの雰囲気になった気がしなくもない…
お楽しみいただければ、幸いです
ーーー縛り首の星。
物騒な名前の付いたこの星では今、二つのギャング団が争っていた。
ブラックとホワイト…黒と白、対立する色合いを示す名の通り、その争いは容易く収まることはない。
この星に降り立った鉄郎とメーテルもまた、その抗争に巻き込まれる羽目になったが、出来れば滞在中は何事もなく終わってほしいところであった。
だがしかし、そうは容易くはいかないのがこの宇宙。
その二つの争いの中で企む者もおり…だからこそ、より激化させるためには容赦ない手段を用いることもあるのだ。
「…そのために、私を襲って、鉄郎を巻き込むわけね」
「へへっ、ずいぶんと理解が早いじゃないか、お嬢さんよぉ」
「パンティだけのその身で、睨みつけてもすごみどころかエロさしかないぜぇ」
グリィッ!!
「くっ…うっ…!!」
…シャワーを浴び終えたばかりで、まだ着替えが終わっておらず、黒のパンティ一枚だけだったメーテル。
そんな彼女は今、部屋に押し入ってきた男たちに襲われ、ベッドに両手を縛られて身動きが取れず、足を大きく開かされ、布地越しにぐりぐりと拳銃を押し当てられていた。
男たちの正体は、この街に巣食うギャングの一つ…ホワイト団。
ブラック団側に付こうとする鉄郎への見せしめ…と言うわけではなく、ギャング団を争わせ、その後に出る利権を狙おうとする企みを持ったある人物に従い、メーテルを狙ったのである。
「お前さんが襲われて怪我でも追えば、それはこちらホワイト団の仕業ってことになる」
「そうなれば、ブラック側に付くお連れさんが全力で敵討ちに来るだろうよ」
「そんでもって、お互いの用心棒もまとめて潰し合えば…あとは残ったのを、依頼した野郎がくれるってすんぽうさぁ」
ぐりゅうっ!!
「んあっ…!!ひ、卑怯ね…」
ぐりぐりとパンティからでもわかるメーテルの盛り上がった恥丘に拳銃を押し当てる男たち。
布地があろうとグリップが淫靡な割れ目へ沈み込むたびに感じてしまい、身を震わせるメーテルに対して、げひゃひゃひゃと下衆な笑い声をあげる。
正直言って、彼らにとってはどこのギャングに付こうがどうでもよく、うまい汁が据えればそれでいい。
いや、まさに目の前にはその汁が…
ぐぃぃいっ!!ぎちぃっ!!
「んっ、ああっ…!」
メーテルのパンティが端から引っ張り上げられ、マン肉に黒布地が食い込み、より女陰がくっきりと露わになる。
じわりじわりと、無理やり与えられる刺激に肉体が反応し、じとっと湿ってくる様子に男たちは笑みを浮かべる。
「へっへっへ、あのガキを巻き込むための材料として利用しろって言うが、良い仕事だぜ」
「単純に襲うだけじゃなくて、俺たちも楽しめるし、お前さんも気持ち良くなれる、まさに誰もが得できるなぁ」
「ほれほれ、くっきり出たこのぽっちは何だぁ?んん?」
きゅむっ、くりくりぃい!!
「ひぃぃぅっづ…!!」
布地越しに浮き出てきたメーテルの敏感なクリトリス。
摘まみ上げられ、こねくり回されては抑えることもできず、びくびくとメーテルは快楽にただ喘がされることしかできない。
「気持ち良くなれて得したなぁ?もっと良くしてやることもできるが、どうするよ?」
キュウウウウウ!!
「くっひぃぃぃぃ…!!…はぁっ…やめて。誰も、得してなんか…」
「うるせぇ、お前はただ、その股を俺たちに開くだけの楽な仕事だろうが!!」
きゅうっと敏感な肉芽を摘まみ上げ、しごき上げる男に対してメーテルは羞恥に悶えつつ、何とかやめさせようとした。
しかし、そんなメーテルの言葉に対して気に食わなかったのか、男は声を荒げ、びりぃっと勢いよく彼女の下着を剥ぎ取った。
「ひぃうっ!!」
「どれ、このおマンコの具合はっと…」
ズブリィ!!
「ああっ…!!」
男の指が差し込まれ、飲み込む淫唇。
愛液が出始めた膣内に、乱暴に入れられてびくりっと身を震わせ、すぐに弱い場所を探り当てられる。
「おらおらおら、もっと感じさせてやるから、素直に楽しめ!!」
グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュウウウ!!
「ひっぐぅううう…!!」
プシ、プシイイイイ!!
指を入れられ、中を蹂躙され、与えこまれる強烈な快楽。
見れば男の手には何か薬のようなものが塗布されており、それが媚薬だと分かるのは、すぐにメーテルの膣内が熱くなった時である。
ぐぢゅぐぢゅぐぢゅ!!
「くひぃいいっづ!!」
ブシャァァァァ!!
「良い感じに潮吹きしまくるなぁ。オラオラ、もっと気持ちい場所押し込んで嬲ってやるよ」
「このクリちゃんにも、丁寧に剥いて塗りたくってやるぜぇ」
キュムゥ!!クニクニクニキュウウウウ!!
「はぁぁぁっづ…!!」
ブシャブシャブヤァァァ!!
何本もの指が入り込み、Gスポットやポルチオ、そればかりではなく乳首をこねくり回され吸われ、クリトリスを捻られてしごき上げられ、全身のありとあらゆる場所を嬲られていく。
「そろそろ、こっちも気持ち良くさせてもらうぜ!!」
ズブゥッツ!!ゴリュンッツ!!
「お”っつ…!!」
既に抵抗できないほどイかされつづけていた肉体へ、とどめを刺すべく男が凶悪なイチモツを挿入した。
ずぶりとあっけなく入り込まれ、一気に子宮口を叩かれ、声が漏れる。
だが、それでも容赦なくメーテルの中を男のものが蹂躙する。
ズブジュ!ズンッヅ!!ズンッヅ!!ズンンッツ!!
「あっ、あっ…ああぁぁっづ!!」
「良い具合じゃねぇか!!おい、もっと締め付けろよ!!このお豆でもつねればいいかぁ?」
キュウウウウ!!
「ひぃいぃぃぃぃぃっ!!」
「おいおい、もっと見せろよ」
「足開け、撮ってやるよ!!」
足を大きく開かされ、結合部を見せつけるようにして男たちの前に晒され、いつの間にか用意されていたカメラで至近距離から痴態が撮影される。
ズブズブズブッツ!!ズンッツ!!ブッビュウウウウ!!
「あ、ああ”あ”ぁぁ…!!」
「ふう、一発だしちまった」
「次やらせろ!!」
ズブゥンッツ!!
「ひぃいいいい!!」
パァン!パァァアンッツ!!
中に出され、引き抜かれたかと思えば、新たな男のものがメーテルの膣内へ突き上げ、擦り上げていく。
何度も何度も往復し、ゴリュゴリュと弱い場所を見つけては集中的に叩かれ、ぐりぃっと中をうねるようにして探られては一気に突き上げられていく。
その様子はじっくりと男たちを楽しませ、当初の目的はどこかへ行き、今はただメーテルは犯されるだけであった…
リクエスト色々対応中
思い付きや、他作品で執筆して遅筆なことが多いですが、
ご了承をお願いいたします
…他の松本作品、このご時世電子書籍で集められるようで、興味本位で読んできているけど、
本当に、一歩間違えたら早名さんやシヌノラ、セクサロイドのユキなどのような運命を、
メーテルがなる可能性もあったんだよなぁ…
…そっち関係者は陵辱短編のほうで出したいなぁと思いつつ、
こっちの淫靡鉄道でも出したくなる…と言うか、大体の女性キャラ見た目がほぼ同じなのに、性格とかが違うせいで結構印象変わるなぁ…