※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:偶像星アイドとかいう星で、何故かアイドル性活(誤字にあらず)を…


作られしアイドルの闇

―――ポォォォォォ!!

 

「次の停車駅は『幻影の歌姫』、『幻影の歌姫』でございま~す。停車時間は12日間と24分、36秒~」

 

 

「…幻影の歌姫?何かこう、面白い名前をした駅だね、メーテル」

「ええ、そうね。次の停車駅はちょっと変わった星で…本当は、偶像星アイドという星にある場所なのよ」

「というと?」

 

 

…いつものように、999の汽笛が鳴り響き、車掌が告げる次の駅の名前。

 

面白そうな名前に興味を示した鉄郎に対して、メーテルは軽く説明を行った。

 

 

 

 

偶像星アイド…そこはかつて、超古代文明とまで呼ばれた人口の星らしい。

意志をもったAIが統治して、人々の生活を全て決めていたのだとか。

 

「星そのものが意思を持った巨大なAI……全ての選択はAIが決め、住人達はその選択を遵守し過ごしていた。効率よく、それゆえに休みも多く、お金もたくさんもらえていたそうよ」

「へぇ、凄い星なんだね。昔の地球で言う、ホワイト企業ってやつかナ?」

「そうね、それに近いわね。医療技術も何もかも高くなって、高い給金に充実した休み…心の余暇が出来たからこそ、全て若々しく美しい人が多かったの」

 

だがしかし、全てはAIで定めきれず…いつしか崩壊していたのだとか。

 

 

 

「ほ、崩壊?うまくいっていたのに?」

「うまくいきすぎて…何かが狂ったらしいの。何があったのかは不明だけれども…それでも、統治時代がきらびやかで…そう、まるでアイドルの華やかな舞台であり、そこから降りた荒廃した光景がその先を示しているようだということで、幻影の歌姫、何て名前が付いたのよ」

「思った以上に、ブラックな話だねメーテル…となると、そのAIに今は統治されていないの?」

「そのはずよ。でも一部区画では、まだ生きている部分があるとかいう噂も…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーパンパン、パァンッ!!

「…あっ、んっ、あぁっ…んっ…」

 

…ああ、何を鉄郎へ、話していただろうか。

 

そう思いながら、メーテルは重い眼を開け、肉を打つ音を耳にする。

 

ぱんぱんっと軽快にリズムよく、それでいてメーテルの視界も上下する。

 

体の奥深くに、何度も何度も、熱いものが押し当てられて、ぐりぐりと奥に打ち込まれている感覚に目を向ければ…ベッドの上で、全裸にされていたメーテルの股に、見知らぬ男がイチモツを打ち込んでいた。

 

パンッツ!!パンッツ!!ぶびゅぅるぅぅうっ!!

「んっ、ああっ…!!」

 

メーテルが起きたのを確認して、男はより強く腰を打ち付け、奥へどくどくと欲望を流し込む。

 

びくんっと身を震わせながらも、メーテルは中出しされたことへ怒らず…少しだけ、今の衝撃で漏れた母乳を乳首から滴らせて、身を起こす。

 

「…んっ…おはよう…だー‥りん?」

 

分からない、なぜこのようなことを口走ってしまうのか。

 

それでもなぜか、それが普通だ(・・・・・・)という意識が存在しており、違和感はすぐに失せてしまう。

 

 

「ああ、おはようメーテル。今日も良い中だったな…ほぅ、しかもモーニングミルクまで出すとは…」

ぎゅっ、ちゅうううううううっ…!!

「はぁぁんっ…!!」

「流石、子供たちを産んだ良き母親だ…二度寝ならぬ、二度種付けをしてやる」

ズゥンッツ!!

「あっ…!!」

 

胸を鷲摑みにされ、ぢゅううっと力強く母乳を吸い上げられながら、再び凶悪なイチモツを打ち込まれる。

 

 

そのまま二度どころか、三度、四度…男が満足するまで、彼女は犯され続けた。

 

 

 

 

 

 

―――気が付けば、時刻は八時。

 

男に何度も中出しされつつ、家を出たメーテル。

 

そう、確かここでは普通に、旅人ではなく…アイドル(・・・・)として生活をしていたはずだ。

 

 

(…でも、どうしてかしら、違和感が…鉄郎…鉄郎、って‥‥だれ?)

 

 

がたんごとんと電車が揺れ動き、仕事場へ向かう中で考え込んだメーテル。

 

だがしかし、その思考はすぐに快楽で打ち消される。

 

 

…さわっ

むにぃむにぃっ…

 

「んんっ…また、痴漢…」

 

 

…ヒトデビキニを付けた、淫らな格好…これが、仕事場へ向かう正装だと認識させられている(・・・・・・・・・)中で、メーテルは自身に触れた手を感じ取った。

 

ビキニブラ…ぎゅちちぃっと吸い上げる人で吸盤を引き剥がそうとする手や、クロッチ部分に手をかけ、しゅりしゅりと指で撫で上げ、割れ目を探るようにする痴漢の手。

 

 

慣れたもので、これがここでの普通(・・・・・・)だと分かっていても、感じてしまう体は止められない。

 

ずにゅっ!!

「ああんっ…!!」

ヴイイイイイイイイイイイイ!!

「んんっ、だめっ、振動は…ひぃっ…!!」

 

ぐりぐりとローターが乳首へ沈み込み、吸い上げられている根元を挟み込み、震わされる。

 

 

ぎゅむぅっ、ぢゅうううううううう!!

「く、クリを吸うのも…ああっ…!!」

 

そして股間では、クリトリスにディープキスをかまされ、舌で前後から舐めあげられ、したたり落ちる愛液を舐めとられていく。

 

 

この星での痴漢は、いつもこうだ。

 

 

 

 

そのままバイブを差し込まれ、ぐぢゅぐぢゅと何度も膣内を往復させられ、潮を噴き上げていく。

 

この痴漢を乗り越えれば…ようやく、アイドルとしての仕事場へ、到着した。

 

 

 

「おはよう…ございます」

「お、おはようメーテル。今日も時間通りに来ることができたし、ハメられていたようだね」

「このクリなんか、びんびんじゃないか」

キュムゥウウ!!

「はあぁぅっ!!」

プシャァァ!!

 

 

背後から仕事仲間に声をかけられながら、苛め抜かれたクリトリスを摘まみ上げられ、絶頂してしまうメーテル。

 

これが、この仕事場でのじゃれ合いでもあり、撮影前のほんの雑談…のつもりだ。

 

 

 

「さて、今日は新しいアイドル衣装が届いてね、その撮影がメインだ」

「新しい衣装ですか」

「ああ、その他にも、ドラマ撮影や、サイン会などもあるから、しっかりしてくれ」

 

絶頂の余韻で弱々しい様子を見せながらも、今日の予定を把握するメーテル。

 

ここからが、アイドルとしての忙しい一日が始まっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは衣装の撮影会だが、渡された新衣装は意外にも露出がないスーツ。

 

ぴっちりとしたスパイスーツといった具合で、メーテルのスレンダーながらもモデルのような体形がはっきりと浮き出ているようだ。

 

 

だが、それでも…

 

 

ぱんっつ!!ぱぁぁんっつ!!

「くぅっ、あっつ、ああっつ…!!激し、ちょっとゆるめ…」

「駄目だ、もっと躍動感をもって!!おい、もっと強く打ち付けろ」

「へい!」

ドヂュンッツ!!

「お”っ…!!」

 

 

 

撮影部屋に用意されたベッドの上で、騎乗位で腰を振らされるメーテル。

 

その動きに満足しない監督の指示で、手を引かれ、より強く腰を落とされ、子宮口を叩きつける男優のイチモツに、声を思わず漏らす。

 

ドヂュン!!ゴヂュンッツ!!ゴリュンッツ!!ブッビュルルルルルル!!

「あ”っ、ひぃっ、ひぃいんっつ、ああっづ…♡!!」

 

 

スーツで押さえつけられていたはずが、いつの間にか胸元が開かされ、下から打ち付けられるたびに胸が揺れて母乳が漏れ出て、奥を打ち付けられて中出しされていくメーテル。

 

 

それでもまだまだ、この時間帯の撮影は終わらず、その後もハメ撮りされ、何度も中出しを喰らっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

―――時間が経過し、次は送迎車でドラマの撮影現場へメーテルは移動していた。

 

本当は電車での移動予定だったが、思った以上に撮影に時間をかけてしまい、急ぐために車を使う。

 

だがしかし、ゆったりと座って移動はできない。

 

グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュグヂュゥウウ!!

ヴイイイイイ!!ヴイイイイイイイ!!

「んんっつ、ふぅううづ、ふううううぅーーーーっ!!」

ブシャァァァァ!!

「はい、このまま撮影現場まで、じっくりと中を濡らしたままにするために、もっと激しく行きますよ」

グヂュツグリィイイ!!

「んんんぅうっづ!!」

 

 

次のドラマの撮影は、強姦される恋人役が与えられており、それまで中を濡らしたほうが良い。

 

そのため、散々犯されておいた中も休む間もなく、膣内をマネージャーたちによって手マンをされてかき混ぜられていたり、クリトリスに強烈な吸引バイブを与えられて、絶頂させられ続けていた。

 

 

ヴイイイイイイイヂュウウウウウ!!

「んんぅううーーーーーっづ!!」

「ほらほら、黙ってください。これが、あのアイドルの乗る車だとバレたらどうするんですか」

ヂュウウウウウウウ!!

「んんっぐぅううう!!」

 

アイドルの姿は、パパラッチの対象にもされる。

 

だからこそ、バレないように車内は見えないようにされつつ、声も出せないようにポールギャグを加えさせられた状態で、声鳴き絶頂をし続けるしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、撮影現場で今日は特別な男優がいる!その目の前で、存分に犯される演技を楽しんでくれ」

ズブゥンツ!!

「ああっ、ひぃいいっづ…!!」

 

 

散々イかされまくったかと思えば、撮影現場で早々に、相手の男性に種付けプレスされるメーテル。

 

しかし、ここはただの撮影現場ではない。

 

 

 

ズンッツ!!ズヂュンッツ!!ズンッツ!!

「ああっ、ひぃぅっ、ああっづ…!!」

 

「ーーてる、メーテル!!メーテルを放せぇぇ…!!」

(…て、てつ…鉄郎‥?)

 

 

声が聞こえ、誰かを思い出しそうになるがわからない。

 

声のしたほうへ目を向ければ、まだ子供のような男の子が磔にされており、涙を流しながら叫んでいた。

 

 

誰なのか、メーテルはわからない。

 

でも何か、大切な子供だったような…

 

 

パンッツ!!ぶっびゅるるるるるるる!!

「ひぃぅっ、あ”あぁっ…!!」

 

「ふーむ、まだ足りないなぁ…もういちどヤりなおし!」

ズブヂュンッツ!!

「うっぎゅっ…!!」

 

そんな様子でありながらも、撮影監督は納得できないようだ。

 

メーテルの手足を今度は押さえつける男たちを追加し、足を大きく開いた状態で体を持ち上げられ、その涙を流す少年へ見せつけるように、今度は犯されていくメーテル。

 

パンッヅ!!ドヂュンッツ!グリュンッツ!!

「ひぃ、はぁ、あぁぁんっ…!!」

 

奥を打ち付け、お腹の上に浮き出るほど凶悪なイチモツが何度も何度も膣内を蹂躙し、結合部からはじゅぶじゅぶと愛液や精液が混ざった液体があふれ出す。

 

監督のOKが出るまで、見せつけながら犯される光景は、続いたのである…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――そして午後は、ファンへ向けての、サービス活動だ。

 

これは単純な、握手会。

しかし、ただ単に手を握って愛想よく笑うのではない。

 

 

 

「へへへっ、メーテルさん…それじゃ一発」

ズブゥンツ!!

「はぅっつ!!」

 

…壁尻で拘束された彼女の下半身に手をかけ、イチモツを入れる男たち。

 

そう、手で握るのはなく、そのおマンコで男たちのモノを入れて、締め付けるのだ。

 

パンツ!!パンッツ!!パアンッツ!!

「あんっつ、ああっつ、ひぅっ…!!」

 

激しくバックで押し込まれ、身を震わせるが、メーテルの身体は逃げられない。

 

 

ブビュウウウウ!!

「ふぅう…良かった…」

「では次」

ズブゥンッツ!!ゴリュン!!

「お”お”ーーーっ!!」

 

引き抜かれたかと思えば休む間もなく、続けて挿入されるメーテル。

ずんずんっと激しく、それでいてファンの男性ごとにその動きは異なり、徹底的に奥を突き上げ、彼女を気持ち良くさせようと、その感謝の心で動いているのだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

…さらに時間が経過し、握手会後はどっきり番組の撮影や、歌の収録、踊りの撮影などなどあったが、そのどれもこれも出メーテルは犯されていく。

 

どっきりで驚かせば、すぐそばのトイレに連れていかれ、激しく打ち付けられる。

 

歌の収録や踊りの撮影では、男性スタッフたちによりきれを増すようにと酒を飲まされ、よって火照ったところで皆で押さえつけられ、種付けプレスや電マ攻め…中出しされて、どくどくとその欲望を注がれ切った。

 

 

 

「ふぅ…もう、帰りたいわね‥」

 

一通り終わって、帰路につく頃にはどぶっと白濁液が漏れ出るのだが、それでも一日は終わらない。

 

駅で再び痴漢に遭遇し、ホテルへ連れ込まれ、輪姦される。

 

そして、明け方になって解放されて、家に戻って寝ていれば…

 

 

パンパンパァァンッツ!!

「ああああ…っ!!だー…りん…」

 

再び、朝から盛った獣のように、犯される、その日々。

 

 

気絶するほどの、強烈な快楽だが、これが普通だと思ってしまうからこそ、メーテルは抜け出せないのだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メーテル!!メーテル…!!くそっ、また失敗か…!!」

 

 

…どんどんっと激しく、そのモニターに手を打ち付けるも、鉄郎の声は届かない。

 

画面の中では、とある仮想世界の中で、性生活と言うべきものに晒され、犯され続けるメーテルの姿が映し出されている。

 

その一方で現実の彼女は今、鉄郎の見ているもう一方の画面で四肢を壁に埋め込まれて拘束され…乳首に吸盤の様なもので母乳が吸われ、股間には様々なメーターが付いた貞操帯のようなものが黒のパンティ越しに装着され、彼女へ快楽と精液を与えこんでいたのだ。

 

 

ドヂュンドユン!!ブヂュウウウウウウ!!

「あっ、はぁぁうっ…!!」

 

「メーテル…これで何度目の…いや、数えきれないほどか…」

 

内側に仕掛けられた強烈なピストンバイブで打ち付けられ、中出しと同時に受精した卵子が吸い上げられ、また犯されていくメーテルの姿を見て、鉄郎はそうつぶやく。

 

 

そう、この星に付いて早々、彼らは襲われた。

 

残されていた星のAIが、密かに起こしていた星のための行動として…外からやってきた旅人を捕らえ、この星の住人に変えようとしていたのである。

 

 

抗おうとしたが、歯が立たず…鉄郎が気が付いた時には、メーテルは囚われ、犯され続けていたのだ。

 

彼女自身が気が付かないように、その意識はAIが作り出した仮想現実の中で生かされているようだ。

 

 

 

 

この星の、一人の住民として、宇宙一の美貌からアイドルとして利用されて。

 

その美しさを再びこの星の人々に持ってもらうために…その苗床にするために。

 

 

現実では媚薬や排卵剤を含んだ溶液を中出しされ、この星の人々が再び増えるための雌として、利用されているのである。

 

 

 

「これが、この星の正体か…ふざけるなっつ!!メーテルを、これ以上…!!」

ズブゥンッツ!!ブッビュウウウウウウウウ!!

「あぁあぁっつ…!!」

 

ぐりぃっと奥へ深く打ち込まれ、ぶじゅっと結合部から愛液を噴射するメーテル。

その姿を見て、鉄郎は涙を流すが、未だに彼女を解放することができない。

 

 

「何とか、助けるよメーテル…!!」

 

ヴイイイイイイヴィイイイヴィイイイイイ!!

ドヂュドヂュドヂュドヂュドユ!!

「はあんっ…ああっ…ひぃ…あぁぁっづ…♡!!」

 

蠢く中のバイブが、吸い上げる吸盤が、震える中がメーテルに快楽を与え、好き勝手されているその姿。

 

鉄郎は必死になって解放を試みるが‥どうやらそれは、まだ先のことになりそうであった…

 




リクエスト、ありがとうございました
細かい設定等ありましたが、少々長くなりすぎたのでカットや改変しておりますが…お楽しみいただければ幸いです

リクエスト色々対応中
他作品より遅筆気味だったりしますが、
思い付きや筆のノリでは早かったりしますので、ご了承をお願いいたします


没ったネタ:
・リクエスト内の、細かい時間指定の全部の出来事(移動中の犯されとか、帰りの強姦のようなものとか色々あったけど…ちょっとカット)
・一人のアイドルだけだと違和感がありそうだったので、仲間のアイドルにユキや有紀螢、他にエメラルダスやイヴなんかも追加(…巻き添え大多数できたけど、少しややこしくなりそうだったので、やむなくカット。イヴあたりのネタは、どこか短編とかでもやりたいな…)
・撮影内容の、より細かな攻め(バイブや緊縛、股縄など…どういう風に撮影か、むりやり体位を組ませてとか、イチモツを入れたまま回転させられたりなどのシーンも実はちょっと記載したが、長くなりすぎたのでカット)

‥‥999用だけど、他松本零士作品も面白い。
でも、知れば知るほど…いや、本当によく、メーテルが原作とかで無事だったなぁ…
犯される他キャラが多すぎるというか、なんというか…ちょっと間違えていたら、アニメが無かったのでは…
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