内容:ミーくんの命の館で、獣姦…
ーーー飼い主たちと別れた、ペットたちの安寧の星、ミーくんの命の館。
そこには全宇宙から様々な動物たちの姿があり、どれほどの愛が溢れ、彼らに注がれてきたのかと言うことも理解できるだろう。
だがしかし、時としてその愛は行き過ぎてしまうものもあり…それが、彼らにとって主との深い愛によるつながりだと思い込んでしまうこともあるのだ。
―――ワォォン!!
―――ニャァァ!!
「…滅茶苦茶、夜に鳴き声が聞こえてくるね、メーテル」
「ええ、あれだけの動物たちがいれば夜中でも鳴いてしまうこともあるのよ」
「それはわかるけど…」
鳴き声がうるさくて、ベッドで横になっても眠りにくいのだろう。
そんな鉄郎に対して、どうにかしてあげようと思いメーテルは起き上がった。
「そうね…少し、お話してくるわ。そしたら、静かになるわよ」
「え?…うん、お願い、メーテル」
メーテルがこんな夜中に動かなくてもいいのだが…それでも、やってくれるのであれば、言葉に甘えたほうが良いだろう。
それに、彼女ならばどうにかしてしまうという安心感もあり、鉄郎はお願いをしてしまった…
「さて、こっちかしら…」
部屋から出て、館内をメーテルは進む。
かなり広いので、どこに動物たちがいるのかはすぐにわかりにくいが、様子からして外で月を見て鳴いている可能性が高い。
寝る際の黒下着の姿のままだが、ほかに客もいないので気にせず…外に出れば、思った通りに動物たちが集まっていた。
しかし、その光景は一部が予想と違っていた。
ズジュ、ゴシゴシゴシゴシィ…!!
「あっ、んっ、ああんっ…!!」
「…え?」
そこにいたのは、この館の主であるミーくんと呼ばれる、元が猫だった美しい女性。
しかし今は脱がされており、触手生物によってごしごしと股間を擦り上げられていた。
ぶつぶつがたっぷり生えた触手に跨らせられ、布地がぐっしょりと濡れぼそり張り付き、どれほど擦られていたかわからない。
「んぁっ…!!お、お客さん…驚かせて、ごめんなさい。この子たちを慰めるために、やっているだけのことなので…」
「どういうこと、何をどうして、そうなっているの…!?」
メーテルに気が付いたようで声をかけてくるが、すぐに理解しがたい。
だが、困惑している合間にも、彼女にも魔の手が迫っていた。
シュルルルルル!!ギシィ!!
「ああっ!?」
気が付けば、背後から忍び寄られており、メーテルの手足も触手生物に拘束され、引き寄せられる。
そのまま身動きが取れないように磔にされてしまった。
ゴシゴシゴシゴシゴシィイイ!!
「んんっ…!!この子たち…もまた、誰かのペットだったの。でも、その愛は主とまぐわってのもので…」
「っ!!」
猛烈な勢いで、ショーツが擦り上げれに負けて破かれ、敏感なマンコがごしごしごと触手で擦り上げられながらも、ミーくんは説明する。
そう、彼らも確かに宇宙のどこかでペットだった動物たちではあるのだが、その愛は獣姦の形で伝えられていたのである。
「悲しみが、発情に代わってぶつけてくる子もいるわ…それに、まだ親の愛に飢えた子も…」
チュウウウウウ!!
「ひぃいううう!?」
説明を聞く中で、突然感じた胸からの刺激。
見れば小さな子猫や子犬がメーテルの触手で拘束された身体をよじ登っており、乳首を吸い上げていたのだ。
【ミャウウウ】
【ワォォンッツ】
チュウチュウチュウウ!!
「あっ、だめっつ、出ないのに…ああっ!!」
親が恋しいのか、ちゅうちゅうと音を立てて乳首を吸われるメーテル。
「この子たちは、飼い主のんんっ…一緒に子育てをして、儚く…」
「んんっ…!!」
チュウウウウウウウウ!!
ひときわ強く吸い上げられ、びぃんっと肉芽が伸びるが、そんな話を聞かされては抵抗しづらい。
グリュウウ!!
「はぁぁうう!!な、なにいまのっ…と、鳥…」
【クェクェェ!!】
ツンツンツンツンツンツンッツ!!
「ああぁぁんっつ!だめっ、それは豆違い、はぁんっつ!!」
与えられる刺激で、ぷっくりと膨らみを見せたメーテルのクリトリスを、食べられるものだと勘違いしたのだろう。
小さな鳥のひなたちが、そのくちばしでつんつん突き、噛みつき、嬲り上げてくる。
ツンツンツンツンッツンッツカプゥウ!!
チュウチュウチュウウウ!!
「ぁぁんっ、ひぅっ、あひっつ!!」
「が、我慢を、お願いします、そろそろ、大きいのが…」
ズブゥンツ!!
「はぁぁぁんっ!!」
乳首やクリトリスを吸い上げられ、噛みつかれ、突かれて喘ぐ中、ミーくんが何かを告げようとした瞬間、彼女を貫いたものがあった。
【バルヒヒィンッツ!!】
「はあぁぁぁっづ!!」
「ひっ…!!」
パァン!パァンッツ!!バチュアァァァンッツ!!
彼女をバックから突き上げているのは、巨大な馬のイチモツ。
背後からのしかかられ、腰を上げさせられて、守れないマンコへ深々と突き立てられ、打ち付けられている。
「あ、あれはだめ‥壊れるわ。逃げ…」
シュルルルルル!!
「んんっぐぅうう!!」
流石のメーテルもアレは不味いと思い、逃げようとした瞬間に、彼女に絡みついて拘束していた触手たちが素早く動く。
グバァァ!!
「んん------!!」
そのまま足を大きく開かされ、無防備にされる股間。
【ブバウバァァウウ!!】
「んんっつ!!」
そこへ勢いよく殺到してくる、肉棒をたぎらせた動物たちを前にして…守ることはできなかった。
バヂュウウウンッツ!!
「んんっぐぅうううううううううううううううううううううううううううううううう!!」
「…ふわぁ…おはよう、メーテル。結局あの後うるさいままでさ…やっぱり、メーテルでも無理だったの」
「…え、ええ、そうね…この子たち、離別した主人たちをもって…よく泣いたのよ」
…翌朝、眠そうに目を擦る鉄郎を見て、部屋に戻ってきたメーテルは頬を赤らめながらそう口にするメーテル。
かくかくしかじかと、この星はどういうものなのか、彼に説明をしていく。
「そっか…この子達は、生き別れた主と…確かに、それなら無理はないのかも。でも、こういう子たちがいる星があると分かると…良いのかもね」
「そうね、かつての主とそれだけ仲が良かったのだもの…体力もあって、良いご主人様たちだったと思うわ」
「確かに、凄く大きくてタフそうなのもいるし、宇宙には凄い人もいるんだなぁ」
「ええ…んっ」
チュウチュウチュウ…
…鉄郎は気が付かなかった。
この子たちがどのような境遇で過ごしていたのか、主を思っての心に感動する裏で、メーテルの衣服の中で、新たにメーテルを自分たちの大事な主として認識してしまった動物たちがいることを。
何も、ペットのカテゴリは触手や犬や猫に限らず…愛情を注げるものであれば、様々な物がいたことを。
グヂュグヂュグヂュグリィイイ…!!
「んんっ…さ、イきましょ…次の星へ…」
ガブゥウウ!!
「ひっ…うっ!!」
プシァァァァァァ!!
びくびくとひくつかせ、潮をコートの中で噴き上げさせられるメーテル。
メーテルの黒下着の中で蠢き、膣内をかき混ぜ、敏感なクリトリスに噛みついたままの存在がいたことに鉄郎が気が付くのは、次の停車駅である卑怯者の長老星で、鉄郎を脅すために拘束されてしまい、下着を剥ぎ取られたメーテルの秘部を見るまでの間であった…
リクエスト、ありがとうございました
個人的にこの話、結構良いはずなんだけど…陵辱ものに出していいのかワカラナカッタ。
リクエスト、色々対応中
他もやって遅筆ですが、ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・獣姦ならもっとバリュエーション豊富に(シヌノラで犬とかあったので…でもちょっと違うかなと…)
・触手による責め苦の増加(獣姦メインのため、今回は控えめに裏方)
・打ち付けられた後の、獣のような種付けプレス等(なんかいまいちになって…申し訳ないですがカットしました)
…この話の後で、アレだからなぁ…。
思い付きネタでやるのもありだけど、メーテルの旅での二人のメーテルが身体検査を称した陵辱とか、クイーンエメラルダスでの恥辱とか…
あ、この話を投稿している現在(2025/7/12時点)、999自体が公式で動画配信されているらしいので、見るのもありですよ。
見て思ったけど、タイタンとかもうちょっと話盛れそうだよなぁ…