内容:バーカンスと言う名のリゾート地である惑星で、男の娘(アストルフォのような)に犯され続けていく…
――ボッボッボッボォォォォォォ…!!
「停車駅は、常夏の『バーカンス』、『バーカンス』でございます。停車時間は3日…の予定ですが、少々トラブルが起きたため、5日に延長することを何卒ご了承をお願いいたします」
「…バーカンス?なんか変な名前の星だね、メーテル」
「でも、良い星よ。あの星は常夏のリゾート地として、宇宙でも人気のある星なのよ」
汽笛が鳴り響き、車掌が告げてきた次の停車駅…惑星『バーカンス』。
その星は特殊な楕円軌道を描いて漂う星であり、100年は常夏真っ盛りの青い浜辺に白い雲、100年はスキーやスケートが楽しめるリゾート地として開発され、999に限らずに他の星々からも銀河鉄道のレールが敷かれ、訪れる人々が多いのである。
「それにしても…ねぇ、車掌さん、聞いても良いかな?」
「はいはい、どうしましたか鉄郎さん」
「停車時間がいつもと違って、トラブルが起きたってのはどういうことだい?」
「ははぁ、それがですね、どうも妙な病も流行っているらしくて、停車時と発車時には大量の消毒液を巻かなければいけない滅茶苦茶時間のかかる清掃作業が急遽義務付けられまして…」
「病?」
かくかくしかじかと車掌が説明する内容としては、鉄道管理局からその詳細は伏せられており、命に別状はないのだが、他の星々へ持ち込んだりする可能性を考えると、本来は徹底的に封鎖したい思いはある。
だがしかし、優れたリゾート地と言うのもあって、良く理解してくれない大富豪なども大勢いるために、安全を最低でも確保するための作業が盛り込まれてしまったそうだ。
「どうも名状しがたい病のようですが、一応命の危険はないとのことです、はい」
「どう考えても不安しかないなぁ」
「おかしな病には、かかりたくはないわね…」
「しかも、それならいっそこの星は通過でもすればいいじゃないかと言う意見も出たのですが…悲しいことに、機関車の方も何やら故障があるようでして、修理のためにはいったん停車する必要がある部分なのがまた…」
「うわぁ…不幸続きでしかない」
「嫌な予感しかしないのが、不安だわ」
ここまでトラブルに見舞われるのも、珍しい事。
一応、病を警戒してか事前にワクチンの接種も行われ、無事に降りてみた鉄郎とメーテルだったが…その話はどこへやらと言う光景にしか見えなかった。
「メッチャ、遊んでいるじゃん」
「そうねぇ…病が流行っているというにしては、平常運転としか言いようがないわね…?」
病が流行っているという話はどこに見えるのか。
あたり一面、海辺で遊び人々が多く、泳ぎ砂山を作りじっくりと身体を焼いたり、バーベキューを楽しむなど、楽しく過ごしている光景しかない。
「心配して、損したかも?こりゃもう、連絡不足でとっくの前に収束しているとかそんなのだよメーテル」
「そうかもしれないわね。でも、銀河鉄道の情報網が間違うなんてことは…あるのかしら?」
一抹の不安が完全にぬぐいきれないが、この様子であれば特に気にするようなこともないだろう。
そのため、気分を切り替えるためにも、自分たちもこの遊びに混ざったほうが良いと鉄郎とメーテルは判断し、羽を伸ばすことにした。
…水着に着替え、この長い停車時間の中で遊ぶことにしたのは良いが、それでも全てが旨く行くわけではない。
ザバァアアアアアアアアアアアアア!!
「っ、この大雨…バーカンス名物の流し雨だわ!」
「流しどころかゲリラ豪雨なんだけど!?」
「本来なら、この星特有の果物が空からなぜか流れてくる現象なんだけれども…急いで、ホテルに!!」
突如として降り始めた、強烈な豪雨。
どうやらこの星名物の自然現象らしいが、その雨量はたまったものではない。
大慌てで二人は避難したが…ホテルに来てみれば、どうも同じような理由で避難した人が多いらしく、部屋がかなり圧迫されているようだ。
そのため、あと一人しか部屋に入れず…ホテル側の従業員が、地下通路を利用してもう一つのまだ空いている方への案内も申し出てきた。
「だったら、僕が行くよ」
「鉄郎…わかったわ。また後でね」
大雨で疲弊したのを気遣ってか、鉄郎が別のホテルの方に移動するようだ。
そのためメーテルは一人このホテルに…いや、同室になった人と共に過ごすことになった。
「それで、同室になったのが貴女…かしら?」
「うん、そうだよ、綺麗なお姉さん。ボクはゲシュトルフォ!このバーカンスで、ボーランやプラチャンと一緒に訪れたんだけど、あいにくこの大雨ではぐれちゃってね。まぁ、皆強いから大丈夫だとは思うんだ~」
同室になったのは、少女のようなピンク髪をした人物。
どうやら同じような目に遭遇したようであり、ここでしばらく過ごすことになりそうだ。
鉄郎と共に過ごしきれないのは残念だが…それでも、この星特有の気候なのであれば仕方がない。
一応は、無事にこの星でまだ過ごせると思いながら眠りにつき…このまま穏やかに、夜が明けるまで目を覚まさない…はずだった。
―――ンッ!!パンッ!!パンッ!!
「んっ…あっ…ふ…っ」
…真夜中、衣服を回収できていなかったが故に、水着姿でゆったりと力が抜けてベッドで眠りについていたはずだったメーテル 。
しかし、何かの感覚がある。
奥を打ち付けられ、一撃、また一撃と来るたびに、びりっと来るような感覚があり…メーテルは眠りから意識が浮上し、目を開き…その現実を、見せられた。
パンッツ!!
「あぁん…!?えっ、なにを、ああっ…!!」
メーテルは同室の美少女のようだった…いや、今は凶悪なイチモツを昂らせたゲシュトルフォに犯されていた。
黒の水着ショーツがずらされ、深々と秘部に肉棒が突き立てられ、打ち付けられていたのだ。
ドヂュンッヅ!!
「ひぎゅっ…!!」
「あ、起きたのお姉さん…ごめんね、なんかここが、凄いうずいちゃって‥」
「貴方、男の子だっ、」
ズブッンッツ!!ゴンヅ!!
「っあぁんっ…!!」
ぐりぐりと子宮を嬲るように、ゲシュトルフォの見た目に相反する凶悪な肉棒が、メーテルの奥をかき回す。
同室の少女が、本当は男の娘だということに驚愕はさせられたが…考えれば、性別を問いただしてなかったのだ。
「や、やめっ、ああんっ!!」
ズヂュンッ!!ブッヂュゥウッ!!
メーテルが止めようと叫ぶが、凶悪なイチモツが彼女のマンコに深々と突き立てられ子宮が押しつぶされそうな圧迫感に、中から快楽を感じてしまい逃げられない。
そして、止むことなく激しく凶悪な肉棒が奥を叩きつけまくる。
ドヂュンドヂュンッヅ!!グリィンッヅ!!
「ひぎっ、あぐっ、あっ、あっ!や、やめっ……んぁっ!」
「いい声だね、お姉さん、中に出そうで…」
バッヂュン!!
「やぁっ!も、もうやめてぇっ!!あぐぅっ!!」
メーテルは必死に懇願する。だが彼はそんな彼女に構わず腰を振り続ける。
キュゥッ!!
「ひぎゅっ!?」
まだ締め付けが足りないと考えたのか、そっと結合部に手を伸ばし、クリトリスをいじくってやれば、メーテルの体はビクンと跳ねる。
クリクリキュムウウウ!!
「ひやぁぁぁあああああ!!だめっつだめっつくり、だめぇぇぇえええ!!」
「へぇ、お姉さんはクリトリス弱いんだ」
メーテルの感じる姿に、そう呟くゲシュトルフォ。
彼は知らないが、999での旅の道中にあった様々な出来事により、クリトリスはメーテルの弱点になっているのだ。
キリマンジャロではゴーストホッパーたちが解剖できないか執拗にレーザーでクリトリスを突きまくり、雨ヶ池では命の火を喰らう女王が絶頂による命の日の輝きが良いということで手下のアークともどもクンニされて舐めしゃぶられ、ヘビーメルダーでは時間城の偽ハーロックに時間停止中の強制的な快楽責めを受け…その他、様々な調教のような陵辱のような、言いようのない快楽責めによってその身体は堕ちている部分もある。
だがしかし、そんな事情があったところで今もなお、メーテルを種付けプレスのように奥を打ち付けるゲシュトルフォには知ったことではない。
そのまま腰を動かし続けると、彼女の体が震え始める。
くりくりくりいっ!!
「あひっ!あっ!あっ!やぁっ!だめぇっ!!」
「何が?」
キュムゥ!!ドズンッ!!
「ひぎゅうっつ…!!あぐぅっ!やぁっ!!も、もう許してぇっ!!」
激しく打ち付ける中、クリトリスもまた嵐のように指で刺激され、その大きすぎる快楽にメーテルは絶頂寸前だった。
「あぁん、も、もう……っ!!」
そしてついに限界に達したのか大きく体を仰け反らせながら絶頂し、それと同時に膣内が急激に締まったためかゲシュトルフォの肉棒も震え、中に熱い欲望を吐き出していった。
ビュブウウウウウウウウ!!
「くぅうっつ!!」
「ああぁぁぁっづ‥‥!!」
…犯されては、これ以上同室でいることはできない。
だがしかし、どういうわけか体は拒絶したいのに…その奥が、うずくのだ。
(まさか…これが、この星の…?)
ズブゥンッツ!!
「あひいいいい!!」
星に降りる前に聞いた、病の噂。
一瞬、それがメーテルの脳裏によぎるが、考える間もなくゲシュトルフォの高ぶりが収まらない肉棒が再度突き上げられ、その考えを瞬時に砕かれる。
そのまま数時間、犯され続け…そしてさらに、その状況は悪化していった。
雨は止まず、出られず、ホテルで過ごすしかないという悪夢の知らせ。
そして、その暇つぶしにと誘われたホテル内のカジノで、逆バニーの衣服に着替えさせられ…
「それ、ドーン!!」
ブニィィッ!!
「あぁぁんっ!!」
カジノのビリヤード台にてメーテルに対し、ゲシュトルフォも含め、美女の姿に当てられた男たちが、台にメーテルを拘束したかと思えば、その無防備な股間に掛けてキューをつく。
「あ、あっ、あぁっ! や、やめてっ! あぁん!」
「へへへ、やめないって。ほれ!」
ブニュッ!!
「はうぅっ!!」
ビリヤード台の上で悶えながら喘ぐメーテルに、男たちなキューでクリトリスを潰すように突き倒す。
その刺激にメーテルは体を仰け反らせ、潮を吹く。
「あ……あぁ……」
「おっと、ここにも玉が」
グリィンッツ!!
「ひぃぐうううううううううううう!!」
キューで突かれ、クリトリスが四方八方から打ち付けられ、敏感な割れ目にも何本か入り込んで中をかき混ぜる。
場所を移せば、ホテルのマッサージ室で媚薬オイルを塗りたくられて絶頂し、露天風呂ではなぜか混浴にされた上で男たちに輪姦され…そして同時に、その病は進んでいく。
発情し、肉体の感度が引き上げられ、乳首がローターで挟まれ震わされ続けてくる快楽が頭に畝に刺激を気持ちの良いことだと送り込み、クリトリスが戻らずびんびんになった状態で吸われ舐めしゃぶられ、齧られて喘ぐ声も次第に受け入れていくような甘いものへと変わっていく。
「ああんっ♡ひぅっ、ふぎゅっつ…♡!!」
嫌々だったはずなのに、もはやどうしていいのかもわからず、ただ快楽を受け入れるしかない。
自分の意に反して口や態度は淫乱に媚び、例外なく中出しされつづけ…そしてまた自室に戻れば、ゲシュトルフォが彼女を征服するように、種付けプレスで激しく犯し続けていく。
ドヂュンッツ!!ドヂュンッツ!!ぶっびゅうううううう!!
「ひぅううううううううううううううううううううう!!だめっ、もう我慢が…ああああああんっ♡!!」
本気で、孕ませてほしい。
そう思いたくなるほどの声に抗え切れそうになく、それを察してか、より昂った肉棒をゲシュトルフォはメーテルの子宮めがけて打ち下ろし、何度も何度も中に放出していく。
ドズンッツ!!ビュブブブブブブブブ!!
ドヂュドヂュドヂュドヂュンッツ!!ブッユウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウルルルル!!
「あああああぁぁぁぁぁぁあっ♡!!」
もはや、抵抗することもできない。
圧倒的な快楽に身を焼かれ、何度も何度も尻が舌へ叩きつけられ、肉を打ち付ける音が響き、結合部から白濁液が漏れ出ては栓をするように凶悪な肉棒が奥を打つ。
パァンッツ!!ブヂュンッツ!!ブヂュンッツ!!ドズンッツ!!
ビュブルルルルルルル!!
…メーテルは知らなかっただろう。
この星で言われていた病とは、この雨によっていつしかもたらされていた、凶悪なものだということを。
雨に媚薬のような効果がいつしか含まれ、何もかもが発情させられて…性に溺れ続ける獣と化す、特有の病の「夏の過ち」とよばれるものになっていたことを。
だからこそ、この雨こそが元凶だというのに…誰も彼もがその事実に気がつかない。
そしてメーテルもまた、そんなことを知らずに発情する肉体が異性を欲し、犯され続けていく。
この星での停車はまだまだ長いのだから…999が発車するその時まで…
パンッツ!!パァァンッツ!!
「ああああんっつ‥‥♡!!」
リクエスト、ありがとうございました
アストルフォっぽいのって…どうするべきか、今回一番悩んだ部分だったりする
リクエスト色々対応中
オリジナル停車駅も、既存の駅も色々やっているけど、
遅筆なのはご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・リクエスト内にあった、意に反して求めちゃう叫び(…なんか納得いくものが出来なかった)
・マッサージや風呂場での犯される濃厚な光景(長すぎたのでカット…別の星でやるかも)
・他の星々での陵辱の、もうちょっと詳細な光景(偽ハーロックに関しては別で似たようなのを書いております。他は思い付きで書きつつも…ちょっと変えたり、色々とやろうかなと思ってね)
…キリマンジャロとマカロニグラタン、ネタとして色々変えてやれるのがなぁ…思いついてちょっと書いてもまた別のとか次々やりたくなる。
思い付きだと沈黙の聖地で音が出ない陵辱とか、葬送惑星で葬式が飽きられて今度は集団レイプで巻き込まれとか…
原作にしか出なかったモザイクとかもやりがいはある…か?