ちょっと短いけど、ド派手な音が出る場所ではないので…
内容:沈黙の聖地にて、メーテルが音を出せない状況で襲われて…
―――沈黙の聖地。
その星は、大昔密告が流行り、どのような些細な声でも逃さないように人々は機械の鼓膜を得ていた。
しかし、それがあだとなり大きな音に過敏になってしまい、今では沈黙の聖地と呼ばれるほど、音に対して敏感な場所になっていたのだ。
大きな音を出せば、それだけでも縛り首になる可能性もあり、それゆえに人々は大きな音を出せない。
しかしながら、逆にその星の縛りを悪用する者たちもどこの宇宙にもいるもので…
ヴヴッヴッヴッヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイッツ!!
「---っ、んっ…んっ…♡!!」
びくんびくんと身を震わせ、下着姿にされたメーテルは路地裏で男たちに、バイブを股間に押し付けられていた。
このバイブ自体もこの星での特別製で、振動がすさまじいが音は出ていない。
だがしかし、押し当てられるメーテルの恥部は…黒パンティ越しに恥丘がぐりぐりと押し付けられて震わされており、割れ目からその上の敏感なクリトリスにまで刺激を受けて、たまったものではない。
(油断‥したわ…まさか、こんな強姦魔たちが…!!)
ヴッヴッヴウウウウウウ!!
「ーーーーっつぅ♡!!」
クリトリスがバイブに挟まれ、震わされるメーテル 。
猛烈な快楽の刺激に身悶えする姿に、男たちは静かな声で喜びをあらわにした。
(へへへっ、良い女がまさかいるとは)
(ここで大きな音を、そうだな、ここの水音と化すればだれもが聞こえちまうぜぇ)
グジュ!!
「んんっ…!!」
クロッチがずらされ、男たちの指がメーテルの割れ目の中に入り込み、ぐじゅぐじゅとわざとらしく音を立てるようにして中を蹂躙していく。
感じて、大きな音を出してしまえば、それだけで人が集まってしまう。
プ、プシッ、プシィッ!!
「んんっ…!!」
必死になって我慢をしても、感じてしまう肉体は抑えきれない。
愛液が漏れ始め、潮がぷしっと出始めたことにニヤニヤといやらしい笑みを男たちは浮かべ、口を近づける。
(おっと、漏れ出た音が嫌なら塞いでやるよぉ)
ガブヂュ!!
「んんんんっ!!」
ヂュブウルルルルヂュウウウウウウウ!!
メーテルの無防備な恥丘にかぶりつき、男たちは好き勝手に攻め立てる。
割れ目の中に舌を入れて、膣内を奥まで舐めまわし、良さそうな部分はぐりぐりと舌先で嬲り上げ、指を入れて突き立てる。
クリトリスにも吸い付き、敏感な快楽の塊に歯を立て、こりこりと飴玉を舐めしゃぶるようにして弄び、大きく震え始めたのならば猛烈に吸い上げるか噛みつくか、はたまたは舌で弾き飛ばして何度も何度も奥から潮を噴き上げさせていく。
ヂュブブブブブブブウ!!ガブウウウ!!
「んんっづう!!」
ブシイイイイイイイイイ!!
ヂュルルルルルル!!
びくんびくんっと大きく身を震わせ、何度も何度もイかされるが、その音が漏れ出ることはない。
男たちの口に舌の口が塞がれて、その噴き上げる音や潮を吸い上げられて、ひたすら絶頂の高みからメーテルを返してくれないのだ。
(へっへへ、言い上玉だな、こりゃ)
(そのうち、派手にディルドを打ち付けて、騒音罪で死刑じゃなくて恥刑…広場にはりつけにして、皆で回そうぜ)
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウ!!ガブッツ!!
「んんっぐうううううううううううう♡!!」
ブシュウウウウウウウウウウウ!!
何度も何度もクリトリスが噛みつかれ舐めしゃぶられ、中も蹂躙されて、絶頂させられ続けていくメーテル。
沈黙の聖地のはずが今、静けさは失われて、ただ哀れな美女の声にならない鳴き声が響き渡るのみであった…
お楽しみいただければ幸いです
なお、原作だと大きな音で機械の鼓膜が壊れたりしているので、
ここで絶頂で大きく鳴けば、もしかしたら‥‥いや、どうなんだろうか
リクエスト、色々対応中
他作品などもしていたり、作者のメンタルに左右されたりなどの理由で遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします
…音に関して過敏な場所なら、それに特化した玩具があっても良いような
いや、大きな音が駄目だからこそ、こういう行為ができないから性欲が溜まる…ってのもあるのでは?
そこんとこ、誰かわかる人いるのかな…いたらそれはそれでどうなのか…