内容:昆虫惑星の螢子にて、メーテルが昆虫人たちを相手にして…
楽しんでいただければ幸いです
―――最近、謎の殺人事件が多発しているという昆虫惑星。
何者がやっているのか謎であったが…手伝う相手がいたようだ。
「それが、君だったのか…でも、僕じゃ手伝えないよ」
「何ヲ!!ナラバ死アルノミ!!」
「うわぁっつ!!」
…人が後から入ってきたからこそ、虫けらのように扱われ、数を減らしてしまった昆虫人間。
彼らに対して哀れに思い、協力していた女の子…螢子が、殺人事件を起こしていたのである。
偶然にも彼女に接触し、協力を求められた鉄郎だったが拒絶し…その結果として、彼女と共にいた昆虫人間たちの種劇を受けた。
このままでは、もっと取り返しのつかないことを彼女はしてしまう。
そう思うからこそ、追いかけようにもこの人間たちが邪魔だと思っていたその時に、メーテルが駆け付けた。
ジュンッツ!!
「ギャァッ!!」
「鉄郎、今のうちのあの子を追いかけて!!」
「わ、わかった!!」
多くの昆虫人たちの相手をすることにしたメーテルを後にして、鉄郎が賭けだしていく。
「数が多いけれども…それでも、どうにかなるわよね」
「邪魔ヲスルナ!!」
鉄郎の後を追いかけようとする昆虫人たちだが、そう簡単に通すわけがない。
相手のサイズを考える以上、普通の銃では狙いが付けづらいため、指輪の光線を使うメーテル。
ジュインッツ!!
「ギャッ!」
「クッ!!強イ!!」
指輪に仕込まれている光線で撃ち落とされていく昆虫人たち。
小さな体で狙いにくいとはいえ、それでもこのぐらいならばどうとでもなる…その油断がいけなかった。
「ナンノ!!メスナラココガヨワイハズダ!!」
「っ、入って…!!」
メーテルのほんのわずかな、仲間を狙った隙を利用して、数体の昆虫人たちがその体の小ささを活かしてコートの中に入り込んできた。
人型とは言え昆虫人、蟲のような小さな体。
それゆえにわずかでも隙間があれば入り込みやすく、メーテルのコートの中から奥へ進み、その目当ての場所へ進む。
かつて、彼らの協力者であった螢子が、殺人事件の中で唯一の失敗となりそうになったあの出来事。
蟲を逃がさなかった男たちを殺そうとして、反撃にあい、巾着搾りにされた上で…
「路地裏デ螢子ガ男タチニイジクリマワサレタメスノナキドコロハ、ココダ!!」
メーテルのコートの中は黒い下着だけであり、だからこそどこを狙うのかはすぐに理解できる。
グリイイイイ!!
「はぁぁうんっつ!?」
黒い布地越しに、ぷっくりとした肉付きの良い恥丘。
メーテルの女唇をぐりぐりと拳で嬲るようにしてなぞり上げ、びくんと一瞬その動きが止まる。
だが、それだけで終わりではない。
「ココモ、ダロ!!」
ギュウウウウウウウ!!
「くひいいいいっ!?く、クリトリス…をっ、ああんっつ!!」
その割れ目の境目の上にある肉芽…女としての泣き所であるクリトリスを、思いきっり昆虫人は組み付き、抱きしめる。
螢子が男たちに下着を脱がされ、晒されていた秘部。
舐めしゃぶられ、指を入れられてかき混ぜられ、雌として鳴かされた場所を、泣き所として涙を流していたあの光景を覚えていたからこそ、同じ雌であるのならばメーテルも弱いと踏んだのだろう。
事実、それは間違いではない。
ギュッ、ギュッツギュウウウウ!!
「くぁぁぁんっつ♡!!」
びくんびくんと身を震わせ、ぶしっと水音が湧き出てくるメーテルの秘裂。
甘美な蜜に布地が濡れて滑りそうになるが、我先にと昆虫人たちはメーテルを無力化させるために、膨れたクリトリスを狙らって群がっていく。
「コノメスハココヲネラエ!!」
「螢子モ噛マレ鳴イタ!!」
ガブゥッツ!!
「ひっぎぃいいいいいあぁあああああああ!!」
びくんびくんっと、クリトリスに受けた強烈な刺激に、ぶしゃぁぁっと潮を噴き上げて倒れこむメーテル。
コートを着ているからこそ、内部の様子はわかりづらいが、もしも見えるのであれば三角の黒い布地で覆われた彼女の豊かな恥丘に無数の昆虫人たちが群がり、思い思いに肉芽を苛め抜く様が見えただろう。
噛みつき、ぐりぐりと人間の指ではありえない小さな指で細かい部分まで押し込まれ、四方八方から哀れなクリトリスは嬲られていく。
メーテルにとってこの部位は、昆虫人たちの目論見通り弱点でもある。
雪女の住まう星で機械の体の押し売り業者にうなずくまで吸引バイブで吸い上げられて中も震わされ、縛り首の星では鉄郎を動かすための駒のために暴漢に襲われて何度も前後から中出しされつつ締りを強めろとクリトリスを摘ままれこねくり回され、時間上では偽ハーロックに時間停止からの停止中に与えられた快楽を敏感な肉芽に集中的に覚えさせられ、旅の中で犯された記憶がメーテルの肉体を蝕んでいるのだ。
それゆえに、見よう見まねで路地裏でクンニリングスを受けつつクリトリスを吸い上げられ舐めしゃぶられ、甘噛みされまくった螢子を襲った男たちの動きを真似るだけの昆虫人たちの刺激でも、動けなくなるのは当然のことだろう。
本当であれば種付けプレスなども行いただろうが、サイズ差ゆえにそれが出来ず…だからこそ、昆虫人たちは自分たちができる範囲でメーテルを犯し、嬲り上げていく。
「あんっ♡、ああんっ…っつぅ‥やめっつ、あああっづ!!」
ぎゅうううううううううう!!
「マダマダオワラナイゾ!!」
「中ニモグレ!!ウラカラモオシアゲロ!!」
グジュリゥ!!グリグヂュフヂュウウ!!
「ひぎゅううううう!」
ぐばぁっと左右からマン肉を摘まれ割り開かれ、入り込んだ昆虫人がまるで人間の手マンをするようにメーテルの膣内を蹂躙し、徹底的に中からも外からも犯していく。
「だ、だめっ、もう…」
「ココモヨワイ!!」
グィイイッヅ!!
「ーーーーーっつあぁぁんっつ♡!!」
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
Gスポットを押し上げられ、ポルチオを羽根の羽ばたきで震わされ、トドメにクリトリスを上下左右からラリアットを受けて叩き潰されてはもうたまったものではない。
盛大に腰を浮かせて潮を噴き上げ、コートもまた湿り気を帯び、潮吹きの勢いでスカートがめくれ上がり、悲惨な中をついに外に晒してしまう。
「鉄郎…申し訳ないわ…足止めがもう…」
ギュムチィッツ!
「ひぎゅうううううううううううううううう!!」
プシャプシャウシャァァァァァ!!
クリトリスだけではなく乳首も膣内も蹂躙され、抱き潰され、押し込まれ噛まれしゃぶり上げられる。
小さな昆虫人たちを甘く見たのが敗因だが、それを悔やむ間もなくメーテルはひたすらイかされてしまうのであった…
リクエスト、色々対応中
他作品をやっていたり、私生活の関係上遅筆なことが多いですが、
ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・螢子も合わせての陵辱(今回のテーマ的に、彼女はまた別で…と分けてのような状態になったためできなかった)
・巨大昆虫からの中出し種付けプレス(…サイズがね、大きいの出そうと思えばできたけど、良いのにできなかったので没った)
・鉄郎が押さえつけられ、目の前で犯され…(代わりにこの場を任せて戦うほうがそれらしいかなと思って没)
…別作品とか色々やりたいのも多いけど、こっちもネタがあるしリクエストで続きとかそういうのもやりたいのも…
…のべりすととか使えばと言われそうだけど、あれ陵辱系とちょっと相性が悪いかな…999じゃなくて、何かお試しで色々やってみたとか、そういうので別に出すのもありか…でもちょっと違うのがなぁ…