内容:前に描いた沈黙の話の、ちょっとした続き
内容としては短め
―――沈黙の聖地、その町中の広場。
ここは本来、騒音罪で捕まった者たちの処刑場として静かに賑わうという矛盾に満ちた場所であったが、この日は違っていた。
処刑は処刑でも、その命を奪うのではなく…
(…この女は、幾度となく絶頂し、その大声で我々の同胞の耳を破壊した。よって…恥刑に処すことが決まった)
(おおお…恥刑か、久しぶりだ)
(確か前は、夫のかたき討ちとか言っていた未亡人だったが…)
静かな声でそう言い放つ町長の言葉に対して、静かに盛り上がる市民たち。
そして彼らの前には今、縛り首で使用されるはずだった台の上に一人の女が…メーテルが磔にされていた。
しかし、その姿はいつものコートではない。
ヴイイイイイイッヅ‥‥!!
(んんん----っ!!)
ぶるぶると中で、乳首が恥丘が震わされており、黒いビキニショーツ…いや、その中身にセットされた機械によって肉芽が振動に晒されている。
しかし、その割には音が出ておらず、彼女がどれほど震わされようとも、鳴き声を上げようとも、民衆の耳に入らない。
(…これぞ、恥刑のために開発された吸音具。この女がどれほど絶頂の声を上げようとも、勢いよく潮を噴き上げようとも、振動を強めようとも、その音は一切響かない)
(我々の耳を守るためだが…無音で済む責めか)
(聞こえぬからこそ、身もだえする扇情的な姿だけでも十分良い…)
メーテルから音が漏れないように、周囲に作られた機械。
それらがすべて周囲の音を吸い上げており、民衆の耳をメーテルの絶頂の声や攻めの音から守っているのだ。
(さぁ、コレで皆安心して責めあげ、恥刑を執行するのだ!!)
(((おおおおおおおおおお!!)))
(んんんんっづ!!)
その号令と共に、無音の大歓声が沸きあがり、民衆は一斉にメーテルへ群がった。
磔にされた黒い下着姿の美女は、逃げ場がない。
それを理解しているからこそ、一気にその魔の手がメーテルへ群がり、身体中をまさぐっていく。
あるものはブラの中に手を入れ、乳首へ振動を与えている豆のようなものを押し込んだり、メーテルの美しい胸を揉み倒し、道具が邪魔なら外して吸い上げ、舐めまわしかぶりつく。
お腹をそっとなぞり下着に手をかけ、剥ぎ取れば晒されるメーテルの恥部。
震わされているクリトリスを更に根元から摘まみ上げ、より一層押し当てればびくびくと身を強烈に震わせる。
ヴイヴイヴウウイイイイイイイ!!
(んんんんっづんんんっづ!!)
ブシャブシャと潮を噴き上げ、肌を赤らめさせ声にならない声を上げ、絶頂を示すメーテル。
しかしその音は全て吸音されており、どれだけイかされたとしても誰も彼も耳にすることはなく、その女として、宇宙一の美女と言って良い色欲の肢体をしゃぶりつくして、民衆はより責めていく。
「---時間がそろそろ来ているのに…こなかったのは、これか…」
…そして数時間後、停車時間を過ぎても列車が発車しないため、鉄郎が町中へ様子を見に来た時には…まだまだ、その恥刑の宴は終わっていなかった。
ドヂュンドヂュンビュビュルルルルルル!!
(んん-------------っ!!)
民衆に押さえつけられ、ばちんっと尻肉が上下に揺れ、根元が折れた磔のもとにて、種付けプレスをされているメーテルの姿。
どぶどぶと白い白濁液が結合部から漏れ出ており、どれほど注がれていたのかもわからない。
ただ一つ言えるのは、民衆全てがその欲望を終えるか…あるいは怒り狂った鉄郎が突撃し、人々に押さえつけられて、目の前でメーテルを犯され続ける姿を見せられ続けることぐらいだろうか…
リクエスト、ありがとうございました
静かな輪姦って難しい…
リクエスト対応中
他にも色々やっていたり、思い付きのモノを書いたりしているので遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします
…もっとこう、何かあるだろうと思いつつ、
沈黙ネタの没に関しては、いまいち出なかったというのもある…
…ヤーヤーボールが母親に言われるがままに捕えたメーテルを犯す話とか、宇宙に残った一冊の本で最後だからと言う理由で連れ込み陵辱とか、大暗黒星雲アフリカで切断できないからそのマンコにビームを当てられ続けるとか…思い切ってタイタンで見つけられるまでの抵抗とか…ありか