ちょっと書きやすいエロシチュだし…ご了承ください
…例え、機械の体を手に入れたとしても、その永遠の命によって、逃れられないものがある。
そう、死の次に人にとっては恐ろしいとされる…何もすることが無い、「飽きる」ということ。
しかもそこが、自分たちが永遠に出られない管理下に置かれた場所だとしたら、まさに地獄としか言いようが無く…ならば、その地獄から抜け出すための手段を模索するのは当然のことだろう。
この惑星マカロニグラタンでもまた、同様のことが起きており、とある機械化人の兄弟もマザーコンピューターの管理下に置かれており、何不自由のないほど科学文明が進んだ星であっても、出られないのであれば当然同じように地獄の飽きを味あわされていた。
しかし、脱出しようにもマザーコンピューターが二人の生命反応をキャッチしてしまうのは目に見えている。
せめて、星を出るまでの間は欺きつつ、脱出後に念のために惑星マカロニグラタンそのものを爆破して消し飛ばすことができればいいのだが…都合の良いことに、銀河鉄道999が停車することが分かった。
ならばあとは単純な話。
その乗客を利用して、自分たちの生命反応の身代わりになるようにすればいい。
マザーコンピューターの目をごまかすために、既に人がいないこの星でも戦争を起こして…
「機械化人…何て大きな、いえ、私の方が小さく…」
…そして今、そのための企みがうまくいっていることを、彼は心の底から喜んでいた。
戦争の中で、ちょっと危なかったが999の乗客をホテルから粒子転送機を用いて攫うことに成功したのだ。
もう一人、別の男がいたがそちらは兄の方に渡しており…弟である彼の方には、こちらの美女…黒い下着姿で寝ていたらしいメーテルを彼は手に入れたようだ。
一応、抵抗を考えて無力化しやすいように、そのサイズはかなり小さくしたが…
(…だが、ここで囮にするのも惜しいな)
上から眺めてもわかるが、美乳に程よい肉感のその肢体は囮としてここに残すのは非常に惜しまれるもの。
だが、今更計画を変更するわけにはいかない。
ならば、せめてものたむけ…もとい、機械化して長い時を経て失われていた男としての性欲で、弄んであげればいい。
にやっと口角を上げ、パネルを操作すると…
ガゴンッ、ビュンッツ!!
「っ!!」
壁の仕掛けが動き、機械のアームが飛び出す。
メーテルがそれに気が付くよりも早く彼女の元へ到達し…
ガチィッツ!!グィンッツ!!
「はぅっ!?い、いやっ、どこを」
グィイイイ!!
「あああんっつ…!!」
手足よりも、よりによってアームがつかんだのはメーテルの黒パンティ。
端っこを両方からつかみ上げ、ぐぃいっと布地が引っ張り上げられ、メーテルの秘唇に食い込まされる。
そのままずるずると引っ張られては抵抗しづらく、擦れる布地がメーテルのクリトリスを刺激し、足の力が抜けて…そのまま壁に磔にされてしまった。
ぐぃいいいっつ!!
「ひぃぃぃんっ…!!」
ぎちぎちと黒い布地が限界まで引き絞られ、もはや紐と言って良いほど。
メーテルの豊かな恥丘の肉が食い込まされて出ており、ぶるぶると身を震わせ、メーテルの身の震わせる動きは布地をより動かしてしまい、クリトリスが擦れてより一層身を感じさせるのだ。
そんな中で、布地越しに刺激を受けて膨れたクリトリスに、更なる小さなアームたちが左右から襲い掛かる。
キュムキュム!!ガチンッツ!!
「ひぎぃっつ!?」
音を立ててメーテルのクリトリスを挟み込んだ、機械のアーム。
ばちんっと何かをはめ込んだ。
メーテルが視線を向ければ、そこにはまっていたのは金属のリング。
何やら小さなメーターが蠢き…
ヴヴヴヴヴヴイイイイイイイイイイ!!
「あひぃいいいいいいっづ♡!?」
超高速で振動し始め、メーテルのクリトリスが振動の嵐に晒される。
根元からがっちりと捕まっており、逃げ場のない快楽の神経塊へ直接送り込まれる振動。
「ふふふ…せめてもの、たむけだ。そのリングは我々の生体反応をマザーコンピューターに送り続ける役目があってな…星が終わるまで、楽しむと良いさ」
「や、やめっ、これをはずし…」
ヴイヴイギュウウウウウウウ!!
「ひっぎゅううううううう!!」
去ろうとした機械化人に手を伸ばそうとしたメーテルだったが、拘束されているうえにクリトリスが痛みを与えない緩急をつけた締め付けを行い、ブシッと潮を噴き上げる。
「そうだ、せっかくだからこれも付けよう」
クリトリスへの刺激に悶えているメーテルの姿を見て、ニマニマと笑いながら、何か操作を行う。
すると壁から、何か別の者が出てきた。
メータが付いており、びこびこ輝き、蠢く無数の機械触手が内蔵されたパンティのような醜悪なもの…しかし、それから聞こえてきた声に、メーテルは目を見開く。
『メ、メーテル…』
「っ、まさか…鉄郎!?」
「その通りだ。それは君の連れだろう?機械の体として、その貞操帯にしてあげたのさ」
そう、その貞操帯は鉄郎そのもの。
機械の体と言うには醜悪な物であり、それがぐいっとメーテルの股下に布地を通され取り付けられる。
ジュブンッツ!!
「はぁうっ…!!」
「くくく…ああ、そのイチモツだけは、彼の生身のままだ」
クロッチがずらされ、濡れぼそったメーテルの秘唇に内側のイチモツが差し込まれ、震え始める。
「ただし、最強のピストンバイブサイボーグにしているがね」
ドジュンッツ!!ヴイイイイイイイイイイイ!!
ゴンッツ!!ドヂュドヂュ!!
「くっ、ひぃいああああああああんっつ!!」
貞操帯の機械化人となった鉄郎の肉バイブピストンは容赦なくメーテルの膣内を震わせ、子宮を殴打していく。
そのまま機械化人たちは去り、残されたメーテル。
「くっ、早くどうにかしないと、鉄郎も私も…」
『メーテル、メーーーテル…』
ズンッツ!!
「ひぎゅっ」
ギュムウウウウウウ!!ギュムギュムヴイイイイイイイイ!!
「ひっ、はひっ、ひぎっつ‥‥うきゅっ…♡!!」
ブシャァァ!!ブッシャァァァア!!
奥を何度も穿たれ、中を蹂躙されながらクリトリスも震わされ締め付けられ、嬲られていく。
盛大に潮を噴き上げながら、何度も何度もクリトリスに与えこまれる強烈な刺激に潮を噴き上げ、貞操帯鉄郎の隙間から愛液を打だ漏らしにするがどうにもできない
バヂュンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウ!!
「ひぃ、ああっつ…ああああっづ…!!」
自身の中を満たすように、ナノマシンでさらなる媚薬効果が含まれた白濁液を注ぎ込まれるその熱を、メーテルはジンわりと感じさせられながら、そのまま淫らに泣かされるのであった…
割とマカロニグラタン、拘束や貞操帯のシチュが多い気がしなくもない…
…そんなわけでさらっと、ひっどい機械の体に鉄郎を魔改造しちゃった
リクエスト、色々対応中
その他やっているので遅筆ですが、何卒ご了承ください
没ったネタ
・機械バイブ貞操帯が他の機械化人(ありえなくもないけど、今回は見送った)
・鉄郎置き去りにして、メーテルだけ彼らの玩具として小さい体で弄ばれ続ける…(…今回は拘束を重点に置いたので、ちょっとカット)
・なんやかんやで転送されて星の爆発から逃れても、彼らの都合の良い性奴隷人形遊びにされる(…そこまでかけるかなと思ったけど、それなりに出したので自重)
…機械化人、クリスタルや木の身体、氷に惑星など色々あったし、貞操帯の機械の体が合ってもおかしくはない…はず?松本メータが表面にびっしりあって、内部でぐじゅぐじゅと色々な責め苦を与えるのが趣味のやつとか…
…絶対になりたくねぇな、そんな機械の体。