※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、思い付きのもの

鉄郎ではなく、メーテルの方に欲望が出たら…とちょっと考えました


卑怯者のドスケベ長老星

「…そうじゃな、この少年の若い肉体だけを求めても、意味がないかもしれぬな」

 

 

 

 

―――卑怯者の長老星、その支配者の大統領デルムカデは、空中に鉄郎を浮かせている中、ふとメーテルの姿を見てそうつぶやいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

この星に停車するはずだった、銀河鉄道999の空間軌道を意図的に消失させ、大事故を起こした主犯。

 

しかし、その目的は列車妨害ではなく…誰も信じられずにすべて処刑して得たこの権力が、老化によっていつしか消え失せるであろうことを嫌がりつつも、機械の体になる気になれない小心者の邪悪な子悪党が企んだ、新しい体を得るというもの。

 

 

その目的のために、若い人生を得るためとして鉄郎の肉体を奪おうとしていた卑怯者ではあったが、新たな邪悪な欲望がどす黒く沸き上がった。

 

「え…?」

「そうじゃな、この肉体を手に入れるのはまだ時間をかければ良いとして…今のこの肉体では、久しく女を抱いておらぬしのぅ。お主を弄ばせてもらおうか」

「ああっ…!!」

「メーテル!!」

 

 

重力を操作し、メーテルの身体を宙に浮かせるデルムカデ。

 

車掌は既に気絶させられており、鉄郎は身動きが取れないまま空中でもがく中、その目の前でメーテルの身体へ重力操作の魔の手が襲い掛かる。

 

 

ビリリリリィ!!

「っ!!」

 

「ほほぅ、中々美しい肉体…あの女も及ばぬ、宇宙一の美しさとはこのようなものなのかのぅ」

 

空中で身動きが自由に取れず、なすがままメーテルのコートが引き裂かれ、黒い下着に身を包んだ美しい肢体が晒されてしまう。

 

そのままくいくいっと手を動かせば、足を大きく開かせ、デルムカデの前に持っていかれた。

 

ズニュゥッ!!

「ひぃうっ!!」

 

自由にできないまま足を開かされ、メーテルの黒パンティ越しに指を秘部に沈め込む。

 

 

ムニムニイッ!!

「んっ、あっ…」

「ふむ、まだまだ足りぬようじゃな。このまま突き入れてはもったいなく・・・濡らしてからにするかのぅ」

グイイイイイッヅ!!

「あんっ…!!」

 

秘裂の具合からまだ早いと考え、一旦沈めた指を話したかと思えば重力操作でふちをつかみ、メーテルの黒パンティが引っ張り上げられ、ぎちぎちと音を立てて食い込んでいく。

 

柔らかな恥丘に一本の紐になるまで引き絞られた布地が擦れるようにして、彼女の恥丘を淫らに刺激していく。

 

「くっ、ふっ、あっ…」

「ふむ、ここがかなり敏感ならば…」

ギュチィッツ!!

「ひいいっづ!!」

プシャアアアアアアアアアアアアアアア!!

「メーテル!!」

 

 

空に浮かされて手が出せない中、鉄郎が叫ぶがメーテルにはどうすることもできない。

 

メーテルの秘部を覆う黒布地…いや、もはやTバック以上の紐と化した股布が限界を超えている中で、メーテルのクリトリスが重力操作によって上下左右あらゆる向きに引っ張られ、押しつぶされ、緩急バラバラに締め付けられ弄られまくる。

 

 

「くくく、大分虐めるのが楽しいのぅ。もっともっと濡らさぬか」

ビリィッツ!!

「ああっ」

 

 

重力に耐え切れず、紐となっていたメーテルのパンティが引きちぎれ、そのままマンぐり返しのような姿勢に帰られて、デルムカデ大統領の目の前に秘部が晒される。

 

「どれ、舌でもうちょっと濡らすかのぅ」

ジュルルルルルルブクウウ!!

「あひいいいっづ!!」

「やめろ!!メーテルのそこを、舐めまわすなぁっ!!」

 

無防備なメーテルの恥丘にデルムカデ大統領の下が這いずり回り、徹底的に舐めまわす。

 

柔らかなマン肉に舌を埋め込み、中に指も静めてぐりぐりとGスポットを押し上げたり、守れないクリトリスを重力操作でぎゅうっとつねり上げて、びくびくとしているその快楽の肉芽に歯を立てる。

 

 

ハブッ!!コリコリキュリィtッツ!!

「くひいいいい!!」

ブシャァァァァァ!!ブシャァァ!!

「ひゃははは!!連続でイきおったわい!!」

「め、メーテル…」

 

 

びくんびくんっと仰け反って、ひゅっと浅い息を吐いて絶頂の余韻に頭がぼうっとするメーテル。

 

しかし、それで終わるわけがない。

 

 

「さあ、本当の楽しみはこれからだ」

 

デルムカデはニヤリと口角をあげ、嘲笑した。

 

 

ぐぐぃっとメーテルの体が宙に再び高く浮かされ、大きく足を広げられる。

 

そのままぐばあっと鉄郎の見ている目の前で、彼女の淫唇が重力操作で左右に割り開かれ、蕩け切ったその中を見せる。

 

 

「中々の蕩け具合じゃな」

ぐりいい!!」

「ひぎゅううっつ!!」

プシャァァ!!

 

 

重力によって自由に押し上げられるのを利用し、膣内をぐじゅぐじゅと手マンのようにかき混ぜ、メーテルの中の具合をしっかりと確認し、デルムカデ大統領は口角を上げる。

 

「重力操作でお前を一気に落としてやる。子宮口が壊れるまで突き上げてやるわぃ」

「なっ、やめろ!!」

 

 

ニマニマと笑いながら、デルムカデ大統領は自身のイチモツを構え、叫ぶ鉄郎だったがその声が聞き居られるはずもない。

 

メーテルの真下に、彼女が堕ちてきたときにずぶりと深くハマるように狙いを定めていく。

 

「さぁ、行くぞぉ!!少年よ、咆えても無駄だ、わしがこの女を貫くところを、見ておるがよい!

「ひぃっ!」

 

突如としてメーテルの体が落下し始める。

 

じたばたともがきたくともできず、そのまま重力に逆らえずに下へ向かい、切っ先がぬぶりと沈み込み、一気に貫かれた。

 

ヒュウウウウ、ズブゥンツ!!ゴズンッ!!

「ーーーっつああぁぁぁぁんっ!!」

ブシャアァ!!

 

直撃し、その衝撃に声を上げるメーテル。

 

びくんびくんっと身を震わせて痙攣するが、それで終わるわけがない。

 

ヌブゥッツ!!ズンッツ!!ズブンツ!!ズブンッツ!!

「あひっ、ひぎっつあひいいいいいいい!!」

 

何度も何度も激しく体を上下に動かされ、その度に肉棒がメーテルの膣内を蹂躙し、奥を打ち付ける。

 

ギュギュッギュウウウウウ!!

「あひいっづ!!くり、もうそこも、ああんっつ!」

「ひひひ、中がより締まるわぃ!」

 

勿論、メーテルの弱いクリトリスも重力操作の影響を受けたまま、縦横無尽に転がされ押しつぶされ、勘共有を付けては引っ張られ締め付けられ、徹底的に嬲られていく。

 

激しく打ち付ける肉棒も重力によって震え、より良そう激しくメーテルの中を震わせて快楽を与えこむ。

 

子宮が震え、乳首が引っ張られ、クリトリスが転がされ、中を突き上げる激しい肉棒。

 

その一撃に潮を噴き上げ、多々鳴くことしかできず、メーテルの体力も一気に削られていった。

 

 

ズンッツ!!ズブンッツ!!ゴジュンッツ!!

「あっ……あぁ……んっ……」

「もう限界か?」

ギュチィッツ!!

「ひんっ…!!」

ブシッツ…!!

 

激しく打ち付けられ、ぶじゅぶじゅと愛液が泡立ちそうなほどの強烈さで与えられる快楽によってメーテルの意識は失いかけている。

 

デルムカデが確認のためにメーテルのクリトリスを捻れば、潮を噴き上げるが弱り具合が分かるだろう。

 

ギュッギュッツギュウッツ!!

「ひんっ、あうっ、はぁぅうっ…!!」

 

緩急をつけての指によるこねくり回されるクリトリスからの快楽に、悶えるしかできないメーテル。

ここまでの激しい性行為が、これまであっただろうか。

 

(いえ…宙に足が付かないような、状況での陵辱は‥)

 

無いと言えば嘘になるだろう。

 

空洞惑星での牛泥棒と疑われての取り調べで手マン責めによる連続絶頂に、エメラルダスの偽物に本当に死んでいるか確かめるためにクリトリスへの執拗な機械触手でこねくり回しからのバイブ責めや、雨の都で泥の中に引きずり込まれて中の貧民たちに寄ってたかって輪姦されまくったことがある。

 

その消し去りたい記憶がよみがえる中、大統領の肉棒のほうが限界のようだった。

 

「ううむ、一発そろそろ出してやろう!!」

グリィッツ!!

「ひぐぅう!!」

 

子宮口をぐりぐりと嬲るように押し込まれ、その肉棒が爆発することをメーテルの中に伝えこむ。

 

「やめ……もう……やめて……」

「お前の子宮にわしの、この星の支配者の印を刻み込んでやる。ふひひひひひ!!」

ズンッツ!ズブンッツ!!ズンズンズンズンッツ!!

「ひいいいい!!」

 

より一層激しく上下に叩きつけられ、もはやオナホのように扱われ、打ち付けられる。

 

重力操作で膣内にも弱い場所を探ってはぐりぐりと押し込み引っ張り上げ、クリトリスが左右から押しつぶされる。

 

「さぁ、受け取るがよい!!」

ズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウ!!

「あぁぁぁっつ…!!」

 

火山が噴火するように、煮えたぎるような白濁液が、子宮の中に注ぎ込まれる。

 

その熱を感じ取らされつつ、びぃんと手足を伸ばして震えるメーテルの姿。

 

結合部からどぶどぶと白濁液があふれ出し、どれほど出されたのかが分かるだろう。

 

 

 

 

「ぐぅっ…中々の締り具合じゃったわい」

グリィッツ…!!

「ひっ」

「だが、もっとやろうではないか!!」

ぎゅううううううう!!

「あひいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 

びんびんっとメーテルのクリトリスを弾き、ぎゅっと摘まみ上げてそう告げるデルムカデ。

 

 

―――その重力を制した激しいまぐわいは、無軌道強行突破装甲車がやってくるまで続けられるのであった。




リクエスト対応中
他作品とか色々やっているので遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします


…考えたらこのデルムカデ大統領、アニメ版の方だと息子が出てたりする時点で、しっかり女の人を抱いてはいるんだよなぁ

999の原作がもしも、聖凡人伝とかと同じようなら、鉄郎の代わりにガチでこの展開もあり得たかもしれないのがなぁ…


没ったネタ
・玩具仕様によるバイブ責め等(…重力操作の時点でいろいろできるなと思ったので没)
・鉄郎の生死をかけて、落下させてギリギリで寸止めするたびに中出し(卑怯者感はありそうだけど、何か微妙になった)
・アニメ版の方の設定を活かして、脱出時にメーテルだけ一緒に逃げて滅びる星を見ながら激しく種付けプレス(…その方向もありだなと思いつつ、実の息子の前で逃げつつほかの女をレイプする光景は卑怯を超えて下衆すぎるかなと)
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