内容:ワープ中の事故で、二人になっていたメーテルが、見つかるまでに何をされていたのか…
――――惑星ファントム。
それは銀河鉄道の駅にあらず、ワープの際に使用される時空が入り乱れた空間の中に存在する惑星。
この星では、機械化人と生身の扱いが、他の宇宙とは異なり…機械化人が追い込まれているのだ。
しかし、それでも生身の人間側が手を緩めるわけがない。
相手が何であれ、機械か生身なのか、その境界を探る必要は常に存在しており…そして、彼女たちも例外ではなかった。
「…それで、見つけたのがこの生き物か」
「はっ、どうやらあの車両の中に潜んでいたようですが、落下時の衝撃で意識を失われている者かと思われます」
ファントムの表面を覆う、黒猫の毛のような草原。
そこに宇宙から墜ちてきたものがあるという報告を受け、機械化人か生身か選別する一団が向かうと、一つの車両が堕ちていた。
接続部がちぎれており、まるで何かの事故に起きて巻き込まれたように見えるもの。
そして、その中にいたのは…この星のモノではなく、美しい人間の女性二人だった。
「翻訳機によれば、所有物の名前からメーテルと言う女性のようだが…どっちも同じだな?」
「双子か?いや、違う、着ている衣服に少しばかり時間の差があるようだが…」
この星の生物からすれば、まったく違う構造の人間の姿。
それでも、その美しさは彼らの目をひくものがある。
何があったのか現場の状況を確認したところ、どうやら時折この星がある空間を通ることがある銀河鉄道…その列車に何か事故があって、彼女たちはこの星へ墜落したようだ。
惑星全体に広がる黒毛の大地によって、落下の衝撃も吸収されてほぼ無事で済んだのだろう。
「だが、事故によるものとはいえ、生身かどうか確認する対象外にはならない。今すぐに、調べるぞ」
「はっ!!」
宇宙から来た旅人のようなものとはいえ、対象外にするわけにはいかない。
この星では機械化人は確実に見つけ、捕えてしまわなければいけないのだ。
そしてこの種族は違えども美しき女たちもまた、機械化による偽りの美しさを有している可能性も捨てきれず、衣服を脱がせ、その全身を持ち上げてじっくりと確認する。
美しい肌に、柔らかそうな双丘、肉付きの良い尻に機械が仕込まれている様子はない。
体中に目を光らせつつ、更に細かく調べる。
「スキャン開始…」
ぼうっと光を浴びせ、その身体の中にまでしっかりと確認を…記憶からも機械化の痕跡も無いのか、確認してみる。
「なるほど、どちらも名前や肉体データは同じようだが…記憶は異なるな」
軽くスキャンしただけではそこまで深くは掘り起こせないが、それでも彼女たちが歩んできたここまでの道中で違う記憶があることを確認できる。
それぞれ鉄郎、レドリルと言う名の少年と銀河鉄道999で旅を行い、様々な星をめぐってきたようだ。
「より調べさせてもらうぞ。中に入れて、探れ」
「了解」
ズブジュンッツ!!
ブヂュンッ!!
足を開かせ、無防備なメーテルたちに対し、より詳しく調べるために彼らは特殊な職種を用意した。
音を立てて、彼女たちの割れ目へ触手をそえて、一気に突き入れる。
ぬるりとしたその表面の保護粘液で傷つけることも無く、一気に奥まで突き上げれば、ここからさらに解析ができる。
「振動波解析開始」
ヴイイイイイイイイイイイイイ!!
「んっ…ああっ…」
「あひっ…!!」
膣内でぶるぶると猛烈に触手が震え、奥をごじゅごじゅと打ち付けられ、メーテルたちの身体がびくんっと反応を示し始める。
より詳しいデータを得るためには、生体防御が緩んだ瞬間がやりやすく、そのために彼女たちを絶頂させるのが一番良いと判断したのだ。
グリイイイイ!!
ヴイイイイイイイイイ!!
「んんっ、ひぅっ…あぁあああっ…!!」
ブシャァァァァ!!
すぐに効果が表れ、メーテルたちは絶頂し潮を噴き上げる。
そのおかげで、一気に情報が流れ込んできた。
―――どうやら二人とも、その旅路の中で様々な陵辱を受けた経験があるようで、この程度の愛撫で絶頂するほど敏感にもなっているようだ。
「ほぅ、こっちは鉄郎と言うものを…まだ旅の初めで経験が薄いからこそ、身をかばっていたか」
ギュウウッツ!!
「くひぃいいっづ…!!」
「そのせいで、捕縛用絶頂銃を、警官共に撃たれまくったと」
メガロポリスで起きた、機械伯爵殺害事件の逃亡劇。
999に乗るまでの間に逃げていたようだが、まだ戦闘経験がなかった少年を守るためにメーテルは色々立ち回ったようだ。
その分、犯人の抵抗力を絶頂させて動けなくするために開発された特殊な光線銃をかばい、何度も討たれて絶頂し、しまいには押さえつけられて身動きが取れない状態で、直にクリトリスへ銃口を突き付けられ、何十発もの絶頂光線を撃たれまくり、それ以来ここはかなりの敏感な感度になったようだ。
キュウっとクリトリスに巻きつき、緩急つけて締め付ければ、ブシっと簡単にメーテルが潮を噴き上げる。
「こっちのレドリルとかいう少年と旅していたというメーテルは…ああ、仕返しを受けたのか」
母親のために盗みを働いた少年。
それを助けるために、メーテルは手を貸した。
しかし、それが相手にとって付け入るスキでもあり…999に乗る前夜に、そのパン屋のかたき討ちと称して男たちに襲われ、輪姦を受け続けた様子。
押さえつけられ、当時中を荒々しく突き上げられ、経験が違うからこそ、メーテルたちは同じような見た目ながらもあちこちが違うようだ。
ズブンッツ!!ジュヂュグヂュヂュウ!!
「んんぁぁあっつ…!!」
「そのせいで、Gスポットやポルチオもかなり開発された形跡があるようだが…いかんせん、旅路の中で様々な陵辱を受けているようだな」
ヴィイイイイ!!
「はひぃいっづ…!!ひい…!!」
「ああ、数えればきりが無いな」
本来ならあまりにも甘美すぎる刺激により、目を覚ましても良いメーテルたち。
しかし、暴れられたくないので細工をしており、そのせいで彼らの触手に身体中の隅から隅までいじくられ、膣内をぐりぐりと蹂躙され、クリトリスに纏わりつく触手たちに震わされ締め付けられ、何度も何度も絶頂するメーテルたち。
一噴き、二噴き、潮が舞い散り愛液が溢れイくたびに、これまでの道中で受けてきた陵辱の記憶を彼らはスキャンして、理解していく。
ズンッツ!!ブッシュウウウウ!!
「はぁぁうっ…!!」
惑星マカロニグラタンで、磔にされ、鉄郎も真横で拘束される中、機械化人の兄弟に性的欲求をぶつけられて、機械触手で身体中をまさぐられ、何度も何度も激しくショーツの中を蠢いた触手たちに苛め抜かれた記憶。
ヴイイイイイイイイ!!
「んんっづ!!」
またある時は、不定形惑星ヌルーバで型を取るために全身を追われつつ、感じて勃ちあがる乳首やクリトリスが押さえつけられ、徹底的に緩急をつけて抑え込むようにしてしごかれるような肉豆を執拗に責められた恥辱の記憶。
ドブジュ!!ズンッツ!!ズンッツ!!
「「「ひいぃっ、あひっつ、ヒギュウウ!!」」
激しく触手に奥を突き上げられながら、子宮を押しつぶされ、ぐりぐりと膣内銃を蹂躙する感触に喘ぎつつ、メーテルの中が徹底的に調べ上げられる。
「生身なのは、ほぼ間違いなさそうだが」
「最後に、出して確かめるぞ!!」
ズンツ!!
ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「「あああああぁっぁあっーーーー‥‥!!」」
奥を満たすように、調査のための白濁液がなみなみと注がれ、メーテルたちは意識を失う。
ぐりぐりぃっとポルチオを擦り上げ、一滴残らず注ぐようにして奥に付きこまれ、ずぼっと引き抜かれればどろりと液が零れ落ちる。
「ふぅ…こいつらは生身のようだが…おお?」
ふと、空を見上げればこの星のモノではない…銀河鉄道の姿が。
降りようとしているのか、その姿が徐々に見えてくる。
「ふむ、向かうぞ…アレに機械化人がいないとも限らん」
「なら、この女たちはどうする?」
「そうだな…奴らはおそらく、彼女たちを探しに来るかもしれん。せっかくの機会だ、ギリギリまで…」
ズブンッツ!!ブッビュウウウウ!!
「ああああっ…!!」
「徹底的に、中を調査し続けるぞ」
「わかった」
ズブンッツ!!バズンッツ!!バズンッツ!!
「ひぃっつ!!はぁっ!!あああっ…!!」
触手が再びメーテルたちの身体に纏わりつき、容赦なく再び中を突き上げ、まさぐられていく。
調査と言う建前で、雌の身体を弄ぶ思惑が見て取れるが、どうすることもできない。
そのまま、鉄郎たちがこの場所に来るまでの間、メーテルたちは犯され続けるのであった…
…考えたら、裸で放置されていた時点で、何もされていなかったわけがないんだよなぁ
徹底的に色々と調べられ上げられて…これ、下手したら他作品のように犯されていた様子をもあったかもしれない
リクエスト色々対応中…まぁ、年末で忙しくなってきて、
遅筆な部分もありますが、ご了承をお願いいたします
…最近電子書籍になっている他松本作品読んでみたけど…よくもまぁ、999だけほんっとうにメーテルが大丈夫だったよなぁ…他ヒロインだと、犯されている光景が多すぎる‥