内容:ある星の予言に巻き込まれ、メーテルがイかされまくる…
―――ポォォォォォ
「え~次の停車駅は『宇宙の幻宝星』、停車時間は4日と23時間23分でございま~す」
「宇宙の幻宝星?変わった名前の停車駅だね」
「ええ、次の停車駅はその名が示すような…そんな星なのよ」
999の汽笛が鳴り、いつものように車掌が告げるお知らせ。
耳にしたその駅名に鉄郎が不思議がりつつも、メーテルは語る。
「その星にはね、物凄い金銀財宝がある湖の上に浮かんでいるのよ。でも、それは全て幻で、普通は得ることはできない、見るだけのものなのよ」
「へぇ、だから幻ってつくんだ…あれ?『普通は』ってことは、そうじゃない時があるのかい?」
「ええ、条件を満たせば…」
噂によれば年に一度、その星の神殿に予言があり、予言に従うことで財宝に触れても幻とはならず、実体のある本物の財宝として獲得でき、幻でもあるからこそ取り尽くすこともないというのだ。
「変わった星だねぇ。でも、それだけの金銀財宝が得られるのなら、その予言とかに従って宝が欲しいかも」
「ふふふ、金銀財宝にロマンをはせるのも悪くはないわよ」
とはいえ、そんな予言が本当かウソかもわからないし、旅人である自分たちが関われるようなはずがない…と、その時まで、鉄郎もメーテルも思っていたが、彼らは知らなかった。
そう、ホテルに向かう途中で…暴漢に襲われなければ。
「きゃぁぁっつ!!」
「メーテル!!」
鉄郎の目の前で、いつかのタイタンの時のようにメーテルが男に担がれ、攫われる。
追いかけようとするが、それよりも早く男の銃が足を撃ち抜き、転倒して足止めされる。
パンッ!!
「っつぁ!?」
「鉄郎!」
「おっと、うごくな!!」
グリィイウ!!
「ひうっつ!?」
倒れた鉄郎に手を伸ばそうとしたが、それよりも男の手が早い。
メーテルの着ているコート、前から開いてはおるだけの簡単な構造ゆえに外からの侵入もまたあっさりと許してしまうスカートの中に手を潜り込ませ、ショーツ越しメーテルの恥部に何かが押し当てられる。
グリグリィイッツ!!
「んっ、な、何を…」
ぐにぐにと柔らかいメーテルの秘裂をなぞり上げ、肉の割れ目にそってそのまま敏感なクリトリスを探り当てられてびくんっと身を震わせた瞬間、男はにやりと口角を上げた。
「くくくっ、おとなしくしろ!!」
バチィンツ!!
「ーーーぴぃっ!!」
プシイイイ!!
黒パンティ越しにクリトリスを探りあてられ、痛みはないが絶頂電流が出るスタンガンを押し当てられ、情けない小鳥のように声を上げて潮を噴き上げるメーテル。
「ひっ、うっ…!?」
一瞬何が起きたのか理解しきれず、ばちばちと電撃の余韻がメーテルのクリトリスに残りつつも、それでも意識はすぐに失われない。
「くっ、止めっ…これは…」
「おっと、まだ気絶しないのか?さっさとしろ!!」
ギュチツ!!
バチバチバチイイイイイイ!!
「ぴぅっつ!?はうっ!?ひいいいいっぃいい‥‥ああああっつ!!」
ブッシ!!ブシイイイ!!ブシイイイイイ!!
スタンガンの方でクリトリスを摘まみ上げる仕掛けもあったのか、がちっと固定されたかと思えば、何度も何度も強烈な快楽電流がメーテルのクリトリスを直撃し、布地に擦れながら電流に弾き飛ばされ、踊るように跳ねまわされ、見る見るうちに潮を吹きだして愛液が漏れ出て、布地を濡らしていく。
バチンッツバチバチッツバチィンッツ!!バチンッツ!!ブシィッツ…
「ひ…あっ…」
「これでようやく、運びやすくなった」
そしてクリトリスが徹底的に快楽電流で嬲り尽くされ、コート越しでもじっとりと溢れ出た愛液でぐしょ濡れになるころにメーテルが気絶し、電流からは解放されたときに、男は満足そうな声を上げてその場から彼女は連れ去られて行った。
「うぐっ…め、メーテルを…どうして」
足を痛めつつも、鉄郎の目に映るのは、びくんびくんっと身を震わして、意識を奪われて連れ去られていくメーテルの姿。
悔しいながらも、なぜ彼女が狙われたのか考え…ある答えにたどり着いた。
「…まさか、予言とかいうのが関係しているのか?」
鉄郎が呟いた言葉は、正しかった。
そう、この星に到着前にメーテルから受けた説明。
予言によって財宝を手に入れる手段があると耳にしていたが、それが頭の中で結びつく。
…この星で行われた予言。
予言の内容は、幻のお宝近くにある神殿内で…
「…宇宙一美しい女に対して、徹底的な快楽攻めで絶頂させ続けた者に、財宝へ触れることができるようになるのだ。だからこそ、おとなしくここで、我々にイかされてもらおうか」
「んんーー…!!」
この星に備えられた神殿の中、とある儀式の間。
その中で、十字架のような器具に拘束されたメーテルはコートが完全に引き剥がされ、黒のランジェリー姿にされており、四肢が完全に十字架に拘束され自由の利かない状態にされていた。
「んんっつ…んんっつ!!」
叫び声が外に漏れて場所を知らせるようなことが無いようにするためか、ポールギャグのような口枷が…どぶどぶと常に媚薬を漏らし続けて飲まされている中で、それでも思わず漏れた声には抗いようのない恐怖が滲んでいた。
この特殊な磔台は、単なる拘束具ではなく、彼女の心身を徹底的に辱めるための芸術品だった。
「へへっつ、さらに感じさせやすくするため…」
ビリイイイ!!
「んんーーーー!!」
いやらしい笑みを浮かべながら、予言のために集った男たちが結託し、メーテルの下着に手をかけ、びりびりと引き裂きつつもも全裸にせず、乳首や淫唇だけ剥き出しにされ、メーテルに恥辱をもたらす。
(やめて……お願い……)
いやらしい目線に対して心から嫌がっていたとしても、女としてメーテルの体は反応を示してしまう。
彼女の肌は赤みを帯び、額からは汗が滴り落ちる。
媚薬の効果でさらに内側から熱を帯びて、羞恥と屈辱の中で、肉体は残酷にも生命の本能を露わにしていく。
シュルルルゥ…!!
「んっ…!」
そんな彼女の目の前に、儀式の壁や天井から絶頂させるための新たな装置が迫ってくる。
それは細長く優美な形状を持った金属製の器具だった。
先端には精密な動きをする小さなアームがついている。
装置はゆっくりと、しかし確実にメーテルの下半身に向かって進んでいく。
「んっ…!!」
嫌な予感がする、確実に来てほしくない。
そんな心からの声にならない叫び声も無視してアームの先端は、メーテルの最も敏感な一点に狙いを定めていた。
ギュチィッツ!!
「んんーーーーーっづ!!」
先ほどスタンガンで快楽電流に嬲られて、びんびんに張り詰めたままのクリトリスが、根元からアームに捕らえられ、がっちりと挟み込まれる。
ガチンッツ!!
ギュチンッツ!!
「んんんっ、んんっぐぅ!?」
さらに別方向からも次々に摘まみ上げ、確実に逃げることができない状態へ移される。
そのまま、さらに別のアームがゆっくりと優しくクリトリスの頂点から摘まみ上げ微かな震動を感じた次の瞬間、メーテルは息を呑んだ。
クリクリクリィイッツ…!!
「んんんんーーーーーっづ!!」
装置の先端が、彼女のクリトリスを摘まみ上げ、こねくり回し始めたのだ。
散々スタンガンで嬲りまわされ拘束されて逃げ場を奪われた敏感過ぎる肉芽にとって、優しく残酷な刺激であり、甘美な快楽をメーテルに与えていく。
「んっ、んぅぅっんっ……!!」
こねくりまわされて動かされるたびに、クリトリスから伝わる甘美な快楽に耐え切れずにメーテルの体が跳ね上がる。
ブシイ!!と勢い良く何度も潮を噴き上げるが、柔らかな断頭台はその一撃を終えてくれない。
こねくり回され振るわされ、固定しているアームからも微弱の快楽電流も流され、閉じ込められる快楽の肉芽。
十字架に固定された腕がギシッと音を立て装置の動きが変わる。一定のリズムで小刻みな振動を続けながら、時には円を描くように動いたり、突然速度を変えたりする。
「んっ、んんうう、んんぅうう!!」
びんかんな小さな肉芽が弄ばれ、びくんびくんと与えこまれる刺激に身を震わせつつ、メーテルの頬は紅潮し、汗が鎖骨へと流れ落ちる。
唇からは熱い吐息が漏れ、瞳は潤みを帯びていた。
トロリと愛液が流れ出せば攻め方を替え、アームが複数に分かれ、それぞれ異なる動きをし始めた。
一つはクリトリスの頂点を執拗に狙い、別のアームはその周囲を円を描くように撫で回す。
もう一つのアームは、メーテルの太腿の付け根を優しく愛撫する。
「んんんっ!」
逃げ場のない快楽の塊、与えこまれる淫靡な刺激。
ぐばぁと大きく媚肉が開かされ、いくつかのアームも中に潜り込み、徹底的に奥から外まで、その内外全てを襲い、嬲り尽くしていく。
十字架の中で、メーテルの体が激しく痙攣し始めた。
汗が滴り落ち、彼女は必死に頭を振り、涙を流しながら訴えるが、装置の動きは止まらない。
装置の先端から、温かい液体が滲み出てくる。それがクリトリスに塗り込められると、メーテルの反応が一層激しくなった。
(何これ…媚薬っ…もっと、強力な‥あっ!あっ……んんーっ!!)
彼女の体が弓なりに反り返り、絶頂を迎えたことが明らかだった。十字架が僅かに揺れ、固定された四肢が限界まで引っ張られる。
ブシャァアアアアアアアアア!!
噴き上がる透明な蜜。
どれほど出そうが変わらず、徹底的にクリトリスが苛め抜かれ、絶頂が、その刺激が、身体中を駆け巡る。
そしてようやく小休止に入ったのか、少しだけ動きが止まり、メーテルは肩で息をする。
彼女の肉体は汗と液体で濡れ、溢れそうな快楽の余韻に浸る間もなく、新たな機械音が唸り始める。
メーテルの前に現れたのは、前回の装置よりも明らかに複雑な構造を持つ機器だった。
「んっつ…ふっ…!!」
恐怖に震える声で問いかけるメーテル。彼女の視界に入ってきたのは、複数の機能を持つアタッチメントが取り付けられた機械だった。
まず、中心部から伸びるチューブ状のパーツが、彼女のクリトリスに近づいていく。
ヂュボッツ!!
「んっぐ!?」
敏感な肉芽が透明なチューブの中で引き延ばされるように吸い上げられ、思わず背筋を仰け反らせたメーテル。
吸引される感覚に、腰が反射的に浮きそうになるが、十字架に固定された身体はそれすら叶わない。
次に、別のパーツが動き出す。丸みを帯びた柔らかい素材でできたアームが、クリトリスを優しく挟み込み、微細な振動を与えた。
「んんっ!やっ……そんな……」
先ほどの拘束してきたアームとほぼ同じ動きだが、より的確に刺激を与えてくる。
あの快楽の宴の中でデータを取り、より最適化したのだろう。
二種類の刺激が交互に襲いかかり、メーテルの頭の中は混乱していく。吸い上げられる感覚と、振動で擦られる感覚が交錯し、彼女の身体は自然と反応してしまう。
その間にも複雑な動きをした三番目のアームが登場する。これは人間の舌のような柔軟性と、歯のような硬質の部位を持つハイブリッド構造だった。
ガブジュル!!
「んん-------っづ!!
歯のような構造を持っており、がっちりとメーテルのクリトリスにかぶりつくと、アームはまず舌のような柔らかい部分でクリトリスを軽く弾くように舐め回し、続いて硬質の部分で微妙な力加減でしゃぶりつき甘噛みし、嬲り上げ始めた。
ジュブジュブガブジュルルルルル!!
「ンンッヅ!!ンンッヅ!!んんんっぐぅうぅううう!!」
群がられ、一気に様々な口が付いたアームによってメーテルのクリトリスがむさぼられていく。
単純な攻めではない、慣れた男の凶悪な予測不能な攻撃のような刺激に、メーテルのクリトリスが徹底して嬲り上げられ、快楽の暴風が収まらない。
メーテルの全身が痙攣する。彼女の両脚が拘束された状態で必死に抵抗しようとするが、無駄な努力だった。
アームは巧みな動きで、メーテルのクリトリスを縦横無尽に刺激し続ける。時に強く、時に弱く、緩急をつけて締め付けながら。
「んんっづ!!んんんんん!!」
刺激を受け、潮を噴き上げ、さらに内部に極悪なバイブも差し込まれ、突き上げられて止まらない絶頂。
この絶頂は既に収まらず、そのエネルギーはすさまじいモノ。
連続する複合刺激に、メーテルの頭の中は白く霞んでいく。汗が額から流れ落ち、首筋を伝って胸元へと滴り落ちていく。彼女の身体はもう制御不能なほどに震えていた。
メーテルの意識は朦朧としてきた。五感は刺激に支配され、理性は徐々に崩壊していく。
しかし、彼女の体は堕とされた雌としての反応を止められない。
快楽と屈辱、恐怖と苦痛が入り混じった混沌とした世界で、ただ耐え忍ぶことしかできない。
追加されてく、凌辱の機械。
抵抗しようとしても、十字架に完全に固定された身体は逃れようがない。
蠢く機械触手たちはそれぞれ独立した動きで彼女の弱点を探り当てる。
ある触手は深く侵入し、膣壁の敏感な箇所を押し上げるように刺激する。
別の触手は浅いところで小刻みに振動し、入口付近の快感帯を集中攻撃する。
ぐじゅぐじゅと蜜壺はもはや収まらぬほどの愛液を滴らせ、むさぼられているクリトリスはたまったものではなく、快楽の檻から逃れることもできない。
(もう……許して……んんっ!…!!)
どれほど絶頂しても、もはや彼らに声は届かない。
既に宝はどうでもよくなり、今はただ、この美しい美女を淫らにも出せさせ、イかせて犯したいだけ。
予言…それは確かに従えば財宝を得られるものなのだが、宝以上のものが見つかってしまえば意味をなさなくなる。
バヂュンツ!!ヴイイイイイイイイ!!
「んんんん-----っづ!!」
凶悪なバイブ触手が一気に入り込み、子宮の奥を叩きつけながら膣内を震わせていく。
バヂュンッツ!!ブジュンッツ!!ゴヂュンッツ!!
ブジュウウウウウウウウルルル!!!
「んぐっつ!?んっづ!!んんんんぁぅうううううう!!」
突き上げ、奥に媚薬を投薬され、さらに中を苛め抜かれる。
連続して絶頂している以上、宝の入手条件は満たしているが、それで終わるようなことはない。
機械が外されれば、続けて欲望がたぎった男たちが足を開かせ、一気に自分たちの怒張を突き入れる。
ドンッツ!!ゴヂュンッツ!!
ブッビュウウウウウウウ!!!!
「んんぅううううう‥‥!!」
どぶどぶと奥に欲望の白濁液が流し込まれ、満たされるがすぐに打ち付けられ、吐き出されてく。
永遠とも思える快楽の生き地獄を、メーテルに与え続けるものであった…
…途中から予言関係なくない?となってきたけど、
まぁ、こういう機械姦責めも…やられる側にとってはたまったものじゃないか
リクエスト色々対応中…
…でもだんだん、需要的に微妙になってきたかも?
他の星々…オリジナル系は何も、メーテルに限った話ではないからかな
いっそ、そろそろ新しいものに手を出すべきかと考えてきてますが、無くすわけではないのでご安心を…