久しぶりに投稿…遅筆なので、申し訳ないですがご了承をお願いいたします
―――完全機械化。
虹の雨が降り注ぐ美しき二重惑星ではあるが、住民全てが機械化人でもある停車駅。
ここでは生身の人間であることは、バレないようにしなければいけない。
何故ならば、機械化人…元が人でも、ここでは生身の人間は物扱いとなり…
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あああああっ‥‥!!」
ブシャアアアアアアアアアアア!!
「よっしゃ、イったぁ!!」
「くそぉ!!この、簡単にイくなよ生身の女が!!」
バチィッツ!!
「ひぎいいいい!!」
「め、メーテル…くそっ」
ぐぐっとこぶしを握り締めながらも、足を撃たれて身動きの取れない鉄郎は今、ただ見ることしかできず、悔しい声を上げていた。
彼の目の前では、コートも何もかも脱がされ、一糸まとわぬ肢体となったメーテルに対して、機械化人たちが好き勝手に弄んでいたのだ。
機械の体では単純な電気信号だけで絶頂出来るが、生身の肉体ではそうはいかない。
それゆえに、メーテルの肉体を責めて絶頂するその反応に楽しさを覚え、最初は美しさから剥製も考えていたばものたちは、メーテルを連続で絶頂させまくる遊びに興じていた。
今は電マを押し当て、ぐりぐりとクリトリスを押しつぶすようにして震わせ、膣内に入れたバイブを激しくピストンすることによって、感じさせているようだ。
ヂュウウウウウウウ!!
「ひぅうう!!」
プシャアア!!
「っと、ミルクも出ました~!良いね、やっぱり生身の肉体だと色々と反応が見られるのが面白いよ」
「ぎゃははは!!孕ませても無いのに母乳が出るとか、セクサロイドかよ!」
ぢゅうぢゅうと音を立ててメーテルの乳首に付けられた搾乳機が、薬を打たれて母乳が出るようになったメーテルから容赦なく吸い立て、あふれ出す液体に笑い声をあげる機械化人たち。
「だけどまぁ、ここがやっぱり一番弱いよな!!生身の女の泣き所だしなァ!!」
ギュムッ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あっひぃああああああああああああああ♡!!」
ブシャブシャブッシャアアアア!!
「やめろ、やめろぉおおおおおおおおおおおお!!」
ピンポイントで振動させられる、細い棒状のバイブでクリトリスを四方八方から挟み込まれ、膣内にいれられてGスポットからも、敏感過ぎる肉芽を上下左右全てから逃げ場のない振動を味あわされて潮を噴き上げまくるメーテルの姿を見て、鉄郎は悲痛な叫び声をあげた。
メーテルの美しい肉体が、どれだけ敏感なのか、鉄郎は嫌でも知っているからだ。
けんか別れでは女王に担ぎ上げられたかと思えば、性奴隷に格下げになって輪姦される急転直下の凌辱劇。
思い出星では様々なクリ責めやセックスのプロフェッショナル達の手によって甘美すぎる刺激を与えられて何度も絶頂を繰り返す宴。
枯葉の墓標では絶頂電流キノコとかいうふざけたキノコが下着の中に入り込んで、おマンコに流れるように入って何度も何度も電撃を受ける辱め。
その他様々な停車駅の星々で、どれほどの調教…もとい陵辱があったのか見てきたからだ。
「うるせぇ、黙れクソガキ!!」
ドズッツ!!
「がっつ!!」
「鉄郎!!」
叫ぶ鉄郎がうるさかったのか、腹を殴る機械化人。
それを見て、メーテルが叫んだ姿を見て、ふとある機械化人の男が思いついた。
「そうだ、こいつこの女が好きそうだし…なぁ、生身の人間にも、ちょっとはやさし~~く、やってやろうぜ」
「ほぅ?ああ、良いな、玩具も遊ぶには丁寧に扱うのが良いからな」
ニマニマといやらしい笑みを浮かべながら、何か醜悪な企みを考えたらしい。
いうが早いが、別の男が何かを鉄郎に打ち込んだ。
ぶすっ
「っつぁ、何を…いだぁっつ!!」
「なっ!?」
薬が直ぐに効いたのか、痛みを感じた鉄郎。
次の瞬間には、びりぃっと音を立てて、巨大なイチモツが脈を打って出現した。
「へへっつ、効いたな薬が」
「さぁさぁ、治めてやるためにも入れてやらねぇとな」
ぐいうっつ!!
「ひぐっつ!!」
痛みを感じるほどの巨大な肉棒に鉄郎が苦しむ中、機械化人たちはメーテルの足を大きく広げて持ち上げ、その先端を彼女の秘唇に触れさせる。
ずにぃっつ
「いぎっつ、や、やめろ、メーテルでもこれは…」
「だ、駄目っ…これは…」
「ーーーそれっ」
ズブゥンッツ!!ゴズンッ!!
「「ーーーーーーーーーっ””!?」」
一気に押し込むようにして肉棒が挿入され、奥を打ち付ける。
締め付ける膣内に、ごりごりと中をぶち破るような巨根の鉄槌に、声にならない叫び声が上がる。
だが、これで終わるわけがない。
「ほらほら、優しいから動かしてやるよ!!」
ズブンッツ!!ゴンッツ!ゴンッツ!!ズグンッツ!!
「いぎっ♡!?ひぎっ♡!!あ”ああああああああぁぁぁ!!」
「やめ、やめろっつ、ぐぅううううう!!」
バズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
…何度も何度も持ち上げて引き抜いて、堕としては打ち付け、繰り返される動き。
生身なのに普通では得られないような、強烈な快楽に身を焼かれ、何度も何度も中に出されてはあふれ出し、それを見て下卑た笑い声を上げる男たち。
久しぶりに手に入った、泣き叫ぶ玩具の声を聴いて楽しみながら、ひたすら繰り返すのであった…
バヂュンッツ!!ブジュンッツ!!ビュウウウウウウウウ!!
「あああああっつ!!だめっつ、こわれ、ひぎいいいいああああああああ!!」
「やめろっつ、メーテルが壊れ、あああっづ!!」
ドズンツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
突き上げるたびに鳴き、噴き上げる玩具
生身の人間の扱いとしては酷い扱いだけど…機械化人の性事情ってどうなんだろうか
それから見たら、生身の肉体を得ないと見れない、面白扱いになるのかな?
色々対応中
他やっているので遅筆でもありますが、そこはご了承ください
没ったネタ
・媚薬追加からの玩具攻めの濃厚化(当初はイかせ合戦みたいな感じで、ひたすら絶頂させまくるような感じにしたかったけど、少し方向を変えた)
・ついでに捕らえたエメラルダスとかも交えての、乱交的なもの(ここに寄るかな…?と思って没った)
・中身を入れ替える装置があるのなら、機械の体(様々なディルドや玩具)に鉄郎が入れられ、メーテルの肉体を使って試させられる(尊厳破壊どころではないが、いまいちになったので没った)
…生身がばれて、剥かれて、そこから犯されていく…光景も考えたけど、普通のレイプっぽくなったのも没ったから、今回の形にした理由だったりする