※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

55 / 57
リクエスト…ではなく、アニメ化されなかった原作の惑星の話
わりとちょいちょいあったりするのがね…


震動惑星の陵辱

―――震動惑星。

 

それは、地震の震動時以外の外出は非常事態とされており、その時に外出してしまうと、危険分子扱いとしてひび割れている星の地表へ永久追放されてしまう場所。

 

 

ゆえに、この星の中を出歩く際には震動が必要であり…

 

 

ヴイイイイイイイイイイイイイ!!

 

「あああっ…!!」

「へへへへ、これを脱いだらその追放刑に遭っちまうだろう?」

「だからこそ、こっちも最後までやり切れねぇが、その分気持ち良くさせてやるぜぇ」

 

にやにやと下卑た笑みを浮かべ、そう告げる男たち。

 

彼らに壁際に抑え込まれ、ぎゅううっと下着姿にされたその胸を…この震動惑星で着用せざるを得ないバイブレーションランジェリーの震えを味あわされるメーテルの姿がそこにあった。

 

 

別の場所へ出向いている間に、起きてしまった永久追放刑。

 

何やら惑星内で内乱があった話もあったが、その中で永久追放の話もあり、受刑者が鉄郎であることを彼女は知った。

 

そこで直ぐにここにやってきたのだが、都市内に入る前にチェックされ、震動が無ければ非常事態で歩けないからと言う理由で、自動で繊維が震えるバイブランジェリーを着用させられたのだ。

 

 

 

そして震える布地に身を悶えさせつつ、彼を脱走させようとしていた最中に…メーテルはこの状況に乗じて色々とやらかそうとしていた火事場泥棒ならぬ震動泥棒を目論んでいた男たちの目についてしまい、路地裏に引き摺り込まれたのである。

 

 

 

ヴイヴイイイイイイイイ!!

「んんぁああっ…っ…んんっ…」

「くくく、このバイブランジェリー、効くだろう?力を加えれば、より強く震えてな。ああ、だが本当ならばこういうのもあるんだが」

ギュッ!!ヴイイイイイイイイイイイ!!

 

「ひぃいいいいいいいっ!!」

 

ブラの中に手を入れられ、摘まみ上げられた瞬間、男の手からの物凄い振動がメーテルの乳首に襲い掛かる。

 

何をしたのかと言えば、その指が拘束振動しているだけのこと。

 

 

そう、彼らもまたこの星で暮らす以上、まともに出歩くのは不味いというのも理解しつつ…奪った金銭で自身の身体を機械の体に変え、その中に拘束振動する指やイチモツを備えたものにしていたのだ。

 

 

ゆえに、メーテルの敏感な肉豆を摘まみ上げるその指も、拘束で震えるようになっており、それだけでかなりの快楽の火花を味合わせているのだ。

 

 

「くくく、指先で楽しむのも良いが、やっぱり女はここで楽しまねぇとなぁ」

グリイッツ!!ヴッヴウウウウウウ!!

「ああああっ…ひぃっ…!!」

 

ぐりぐりと、別の男が震える指先を当てるのは、メーテルのショーツ越しの秘裂。

 

なぞるようにして押し込みつつ、ぐりぃっと上の方の肉芽に気が付けば、摘まみあげる。

 

ぎちぃっ!!ヴッヴッヴィィイッ!!

「ひぐーーーーーーーーーーーーーーぅっ!!」

 

ショーツ越しにクリトリスを摘まれ、仰け反るメーテル。

 

ぷしぷしっと潮が噴き上げるのを見れば、下卑た笑いを浮かべる男たち。

 

 

「中々良い反応するじゃねぇか。いくらバイブレーションランジェリーで事前に震わされまくっているとはいえ、ここまで感度が良い女も珍しいぜぇ」

「っ…うっ…!!」

 

ぐりぐりとメーテルの敏感なクリトリスが摘ままれこねくり回される。

 

ぐじゅぐじゅと水音を立てて蜜壺もかき混ぜられ、中から強烈に振るわされながらも、メーテルは男たちの言葉に対して反論できない。

 

 

自身の肉体がこれまでの旅路で、どれだけ淫らなことに関しての調教を受けてしまったのか、理解しているからだ。

 

 

 

マカロニグラタンでは磔にされて機械触手で弄りまわされ、雪の都では手足を雪に埋められて身動きが取れない間に犯され、四次元エレベーターではキザルーナに壁尻で埋め込まれ…

 

 

グリイイイ!!ヴイイイイイイ!!

「ひぃっひぃいいいいい‥‥!!」

ブシャアアアアアアアア!!

 

「へへへ、大分ほぐれたか?」

「中までたっぷりと振動を味あわされたんだ」

 

Gスポットを押し込むように指で振動を与えこまれ、クリトリスを押しつぶすように震わされ、上下左右どちらからも責められ、潮を噴き上げて絶頂するメーテル。

 

 

ぐぃいっとクロッチをずらされれば、ひくつくメーテルのおマンコが晒される。

 

「なら、そろそろ入れてやろうか?」

 

ぐばぁぁっ!!

「ああっつ…!!」

 

指で割り開かれ、蕩けている膣内が風に晒され、メーテルの身体がびくっと震える。

 

勿論、男たちはただのイチモツを入れることはなく、黒光りした凶悪なものを取り出す。

 

 

「それぇっつ!!」

ズブゥンッツ!!ヴヴッヴウウウウウウウウウウウウウ!!

「ーーーーひぎぃいいっづ!!」

ブシャブシャアアアアアア!!

 

 

撃ち込まれ、膣内をゴリゴリと蹂躙し、子宮口にぶつかって震えだす肉棒。

 

そう、男たちの機械化は指先だけではなく、その肉棒もまた機械と化していたのだ。

 

 

 

 

バヂュバヂュバヂュバヂュバヂュ!!

ヴイイイイイブイイイブイイイイイイイイ!!

「ああああぁぁぁぁ!!」

 

激しく打ち込まれ、震える肉棒が膣内を震わせ、強烈な快楽の地震がメーテルの中に襲い掛かる。

 

 

打ち付ける肉と水音と、猛烈な振動音。

 

ばじゅんばじゅんっと種付けプレスの体制で逃げられず、なすがまま犯される美女の姿に男たちは下卑た笑みを浮かべながら、楽しむのみ。

 

 

震動惑星の中で今、一番震わされている子宮を感じつつ、メーテルはひたすら男たちの慰み者としてのバイブ入れとして陵辱され続けるのであった…




お楽しみいただければ幸いです

…わりとあちこちの停車駅、目立ったところが終わってきた気がする
まぁ、それでも繰り返したりするけどね…マカロニとか…

とはいえ、ニーアとかその他短編とか、
色々やっているので遅筆なのはご了承をお願いいたします。



没ったネタ:
・永久追放されて、地上で磔バイブ(ありきたりになりそうかなと…)
・食い込ませてより密着した震動布地責めとか(微妙に書けずカット)
・装着時のあれやこれ(強制的にな感じで…)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。