※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、思い付き
漫画版・アニメ版では珍しく色々と違う部分がある水の星の話

内容:999を無理やり停車させた、水の星にて…


水の国のスケベフィッシュ

ーーーー突然の強烈な信号により、ある星へ不時着した銀河鉄道999。

 

そこはほぼすべてが水の星であり、その中に住まう人々がいる。

 

 

その中でも、今回の元凶となったのは…長い肩書を持つ、ウォータプレスと言う男。

 

どうやら一族全員を、自分たちで汚しまくってしまったこの星から脱出し、新たな星に出るために999を脅迫するように呼び寄せたようだ。

 

 

 

 

 

…しかし、水中に住まう一族ゆえに、問題があった。

 

 

「大気中へ出るための、気密服ね…」

「そうだ。君たち陸上の生物が水中にもぐるために使う潜水服、その真逆のモノだ」

 

 

ほぼ人に近いものとはいえ、その呼吸は水の中でしかできない。

 

それゆえに、宇宙へ出て新た星を見つけるにはワンステップ人間より多い。

 

 

だが…

 

 

 

「…でも、この気密服、いいえ、水密服だと」

 

 

ウォータプレスの着用する服を見て、少し考えるメーテル。

 

見た目こそ確かに、並の人間が着用する気密服のように彼らの身体を守れるものに見えるだろう。

 

だがしかし、欠点として…おそらくは、わずかな気圧の差が生じた時に、破損する恐れがある。

 

そうなれば、確実に死ぬ。

 

 

 

 

 

そして、メーテルの言いたいことが分かったのだろうか。

 

彼女が語る前に、ウォータプレスは悟ったように見て…そして、同時にほの暗いある欲望の火を灯した。

 

 

「---ああ、駄目なのだろうな。だったら、別の手がある」

ガシャンッツ!!

「っつ!?」

「何を!?」

 

 

悟ったからこそ、その手を出すことに決めたのだろう。

 

近くに会ったレバーを引いた瞬間、水が抜かれていた室内に何かが流れ込む。

 

ドボボボボボボオッツ!!

「な、なんだ、水!?」

「いいや、違う…これは、我々が乱交の時に使う媚薬水でね」

「媚薬水!?」

 

 

室内を満たそうとしているのは、ほのかに桃色をした水…媚薬水。

 

どぶどぶとこれでもかと言うほど注がれていき、一気に室内が桃一色になっていく。

 

 

「そう、我々が宇宙へ向かえないのならば、責めて子種だけでも仕込ませてもらおうと思ってな!!」

ガチガチィンッツ!!

「ああっつ!!」

「め、メーテル!!」

 

この室内に来る前に用意されていた気密服。

 

油断していたからこそ、その内部で機械の触手がすぐさま生み出され、蠢き、抵抗される前にメーテルの肉体を動けないように拘束する。

 

「安心したまえ。しっかりと、頭の部分には窒息しないように、酸素は供給される。その分、身体の方は…」

バァンッツ!!

「あああああっつ!!」

 

 

呼吸を確保するためのメット部分だけが残されつつ、機械触手に纏わりつかれ拘束された部分だけが媚薬水の中に晒される。

 

 

ギュウウッツ!!

グバァァッツ!!

ヴイイイイイイイ!!

「ひっぐうううううう!!」

「や、やめろぉ!!メーテルの、おマンコをそんなに開いたら、中に…っつ!!」

 

左右からクリトリスを摘まみ上げ、淫唇を左右に割り開き、中に押し込むようにバイブが差し込まれ、ドブジュドブジュと膣内の空気を出して媚薬な中へ流されていく。

 

鉄郎が止めようとしても、彼の気密服はいつの間にか自壊させられ、呼吸確保するための泡の中にしかいることができない彼の目の前で、念入りにメーテルの肉体が交尾のための準備をさせられていく。

 

 

「ふふふふ、どうだい、中にまでじっくり染み込んだだろう?」

グジュリッツ!!

「んんっぐっぅうううっつ♡!!」

 

ずぶりと指が突き立てられ、メーテルの膣内をウォータプレスの指がぐじゅぐじゅとかき回し、媚薬水を更に念入りに奥へ混ざりこむように、染み込むように動かしていく。

 

 

「しかもこの媚薬水が中々強力過ぎてな。一滴だけでも混ざれば、あの真面目過ぎる邪魔なシャイアンのやつらも、抗議中に乱交してしまう代物だ。おかげで黙ってくれるのは良いが、水の中が濁るのがきついが…まぁ、いまここにいる子種を仕込める袋があれば十分だ」

「そんなものを、メーテルに使うな!!…って、なんだそれは…!!」

 

びくんびくんと痙攣しているメーテルの蜜壺へ、近づけられたウォータプレスの肉棒…しかし、それはただのイチモツではない。

 

見た目こそ、人に近いはずだが、それでも水の中での性交用なのか…

 

「た、タコ足のように…いや、もっと違う凶悪な…!!」

「くくく、間違ってもないだろう」

 

吸盤がびっしりと生えそろった凶悪なイチモツ。

 

これで膣壁に張り付き吸着し、簡単に水中では抜けないようにするつもりだ。

 

「やめっ…!!」

ズブンッツ!!ブヂュボボボボボボゥ!!

「ーーーーいいいいいいいいいい♡!!」

 

 

容赦なく、そのまま突き入れられ、メーテルの蜜壺に入ったイチモツが彼女の中に張り付く。

 

びっしりと丁寧に、弱い場所を的確に吸い上げつつ、それでいて前後に動く分には…

 

チュチュゥッポポンッ!!

「ひぃぁぁあっ♡!?いや、やめてぅぇぇ!!」

 

メーテルの膣内のあちこちを吸い上げながらピストンする、大総統のイチモツ。

 

水中で迷子にならないように、クリトリスに付けられた吸盤だけはびぃんっと吸い付き続けており、抜けないイチモツが激しく突き上げる。

 

バヂュン!!ブヂュンッツ!!バブヂュウウウウンッツ!!

「ひぎぅ!!いやっつ、だめぃいいっづ!!」

 

必死に止めるように懇願するも、むしろより彼女を鳴かせるために、指先にも吸盤が生まれ、クリトリスに吸い付きながらピストンを激しくしていく。

 

「あひぃぃぃいい♡!!だめ、だめだめだめぇ♡!!」

チュルッポポンッ!チュルポポンッ!!

 

大総統のイチモツがメーテルの膣内で暴れ回り、その刺激は子宮にまで達し、彼女の理性を壊していく。

 

「さぁ、奥で受け取ってくれ!!」

バヂュンッツ!!ブヂュウウウウウウウウウウウウウ!!

「あああぁぁぁぁぁ‥‥!!」

 

びっちりと周りの美肉ごとメーテルのおマンコに張り付き、奥まで押し込み、流し込まれる子種。

 

どぶりとその濃厚な粘り気は水中でも薄まらず、なおかつ一滴残さず注がれていく。

 

 

そして何も、これで終わるわけではない。

 

バヂュンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひっぎぃいいいいいいいい!!」

 

 

それから何度も何度も、注がれまくり、メーテルの中へ仕込まれていく。

 

宇宙への進出が絶たれた以上、その地を残すには彼女へありったけ注ぐ必要があり、そして気が付けばこの場所にいた他の男たちも混ざり、輪姦していく。

 

 

 

バヂュンバヂュンバヂュンバヂュンバヂュンッツ!!

ブヂュブヂュブヂュウンッツ!!ビュウウウウウウウウウ!!

 

 

…次第に、あふれ出した白濁液が周囲を白く濁らせていき、鉄郎には音しか響かなくなるのであった。




…原作だと、気圧がちょっと下がって、全員死亡
アニメだと、後から追いかけてきた一族に…
どっちにしても救いがないというか、自業自得だったからなぁ…


色々リクエスト、対応中
ニーアとかアレエロなどやっていたりして、
遅筆なのはご了承ください




…考えたら普通に人間の姿をしていても、
きちんと宇宙人的なものもいるんだよなぁ…
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