※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく思い付き

内容:終着駅にて、プロメシュームによって独房に放り込まれたメーテルに対しての、淫靡な躾けが…

(アニメ版準拠になるかな)


アンドロメダの躾

「ーーーええい、もうあれを見たくはない!!誘導波を用意しろ。999諸共、ブラックホールでの処刑の準備を!!」

「はっ!!」

 

 

 

…惑星アンドロメダで響く、女王プロメシュームの怒声。

 

自身の思い通りにいかず、娘に裏切られそうになり、女王は激怒していた。

 

 

大事な娘であるとはいえ、今回の一件は気に食わない。

 

独房に閉じ込め、後で躾けを行おうとしつつ、この激怒する感情を引き出した鉄郎を、999ごと近くのブラックホールに引きずり込んでの処刑を計画しつつあった。

 

 

「しかし…単純な処刑では、気が済まぬ。何かこう、もっと別の方法もあるか」

 

怒りに身を任せていたが、少しだけ落ち着き、少しばかり考えを女王は改める。

 

死刑にするのは、物凄く単純な解決策だが、これだけの怒りを呼び起こした以上は、もっと別の手段で死刑以上のモノを与えたくはなる。

 

 

 

こう、尊厳を削り取るような…

 

「だが、あの小僧に対してか」

 

 

あの目を見たからこそ、女王たるプロメシュームは知っている。

 

かつての夫、バン。彼と同じく、諦めることのない、不屈の男の心を持った者の目だということを。

 

あれだけの心を持つものが、死刑以上のものを与えるとしても、そう簡単に屈するはずがない。

 

 

ならば、どうするかと考える中、ふとプロメシュームは、メーテルの旅路での記録を確認しなおし…そこで、邪悪なひらめきを得た。

 

「…これが良いか。娘への良い躾けにもなるだろうし、小僧に対しての死刑以上の…受け取り方によっては天国か、あるいは地獄か…おい、お前たち、誘導波の用意はいったん中止しろ!」

 

 

とりあえず、天啓を得たのならば実行すればいいと判断し、直ぐに実行にうつした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「---お母様…鉄郎」

 

…機械帝国の中で、作られた生身の人間用の独房。

 

そして今、その中にて女王の娘であったメーテルは、両手を鎖につながれて牢の中で吊るされていた。

 

 

 

母に逆らえば、どのような目に合うのかもわかっていた。

 

けれども、流石にこのような(・・・・・)…

 

 

 

ヴッヴッヴッヴッヴウウウウウウウ!!

「んんんぅうっづ…♡!!こんな、躾け…は、無かったはずなのに…んんっつぁ♡」

ヴウイイイイイイイイイ!!

 

 

コートを脱がされ、下着とロングブーツのみの姿で悶える、メーテル。

 

彼女の黒い下着の中では、生身の人間の女用に作られた、躾け用の器具がぶるぶると震えまくっていた。

 

 

 

 

「んふふふふ、女王様が考案された、躾け用の玩具…生身の人間の女を弄ぶために開発しつつ、メーテル様がもしも女王陛下の機嫌を損ねた際に、言うことを聞かせるためにと開発させられていた道具ですが、いかがでしょうか」

「んんぁっつ…最悪、ねっ、んんっつ…!」

 

びくんっと身を震わせ、ぷしっと軽く潮が噴きでつつつも、牢の看守の言葉に答えるメーテル。

 

こんなロクデモナイモノで、心が折れるほど彼女の心は弱くはない。

 

 

 

 

 

 

「---ああ、そうだろうな、我が愛しい娘よ。お前がそんなに心が弱くないことを、私は知っているぞ」

「お、お母様…んんっ…」

 

ふと、気が付けばいつの間にか、女王プロメシュームが室内に入り込み、告げる言葉。

 

メーテルの母親だからこそ、彼女がどれだけ強いのかもまた、理解はしているのだ。

 

 

 

「旅の記録を確認したが、その強さは相当なものに育っているな。あの鉄郎とかいう小僧…奴の目の前で何度、恥辱や陵辱の目に遭っても、共に来たか」

「っ…」

 

 

プロメシュームが得た記録で、確認したここまでの道中。

 

どれだけのことがメーテルに起きたのかと言うのも、彼女はわかっていた。

 

 

 

「マカロニグラタンで、マザーコンピュータをごまかすための生体反応として、絶頂による脳波を使うために、磔で激しくバイブピストンされたり」

「うっ」

「けんか別れでは、あの目玉の原住民共に種付けプレスで犯されながらも、女王(性奴隷)としてふるまおうとしたり」

「はうっ…」

「完全機械化では中和剤をミスして酔って動けないところを、男どもに押さえつけられ、輪姦されたりと、様々なことがあったようだがな」

「いやっ…やめてください、お母様…!!」

 

 

実の母親に、ここまでの旅路であった恥辱の内容を、つらつらと述べられるのは精神的に来るものがあるだろう。

 

涙を流しながら止めようとするメーテルを見ながら、プロメシュームは優しく微笑む。

 

 

 

 

「だからこそ、お前の躾けにはもっと刺激があるほうが良いと思ってな…これを作った」

 

 

そう言いながら彼女が懐から取り出したのは、小さなリングだった。

 

 

 

 

『---テル、メーテル…』

「え…まさか、お母様、それって…」

 

どうやらただのリングではなく、何か聞こえてくる声。

 

それを聞き、メーテルは耳を疑いたくなったが、容赦ない回答が返ってきた。

 

 

「ああ、死刑は取りやめてな…あの小僧には永遠の屈辱を、と思い、この機械の体を与えてやったのだ。これを、お前の躾けのために、弱すぎるクリトリスに装着するものとしてな」

「ひっ…!!」

 

 

 

そう、その手に持っていたリング…メーテルの躾けのために、徹底的にクリ責めに特化したクリリングは機械の体の一つでもあり、その中身は鉄郎そのもの。

 

 

死刑にするだけでは意味が無いため、どうしたものかと考える中でひらめいた、彼の尊厳を奪い、メーテルに対して最も効果的な方法として、実行されてしまったのだ。

 

「さぁ、これも母としての愛だ。愛しい男と永遠に一緒にするぞ。それ、まずは装備しやすいように…」

ウヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぃぃぃっづ♡!?」

 

指先が震えだし、メーテルのクリトリスが摘まみ上げられ、容赦ない快楽の震動が敏感な肉芽を襲い掛かる。

 

 

びくびくとメーテルは身を震わせるが、その振動からは逃れられない。

 

 

「諦めて、絶頂して感度を上げていけ。ここが、どれほど責められたのかもまた知っているぞ。例えば、昆虫惑星では昆虫人共に、ショーツの中に入られ嬲られたり、救急医療小惑星オーバーホルでは旅路で敏感にされた身体を治療しようとして、医者共に媚薬を塗りたくられ責められたそうだな」

ギュチィッツ!!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヅ!!

「ひっぎぃいいいいいいいいいいいい―――――‥‥♡!!」

ブシャブシャアアアアアアアア!!

 

大きく仰け反りながら、更なる陵辱の記憶を呼び起こされ、絶頂するメーテル。

 

敏感な肉芽が振動で嬲られ、絶頂で更に感度を引き上げられ、ある程度昂ったところで…

 

 

バチィンッツ!!

「はうううっづ!?」

「ほら、これでお前のクリトリスは、永遠に恋人と一緒だ。仕掛けもあるぞ」

ヂュウウウウウウウウウウウウウウ!!

「あひいいいいいいいっづ!?」

『メーテル…メーテル…!!』

 

 

鉄郎の意志はあれども、機械の体は

 

リングの内側にある無数の口が、一斉にメーテルのクリトリスをあらゆる方向から吸い上げる。

 

クリリングになっている鉄郎にも意志があるのか叫ぶ声が必死になるが、その身体は彼の自由にはならない。

 

それどころか、大事なメーテルの敏感過ぎる場所を嬲るための、躾けの道具として利用されるしかないのだ。

 

 

「くくく、はははははは!!メーテルよ、母に逆らうからこうなるのだ。だが、愛しい人とこうやって、一緒になるのはまだ優しいだろう?」

ヴイイイイイイイイイ!!

ヂュウウウウウウ!!

「ひっぐうううううっづ…♡!?」

ブシュブシュウウウウウウウ!!

 

クリトリスを摘ままれ転がされ、震わされて嬲られ、吸われ、様々な刺激にその声が聞こえているのかも怪しい。

 

 

「だが、真の罰としては結ばれることが無いようにしなければな‥‥これも入れるか」

ズブンッツ!!

「ーーーーーっづ♡!?」

 

ぶるぶると震えるしかできないクリリング(鉄郎)の下で、ものほしそうに限界にまで蕩けたメーテルの蜜壺へ、プロメシュームが差し込んだのは、凶悪な形状をしたバイブ。

 

「これで、お前の大事な場所は、この小僧に永遠に挿入されることはあるまい。じっくりと、奥まで味わっていくがよい」

ブヂュンッツ!!ドズドズドズンッツ!!

「ひっぐぅ!?はぐっつ…!?ひいいぃいいっづ…♡!!」

『メーテル…メーテルゥ…!!』

 

激しく膣内で震え、突き上げるように動きだすバイブに、一撃、また一撃とポルチオやGスポットを突き上げるような動きに酔って何度も繰り返し絶頂させられるメーテル。

 

そんな彼女の身を案じつつ、出来ない身を、自由の利かない望まぬ機械の体で、メーテルのクリトリスを責め立てることしかできないからか、リングから伝わる鉄郎の声も、悲痛なものだった。

 

 

ヴイイイイイイイイ!!

バヂュンバヂュンバヂュンバヂュウウッツ!!

「はぐっつ、ふいぃ、ひっぐぅううう‥‥ーーーーっづ♡♡!!」

ブヂュンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「あぁぁぁあぁぁーーーー‥‥!!」

 

 

バイブから噴き上がる、ナノマシンが混ざった媚薬。

 

それはメーテルの肉体をより一層感じさせるように活性化させ、淫らに、そして女王である母に従うように肉体を作り変えていく。

 

 

この淫らな、それでいて非道な躾けは、じっくりと行われていくのであった…




お楽しみいただけたら幸いです
愛しい相手なのに、結ばれる場所が躾けのための快楽しか受け取れない場所であり、
きちんと結ばれることが永遠に無いという…望まぬ機械の体で、別でやった尊厳破壊…それとはまた違う、かなり極悪なものなのかもしれない

リクエストも対応中
他作品などで遅筆ですが、
ご理解をお願いいたします



没ったネタ:
・バイブがメーテルの父親が魔改造されたもの(…近親相姦かなと、でも機械だし違うかなと、ちょっとあやふやになったので没った)
・他の機械兵士たちによる、輪姦(ドリルバイブを装着して犯すモノとか用意したけど、いまいちになったのでやめた)
・どうにかして星のコアを破壊して、逃げる中で犯される(かなり終盤の方だし、今回ちょっと合わなかったので没になった)


…処刑回避だけど、かなりキッツいルートなのかもしれない
車掌や999は再利用…かなぁ
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