内容:「宇宙に残った一冊の本」の話で、乗れない住民たちが自身の血を残すために、半裸同然の格好でうろついていたメーテルを…
―――物事には何事も、理由があったのだろう。
そう、例えば今、999が停車している「忘れ去られた者の星」にもまた、理由が存在していた。
この星の太陽が爆発する可能性が大きくなり、それゆえに星を脱出して新天地へ行こうとする計画があった。
しかし、それには資格が必要であり、優秀な者だけしか乗れないというのだ。
それゆえに、優秀ではないとされて資格を持たぬ人々は、星と共に運命を共にすることしかできなくなったが…それゆえに、生存本能が強く働いてしまった。
自らのあった軌跡を、その血筋を、子供を残したい。
でも、このままにしていては何もできず、この星に縫い付けられているのみ。
そんな中で、他の星へ行ける銀河鉄道の列車が、この地に停車すればどうなるか。
そのうえ、そこからおいてきた乗客の一人が、宇宙一の美女のようなものであればどうなるのかは‥‥結果は、空で爆発しそうな太陽の未来を見るよりも、明らかだった。
「ああっつ…!!やめてっ、何を…んんっぐ!?」
優秀なものを乗せるロケットに乗れず、それでもこの星の記録を最後まで残そうとする者の元へ、鉄郎が向かったその矢先、残されていたメーテルは男たちに襲われていた。
暴れようとするが、手足を押さえつけられ身動きができない。
そもそも、ほぼ下着のような姿な時点で武装も少なく、無力化は簡単なものだった。
「んん---!!」
ヴッヴヴウウウウウウウウウ!!
「よし、じっくりと濡らしていれやすくしろ!!」
「おら、もっとクリちゃんを出せ!!」
ギュウウウウ!!グリブイイイイイイイイイイイ!!
「んんっぐぅううううううううう…♡!?」
ブシャブシャアアアアア!!
電マで乳首を震わされ、バイブを入れられた状態で裏側から押し上げられ、摘ままれた敏感な肉芽をさらなる震動で、メーテルの肉体が嬲られ、陵辱されていく。
グヂュグヂュウウウウ!!
「んゥウウヅヅヅヅウ!!」
ブシュウウウウウウウ!!
「へっへ、そろそろ何度目の潮吹きだこりゃ?」
「良い具合に蕩け切っただろ」
ぐぱっつ…
「んんぅっつ…!!」
何度も繰り返し絶頂させられ、力無きメーテルの肉体。
淫唇を抵抗もなく広げられ、もはや彼女の身体が準備できていることを、彼らは理解していた。
「それじゃ、いれるぜ!!」
ズンッツ!!ブヂュンッツ!!
「んーーーーーーーーー…!!」
容赦なく、凶悪な肉棒が瞬時に貫き、子宮を穿つ。
その衝撃にブシュっと潮が噴き上がるが、それで終わるわけがない。
バヂュンッツ!!バヂュバヂュバヂュンッツ!!
「んっぐ!?んんううう!!んんんんぅうううう♡!!」
「おらぁ、俺ので孕んで血を残せぇ!!」
ブビュウウウウウウウウウウウウ!!
「ーーーーーっづ♡!!」
ドブドブと奥に噴き上がる、灼熱の欲望に身を焼かれそうになるも、メーテルの中に一滴も残さずに注ぎ込まれれる男の欲望。
そしてこれで終わるはずがない。
ズボッツ!!
「んっ」
「次は俺だぁ!!」
ブヂュンッツ!!ゴヂュンッツ!!
「ん”んん”ぅううううっづ!!」
ズボッツ!!ブヂュッツ!!ズボッツ!!ブヂュンッツ!!
「どりゃぁ!!」
ゴヅンッツ!!ブッビルルルルルル!!
「んんぅうぅうううづ♡!?」
引き抜かれ、挿入され、中に出され、それが繰り返されていく。
もう絶対に入らずとも無理やり肉棒が差し込まれ、膣内をえぐり貫き、子宮を打ち付け、中からあふれ出しても肉棒が栓となってふさぎ、何度も何度も何度も何度も…メーテルが、犯されていく。
列車が発車し、この星から去る時が来たら解放されるだろうが、それまでの間メーテルは男たちによって、たっぷりと中に子種を注がれていくのであった…
お楽しみいただけたら幸いです
正直言ってあのストーリー、本を最後まで書いたあの人に注目集まるけど、
同じように乗れなかった人たちが暴動起こしてもおかしくは無いんだよなぁ…
…R18可能なら、鉄郎が不在の間に、犯されていても不思議ではなかったかもしれない
というか、あの住民たち服着ている中で、下着同然の格好でうろつくのもどうなのか…
リクエストも色々対応中
他やってたり筆のノリとかで遅筆だったり安定しないですが、
ご了承をお願いいたします
…なおアニメの中であの格好でガッツリ走り回ったりしているけど、
きちんと着込んだほうが他から身が守れそうな気がしなくもない…