内容:タイタンでアンタレスに犯されることに…
※劇場版ではここで登場。TVはそのすぐ後で、ちょっと違いがあったりするけれど、
そのあたりはご了承をお願いいたします。
―――タイタンのぶどう谷、そこに住み着く盗賊たち。
そこの盗賊たちにメーテルが攫われ、鉄郎は助けに行った。
だが、機械伯爵に親を殺された孤児たちを養っていた、盗賊たちのボスであるアンタレスと遭遇する。
最初こそ、激突しかけたが…鉄郎とメーテルが生身の人間である事に気づき、なおかつ機械伯爵への復讐心を知り、アンタレスは気に入った。
なんやかんやで仲良くなりつつ、暗くなってきたのもあって、彼らが気に入ったアンタレスは二人を自分の家に招待し、一晩過ごすことになった。
何事も無ければよかったが…それでも、生身の人間には、ある程度の欲求があるもの。
そのうえ、美しい女性の姿があったとなれば、それこそ…
「んぐっ…!!」
「…おとなしくしな、メーテル。鉄郎に、気が付かれるぜ」
その日の夜、アンタレスはメーテルの美貌と体に我慢できずに、寝ているメーテルへ夜這いを仕掛けた。
傍には鉄郎がぐっすりと眠りこけており、声を上げれば気が付くだろう。
だが、下手に戦闘となれば不利であるのは目に見えており…この姿を見られたくはない。
「んんっ…ふっ…」
そのため、下手に荒事を起こすのを諦め、メーテルはアンタレスの毒牙にかかることを了承した。
その姿に、アンタレスも気持ちを汲み取り、満足したらやめることを約束しつつ…手を動かしはじめた。
ぐにぐにぃ…
「ほぅ…見た目以上に、ものはあるか」
「んんっ…!!」
鉄郎が横で寝ているため、声でバレないようにメーテルは口をふさぐが、与えられる刺激で少し漏れてしまう。
彼女が絶えている間にも、衣服がずるずると脱がされて行き、下着の中へ手を入れられていく。
ブラの中に手が入り込み、その頂点にある乳首を見つけ、摘まみ上げた。
きゅむぅ!!
「んっ♡んんっ…!!」
「ははは、少しずつ固くなっているぞ、興奮しているようだな」
カリカリカリィ!!
「んーっ、ふっ、んんっ…♡!!」
乳首をつねり上げ、その先端を爪の先でカリカリとひっかき、弱いながらも快楽の刺激をその肉体へ与えていく。
背徳感と羞恥心、そこに様々なものが入り混じり、嫌でも感じさせられてくるだろう。
ぐにぐにぎゅむぅぅっ
「んぐっっーーーっ!!」
乳首を引っ張り上げられて、ギリギリと伸ばされてしまうが、わずかな痛みも少しずつ快楽へ変えられていく。
メーテルは気が付いていなかったが、少しばかりずるとして、媚薬が指先に塗られており、それが敏感な部分へ塗りたくられるようにされているのだから、無理もないこと。
胸を揉みしだかれ、摘ままれ、引っかかれ、その先をぐりぐりと刺激されれば溜まったものではないだろう。
「さて、そろそろ下にも…」
上半身だけの責め苦では、物足りない。
そう思い、アンタレスは新たな刺激を与えていく。
メーテルの足を押し開き、ぐっと黒い下着の上から割れ目の位置を確かめるように指を動かし、クロッチ越しにぶにゅぅと沈み込ませる。
ブニュゥゥ・・・プニプニィ
「んんんっ、ふっ、はぅううっ…!!」
「中々良い感触だ、入れずとも押し返そうとする強さ気に入ったぞ」
ぐにぐにと割れ目を布地越しに指で擦り上げ、押し込み、メーテルの反応を楽しむアンタレス。
秘裂の中央にぐりぐりと指を押し込んだり、すりすりと指を押しながら擦り上げ、地道に快楽を与えていく。
カリカリカリッ
「んっ、ふっ、んんっ…!!」
布地があっても爪でひっかかれ、震えるメーテルの媚肉。
声を我慢すれども与えられる快楽の強さに、次第に流されそうになっていく。
カリカリカリィ
「ここか」
びくびくと布地越しでも分かる、割れ目の上の膨らみ。
大体の位置を確かめ、ぐッとアンタレスはそこへ爪先を当て…
カリッ、グリィイ!!ムキュッ!!
「んんっ♡!?」
布地越しにとはいえ、爪がクリトリスに引っ掛かり、皮を剥かれ、与えられた強い衝撃にメーテルは驚愕する。
キュムッ!
クニクニクニクニィ!!
「んんんんんんっーーーーーっ♡!!んんーーーーっづ!!」
柔らかい快楽の芽が縊りだされ、摘まみ上げられる。
そのまま上下左右にこねくりまわされ、下着の布地に肉芽が擦れ、ぷしっと音を立てて濡れていく。
ぐりぐりぐりきいぐじゅぐじゅ…!!
「ふふふ、濡れてきたようだな…そろそろ指を入れるぞ」
ぬぶぅっ、ズジュ!!
「んぐぅっ!?」
グジュグジュグジュグジュグジュゥウウ!!
「んんんん♡!!んんぅううううううううっづ♡!!」
ショーツに指が入り込み、直に割れ目へ指が入り込み、中を蹂躙していく。
メーテルの弱い場所を見つければぐりぐりと押し込み、与えられる快楽は乳首の比ではない。
それどころか、押し当てられた親指がクリトリスを押さえつけ、内側から押し上げてさらにいs時リヤスクしていく。
グニグニグニグビシイイン!!
「はぅっ、んんぐぅうううううううう♡!!
プシーッ!!
「っと、潮吹きか…いや、不味いなこれは」
メーテルが潮を噴き上げ始めたのを見て、最初は絶頂に達したことに内心喜ぶアンタレス。
しかし、このまま感じさせ続ければ周囲が濡れて、この行為がばれやすくなるだろう。
ならば、どうすれば良いのか。
「濡らさないように…すべてすすり上げればいい話さ」
ぐぃっ
「んぅ!?」
足を大きく広げさせ、持ち上げて腰を浮かべさせ、まんぐり返しの姿勢を取らせる。
そのまま無防備になったメーテルの淫唇へ口を近づけ…かぶりついた、
バグゥン!!ジュルルルルルルルルルルルゥ!!
「んんぐうううううううううううううう♡♡♡!?
ブシブシャァァァァ!!ヂュルルルルルルルゥ!!
舌がぬぶぬぶと膣内に入り込んで舐めまわし、弱い個所を見つけて押し上げる。
愛液を漏らさないようにきつく吸い上げられるが、それが同時に口内に捕らわれたクリトリスを強く吸い上げる結果となり、感じさせられまくるメーテル。
グジュグジュグジュゥジュユツルルルルル!!
「んんんっ♡んんんん---っ♡!!」
ブシブシヤァァア!!
何度も何度も舐めあげられ、中を弄られまくる。
歯に挟まれて敏感な肉芽は逃げ場を失い、根元を噛み嬲られ、先端を舌で弾かれ、メーテルは連続絶頂を続けさせられ、噴き上げる愛液を飲み込まれていく。
…それから何度も絶頂を繰り返し…ようやく、アンタレスの口が離れた。
ジュルルルルゥジズユウウウウ…ぼんっ
「ぶはぁ、年甲斐もなくすすったが、悪くはなかった。やはり、生身の人間は良いものだ」
「はひっ…ふっ…んんっ…」
アンタレスが満足そうに言うが、メーテルには聞くだけの力が残っていなかった。
嬲り尽くされ、しゃぶりつくされ、弄ばれまくった女陰をひくひくとひくつかせ、びくびくと身を震わせ、もはや抵抗する気力も何もない。
「さてと、そろそろ入れたいが…具合はどうだ」
そう言いながら、アンタレスはメーテルの割れ目を押し広げる。
ぐばぁっ‥‥
イかされまくったこと蕩け堕ちており、準備はできているようだ。
「おい、返事ぐらい…いや、この豆に聞くか。準備は、出来ているよなぁ?」
ふと、アンタレスが目を向けたのは、割れ目の上で虐め抜かれたメーテル のクリトリス。
プルプルと震えており、こちらに指を添え、確認をとる。
ビシィッ!
「はぎゅっ♡!!」
プシーーーーーッ!!
クリトリスを強めに弾けば、潮を噴き出し、蕩けた肉体が意思に関係なく返答を行う。
その様子を見て、アンタレスは自身の剛直を取り出し…一気に、挿入した。
「おらぁ!!」
ズッンンッヅ!!
「うぎゅぅうっ!?」
声を抑えきれず、思わず出してしまうメーテル。
たった今、与えられた刺激がどれよりも強く、アンタレスの剛直が奥をぐりぐりと押し込んでいるのが嫌でもわからされてしまう。
「さぁ、いくぞ!!」
ズゥゥン!!バスゥ!!バスゥッヅ!!バスゥゥゥン!!
「あ~~~~っづ♡!?」
もはや隠すこともできず、メーテルは声を上げてしまう。
押しつぶされるような種付けプレスによって、素手に苛め抜かれたメーテルの雌としての本能が体に働きかけ、絶大な快楽で精神を焼き尽くしていく。
バスンバスンバスンバスゥン!!ブビュウウウウウウウ!!
「あっ♡あっ♡お”あ”~~~~っ♡!!」
奥に叩きつけられ、灼熱の液体を感じるだろう。
しかしすぐにアンタレスは終えずに、メーテルの手をつかみ、今度はバックで獣のように腰を打ち付けていく。
パン!パァン!!パァァァン!ゴスゥンン!
「ひぎゅぅ!!はぎゅっ!!うぎゅうううう♡!!や、やめ、鉄郎が起き、」
ゴリュゥン!!
「お”う”っ♡!?」
「大丈夫だ、安心しろ。こいつには事前に眠り薬を仕掛けていたからな…気が付かずに声を我慢している姿もまた、良かったぜ」
「なっ…ひ、ひきょ」
ゴリュゴリュゴリュゥウウウ!!
「お”~~~~~あっ♡!?」
「くくく…子宮口が下りてきているような。このまま、ガンガン行くぞ!!」
パンパンパンパンパンパァァァァン!
「あ”----------っ♡!!」
乳首やクリトリスの肉芽にも手が伸びてこねくり回されつつ、最奥部をガンガン突かれまくり、メーテルはもはやこの快楽に身を任せることしかできない。
激しい色欲の獣の種付けは、メーテルであっても雌であり、それに耐えきれるものはいない。
ゴス!ゴス!!ゴジュウウウン!!ブビュウウウウウウ!!
「もういっぱつ!!さらにどんどんイクゾォ!!」
ズゴッ!!ズゴッ!!ズゴォォォォン!!
「いぎゅっ、ひぎゅううぐぅ!?あ”、あ”あーーーっ♡!!」
奥を穿たれては放出され、快楽を与えられては鳴かされ、メーテルにもはやできることはない。
そのまま犯されつくし…その体格に見合うほどの性豪ぶりを見せつつも、ようやく、アンタレスが打ち止めとなる。
バスゥウン!!ブジュウウウウ‥‥
「ふ…はぁ…良かったぜ。メーテル、約束通り、満足したから、もうやめてやるよ。今はな」
ずぬぐっと肉棒が引き抜かれ、ぶびゅっと潮と同時に白濁液が零れ落ちるメーテル。
アンタレスの言葉に、ようやく終わったことを実感したが…ここまで、イかされ尽くした後では、約束はあってなかったような物だろう。
「さて、そろそろ鉄郎も起きる頃合いだろう。俺は先に出るから、着替えて…あ」
「…?」
ふと、何かに気が付いたかのように、アンタレスの動きが止まった。
「いかん、間違えた。これ、地球での一日ではなく…このタイタンでの一日での一晩換算だ」
その言葉を聞き、イかされ続けてぼんやりしていたメーテルだったが、すぐにその言葉の恐ろしさを理解した。
むろん、アンタレスもわざとではなかったのだろう。
だが、これは完全なやらかしであり…その星の一日を停車する999のタイタンの停車時間は…約16日だ。
…それゆえに、鉄郎が目覚めるまでの長い時間、更にメーテルはアンタレスによって犯され続けた。
どれほど泣きさけぼうが、助けをここでは得られない。
タイタンの長い停車時間の中で、アンタレスが回復するたびに繰り返され打ち付けられ、吐き出され、マンネリ化しないように道具や薬も使われ、徹底的に‥‥そして、ようやく鉄郎が目を覚ましたことで解放され、999へ戻っていく。
だが、堕とされた肉体ゆえに思わずアンタレスのほうを向いて、再びの再会を約束を約束するかのような熱のこもった眼を見せるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
最後だけちょっとギャグ調になったが…お楽しみいただければ幸いです。
でも実際、その星の一日を地球換算にすると、
相当長い停車駅や、短い駅もあったりする。
そう考えると、実は一晩中の表現が扱いにくかったり…そこはまぁ、ご都合主義で?
リクエスト見つつ、検討し、
書けそうなら少しづつ書いて、他作品と並行し
出来たら出していきます
遅筆だったりノリが良ければ早かったりと、バラバラですがご了承をお願いいたします。
…盗賊のボスなら、一緒に輪姦もありそうだけど、独り占めにしたくてやっている可能性もあるよなぁこれ。