内容:装甲惑星にて、鉄郎を助けようとして…
―――ありとあらゆる生き物が装甲を纏い、そのために捕食することができず、滅亡を待つだけになっている惑星、装甲惑星。
その星では今、メーテルは鉄郎を追いかけていた。
「鉄郎…間に合うかしら」
…この惑星に到着して早々、鉄郎をかばい、蟲に貫かれたメーテル 。
彼女を治すために、医者を探しに向かった鉄郎。
それでもどうにかしてメーテルは治ったが、この装甲惑星の生物には、従来の兵器は効果をなさない。
例え、彼が持つ戦士の銃だとしても、効き目は無いのだ。
この惑星の装甲を貫けるのは、次元反動銃…今、彼女が手にしている武器のみ。
それゆえに危険が多く、彼を心配しメーテルは病み上がりながらも追いかける。
駆け抜ける中、ふと嫌な音が響いてきた。
ヴゥウウウウウウウン!!
「っ…あの蟲が‥!!」
そこにいたのは、先ほどメーテルを貫いた蟲に似た装甲を纏った蟲。
しかも一体や二体ではなく、かなりの数が飛んでおり、メーテルに向かっていた。
確かに武器で倒せないことはないが、それでも分が悪い。
そのため、どうにかしてしのげないかと思ったが…
ブィイイイン!!
ダァン!!
「きゃっ!!」
蟲に体当たりをされ、転ぶメーテル。
しかし、違和感を同時に覚えた。
「貫かない?あの蟲、さっきは私の身体を貫通したのに?
装甲惑星の生物は、身に頑強な装甲を纏っているがゆえに、喰らいあうことができない。
それゆえに、飢えによって滅亡を待つだけのものになっており、それでも必死になって生き延びようとする者は、他の星から来たものを襲って、自身の血肉とするために命を狙うだろう。
…だがしかし、ある時この蟲たちは気が付いた。
命を奪うのは、簡単なこと。
しかし、それでは一時しのぎにしかすぎず、腹を満たせるわけではない。
ならば、どうするかと考え…生かしたまま、捕え、その体液を流させる方法を思いついたのだ。
ただ、失血死などがあるため、長い年月をかけて画策し、彼らは一つの手を取った。
ブィオイイイイイイイイイン!!
ダァン!!ビシィッツ!!ビリィイイイ!!
「くっ、うっ…!!服が…!!」
貫かないように気を付けつつ、メーテルへ体当たりをしていく蟲たち。
傷つけられないように調整されているようだが、何やら衣服を狙い、破いている様子。
どうにかして回避を試みるも、数が多くて全てを対処しきれず、メーテルは次第に脱がされていく。
ブィイイイイイン!!グ、グィイイイイイッヅ!!
「ああああああっ!!」
コートが破れ去り、下着姿をさらけ出す中、下着の端にそれぞれ蟲がひっかかり、引っ張り上げられる。
ぶるん!!ビリィイイ!!
ブラもショーツもギリギリと食い込んだかと思えば、そのままの勢いで引っ張り上げられ、メーテルは完全に裸に向かれた。
いつの間にか手に持っていた次元反動銃も、奪われており…そうなればもう、抵抗する方法はない。
ブィウウウウウウウウ!!ビタァンッツ!!
「きゃぁぁっ!?」
まずは小手調べと言うように、二体の蟲がそれぞれメーテルの胸に飛び込む。
そしてぐばっと牙を開き、乳首に食らいついた。
ガブジュウウウウウ!!
「ひぃぅ!?痛みは無いけれども…何を…打っているの」
どくどくと何かが流し込まっれう感触がして、嫌な予感を感じ取るメーテル。
牙が直ぐに外されたが、それと同時にその流し込まれたものの効果が発揮された。
ぐぐぐぅぐぅ…
「っ…胸が張って…」
ブィイイン!!ビタ、ガブジュウウウ!!
「ひぅうう!!」
胸に熱いものを感じ始める中、別の蟲が張り付いた。
今度は牙ではなく吸盤上の口をしており、そのまま勃ってきたメーテルの乳首を包み込み、吸い上げる。
ヂュウヂュウヂュウヂュウヂュウウウウ!!
「くぅぅあぁぁっ…!!」
ブシュウウウウウウウ!!
「ひぃあぁぁぁっ…な、何故…ミルクが…?」
吸い上げられ、中で母乳を放出したことに気が付いたメーテル。
そう、彼らが撃ち込んだのは媚薬効果もありつつも、より効率的に体液を得るために、母乳も出やすくなるという毒だった。
それが見事に作用し、メーテルの乳首へ母乳のおこぼれにあずかろうと、他の虫たちが殺到する。
グニグニグニィ
ヂュウウウウウヂユウウウウウ!!
「ううううっ♡!!ふうううっ‥‥!!」
胸全体を揉みだしかられるような足の動きに、吸い付かれて伸び切る乳首。
その根元をがぶがぶと突き刺さない程度の柔らかい牙が刺激を与え、メーテルのものを吸い上げていく。
しかも、何も上半身に限った話ではない。
乳首を吸い上げられて、びくびくと身を震わせる中、メーテルの秘裂にたどり着いた蟲がいた。
蠢き、じっくりと近づき、胸への刺激に気を撮られている間に…
ギュボゥン!!
「はぅうっ!?」
突然、下半身から生じた強烈な刺激に、びくっと大きく身を震わせるメーテル。
見れば、自身の股間部に…陰核の上を覆いかぶさるように蟲が鎮座していた。
いや、かぶさっているというよりも、先ほどの吸引音が…
ジュボジュボボボボボボゥ!!グニィイイイイ!!
「あ”------っ♡!?」
ぎゅぼぎゅぼと強烈な吸引が行われ、瞬時に皮を剥き上げられ、快楽神経へ直に牙が突き立てられる。
しかも、傷つけない配慮でもしているのか、ぶしゅぶしゅと液体のような物を陰核に浴びせられ、メーテルは先ほどの母乳の件で嫌な予感を抱き…的中してしまった。
ぐぐぐぅ、ジュボボボボボボボボボボボb!!
「ひぃいいいああぁぁぁあ!!」
ブシャーーーーーーヅ!!
強く吸い上げられた刺激によって、一気に潮を噴き上げるメーテル。
そう、こちらの方には流石に母乳は出ないと理解されつつも、感度を引き上げてより出せと蟲たちがまた別の液体をぶっかけていたのだ。
ジュゴジュゴジュゴジュゴ!!
「ひぅ、はうっ。うぎぃっ…!!」
プシャァァア!!プシャァァァ!!
敏感な三つの肉芽が同時に襲われ、母乳を噴き上げ、潮を噴き上げるメーテル。
その姿に思惑通りになったと蟲たちは歓喜し、彼女を攻めあげていく。
ぐばぁぁっ…
「あ、いや、やめてそこ、は」
ジュゴジュゴジュゴボォオオオオ!!
「ひぃいいいいいいいうううううう♡!!」
豆がそれぞれ苛め抜かれる中、隠すべき割れ目が押し広げられ、そこへ長いストローのような口をした蟲たちが群がり、中へ入れようとする。
抵抗を試みたが、許さないかのように激しい吸引と咀嚼が肉芽に行われ、仰け反りながら抵抗する心を奪われるメーテル。
そして、その中へ…
ジュボジュボンン!!ジュウウウウウウウ!!グリグリィイイイ!!
「ーーーーーーーっ♡!?あ”~~~~~~~~~~っづ!!」
群がられ、蟲たちの長細い舌が膣内を蠢き、舐めまわす。
その表面にはより吸収するための別の口が付いており、中で愛液を啜り上げながらメーテルの中で感じやすい部分を探り、押し上げ舐めまわし、絶頂を続けさせる。
ジュゴジュゴジュゴゴゴゴゴ!!
「うっううううっ、はぅうううう…♡!!」
ガブグリュグリュゥ!!
「い”い”------づ!!」
舌が伸びなめまわし、脚を巻きつけ剥き上げしごきたおし、噛み嬲る。
中での蠢き、外での弄びが同時に行われ、メーテルには逃げる場所が無い。
極太のものをもった蟲も出現し、さらに激しく攻め立てていく。
ズブン!!
「うぎゅう!?」
ドスッ!!ドスッツ!!ドスウウウウウン!!
ジュボボボボッボゴォオオウ!!
「ひぎゅうぎゅはぎゅっ!?いぎぃいいいいい♡!?」
奥を穿たれ、その表面の無数の口がありあちこち吸い上げ愛液を吸い上げていく。
その行動に、独り占めするかのような動きに他の者たちも起こり、もっと出すようにメーテルへ要求し、快楽を与えていく。
ズンっ!ズルチュゥ!!ズゥゥンッ!!
「ひぃいうう!!はぅううう!!も、もうやめ」
ジュゴゴゴゴゴゴ!!グニグニグニガミィイイ!!
「あ”--------っ♡♡♡!!」
ブシュウウウウウウウウウウ!!
‥‥徹底的にイかされ続け、メーテルの抵抗は奪われた。
敏感な部分をすべて把握され、その刺激によって愛液を噴き上げ、後は彼らの命を食いつなぐためのサーバーとされる。
鉄郎が医者のもとにいたこの星の最後の住人から逃げた際に、その姿を見かけて駆け寄ってくるまで、ひたすら彼らにメーテルは命の水を噴き上げる泉として、嬲られるのであった…
ジュゴジュゴジュゴォオオオオオオオ!!
ブシャァァァァ!!
「あひぃいいいいいいいいいい!!」
お楽しみいただければ幸いです。
他リクエストでもいただいているので、
検討しながら遅筆ですが、出していきます。
…オリジナルの惑星もあり。
でも、原作でもちょっと工夫したら結構やばいのが多くなりそう
ちょっと出す例としては、
・エルアラメイン(無人戦闘兵器)で、生命体根絶を命を奪うのじゃなくて、イきごろすための快楽兵器…
・二重惑星のラーラで、生身バレして機械化人の男たちに…
・けんか別れの星で、原住民orオリジナルでもう一方の科学の星で…
・千夜一夜で、盗賊たちに引きずりまわされ…
・四次元エレベーターでの集団痴漢…
・エターナル編でのメタノイド自爆で脅されて…
…読者の皆様のリクエストのほうが、もっと出るかな?