※この作品はR-18です。

淫靡宇宙を駆ける列車 ~星々の陵辱劇~   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:オリジナルの星(オークションで活発な星)にて、メーテルが…

申し訳ございません
二重になるミスがありました

修正いたしました。


惑星オクショニア 欲望もまた売り払われて

―――ポォォォォォォォォ

 

「次の停車駅は、惑星オクショニア、惑星オクショニアでございまーす。停車時間は10日間、お乗りのお客様はご自身の財布とのご相談を~」

 

 

「惑星オクショニア?変わった名前だね、メーテル。それに、財布との相談って?」

「ええ、この星は様々なものが入り混じるオークションで活発な星で、よくほしいものが出てすっからかんにされる人が多い場所なのよ。そのせいで何もかも失うか、新たな金儲けになるか…貧富の差も激しくてね。うっかり、下手な場所に入り込めばオークションにかけられる可能性がある星なのよ」

 

車掌の告げた、次の停車駅。

その不思議な説明に、鉄郎は首をかしげる。

 

「かけられるって…人身売買みたいに?危険な星じゃないか」

「大丈夫よ。ある程度の境界線が設けられているの。それに、生体に関しては様々な制限があって…場合によっては競り落としたとしても、手放す必要もあったりするの」

「ふーん」

 

 

 

 

 

とりあえず下車し、オークションの開催地を鉄郎とメーテルは巡り歩く。

他の星々で見かけたようなものも見ながら、そこの惑星の人との交流もして…停車して3日目のことだった。

 

 

 

「メーテルが、いない…?」

 

 

ホテルで目を覚ますと、メーテルがいなかった。

 

またどこかへ出ていったのだろうか。

 

そう思いつつ少し探したが、近隣にはいない様子。

 

 

「すみません、メーテルを見かけませんでしたか!!綺麗な人なんですけれども」

「ん?メーテルと言うのは…君と一緒に過ごしていた、あの人かな?」

 

鉄郎が探す中、ある人物が…999の図書室の資料で見かけた、ある怪盗の映画に出てくるような、ちょっと四角い顔つきの人物が声をかけてきた。

 

 

「なるほど…目覚めたら行方不明か。もしかすると、オークションにかけられている可能性があるな」

「えっ!?何故!!メーテルは、境界線があるから大丈夫と言っていたのに!!」

 

「この星は、金が全てなところもあるからな。何かの手段で引きずりこまれた可能性もあるだろう。ふむ、これも何かの縁だ、こちらのほうでも探してみよう」

「お願いします!!」

 

幸いなことに、どうやらこの人物はそれなりの権力者でもあったようで、探す手段があるらしい。

現地の協力者を得られたことで、鉄郎は安堵の息を漏らす。

 

 

「ひとまず、君はこのホテルよりも…そうだなこのわたしが所有する宿屋で待ってくれないか?見つけたらすぐに連絡しやすいからねぇ」

 

そう言われ、鉄郎は指定された宿屋に向かい、しばらくそこで過ごしながら、メーテルに関しての情報を待つことにしたのであった。

 

 

 

 

 

 

…だがしかし、彼は知らなかった。

その人物こそが、メーテルを誘拐した犯人であり、鉄朗と会話していた時にはメーテルはこの人間に落札されていたということを。

 

 

 

「ふははは、案の定のあの子どもはお前を探してほしいと言っていたぞ」

「…鉄郎」

 

映像を見て、笑いながらそう告げる誘拐犯…この星の富裕層中で上位3位に入るカリブズトロ2世。

ある意味鉄郎の見た資料に近い名前や容姿をしているのは偶然だが、そんな彼の目の前には、壁に鎖でつながれたメーテルの姿があった。

 

 

「お願い、私を鉄郎の元に帰して」

「そうはいかない。わざわざ金で雇った組織にお前を攫わせて出品、その後オークションで競り落としたからな。単純に攫ってくればいい話ではなく、オークションで競り落とした商品だからこそ、合法的にものにできるものをわざわざ手放す馬鹿がどこにいる」

 

メーテルのお願いに対して、そう答えるカリブストロ。

 

彼はメーテルがこの星に降り立った時から目を付けており、モノにしたいと思っていた。

 

しかし、完全にモノになることはないこともまた知っている。

 

 

「銀河特例条例第345条、もしもオークションで銀河鉄道の乗客が競り落とされた場合、停車時間には変換しなければいけない…これが面倒だ」

 

そう、オークションで得たとしても一時的な物。

時間が経過すれば、メーテルは自動的に解放される。

 

「だが、その問題も後でどうにかできるところがある。だからこそ、停車時間の残りの間、貴様はわたしのもとで奉仕活動をしてもらおう」

「断ったら?」

「今、彼はわたしの手の中にいる。逆らったどうなるのかはわかるだろう?生身の少年の頭が…さて、どれほどの価格で出るのやら」

「‥‥っ」

 

カリブストロの言葉に、メーテルは悔しそうな表情を見せる。

考えずとも、明らかに手を出すのが目に見えており、だからこそメーテルは彼の言うことを聞くしかなかった。

 

 

幸いなことに、停車時間はあとおよそ一週間。

そのぐらいであれば、例え何があろうとも耐えきれる。

 

そう考え、メーテルはカリブストロの命令に従う日々を始めた。

 

 

 

…初日は、水着姿にさせられた。

紅い水着を着た状態で、どうやら彼の邸にあるプールの掃除をさせられるらしい。

奉仕と言う割には、普通の手伝いのような気がしたが…甘かった。

 

 

ガプガプガプゥ!!

「ひぃいいうう!!」

 

清掃中に突き落とされた、プールの中。

そこにいた魚の群れに群がられ、メーテルは嬌声を上げていた。

 

「ははは、どうかね、ある惑星から競り落とした調教魚ビピラニアンは。一見、ピラニアと呼ばれる魚のように見えつつも…」

 

ガプゥゴリュゴリュゥ!!

「あ”ひぃいいいいい!!」

「‥‥乳首やクリトリスだけを柔らかい牙で甘噛みし、媚薬入りの毒を注ぎ込むことで、獲物を絶頂させ続け、水に溶け込む愛液を食する魚の味は」

 

喰い殺さず、全身に媚薬たっぷりの牙で噛みつき、獲物を発情させてその蜜を水に溶かして飲む怪魚たち。

特に敏感な肉芽…乳首やクリトリスに群がられ、次々に刺激や媚薬を与えられまくられ、メーテルは絶頂させられる。

 

「おっと、溺れては困るから救命具を付けてもらっていたが、付け方を誤ったな…まぁ、口元には酸素と媚薬ガスを送る装置が付いたままだし、うつぶせの状態で直に敏感な肉芽を噛まれ続けても問題は無いか」

 

はははとわらうカリブストロ。

彼に殺意のような物を抱きつつも、メーテルの抵抗は水中ではうまくできず、敏感な肉芽を嬲り続けられる。

 

水着の中にも潜りこまれ、淫らな豆が逃げようとしても周囲を取り囲まれ、魚たちにとって都合の良い餌として噛まれていく。

 

それから数時間後、ようやくカリブストロがメーテルをプールから引き上げた頃には、彼女の乳首もクリトリスも指でつまみやすいサイズにまで膨れ上がっており、嬲られた跡がよく観察できた。

 

「はぅ…ひぐっ…」

「くははは、良い感じになったじゃないか。どれ、せっかく魚たちが付けてくれた味だ。吸わねば」

ヂュブゥ!!ジュルルルルルルルルルルルゥ!!

「ひぎぃいいいいいいいいいい!!」

 

注がれた体液は、実はそこそこの美味しさもあり、陵辱と味を一緒に楽しめる仕掛けもあり、メーテルの敏感な肉芽がカリブストロに吸い上げられ、余すところなくしゃぶり上げられて…ようやく、一日目が終わった。

 

 

 

 

翌日、未だに噛まれた肉芽がじんじんと布地が擦れただけでもびくんっと感じさせられるほどの敏感な状態のまま、次の奉仕となった。

 

 

今度はメイド服姿…ミニスカではなく、きちんとしたロングスカートのもの。

これで、邸内を掃除しろと言われた。

 

しかし、ただのメイド服をカリブストロが用意するはずもなかった。

 

 

ブブブブブブブブ‥‥!!

「ぐっ…うっ…」

バスゥン!!ドジュン!!

「ひぅっ!!」

 

メイド服の中から響き渡る、淫靡な音。

実は下着に道具が仕掛けられており、震わされ、中から突き上げられてもいる。

そう、俗にいうローターとバイブのような物が…こちらもオークションで彼が競り落とした今は亡き星の負の遺産らしく、的確に弱いやり方を学習し、より敏感な部分を刺激できるようにされたものが入っているのだ。

 

乳首を震わされ、膣内の弱点の位置を探られては、表面からどずっと棒が突き出て刺激を与えてくるもの。

 

「どうした、メーテル。君の掃除は確かに綺麗だが、見ろ、この廊下に滴り落ちている水たまりを。これもきれいにしなければだめだろう」

「ぐぅ…!!」

「しっかりやらなければお仕置きだ。ポルチオバイブっと」

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイン!!

「あ”~~~~~~~~~~っ!!」

 

中でしっかりと固定され抜け落ちないように栓をされていたとしても、噴き出す愛液は漏れ出るもの。

お仕置きの名目で、責められるメーテルの肉体は、敏感な状態へ引き合あげられていく。

 

 

そしてまた翌日…今度が何かと思ったら、どうやらオークションで競り落とした品々の整理を頼まれたようだ。

 

しかし、メイド服を奪われた黒い下着姿で…いつものよりもさらに布面積の少ない代物で作業するように言われた。

幸いなことに、昨日の玩具付きの下着ではないため、同じような攻めはなかったが…

 

 

キュポン!!ジュジュジュウウウウウウウ!!

「ひぃいいいいぅうううううう!!」

ブシャァァァ!!

「おおっと、丁寧に扱ってくれ。それは雌の突起に食らいついて、噴き上げる体液をすする…ああ、初日の怪魚と同じ惑星から仕入れた愛液捕食草だからな。丁寧に世話をすれば、最高級の香水が作れる貴重なものだ」

 

道具ではなく、今度は競り落としたオークションの品による快楽調教攻め。

メーテルの身体で、品々の状態を確かめるようにされ、数々の責め苦を味あわされる。

 

ゾリゾリゾリィイイ!!

「ああぁぁぁ!!」

プシヤァァッァア!!

「ふむ、回転ブラシは良好っと…これはアンティークもので、かつてはある宇宙戦艦の乗組員の快楽拷問用に使用されたものと聞く。良い具合にマンコを開き、丁寧に擦り上げるだろう?」

 

ギュムウウウウウウウ!!ジュウウウウウウ!!

「いっぎぃいいいいい!!」

「こちらは搾乳機の一種だ。母乳を出せるようにする薬の針を刺して、吸い上げるのが目的でな。こちらは滅びた星の女王が愛用していたものだそうだ。…なぜこんなものを、と言いたいが滅亡しつつあり男もほぼいなかったための快楽への逃げに使われていたのだとか」

 

バスバスバスバスゥウン!!

「あっ、うぎゅっ、ひぎゅうう!!」

「これは最新のものだぞ。奥まで徹底的に穿つ鬼畜ピストンマシーンだ。何でも、宇宙海賊へ快楽拷問用に使われていたようだな」

 

数多くのオークション品の状態を確かめつつ、その度にメーテルの身体が攻められる。

 

動作が全て良好だと確認し終わった時には、既に息も絶え絶えの状態にさせられていた。

 

 

 

…それからも、確実に絶頂するという光線を照射させられながら男のものを加えさせられたり、裸の状態で街を練り歩かされ、適当な人に路地裏で集団レイプさせられたりと悲惨な日々が続き…そして、あと数日となった時に、遂にカリブストロの剛直がメーテルを貫いた。

 

 

バスウウウウン!!ドジュン!!ドジュン!!ドジュン!!

「ひぃぅ!!ひぎっ!!あぎっ!!うぎゅううう!!」

「ははははは!!これまでの日々で、メーテル、君の弱い場所は全てわかったぞ!!残りの時間はほとんど、この身でしっかりと確かめさせてもらおう!!」

 

ゴスッゴスッと激しく奥を突き上げられ、肉棒に付けられたアタッチメントで擦り上げられ、肉芽に付けられたリングで締め付けられしごかれて、メーテルは徹底的に嬲り尽くされる。

 

更に、更に特製の精力剤を服用したらしく、カリブストロの欲望は留まるところを知らず、メーテルは獣とも言える男に全身を白濁に染められるのであった…

 

 

 

 

 

 

…そして最終日、メーテルはゆっくりと眠りにつかされた。

身体中の状態を綺麗にするためだと言われ、バイブのような物を挿入され、中を盛大に付かれ吸い上げられ、肉体は絶頂させられ続けてもその意識は深く沈んだまま。

 

999の発車まであと数時間となったところで…気が付けば、ある宿屋の中で目を覚まし、鉄郎と再会した。

 

 

 

男の姿はすでにない。

鉄郎いわく、ギリギリでカリブストロが見つけ、メーテルを競り落としたのだと言っていた。

彼に渡すために、大金を支払ったようだが、人助けで気にするなとも言われていたらしい。

 

 

あの陵辱を隠していたようだが…メーテルはふと、気が付いた。

残されていた事情説明用の手紙に隠されていた暗号を。

 

どうやら真実を離せば鉄郎にあの光景を見せるとも書かれており、脅しのようだ。

こういうのも、オークションに遭った人々の被害にあるようだが…それでも、今更どうすることもできないだろう。

 

仕方がないと思いつつも、どうやら肉体の状態は陵辱の日々の前に戻されていたようで支障はない。

 

カリブストロへの仕返しを諦めつつ、さっさと列車に乗りこむメーテルであった…

 

 

ずりっ

「んんっ♡」

「どうしたの、メーテル?」

「い、いえ、何でもないわ」

 

…まだクリトリスが、媚薬の効果が残っていたようで、布地が擦れて少しだけ感じてしまったのは隠して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポォォォォォォォ…

 

「…ふむ、行ったか」

 

 

銀河鉄道999が星から出ていくのを見て、窓からその光景を見ながらカリブストロはそうつぶやく。

 

「まぁ、良い。これでしばらくは楽しめそうだからな…」

 

にやりと不敵な笑みを浮かべつつ、かちっとボタンを押せば、ある室内の光景が移っていた。

 

そこには大量の液体と何かの塊が浮かんでおり…それを見て、満足そうな笑みを浮かべる。

 

 

「ふふふ…メーテルよ、お前は気が付かなかったようだな」

 

そう、実はメーテルすら知らない事実を彼は隠していたのだ。

 

 

 

メーテルを捕まえた日からずっと多量の排卵を促す誘発剤を混ぜた食事等をメーテルに与えていた。

 

最後の半日近く眠っている間に、メーテルの中で作られていた卵子…一部が受精していたものもあったが、それらをすべて回収していたのだ。

 

更に、調教によって作られたメーテルの肉体データも有しており、それらと合わせることで、本人がおらずとも彼女そっくりなものをここで作れるようにしたのである。

 

 

いわゆるクローンの製法であり…これもまた、金さえあれば様々なものを競り落とせる星だからこそ、手に入れることができた代物だ。

 

最後にあっさりとメーテルを手放したのは、これを企んでおり、本人は既にカリブストロにとっての価値が無かったからなのだ。

 

 

「ははは、宇宙一の美女ともいえる彼女の大量販売及びオークション…これがどれほどの莫大な価値を生むのか見当もつかない!!だが、笑いが止まらない、ふはははははははははははははは!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…高笑いを上げて、カリブストロが事業を始めて数年後…彼は、殺害された。

理由は不明だが、それと同時期にメーテルと髪や肌、目の色が違うだけで似た容姿の女の子達がオークションで上位の富裕層に落札され、富裕層の男達の玩具にされていた。

 

一体、誰がこんなことをしたのかは我にも分らない。

年に数回だけオークションに、彼女たちが出品され…メーテルのクローンは男の息子に奉仕する性奴隷兼自身の妻として犯される運命にあってもだ。

 

 

ここは、惑星オクショニア。

金さえあればオークションで命さえも買うことが出来てしまう…宇宙で恐ろしく、夢も希望も他者へ流すことができ、何でもできるとさえ言われた星…そのものもまた、オークションにかけられ、今もどこかでオークションを開き…

 




リクエスト、ありがとうございました
時間がかかりましたが、お楽しみいただければ幸いです


…リクエスト対応中
オリジナルの星でも、どういうものなのか説明あれば、
検討し、書けたら書いていく感じにしております


銀河鉄道らしく、次回予告風なものも出来たらいいけど、
これが難しい…筆のノリで結構順番が狂いやすいからなぁ…本当はここ、これからの星のほうにしたかったけど、遅筆ゆえの弊害が、思わぬところで出ているのが悩みどころ
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