「店長さん、今日は買い物に行きましょうか」
星歌の首につけられたチョーカーから伸びるピンク色のリードを握りひとりは彼女を車の外へと引っ張る。
「ぼ、ぼっちちゃん、ほんき?」
「本気ですよ、店長さん。ほらその変態な姿をしっかりとコンビニの店員さんに見てもらいましょう。それともコンドームなしでたっぷり子宮に精液を出されたいってアピールですか?」
いつもの奇行とは違い、そのひとりの姿は強気だった。
リードに引っ張られて車から降りてきた星歌の姿はいつもの仕事着とも普段着とも大きくことなっていた。
普段の服の上からでも分かる程大きな胸とピンク生地と黒ヒモのマイクロビキニとハイレグな同色のティーバックショーツ、その上から履いている黒いホットパンツ。
一般人が目にすれば見返すどころか、ナイスバディを見せつけるような恰好は男からの視線を釘付けにすること間違いなし。
「店長が頑張れるように良いものつけてあげますね」
ひとりはそういうと出かける前に車の中で使った使用済みコンドームをホットパンツに左右均等に二個ずつぶらさげ、鞄から取り出した二つのローターを星歌のまんこの中へ入れ、中指で届くギリギリまで押し込んだ。落ちないように右太ももにバンドを巻き付け一目で分かるようにコードをホットパンツの中にしまわず、リモコンをバンドで固定した。
「流石にヤバすぎないか?」
「大丈夫ですよ、変態な店長さんも私好きですよ」
そういう意味ではないのだが、好きな人にそういわれてしまえば星歌も強くは反論できなかった。
突然、ヴゥゥゥゥッ!と強い振動音と共に星歌はまんこの中から襲ってくる強烈な快感に車にもたれるように腰が引けた。
ひとりが取り付けたローターのスイッチを入れたのだ。それも強さを一番強いのにして。
「ほら、歩かないとほかの人も来ちゃいますよ?」
ひとりはリードを強く引っ張り、膝をつきそうになっている星歌を強引に立ち上がらせるとコンビニに向けて歩かせる。
ひとりの指示で店舗から一番遠くの駐車場に止めた車は店舗までいつもなら歩いて三分も掛からない距離なのにひとりにリードを引かれ、恥ずかしい恰好をさせられながらローターでイジめられている星歌にとっては遠い距離に感じられた。
一歩、歩くごとに振動がまんこから子宮を揺さぶり、その振動は星歌の理性を少しずつ崩していく。
「あっ……んっ……ふっ……」
「ほら、店長さん。頑張って」
ひとりに応援されながらなんとかコンビニまでたどり着いた時には星歌は汗だくになり、肩で息をしていた。
「はぁ……はぁ……もぅ……むりぃ」
息も絶え絶えな星歌をリードを引っ張り強引にコンビニの中へ連れて行く。深夜ということもあり、見る限りでは店内にいるのは店員一人だけだった。
「いらっしゃ…い…ませ」
レジに暇そうに立っていた男性店員は入ってきた星歌を見て、固まった。
まさかネットなどで見る露出プレイを自分が体験するとは思っていなかった。
「ほら、店長さん。コンドーム探してください」
店内に入ると引っ張っていたリードの力を緩め、星歌に指示を出す。
「んぅ……っ」
リードが緩むと、星歌は内股で前かがみになりながらも店内を歩き始める。その恰好はまるで犬のようにも見えた。
「あ、あったぁ……」
やっとのこと見つけた目的の物。
星歌が手に取ったのは0.01mmと大きく書かれたコンドームの箱だった。
「それですか?ヤリたい分だけ買っていいですよ?」
ひとりはにやりと笑い、下腹部を優しくなでる。
ひとりの言葉通り、前回、星歌が2箱買ってきた時は使い切るまで気絶しようとも快楽によって叩きを起こされて使いきるまで休むことを許さなかった。
自分で選んだ個数分だけひとりとセックスができる。
これからする行為を想像するだけで星歌の子宮は熱をもち、痛いほどに反応する。
「じゃぁ……これぇ……」
星歌は1箱3つのコンドームが入った物を4つ手に取る。
「今日はその分だけ犯すので覚悟してください。ほらあとはお会計ですよ」
ひとりはリードを引きレジの前に持ってくると星歌に会計するように促す。
星歌はレジの前に立つと雌の顔をしながらカウンターにコンドームを4箱置いた。
「か、会計をお願い…しまんぅ!す…」
ひとりが星歌の背後にぴったりと立つつ、リードを持っていない右手で星歌のティーバックショーツの中に手を入れていた。
「あっ……んっ」
そして、まんこの中に突っ込んだローターを星歌のGスポットに押し当てる。
「んぅっ!あっ……ふぅっ……」
コンドームを買うと決心した星歌だが、自分が快楽でアヘ顔を晒しながらコンドームを購入している姿を男性の店員に見られている。
そんな状況で星歌も男性の店員も興奮しないはずがなかった。
「じゃあ…お会計させて頂きます」
男性店員は星歌の痴態に興奮し勃起させながらレジ打ちをしていく。
その間もひとりはローターで星歌をイジめ続け、愛液で濡れた指を舐めながら星歌の耳元で囁く。
「店長さん、コンドーム4箱も買って変態ですね。そんなに私とセックスしたいですか?」
「んぅっ!あっ……んぁっ!」
星歌は首を何度も縦に振り肯定する。
「もうイキそうなんですか?早いですね」
ひとりは星歌の耳元でそう囁くと、右手でまんこを刺激していたローターをGスポットに当てた。
「んっ!…ふくろ、イ゛ッらない…です♡」
限界に達し星歌は腰をガクガクと震わせ、カウンターに倒れこみそうになるのを必死に堪える。
店員はそんな星歌を見ながら計算したおつりを渡す。
「そ……それではありがとうございました……」
星歌は快楽によって虚ろになった頭と視界に写る男性店員に挨拶をしてコンビニを出て行こうとしていた。
しかし、ひとりがリードを引っ張り、それを許さなかった。
「店長さん……お会計は終わりましたけど、コンドーム忘れちゃダメじゃないですかぁ♡そんなに私とセックスしたいなら家まで我慢してくださいね♡」
その言葉に星歌の心臓はドクンと高鳴り、子宮がきゅぅっと収縮するのを感じた。
「う、うん、ごめん♡」
会計したコンドームを大事そうに抱えるとコンビニを出た。
「店長さん、よく我慢できましたね。そんなエッチな恰好で我慢できると思いませんでした」
「だって……ぼっちちゃんと早くエッチしたいからぁ♡」
「それなら買ったコンドームを使い終わるまで気絶しても私のちんぽで子宮をイジめて起こしてあげるので覚悟してくださいね♡」
星歌はその言葉に期待した笑みで返すと、ひとりに引っ張られながら車へと向かって行くのだった。