ふたなり女子高生にノンケ人妻が寝取られ堕とされる 作:ピーマンパプリカピーマン
「う、そ……」
スカートを持ち上げる大きな膨らみを見て、恵子は信じられないようなものを目にしたような表情を浮かべる。
しかし恵子とは対照的に、結菜はニヤニヤと楽しそうに頬を赤く染めて笑っていた。
「アタシ、ふたなりなんだよね。ケーコちゃんは見るの初めて?」
「う、うそよ……そんなの、絶対有り得ない……!」
「嘘じゃないよ。ほら、見て。アタシのココ、こんなになってる」
結菜は見せつけるようにスカートをたくし上げると、そこには派手な黒い下着とその中からはみ出す雄々しい肉の棒が存在していた。
「ね、気持ちいい事しようよ。ケーコちゃんがアタシのちんぽの気持ちよさを知ったら、きっともう旦那さんじゃ満足できなくなっちゃうだろうなぁ」
「や、やだ……そんなの、絶対いやっ…! 女の子のおちんちんなんて、そんなのっ…!」
「でもケーコちゃん、アタシの指と舌でイっちゃったよね? もう女の子の気持ちよさ知っちゃったじゃん」
「そ、それは…!」
顔を背けて口籠もる恵子。その一瞬の好きに結菜は彼女の手を取り、無理やりベッドまで引っ張って押し倒す。
「きゃっ!」
「あーあ、旦那じゃない人と、それも女子高生とベッドインしちゃったね」
「ど、退いて…!」
「だーめ。もう絶対逃がさない。次に恵子ちゃんがこのベッド出る時はもうアタシのこと好きになってるよ♥」
恵子の顔に影が落ちる。結菜が馬乗りの状態になり、完全に主導権を握られた状態になっているからだ。
その体制のまま、結菜は下着を脱ぎ捨てると自身の肉棒を露出させる。そしてソレを恵子の目の前に突きつけた。
「どー? デカいっしょ」
「っ……! べ、別に…!」
「ははっ、強がってかーわい。でも、すぐ素直にしたげる」
結菜の肉棒が、旦那のソレより優れていることは一目見て分かってしまった。
長くて太くて硬い竿、高校生ながらにしっかりと剥け切った皮、膣内を抉るために大きく発達カリ首、ぶりんと膨らんだ亀頭。
全てが旦那のモノとは比べ物にならないほどだったが、それを認めたくない恵子は強がってみせる。
「ちょ、調子に乗らないでよ…! ちょっとちんことセックスに自信があるみたいだけど、そんなんで人の心は思い通りにならないんだからねっ!」
「……ふふっ、その言葉、この後も言えるのか楽しみ」
「んっ…!」
上に乗る結菜の端正な顔が近づいてきて再び濃厚なキスの雨が降る。
恵子は甘いキスの快感に震えながらも結菜から逃げようとするが、やはり力負けしていることと上手く力が入らないのが要因で逃れられない。それどころか、巧みな結菜の舌遣いで翻弄され頭がボーッとしてくる。
「んちゅ、れぇ、れる……っ、はぁ、んっ、じゅりゅるるっ、じゅるるっ!」
(やば、い……っ! このキス、頭おかしくなるっ……!)
硬く閉ざした恵子の心と体を無理やりこじ開けるような強引なキス。嫌なハズなのに、恵子の体はみるみるうちに熱を帯びていく。
「ぷはぁ……ふふっ、ケーコちゃん。今自分がどんな顔してるか分かる?」
「……っ」
「発情したメスの顔……ちんぽ早くください〜って媚びる時のメスの顔してる…♥」
「そ、そんな顔っ…んんっ!」
執拗なキス責めで物理的に黙らせられる。まるで口から直接毒を流し込まれているように体が痺れていき、その間に結菜の指が既にグチュグチュになった秘部をほぐしていく。
ぐちゅ…ぐちゅ…ぐちゅ……ぬち゛ゃぁ……
「んんっ、やぁ……ぁ、あんっ…!」
「あーあ、またぐっちょぐちょになってる。ケーコちゃんやっぱえっちだね」
「ちがっ……そんなんじゃ、ない、っ……!」
「でも大丈夫。ケーコちゃんがもうアタシ以外では満足できない身体にしてあげるから……ね? いいでしょ?」
「……っ! だ、だめっ、これ以上されたら……おかしくなる……っ!」
「おかしくなっていいんだよ」
恵子の肉壺に結菜の肉棒が当てがわれる。焦らすようにぬちゃぬちゃと割れ目と先端を擦り合わされ、嫌でも声が漏れる。
(だ、めっ……いまっ、あんなの挿れられたら、ぜったい……だめっ…!)
そんな恵子の思いも見透かしたかのように結菜が笑うと、腰を前に突き出して一気に肉棒を挿入した。
「〜〜〜〜ッッッ!!!」ビクビクッ
「はーい、アタシのちんぽ挿入っちゃったよ」
結菜のちんぽが挿入された瞬間、全身に強い快感が駆け巡っていく。一瞬何が起こったのか理解するまでに時間を要したが、ただ一つ分かるのは結菜のちんぽが気持ちいいということだ。
(っ……! ウ、ソ……っ、挿れられただけなのに、私っ、軽くイカされ……っ)
「気持ちよさそうな顔。かーわい」
「ま、まって……! いっかい抜いて…!」
「だーめ」
その言葉を皮切りに、結菜は恵子の腰をがっちりと掴んで腰を振り始めた。
旦那の単調な腰振りとは違い、弱いところを探り当てて重点的に責めてくるような、緩急のついた巧みな腰使い。
肉棒が出し挿れされる度に、鋭利に尖ったカリ首で膣内とGスポットをごちゅごちゅと引っ掻き回され、旦那のでは届かない奥の奥まであっという間に到達されてしまう。
「う、うそっ……ナカ、気持ちいいとこ、当たって……! だめぇ、抜いてぇ……!」
「本当に抜いちゃっていいの? ほら、こんなにアタシのちんぽ締め付けてくんのに」
「だめっ…! だめだめだめっ……! おくっ、ぐりぐりしちゃ……やぁ…っ!」
「あーキッツ、奥全然使ってないじゃん。ケーコちゃんの旦那さん粗チンなんだぁ〜」
ぐりっ……! ごりゅっ……! ごぢゅっ、ごぢゅっ……!
(あ゛ぁ……っ! だめぇ、これ、気持ち良すぎっ……!)
結菜の腰使いは、恵子が今まで経験してきたセックスのどれとも違っていた。
そもそも恵子自身が性行為の経験が豊富な人間ではないが、結菜のちんぽとセックスが一級品だということを分からせられるには充分すぎる程に強い快感だった。
「やぁ……! だ、だめ、やめっ……て……! わたしっ、イッちゃ……!」
「イケっ…! イケっ…! アタシの、女子高生のちんぽでイカされちゃえっ…!」
結菜の腰使いが一気に速まる。肉と肉がぶつかり合う音が大きくなり、耳を塞ぎたくなる程の激しいピストンが恵子を責め立てる。
そして、その瞬間はいとも簡単に訪れた。
「イ゛っっ、クぅぅッッッ…!!!」
「あはっ、マジイキじゃん。ちんぽちょー締め付けられてんだけど」
雷に打たれたかのような衝撃が体を襲い、瞳の裏がチカチカと白く点滅する。そしてピンッと伸びた足先は、壊れたからくり人形のようにガクガクと小刻みに震えていた。
(な、に……こ、れぇっ……!!)
未知の快楽が恵子を襲う。今までに感じた事のない、全身で感じる強烈な絶頂に恵子は目を白黒させる。
結菜の腰使いが一旦止まるが、それでも快楽の余波は止まらず、独りでに膣と体がヒクヒクと痙攣している。
「やっ……! わた、しっ……女の子の、おちんちんで、気持ちよくっ……! あ、あっ、だめっ……いいっ……イクの、とまらなっ……イクっ……!」ビクンッビクンッ
「アタシのちんぽ、凄いっしょ? 最初は強がっててもみーんなそうなっちゃうの」
イクのが止まらない。もし仮に、この状態で再びピストンが再開されでもしたら────
「アタシでしか満足できない体になっちゃうね」
「お、おね……がいっ……! それだけは、っ!」
「堕ちちゃえ♥」
ぶちゅんっっっっっっ!!!
「お゛っ……!!」
絶頂の余韻が抜けきる前に、結菜は再び腰を動かし始める。敏感になっている膣内を抉られた恵子の口からは品の無い獣のような矯声が漏れ出した。
「ねぇ、気持ちいいでしょっ? アタシのちんぽっ…! 旦那さんとは比べ物にならないっしょ…!」
「あっ…! あっ…! やだ、もう、イ゛キたくないっ…! あぁっっ!!」
「だーめ。もっとイカせて、アタシのことしか考えられないようにしたげるっ…! ほら、イケっ! イケっ…!」
自分の体に体重をかけて、子宮口をグリグリと奥に押し込む種付けピストン。それはまるで、自分以外のちんぽでは子宮に到達できないように工事しているかのようだった。
(だめぇ……これ、気持ちよすぎるぅ……っ)
(結菜ちゃんのちんぽっ、良すぎるっ……♥)
「はい、堕ちた♥」
ぐちゅぅっ…! ぶちゅちゅっ!! ぱちゅんっ! ぱちゅんっ! ぐりぐりぃ…! ぐりゅぅ!ぬ゛ち゛ュ! ぬ゛チ゛ゅぅっ!! ぬぽっ! ばちゅんっ! ばちゅんっ! ごりゅっ! ごりゅっ! ごりゅっ! ごりゅっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぐちゅっ! ぐちゅっ!
「オ゛ッ♥♥ だめっ♥ それ、だめっ♥♥ イ゛ク゛っっ♥♥ イ゛っちゃ…♥♥!! あ゛ぁッッ♥♥♥」
「あはっ…! もう旦那さんじゃ満足できないよねぇ? アタシと付き合お? 付き合ってくれたら、毎日こうやって抱き潰してあげるっ!」
旦那との思い出が、おままごとセックスの記憶が上書きされていく。
しかし恵子にはもう快楽に抗おうという意思は残っていなかった。むしろ、もっと気持ちよくなりたいという欲望がどんどん膨れ上がっていく。
「おらッ! 言えっ! アタシと付き合うって言えっ! アタシのオナホ妻になれっ!」
「はひっ、お゛ッ……! あ゛ぁ……♥♥ 付き合ぅっ♥ 結菜ちゃんと付き合いまひゅっ……♥♥」
「あはっ♥ じゃあ記念にマーキングしなきゃねっ…! 中出しキメるからアタシの子ども孕めよっ!」
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ♥♥♥」
ラストスパートをかける結菜の腰使いが激しさを増す。ぷしゅぶしゅと溢れる恵子の本気汁がベッドのシーツを汚し、新たな恋人の子種を受け入れる準備は万端だ。
「ケーコちゃんっ! 出すよ! ちゃんと孕んでねっ!」
「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ イ、イ゛クぅぅッッッ♥♥♥」
びゅーっっっっ!!!!
旦那のモノとは違う、ぶりぶりと濃いゼリーのような強精子が恵子の膣を満たす。
部屋の中には一瞬で雄の匂いが充満した。
「ふぅ……やっば、めっちゃ出た」
「ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」
「ケーコちゃんイキすぎでしょ。ほら、ちんぽ舐めて掃除して?」
顔の上にずっしりとしたちんぽが乗せられる。鼻をつんと突くような雄臭を0距離で嗅がされて体が痙攣する。
そして恵子は恍惚とした表情で、自分から結菜のデカちんぽへと口付けを交わし奉仕する。
「ケーコちゃん、アタシのこと好き?」
「……好き♥」
………
「帰ったぞ。恵子、飯用意できるか?」
日付が変わる直前、家には恵子の旦那が帰ってきた。名前を呼んでも返事がないことに若干の苛つきを覚えながらも、家に入って妻の姿を探す。
「恵子、どこだ。疲れてるんだ、呼んだらすぐ出てきてくれ………は?」
「イクっ♥♥ イクっ♥♥ 結菜ちゃんのおちんぽでまたイカされちゃうっっ♥♥♥」
「もう何回もイカされてんだから今更恥ずかしがることもないっしょ〜? ん? あ、旦那さんお帰り〜」
夫婦の寝室に広がっていた光景は信じがたいものだった。
裸に剥かれた妻が若い女子に犯されている。そして彼女の股間からは旦那である自分よりも遥かに雄々しいペニスが生えている。
部屋の中にむわりと広がる性臭と、床に散乱したゴムの大群が、どれだけの時間この2人が愛を重ねたのかを想像させる。
「な、なんだ……これは……」
「あっ、旦那さん。奥さんいただいてま〜す。って、もう今日からアタシの奥さんなんだけどね」
「け、恵子……? 何を……」
「ご、ごめんなさいっ♥ ごめんなさいあなたっ♥♥ 私もうっ、結菜ちゃんとじゃないと満足できない体になっちゃったの…♥ だから、結菜ちゃんの恋人に……んぉぉっ♥♥♥」
「てな訳だから、残念だったね旦那さん」
「ケーコちゃんは、もう私のモノ♥」
終わりです。
R-18書くの楽しいですね。