英雄王、食堂の料理食べ放題のためハグ会をす 〜そして、快楽堕ちして、乱交パーティーを目論む見習い騎士♀〜 作:サリオン
ミリエラ「前の話のアンケートの途中結果の報告です♪うふふふふ♪」
■質問文
ラフィニア「ねぇ、おじさん、おにいさん、どのブースに並ぶの?今なら…………わたしとクリスでゴニョゴニョ……♡」、イングリス「なにわたしも巻き込んでるの!?……でも、ラニだけにやらせるわけにもいかないし……ほら、早く脱いで……あっち行こ♡(ベッドを指差す)」
■回答
(0人) ①いえ、けっこうであります!
(21人) ②もちろん、イングリス殿とラフィニア殿の
ブースに行くであります!
(2人) ③ユアちゃんのブースに並ぶであります!
(0人) ④ミリエラ校長のブースに並ぶであります!
(0人) ⑤二次創作するであります!
ミリエラ「は………?」
ユア「2人……寝てるからさっさと気の済むまでハグして出てって」
ラフィニア「わーいっ!わたしたち大人気だねっ!」
イングリス「あははは……」
ラフィニア「おじさま、おにいさまに一つ質問するね!3〜8の数字を思い浮かべてみて!そして、最後のアンケートに答えてね!」
「あ、ありがとうございました……! この思い出は一生のお宝にします……!」
「もう大げさすぎだってば!」
「うん。ラニの言うとおり、どうせまた並ぶんでしょ?」
律儀に頭を下げる3人目の近衛騎士にラフィニアが朗らかに笑い、イングリスが呆れたような視線を向ける。
「ギクッ」
図星のようで固まるが近衛騎士に、
「またね〜」
「今度はそちらからハグしてみるのもいいね」
「は、はいっ! またよろしくお願いします!」
ラフィニアとイングリスが手を振って、見送る。
一度経験してしまえば、免疫はそれなりについたらしく変に意識することもなく、ハグ会を遂行できそうだった。
真正面から抱きついて性器同士を間接的に接触させるのは、刺激が強すぎるので、代わりに左右の側面から抱きついて、美少女サンドイッチハグを3人目の男にすると酷く感謝された。
「4人目よ〜」
ミリエラ校長の声ともにブース内に新たなお客が現れる。
「よ、よろしくお願いします!!」
4人目も近衛騎士で、今度はその背後からラフィニアが抱きついて、前屈みを背伸びさせて、後ろを向くイングリスの背後から抱きつくように、騎士アカデミーの学生のラフィニアが近衛騎士に命令する。
一方でラフィニアは名誉騎士団長でもあるため、近衛騎士はその命令に逆らうことは許されない。
近衛騎士はまさかハグ会がこのように背徳な雰囲気の中行われることに戸惑いを感じながらも、下半身は大興奮していた。
背後から男に抱きつかれる感触に元男のイングリスは背すじがゾワゾワと粟立つが、イングリスがもしもその騎士であれば、間違いなく、感涙しただろうから、悪気はしないし、そのゾワゾワした感覚に何かが目覚めそうであった。
近衛騎士の手がイングリスの豊満な胸を掴む。
「あふぅ……♡」
思わず、イングリスは、艶めかしいため息をついてしまう。
お尻に押しつけられた一物がさらに硬く大きくなるのを感じる。
「ほらほら、時間がないよ♪」
ラフィニアが無邪気に近衛騎士の腕を掴み、左右に動かしながら、彼の腰にぴったりくっつく自身の腰を前後に揺らす。
すると、イングリスの胸が近衛騎士の手で揉みしだかれ、彼の下半身の硬い部分がイングリスのお尻にぐりぐり♡と擦りつけられる。
「おおっ!!!!」
耳元の急かす声に近衛騎士は、知らず知らずのうちに指を動かしてしまう。
奇しくも両手の人差し指は、イングリスの胸の突起を押して、他の指もたわわに実ったおっぱいちゃんをむんずと掴み。
「ひゃああっ!!」
全く未知なる乳首への刺激にイングリスは、女の子みたいな悲鳴を上げてしまう。
振り返り、涙目で恨めしそうに近衛騎士を睨めあげながら、
「うう……この痴漢……♡」
腰を妖艶にくねらせ、お尻を近衛騎士の下半身にぐりぐり♡と押し当てる。
背後から抱きつくラフィニアも耳元で
「近衛騎士のくせに騎士見習いの女の子のおっぱいを揉むなんて、めっ! ですよ♡」
叱りながらも、己の胸を背中に押し付ける。
「おおぅ!!!!」
エリートの近衛騎士がまだ学生で騎士見習いの一周りも年下の女の子二人になすがままにされ、まるで、海獣のような雄叫びを上げるしかできない様は滑稽ですらあった。
「こ、これ以上は……限界なので…………」
それでも近衛騎士としての矜持が勝り、なんとか一線を超えることなく、二人の美少女と笑顔でお別れできた。
「クリス、ごめんね……!」
今さらながら、おっぱいを揉むのは、ハグ会としてやりすぎたとラフィニアは自身の浅ましい行動を後悔し、謝った。
誰に似たのかラフィニアの後先見ずの行動にイングリスは何度ハラハラしたのかわからないが、こうして、自分が間違ったら素直に謝るその性根の真っ直ぐさが誇らしいと思っているので、文句は言わないことにした。
「どうやって、ハグするのか、二人で決めたことだし、謝らなくて大丈夫だよ」
確かに少し吃驚したが、女として生まれたからには、いつか、特定の異性とそのようなことをされることもあるだろうと観念していたので、その予行演習だと思えば、何てことはない、と思い込もうとしたが、その異性というのが、必然的に男性となるので、元男のイングリスは胸中が穏やかではなかった。
ラフィニアは、イングリスの女の子らしい悲鳴を思い出すとにやりと笑い、
「あの時のクリスの声、女の子だったわ〜」
揶揄う。
前言撤回。
「次、フォーメーションを交代してやるよ」
「え? それって……」
「5人目よ〜」
恒例となったミリエラ校長の合図とともに現れた5人目の近衛騎士が内装に驚き硬直しているうちにイングリスがその豊満な胸を押し付け、抱きつき、耳元で、ラフィニアの背後から抱きつくように言う。
「ファッ!? 拙者ごときがラフィニアたんのぱいおつ揉み揉み、腰ヘコヘコして良いでござるかッ!?」
どうやら、ラフィニア目当ての近衛騎士だった。
ラフィニア当人は至って健全なのに、ラフィニア好きの近衛騎士はこぞって、どこか不健全で生理的に嫌悪を感じる言動を取っている。
そんな分析を冷静にしつつ、TS祖父は、孫娘みたいなラフィニアの背後に近衛騎士が抱きつくのを身体を煽情的に押し付けながら見守る。
「きゃっ////ち、乳首は弱いのぉ/////」
どうやら、5人目は、かなり紳士的ではないようだ。
まったく騎士の風上にもおけん。
と、耳元で囁くと、騎士の
「ふーっ! ふーっ! ラフィニアたんの乳首っ! ラフィニアたんのお尻っ! せ、拙者、死んでもよいでござるっ!!」
「ああんっ////♡」
遥か東方の騎士のごとき訛のある近衛騎士が人差し指と親指でラフィニアの乳首をコリコリと摘むのを筋肉と間接の動きで把握すると、
「はい、終わりッ!!」
イングリスは近衛騎士の腕を掴んで、ラフィニアの胸からどけてしまう。
流石にそれは看過できなかった。
塩を撒いて、5人目を追い出すと、
「ご、ごめんね……?」
殊勝な態度のイングリスにラフィニアは壊れたような笑顔で、
「うん★赦さない★」
どうやら6人目も波乱となるようだ。
ラフィニア「おじさま、おにいさまが思い浮かべた3〜8の数字は、わたしたちに会いに来たお客さんの順番でしたー♡何番目かな♡」
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①3人目
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②4人目
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③5人目
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④6人目
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⑤7人目
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⑥8人目