英雄王、食堂の料理食べ放題のためハグ会をす 〜そして、快楽堕ちして、乱交パーティーを目論む見習い騎士♀〜 作:サリオン
「6人目よ〜」
「な、なんでござるか、この部屋!?」
6人目もへんな訛の近衛騎士だ。
「おじさま、こちらへ♡」
ラフィニアが近衛騎士の腕を掴みベッドに誘う。
近衛騎士は部屋の内装に度肝を抜かれており、なぜハグをするだけなのに、ベッドに連れて行かれるのか考える余裕はなかった。
イングリスは、その行動に酷く狼狽した。
──────ま、まさか、ラニ、わたしをあの男と/////
年頃の娘にとって乳を揉まれることは、大変に羞恥を伴うものだ。
イングリス自身も乳を揉まれ、乳首を指で押さえられ、女の子らしい悲鳴をあげたのは記憶に新しい。
ましてや、乳首を指で摘まれるなど、想像しただけで、ゾワゾワとするが、それをラフィニアに経験させてしまったのだ。
だが、その仕返しとして、ソレはやりすぎではないだろうか?
「座ってね」
「う、うむ……」
ラフィニアの指示に従い戸惑いながらもベッドに腰を下ろす近衛騎士。
とても緊張した面持ちである。
それもそのはず。騎士見習いの女の子二人とハグどころか、ベッドの上で女の子二人と行うことは一つしか思い当たらず、それは、とてつもなく、緊張と興奮をもたらすものだった。
「クリス、来て♡」
ラフィニアがとびっきりの笑顔を浮かべ、イングリスを手招きする。
嫌な予感にイングリスはたたらを踏んでしまう。
「ねぇ、ラニ……まさかと思うけど……」
「いいから、おじさまと向かい合うようにハグして」
イングリスの言葉は一顧だにされず、言われるがままに、イングリスは、いわゆる対面座位の格好で近衛騎士と抱き合った。
ぐぐぐ、と近衛騎士の下半身が肥大化していくのを、イングリスは自身の下半身の疼きの増加とともに認識してしまう。
どうやら、最悪の事態は免れたようだ。
確かに性器同士が接触しているが、その間に衣服の隔たりがあるからだ。
もしも服を脱ぐように指示されれば、その時はこの催しそのものを破壊するつもりだった。
それに、この姿勢では、さきほどの意趣返しとして、乳首を摘まれることもなさそうであるが……
膝立ちでベッドに上がったラフィニアが近衛騎士の背中にピタッとくっつくと、
「ほらほら、クリスママのおっぱいでちゅよ〜」
彼の耳もとで赤ちゃん言葉で発破をかける。
さらにラフィニアはイングリスにも同様に発破をかけた。
「ほら、クリスママ、赤ちゃんに授乳しないと!」
「ひゃああんっ/////」
ラフィニアに乳首をコリッと摘まれ、変な声が出てしまうイングリス。
──────やっぱり、さっきのこと、根に持ってた!
「うう……クリスママでちゅよ〜」
ラフィニアの怒りを静めるために渋々、胸を近衛騎士の口に押し当てる。
「ク…………」
「く…………?」
「クリスご母堂ぉ〜!!」
本来、監督すべき立場の大人であり、近衛騎士が恥も外聞を捨てて、赤ん坊のごとき様子で、齢16歳の銀髪美少女のおっぱいを服越しであるが、口に含み、吸ったり舐めたりしゃぶり始めた。
「んんっ♡」
手で触られるとは違った感触に声が出てしまう。
赤ん坊のくせに下半身を硬くして、生まれてきたばかりの母親の割れ目に押し当てようとするなど、エロガキもいいところである。
将来有望な母息子相姦愛好家予備軍ではないだろうか?
「ち、乳首は弱いのぉ/////」
「ちゅぱっ! ちゅぱっ!」
近衛騎士の舌先が乳首を執拗に責めるのにイングリスはなす術もなかった。
無理矢理ふりほどこうとしても、なぜか、力が出ず、むしろ、安心感というか、幸福感に包まれて、これが母性本能をくすぐられる状況なのであろうか?
本当の子供ではないのに、これほどの正体を無くすなどと、全く持って、女の本能というのは、これまで切磋琢磨して培った武を呆気なく無力化する凄まじさを感じずにはいられなかった。
「あはっ、ママのくせに赤ちゃんにおっぱいしゃぶられて感じるなんて、エッチなママだね!」
そんなことを言うラフィニアも近衛騎士の背中にその柔らかな肢体を押し付けて、母への愛撫を焚き付ける、いけない叔母だ。
国の象徴たる玉体を守護る近衛騎士の一人の性癖を歪ませてしまうとは、名誉騎士団長としても、騎士アカデミーの騎士見習いとしても、大大大失格である。
才能の塊の近衛騎士の舌技は、瞬間ごとに冴え渡り、新たな技を閃く。
「ひゃあっ/////か、噛んじゃだめぇ〜/////ああんっ♡」
股間同士の擦り合いも影響してか、イングリスは、ビリリと身体の芯を貫く、激しい刺激に打たれると、力なくへたり込んでしまった。
「クリスッ!?」
「ラニ〜♡も、もうらめぇ〜♡」
明らかに精神に異常をきたすイングリスの姿にラフィニアはやり過ぎてしまったと後悔した。
「せ、拙者としたことが、イングリス殿の乳首を甘噛みして、逝かせて……な、なにするでござる、ラフィニア殿!?」
正気に戻った近衛騎士は突然、ラフィニアに組み敷かれ、反射的に抵抗しようとしたが、騎士道に殉じるべき近衛騎士にあるまじき失態も頭に浮かび、このままビンタ100発でも1000発でも受ける所存であったのだが、
「ラ、ラフィニア殿ぉ〜!?」
「騎士さんごめんっ!! どうしてもケジメはつけたいのッ!! んんっ♡あっ♡あっ♡な、何か来るよぉ♡」
仰向けの近衛騎士に馬乗りとなったラフィニアが近衛騎士の下半身に反り返る、さながら、斬馬刀のごとく膨らみに、自身の、さながら、あかべこ屋の看板娘のごとき無垢なる蕾を押し当て始めたのである!
その結果、どのような結末を迎えるのか、分からぬ娘ではないはずだ。
ここは、大人としてビシッと辞めさせるべきであるが、下半身が言うことを聞いてくれない。
もっと、もっと、もっと、気持ちよくなりたいと自己主張が強くなり、身体機能まで奪い始め、騎乗位の黒髪の騎士見習い♀の双丘を揉みしだき、親指と中指でコリコリさせると、無垢なる少女がよがり、悶え、乱れ狂い、大興奮の坩堝と化して、
「あっ♡あっ♡あっ♡そ、そこっ♡そこがいいのっ♡」
馬乗り少女が自身の蕾の繊細な一部をぐりぐり♡と押し当て、喘ぐ。
「こ、ここでごさるかっ!?」
近衛騎士は少女の乳首を服越しに弄りながら、日頃鍛えた筋肉を総動員して、下半身の血流がもっとも集まって硬くなる部位を少女の見ずとも分かるしとどに濡れる箇所にぐりぐり♡と押し当てる。
「あっ♡あっ♡い、いいっ♡気持ちいいのぉ♡んっ♡んっ♡あんっ♡い、逝く〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
弓なりに反り返りビクンッと震えると、ラフィニアは近衛騎士の胸板にもたれかかった。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
「はぁ……はぁ……ラフィニア殿……」
しばらく、二人の息遣いしかしなかった。
ラフィニアは近衛騎士と目を合わせ、
「ふふ……未成年の女の子を逝かせちゃうなんて、レダスさんやミリエラ校長に知られた大目玉だね?」
「えっと……大目玉どころではすまないような……」
悪戯っ子のように笑いかけるが、実際のところ笑えるような状況ではなかった。
ラフィニアは、聖騎士ラファエルの妹であり、候爵家の御令嬢だ。
超箱入り娘の性器を逝かせたなどと知られれば一族郎党皆殺しである。
青ざめた近衛騎士にその理由を聞くと、ラフィニアは慌てて、謝る。
近衛騎士の下半身の一部が硬くなくなったのは、そういう訳なのか、と早合点しつつ。
「そんなつもりで言ったわけじゃないの……! あんなに硬くなってたのがなくなるなんて、怯えさせてごめんなさい! ただクリスのことを……!」
「えっと……恐怖で竦んで萎びたわけではござらん……拙者も果ててしまったのでござるよ……」
ラフィニアの誤解を解こうとする近衛騎士。
「果てた……?」
近衛騎士の言葉に首を傾げるラフィニア。
素直に言ったものか迷ったが、近衛騎士は覚悟を決めた。
「拙者の男性器がラフィニア殿の女性器による刺激による性的刺激で射精したでござるよ」
できるだけ、医学用語的な感じで説明すると、ラフィニアの顔は見る見る内に真っ赤になり、
「ご、ごめんなさいっ!! 痛かったですよね!? 鮭とか卵にかけると死ぬって言うし、大丈夫!?」
近衛騎士のズボンを脱がそうとするが、賢者タイムの近衛騎士は、なんとか砦を死守することに成功した。
「全く持って大丈夫でござるよっ! 鮭とは違って、人間は何発でも射精できるでござるし……何より……痛いどころか何ものにも代えがたいほど気持ちいいでござるし……」
「そ、そうなんだっ! はぁ〜よかったぁ〜! ふぅ〜っ!」
心底安堵の吐息をつくラフィニア。
「あはは……なぁ〜んだ、気持ちよかったんだ。わたしもたまーに一人でいじいじする時よりも何倍も気持ちよかったんだよ♪ ……………………あ」
自身の発言に青ざめるラフィニア。
「あの……い、今のは違うの……本当に違うの……」
すぐさま顔を真っ赤にして、否定しようとするが、明らかに動揺しまくりだった。
これでは、嘘でも何でもないと自白しているようなものである。
そこは、聞かなかったふりをして、近衛騎士は、さらなる騎士道精神を発揮することにした。
「ラフィニア殿、近衛騎士である拙者が情けなくも射精したなどと秘密にして欲しいでござる〜っ!」
「騎士さん?」
明らかにわざとらしい演技に眉根を寄せるラフィニア。
「どうか、どうか、ここで見聞きしたことは、忘れるでござるから、他言無用に願いまするっ!」
近衛騎士がチラッと今もアヘるイングリスに視線をやると、ラフィニアもその意図を察することができた。
もともとラフィニアも自身を罰するために、近衛騎士に逝かされて、それをもって、イングリスの情けない姿のことも秘密にしてもらおうと脅すつもりだったが、この変な訛の近衛騎士さんのほうから懇願してきた。
はじめは、近衛騎士の言動に生理的嫌悪を抱いていたが、こうして、言葉を交わすと、むしろ、愛着が湧いてきた。
「任せてっ! 秘密にするでござるよっ♪」
と、ラフィニアは、胸を叩いて、いつもの天真爛漫な様子で6人目のお客さんに頷いたのだった。
一周りも二周りも幼いラフィニアに中年の近衛騎士は、胸を射抜かれて、思わず、ラフィニアの慎ましい胸を頬張ってしまった。
「もう〜おじさまのくせに赤ん坊なんだから〜」
ラフィニアは嫌がる素振りをみさず、苦笑するだけだ。
流石にハグサービスの終わった今、お触りは厳禁だった。
ハグ……?
お触り……?
色々とツッコミどころはあるが、堪えていただきたい。
近衛騎士は、すぐさまラフィニアから離れ、陳謝するが、
「次に会うときは、ラニママのおっぱいを堪能してね♡」
と、顔を赤らめて、ブラウスの胸元をめくり、谷間をチラッと見せつける。
「ッ……!!??」
2週目はどうやら、すごいサービスが待ち受けているようだ。
瞬く間に近衛騎士の股間が怒張し、今にもズボンが張り裂けそうになる。
「う、うわぁ……でも、これはこれでアリバイ工作になるわね……」
近衛騎士の股間の膨らみを見ると神妙な顔で頷くラフィニア。
「それじゃ、『また』ね♡」
ちょん♡
「おおっ!!!!」
ラフィニアが近衛騎士に真正面から抱きつき、性器同士を着衣越しに一度だけ接触させると、右手を振りながら、左手は自身の下半身を指し示し、
「人見知りの激しいこの『娘』も騎士さんに会うのを楽しみにしてるって♡今度は素顔をお見せできるかもって♡またね〜♡」
一瞬だけ、途轍もなく、卑猥な笑みを浮かべ、朗らかに近衛騎士を送ったのだった……
「7人目よ〜だいぶ6人目に時間がかかったようだけど、どうされたんですかぁ? 元騎士アカデミー教官でわたしの担任の先生だったアズマヤ先生……くんくん……え……この匂いは、まさか……汗 アズマヤ先生、なぜそこで目を逸らすのですか!?」
ミリエラ校長の案内とともに困惑と動揺する声が聞こえるが、今は7人目の対応をどうするか決めなければならない。
「あ、あへ〜♡」
イングリスは、前世/今世初の絶頂にアヘったままだ。
今回のお話で興奮したシーンを教えて!
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①クリスママ〜!!
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②クリスご母堂ぉ〜!!
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③拙者、年下クリスママと
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母息子相姦愛好家予備軍でござる!
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④ラニ叔母しゃん〜!!
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⑤ラ、ラフィニア殿ぉ〜!?
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⑥ラフィニア殿、こ、ここでごさるかっ!?
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⑦ラフィニア殿の可愛らしさに思わず
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服越しにおっぱいをしゃぶってしまう
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でござる!!
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⑧ラフィニア殿の谷間にもっこり!
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⑨ラフィニア殿と性器同士をちょん♡
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⑩今度はラフィニア殿の人見知りの激しい
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『娘』さんと顔を突き合わせて
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楽しませるでござるよ!