※この作品はR-18です。

英雄王、食堂の料理食べ放題のためハグ会をす 〜そして、快楽堕ちして、乱交パーティーを目論む見習い騎士♀〜   作:サリオン

4 / 6
第4話 16歳のラフィニア・騎士アカデミー相互ペッティング会1

 

 

「7人目よ〜だいぶ6人目に時間がかかったようだけど、どうされたんですかぁ? 元騎士アカデミー教官でわたしの担任の先生だったアズマヤ先生……くんくん……え……この匂いは、まさか……汗 アズマヤ先生、なぜそこで目を逸らすのですか!?」

 

 ミリエラ校長の案内とともに困惑と動揺する声が聞こえるが、今は7人目の対応をどうするか決めなければならない。

 

「あ、あへ〜♡」

 

 イングリスは、前世/今世初の絶頂にアヘったままだ。

 

 

 

 

「クリスったら仕方ないなぁ〜」

 

 ラフィニアは肩を竦めつつ、蕾に蜜を湛えて7人目の近衛騎士に近づく。

 

 近衛騎士はブースに踏み入れると内装にギョッとして、次にベッドに視線を向けると、いつもは凛々しい姿のイングリスがアヘ顔を晒し、さらにギョッとするが、

 

「ハグしよっ♡」

 

 真正面からジャンプして抱きついてきたラフィニアにもっとギョッとした。

 

「あれ? ちょっと高すぎたかな?」

 

 こてりと、首を傾げると、ラフィニアは、うんしょと、木登りの要領で、近衛騎士の下半身の雄しべに自身の雌しべを接触させた。

 

「んんっ♡」

「おおっ!!!!」

 

 イングリス派の近衛騎士は、ラフィニアの柔らかな肉体と少女特有のそそられる香りに成すすべもなく身体を硬直させ、さらに、ラフィニア自らが、近衛騎士のもっとも硬直する部位に股を押しつけてきて、さらに硬直してしまう。

 

「騎士さんもわたしがズレ落ちないようにお尻を掴んでハグしてね♡」

 

「あ、ああ……」

 

 ハグとはこのように過激なものだったのかと疑問に思いつつ、言われるがままに、騎士見習い♀のお尻を掴む。

 

「ひゃあっ////」

 

 騎士見習い♀の制服は動き易いようにミニスカートだ。

 そのため、近衛騎士の手のひらは、スカートではなく、下着に包まれたお尻を掴んでしまい、悲鳴を上げられてしまう。

 

 傍から見れば、未成年の見習い騎士♀を権力と腕力で脅して痴漢する悪徳ロリコン近衛騎士の姿だった。

 

「す、すまない……」

 

 近衛騎士は、持ち直そうとするが、

 

「こ、このままでいいよ……ちょっと驚いただけだから……それより、ハグしよ♡んんっ♡」

 

 少女が近衛騎士の腰を挟む両脚に力を込めると、ぐりぐり♡と下半身を彼の一際大きく剛直した枝に押し当てはじめた。

 

「おおっ!!!!」

 

 近衛騎士はその刺激に呻くことしかできない。

 

「ほらほら♡騎士さんも♡」

 

 腰をくねらせる少女の意図は、つまり、こういうことか……

 

「フンッ!!」

 

 むんずと掴んだ少女のお尻をぐいっとこちらに引き寄せて、バキバキ棒をヌレヌレ穴に押し当てればいいのか!! 

 

「せ、正解っ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 クイズ形式のハグ会とは、なんとも趣向を凝らした催しだ。

 

 近衛騎士は、着衣駅弁する少女がひときわ高く喘ぐポイントを瞬く間に察知し、責めまくる。

 

 雄として最上位カーストにいる近衛騎士は、殊身体を動かすことに関してコツを掴んでいた。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡な、なんで、分かるの♡とっても気持ちよくなるスポットが♡」

 

 あの溌剌としたラフィニアが乱れる様に近衛騎士は一瞬でイングリス派からラフィニア派に鞍替えした。

 

 手のひらから伝わるお尻の柔らかさを堪能しつつ、夢中で少女の蕾を責めるあまり、手が太ももに触れてしまう。

 

「ッ!? す、すまない……」

 

 さすがにそれは、お触りになってしまい、ハグ会の範疇を逸脱してしまう。

 

 いや、そもそも、駅弁の格好で、着衣ごしとはいえ性器同士を触れ合わせて、刺激し合っている時点で、アウトしまくりなのであるが……汗

 

「わたしの喘ぎポイントに正解したご褒美にわたしの太ももを好きにしていいですよ♡んんっ♡」

 

「では、遠慮なくっ!!」

 

 近衛騎士はラフィニアの太ももを撫でまくりその絹肌の感触を堪能しまくりながら、同時に性器同士を擦れ合わせ────────

 

「あっ♡あっ♡あっ♡そ、そこっ♡ちょっと上♡」

 

「フンッ! フンッ! こうか? あ、少し上か……フンッ! フンッ!」

 

「あんんっ♡いいっ♡気持ちいいよぉ♡」

 

 ラフィニアは大切な親友のイングリスの尊厳を守るために自ら犠牲になり、また、イングリスにこのようなアヘ顔を晒してしまった自身の罪を購うため罰を受ける意味で、ハグを通して、不特定多数の男性に候爵令嬢の深窓の奥深く秘されていた蕾の花弁を散らされようとしていたが、ラフィニアの脳内にはいかに相手の性器で己の性器を火照りに火照らせてもらって、過去最大の性的快楽を得るのかしかなく、それはもはや、大義名分すら失い、ただただ純粋に己の快楽のために、自身の性器を使って互いの性器に性的刺激を送って性的快感をもたらし、絶頂させる、相互ペッティングでしかなく─────────

 

 必然的に、ラフィニアは、成人男性と性器同士を間接的に結合したまま、その結合部から押し寄せる未曾有の快楽の奔流につま先をピンと伸ばし、身体を弓なりに仰け反らせ、口をだらしなく開け舌を垂らし、ベッドの上の親友のごとくアヘ顔を相手に晒し─────────

 

「逝く♡逝く♡逝く♡逝く♡逝く♡逝くぅ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ビクンと小刻みに揺らして、貞淑なる候爵令嬢のくせに平民上がりの近衛騎士の粗末なイチモツで逝かされ、逝く様も至近で見させて、まったくもって、尊厳などそこには、欠片たりとも見当たりはしなかった。

 

 近衛騎士は、走馬灯のように訓練で幾度となく見た無邪気に笑い、元気溌剌なラフィニアが脳裏をよぎるが、その一瞬後には、卑猥な淫乱黒髪騎士見習い美少女が目の前で一際大きく喘ぐ様を目の当たりにして、もはや、大人だから、近衛騎士だから、と自制、自戒の欺瞞を使うことなく、心からの欲望、欲求に従い、自身も最大限に快楽に溺れることにした。

 

 

 

 すなわち────────

 

 

「うっ!!!!」

 

 射精である。

 

 

 

 互いに果て、近衛騎士はラフィニアを抱えたまま、ゆっくりと仰向けに床に倒れ、ラフィニアが被さる形でもたれかかる。

 

「はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡」

 

「はぁはぁ……はぁはぁ……」

 

 ブース内が二人の息遣いとアンニュイで気だるげな雰囲気にしばしの間包まれる。

 

 二人とも正体を取り戻すと、ラフィニアは恥ずかしそうに近衛騎士から退いて、衣服の乱れを正し、心の中で、

 

 ──────騎士さん、ごめんなさいっ! 

 

 謝りつつ、イングリスの尊厳を守る交渉に望んだ。

 

 そのための一言目は──────

 

 

 

 

「わたしはまだ16歳なんです……」

 

「う、うむ……!」

 

 ラフィニアが16歳の未成年であることを相手に印象づけることだった。

 

 さらに……

 

 ───────えっと……こういうのはあまり口にしたくないけど、クリスのためだから、いいよね? 

 

「それと……ビルフォード候爵の娘でして……」

 

「えっ!? ビルフォード候爵家のご令嬢!?」

 

 近衛騎士はラフィニアの家柄を知らなかったようだ。

 顔がみるみる青ざめていく。

 

 ───────あ、これも言ってみよっかな? 

 

「聖騎士ラファエルは、わたしの兄でして……」

 

「ふごっ!? ラ、ラファエル様の妹君!?」

 

 青から紫に顔色が変わってしまう。

 気の毒だが、ここから、本題に入ることになる。

 

 

 ──────うう……恥ずかしいけど、クリスのため! 

 

 

 

「あの……わたしからしておいてなんですが……さっきのアレで……ここが……」

 

 

 と、自身のあそこを指差し、つぎに近衛騎士の股間を指差し、

 

「騎士さんのそれで逝ったんですよ……?」

 

 あるがままの事実を口にする。

 

「あ……そ……それは申し訳ないことを……!!」

 

 

 16歳の未成年を逝かすなど謝って済む問題ではない。

 

 近衛騎士は自身の犯したとんでもない取り返しのつかない過ちに土下座し、

 

「わたくしめの首一つで何卒赦しをいただきとうございます……!! あなた様と同い年になる一人娘のアーニャには寛大な処置を願います!!」

 

 とんでもないことを言い出してきた! 

 

 ───────や、やりすぎちゃった! 

 

「えーと、わたしが騎士さんにお願いしたいのは、ここで見たものは全部秘密にして欲しいの。クリスのこともね?」

 

 とベッドで未だにアヘるイングリスを見るラフィニア。

 

「ちょっと脅かすようなことを言ってごめんなさい……」

 

 ラフィニアの申し訳無さそうに謝る姿に近衛騎士は、誤解だったと安堵した。

 

「もちろん、ここでのことは他言無用にいたします。アーニャも騎士アカデミーに通う騎士見習いなので、そもそもこのハグ会に並んでたこと自体、娘に言えないのです……」

 

 ラフィニアを安心させようと今回のことを秘するさらなる理由を提示する。

 

「ええっ!? そうなの!? たしかにアーニャって子はいたけど、そのパパさんだったんだ! あはは……そうよね。パパがわたしのクラスメイトの女の子に抱きつく会に並んでた、なんて知ったら、一生口聞かないもの」

 

「ぐはっ」

 

 胸を押さえて苦しむ近衛騎士。

 

「ラフィニア様、どうか……このことは他言無用にお願いします……わたくしめもここで見聞きしたことは墓場まで持っていきますので……」

 

「わかったわ。わたしも、クラスメイトのパパのアレがとっても気持ちよかったなんて、絶対に口にできないわ。特にアーニャには、ね?」

 

「そ、それはもちろん、そうしていただけるとありがたく存じます……! しかしながら、少し誤解されそうな物言いですが……」

 

「でも、事実ですよね?」

 

「は、はい……」

 

 にこやかな笑顔のラフィニアに、項垂れる近衛騎士。

 

 近衛騎士とラフィニアがお互いの性器同士の刺激で逝かせ合ったのは、紛れもない事実だ。

 

 こうして、ラフィニアは、近衛騎士からここで見たものは他言無用にする約束を取り交わすことができたのである。

 

 萎縮する近衛騎士に、ラフィニアは、元気を出してもらおうと、

 

 シュル……胸元のリボンを外すと、

 

「では、わたしのあそこを気持ちよくしてくれたご褒美に……」

 

 ブラウスを脱ぎ、純白のブラに包まれた胸元を指差し、

 

「ちょっとだけ揉んでもいいですよ♡」

 

 微笑んだ。

 

「え!? あ、あの!? ラフィニア様!?」

 

 狼狽える近衛騎士。

 それもそうだ。

 あの聖騎士ラファエルの妹君で、ビルフォード候爵家のご令嬢で、娘と同じクラスメイトの16歳の未成年の騎士見習い♀の胸など畏れおおくて触ることすら赦されざる所業だ。

 

 ブラ姿ですら、目にするわけにはいかず、近衛騎士は目を瞑って後退った。

 

「はい、その様づけやかしこまった口調禁止!」

 

「いや、でも、ラフィニア様は名誉騎士団長でもあらせられるので……」

 

「その前に騎士見習い♀ですし、娘さんのクラスメイトです。名誉騎士団長として命令します」

 

「お、横暴だ……だが、命令には従わないといけない……ラフィニア殿、これでいいか?」

 

「はい♪ では、揉んでくださいね♪」

 

「ブフォッ!? なんでそうなる!? これじゃ、ハグ会じゃなくて、お触り会だぞ!?」

 

 ハグという建前すら取っ払って、胸を触るなんて、外で列をなす近衛騎士や他の男性、特にレダス団長に知られれば、恐ろしいことになる。

 

「じゃあ、このハグ会とは関係なく、わたしのあそこを気持ちよくしてくれたクラスメイトのパパさんへの感謝の気持ちを込めてのお触りということで♡」

 

「余計にダメだろ!?」

 

「やっぱり、クリスのほうがいいのね……わたしなんかクリスと比べればおっぱいないもんね……」

 

「いや……そんなことはない……正直、イングリス殿のたわわな胸に心惹かれるがラフィニア殿の胸にも男として興味がないわけではないぞ……?」

 

 近衛騎士の言葉に目を輝かせるラフィニア。

 

「えっ!? わたしの胸に甘えたいの!?」

 

「そこまでは言ってないが……本当にいいんだな?」

 

 近衛騎士は念押しすると、

 

「ええ、もちろんよ!」

 

 ラフィニアがどんと胸を叩いて、ブラに包まれた胸が震える。

 

 イングリスのほどの大きさではないが、震えるほどの大きさはあり、柔らかそうである。

 

「で、では、お言葉に甘えて……」

 

 近衛騎士がおそるおそる両手を伸ばす。

 

 相手は年端の行かぬ少女。

 

 それも彼の娘と同じクラスメイトの女の子だ。

 

 彼女は気丈なふりをしているが、どこか緊張気味で、近衛騎士も緊張していた。

 

 彼の手のひらが彼女──────ラフィニアの胸に到達する。

 

 むにゅっ♡

 

「ひゃあっ!?」

 

 気恥ずかしそうに声をあげるラフィニア。

 明らかに胸を揉まれ慣れている様子ではなかった。

 

「もしかして、初めてなのか?」

 

「えっと……騎士さんで3人目です。初めて胸を触られたのは、5人目の騎士さんからだけど……」

 

 ラフィニアは、当時の様子を少し身体を硬直させて話した。

 鼻息荒く、後ろから揉まれて、乳首をコリコリしてきて、イングリスに追い払われたことを。

 

「あいつか……未成年の少女の胸を揉むなど騎士の風上にもおけん! ……あいつのことは言えないな……」

 

 自分の両手を見つめてなんともいえない表情をする近衛騎士。

 

「そんなことはないです。騎士さんにはわたしから胸を揉んでいいっていってますし//////」

 

「そ、そうか……」

 

「……」

 

「……」

 

 しばし、沈黙に包まれる。

 

 近衛騎士がラフィニアの純白のブラに包まれた胸を手のひらで覆ったままだった。

 

「揉んでいいですよ……?」

 

「ああ……」

 

 近衛騎士がラフィニアの胸を揉み始める。

 弾力のある感触が返ってくる。

 

「んんっ//////♡」

 

 ラフィニアの言うとおり揉まれ慣れていない初(うぶ)な反応だ。

 

 事実、彼女は、初(うぶ)なのだろう。

 

 純白のブラの奥には、潤いと張りのある16歳の穢れを知らぬおっぱいが隠れているに違いない。

 

「柔らかいですか?」

 

「あ、ああ……とっても……すごくいい……」

 

 近衛騎士は、指を広げて、ブラからはみ出た上乳に人差し指、中指、薬指を触れされ、生おっぱいの感触を味わいながら、ラフィニアの胸を揉みしだく。

 

「それは良かったです……んんっ♡」

 

 近衛騎士の手のひらがラフィニアの胸の突起を擦り、喘がせてしまう。

 手のひらは、突起が硬くなるのを否応にも感じてしまう。

 

 乳首の状態を知るなど、少女へのとんでもない、プライバシーの侵害だ。

 

「す、すまない……!」

 

 咄嗟に手を胸から離そうとするが、パシッとラフィニアに両腕を掴まれ、

 

「だ、大丈夫です////つ、続けて下さい////」

 

 お願いされたので、続けることにした。

 

 手のひらで乳首をぐりぐり♡擦るように愛撫しながらおっぱいを揉み揉みする。

 

「んんっ/////♡乳首はダメなのにぃ//////あふぅ//////」

 

 悩ましげな声をあげる16歳の美少女。

 

 胸揉みはしていいが、乳首を責めるのはダメなようだが、その反応に近衛騎士は興奮し、あえて、聞こえないふりをして、おっぱいと乳首への愛撫を続ける。

 

 乳首が勃つということは、感じているということだ。

 ハグという大義名分もなく、娘と同じ年頃、それも娘のクラスメイトの女の子を愛撫している事実に近衛騎士の下半身もすでに激しくいきり勃っていた。

 

 近衛騎士の下半身の様子を視界の端で捉え、ラフィニアは、悶えながらも、

 

「あそこを大きくしながらクラスメイトの女の子の乳首を弄るなんて……んんっ♡娘さんには絶対に見せられませんね♡パパさん♡ああんっ♡」

 

 牽制する。

 

 しかし、それは近衛騎士の所業を止めることは叶わず、むしろ、情欲の炎を燃え上がらせるだけだった。

 

「ああっ! 俺はいけないパパだっ!」

 

 ラフィニアの注意を脳内で言葉責めに変換し、娘のクラスメイトの16歳の少女の乳首をより強い力で刺激する。

 

 親指と人差し指でコリコリ♡と摘み出したのである。

 

「あんっ♡つ、摘んじゃだめぇ/////♡コリコリしちゃだめぇ/////♡」

 

 もはや、お触りを逸脱した行為だった。

 近衛騎士が非常に興奮した面持ちで、娘のクラスメイトの乳首を弄るたびに少女の桜色の唇から漏れる喘ぎに下半身を硬くさせていき、乳房の弾力も、露出した上乳房を触って、堪能しまくる。

 

 少女が申し出た範疇を超えた時点で、もはや、それは合意無き、淫らな猥褻行為だ。

 

「ふーっ! ふーっ! こ、こうなってしまったのは、ラフィニア殿があまりに可愛くて魅力的すぎるからだっ!!」

 

 近衛騎士が偽らざる本音をぶつける。

 

「え////可愛い///////あんっ//////」

 

 ビルフォード領や騎士アカデミー学園にいる時は常にイングリスのガードにより、ラフィニアに言い寄る男が排除されたため、ラフィニアは異性から可愛いと言われたことがほとんどなく、ありていにいえば、免疫がなかった。

 

 そのため、有頂天になりかけたが、このままだと、色々と【サービス】しそうになり、近衛騎士の褒め言葉を逆手に取ることにした。

 

「可愛いだなんて、奥さんにいいつけますよ/////」

 

 禁じ手の奥さんへの告げ口である。

 娘がいるということは、妻もいることになる。

 

「ッ!? 妻のターニャは……娘を産んで、すぐに亡くなってしまった……ターニャに操を立てると誓ったのに、お、俺はなんということを……!?」

 

「あ……汗」

 

 地雷を踏んでしまった。

 

 まさかの父娘家庭だったとは……

 

 それは、色々と溜まるものがあるだろう。

 

「ごめんなさい……!!」

 

「いや……俺のほうこそすまない……!! 触るだけのつもりが変なこともしてしまって……」

 

「謝らないで下さい。誘ったわたしも悪いですから……結果的に5人目の近衛騎士さんからうけた行為もパパさんのおかげで上書きされましたし……」

 

「そ、そうか……」

 

「だから、そのお礼をかねて、おっぱいしゃぶってもいいですよ/////」

 

「えっ!?」

 

「といっても、ブラ越しにですよ/////さすがに直接はやり過ぎなので//////」

 

 そもそもハグ会で、ブラ越しでもおっぱいをしゃぶるのは、やり過ぎだ。

 

 近衛騎士は、亡き妻と男手一人で育てた一人娘のアーニャを思い出して、しかし、下半身の訴えに抗うことができず、心の中で、

 

 ────────ターニャ、アーニャ、すまん! 

 

 妻と娘に謝り、

 

「で、では、お言葉に甘えて……」

 

 娘のクラスメイトであり、ビルフォード候爵令嬢であり、聖騎士ラファエルの妹君であり、16歳の未成年の美少女の乳房をブラ越しに口に咥えたのである。

 

 

 

 

 ……

 

 …………

 

 ……………………

 

 

 アヘ顔のイングリスを尻目にラフィニアは、近衛騎士の歯の感触に下半身を酷く疼かせながら、去り側の彼の股間の膨らみに安堵する。

 

 再び近衛騎士の下半身を膨らませることに成功したのである。

 

 途中で二人とも情欲の炎に包まれて、イングリスの横で淫らな行為に耽けてしまわないか、心配したが、かろうじて、理性が打ち勝った。

 

 さすがにハグ会なのに、射精までさせちゃったのが、ミリエラ校長に知られれば、大目玉をくらいそうだ。

 

 

 

 

「8人目よ〜。ま、また、イカ臭っ!! え? え? 冗談で始めたのに……まさか……こ、このままじゃ、わたしの責任問題に……な、なんとしてでも、この列を分散させなきゃ〜!!」

 

 何やらミリエラ校長の叫びが聞こえるが乗り込んで来ないあたり、うまく誤魔化せていると、ラフィニアは次なる相手に意識を向けた。

 

 イングリスはまだアヘったままだ。

 

ラフィニア「もしも、『あなた』がパパさんだったら、わたしとどこまでしたのかな♡」

  • ①部屋の中を見た瞬間、逃げるよ…
  • ②着衣駅弁中にベロチュー
  • ③お互いに逝った後に裸になって
  •  逝って放心中のラフィニアと
  •  アヘ顔イングリスの服を脱がして
  •  ベッドで貝合せさせて、まずは
  •  ロリまんこサンド素股で一発
  • ④ロリまんこタワーで二人まとめて
  •  初おまんこ処女喪失エッチ
  • ⑤二人が娘のクラスメイトと知り
  •  全裸土下座で謝り倒す
  • ⑥ミリエラ校長に後は任せて二人と
  •  手を繋いでハグ会場を後にする
  • ⑦娘のアーニャと合流し娘と同級生の
  •  イングリスとラフィニアを
  •  重婚を前提で付き合うことを宣言
  • ⑧娘の隣の寝室で3Pエッチしまくり
  • ⑨覗きオナニーする娘に見せつける
  • ⑩今夜は娘の部屋で朝まで…
  • ⑪二次創作して教えてやろう…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。