※この作品はR-18です。

英雄王、食堂の料理食べ放題のためハグ会をす 〜そして、快楽堕ちして、乱交パーティーを目論む見習い騎士♀〜   作:サリオン

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第6話 16歳のラフィニア・騎士アカデミー相互ペッティング会3

 

 

「…………ふいふ……ひはついあの……わたひはらいろうふ……」

 

 ラフィニアが意識を朦朧とさせながらもイングリスに『……クリス……気がついたの……わたしは大丈夫……』と気丈に微笑んだ。

 

 明らかに尋常ではない様子だった。

 

 そもそも侯爵令嬢たるラフィニアがあられもない下着姿を伴侶以外の異性に晒すのはありえない。

 

 それに股間からは何やら体液が漏れて下着がびしょびしょに濡れており、ブラも濡れて乳首が透けて見えている。

 

 極めつけがその表情と言動だった。

 

 あの溌剌としたラフィニアから想像もつかないような、蕩けた表情と卑猥な呻き声から、イングリス自身は、前世含めて直接見たことはないが、愛すべき孫娘同然のラフィニアが男によって、絶頂に達したのは、容易に想像できてしまった。

 

 それ故、殺意の衝動に駆られ、神聖な武を、野蛮な暴力に窶し、その余波でラフィニアをも巻き込みかけたことにイングリスは、己の未熟さを恥じた。

 

「……くんくんくん…………ッ♡♡♡」

 

 男の精は磯の香りときく。

 

 このブース内に磯の香りが篭っていた。

 

 どういうわけかその匂いは、イングリスの下腹部を熱くさせたが、気づかないふりをした。

 

 まだ、元男としての矜持が残っているのだ。

 

 研ぎ澄まされた五感を持つイングリスは、目の前の巨漢からは、磯の香りは漂っていないことに気づく。

 

 ──────男はまだ精を放っていないですね……

 

 その下半身を見れば、男も下着を履いていた。

 

 履いていたが……

 

「……お、おっきい…………♡」

 

 尋常ならざる大きさだ。

 

 思わず声に出てしまうほどの……

 

 まるで、腕、いや、太ももほどもありそうだった。

 

 下着同士であれば未遂ということか。

 

 ラフィニアからは磯の香りがしないため、最悪の事態は起こっていない。

 

 いや、すでに柔肌を異性に見せている時点で、あり得べからざる危機的状況ではある。

 

 だが、あの体勢で、イングリスの拳を止めるほどの膂力の持ち主であれば、互いの局部を覆う下着を破って、その凶悪なほどの規格外の剛直が孫娘の秘密の園を喰い荒らすのは、間違いなく、純潔が散らされ、尊厳を辱められるのであれば、いっそのことひと思いに……と思わなくもない。

 

 煩わしい王の執務から開放され、脳筋に拍車がかかったイングリスであるが、今世では、武の研鑽、よりも執着するものが出来ていた。

 

 ラフィニアだ。

 

 そのラフィニアが恍惚とした心地から必死に現世に戻って、パンツ一丁の巨漢を庇おうとする姿にイングリスは、冷静さを取り戻す。

 

 男は己の肥大化した股間をイングリスに見られたことに気づくと顔を真っ赤にして、

 

「はわわ、なんてもんをイングリスさんに……! すまねぇだぁ!」

 

 壁を向く様に一気に毒気が抜かれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………というわけなの……」

 

 正気を取り戻したラフィニアの説明を受け、イングリスは己の不甲斐なさを恥じた。

 

 

 ───────まさか、乳首を吸われただけで、達してしまうとは!? 

 

 

 前世/今世初の性的な絶頂を迎えていたことに今さらながら気づいた。

 

 しかも、長い間、意識を失っていた。

 

 戦場であれば、何度も死を迎えていた。

 

 あるいは、女の身であれば、陵辱されていた。

 

 絶頂してアヘるイングリスの尊厳を守るために、ラフィニアが取った行動は、自身も逝って、侯爵令嬢の身分を利用して脅す、というものだった。

 

「────────その過程でいつの間にか相互ペッティングの会が始まってしまっていた、と……」

 

「えへへへ……」

 

 ジト目のイングリスに笑って誤魔化すラフィニア。

 

「あ、でも、このお客さんはイングリスのことは黙って、何もせずに出ようとしたの。それをわたしが無理やり引き止めて…………エッチな気分にさせちゃったの♡」

 

 ラフィニアが背後を向く男の背中に抱きつくと、

 

「ふごご……!?」

 

 と、股間がますます肥大化するのをイングリスは視界に捉え、

 

「…………ッ♡」

 

 下腹部の疼きを感じてしまう。

 

 そんな自身の予期しない雌としての本能の囁きに酷く困惑しつつ、

 

「相手が困っているでしょう。やめなさい」

 

 と、ラフィニアを男から剥がす。

 

「えー、クリスだって、本当は抱きつきたいんでしょ♡」

 

「そ、そんなことは……ないって/////」

 

 否定しつつも、イングリスよりも膂力がある毛むくじゃらな巨漢が小柄なラフィニアに抱きつかれて揶揄われている様に、イングリスも前から抱きついて、脚を絡めて、乳首に接吻したくなるのを堪えていたため、動揺してしまう。

 

 そんな内心がラフィニアにしっかりバレてしまっていることにイングリスは赤面して恥ずかしがる。

 

「……村一番のオラを負かした……尊敬するイングリスさんに限って……そっだらごとねぇ……!」

 

 男が壁を向いたまま、イングリスを擁護する。

 

 その言葉が胸にグサグサと突き刺さる。

 

 意識を失う前までは、娼婦の如き仕草で、男どもを興奮させ、性的快楽を互いに共有して高めあっていたのだ。

 

 さすがに達するほどはなかったが……

 

 罪悪感と同時に、その大きな見た目に反して、小心で、善良な男に、自身の淫らな様子を見せたらどのような反応が返ってくるのか、男の身体と自尊心を甚振ることに、イングリスは仄暗い興奮とともに嗜虐心が唆られるのを感じた。

 

 

 シュル……シュル……スルッ……

 

 

 ブラウスとスカートを脱ぐとイングリスはラフィニアと目があった。

 

 酷く淫売な笑みを燃やしていた。

 

 きっと自分も同じ笑みを浮かべていることだろう。

 

 下着姿となったイングリスは、ゆっくりと男に近づき、そっとその手を取って、

 

「ありがとうございます♡」

 

 感謝の言葉を口にした。

 

「……ッ!?」

 

 たったそれだけで、男は酷く狼狽えた。

 

 男どもにとって、年頃の娘のイングリスの絹のような手触りの手は、手の甲が触れ合うだけで、指先と指先が触れるだけで、その柔らかさとみずみずしさに興奮を覚える情けない生き物だ。

 

 それなのに、手と手をいやらしく絡めている今、どうなってしまうのだろうか? 

 

「うふ♡手汗が凄いですね♡」

 

「み、みっともなく……すまねぇだ……!」

 

 男は思わず手を引っ込めようとしたがその力は弱く、イングリスは嫌がる様子はなく、むしろ、積極的に手と手を感謝の握手の範疇を超えて、絡めていた。

 

 ちらりと股間を見ると一物の先端がなにやら染みだしている。

 知識として知っている先走り汁、カウパー液だ。

 

 イングリスは下着姿でパンツ1丁の巨漢の右側面に抱きついた。

 

「……イングリスさんッ!?」

 

 驚きに目を剥く男の股間がますます勃起して、硬く大きくなっていくのが元男として手の取るように分かった。

 

 狼狽する男を上目遣いで、口元をにやっと歪ませると、

 

「うふふ♡ごめんなさい♡実は……ラニの言うとおり、わたしも抱きつきたかったのです♡れろぉ♡」

 

 

 ぺろっ♡

 

 

 舌で男の毛むくじゃらな右乳首を舐めた。

 

「ふごごッ!?」

 

 たった一舐めで

 

 

 

 ギチギチ……

 

 

 バキバキ……

 

 

 男の一物がさらなる怒張を果たすのを至近で感じた。

 

 男の太ももに押しつけたイングリスの下腹部がますます熱を帯びる。

 

 舌先を男の乳首に押しつけながら、エッチなメスガキじみた媚びた表情で男を見つめながら、妖艶に腰を動かして、四肢を使って、男の身体にその柔らかな身体を擦り合わせた。

 

 

 神聖なる腕相撲で負かされた相手からこのような媚びた視線を向けられるのは、その屈辱は如何ほどのものか────────

 

 

 目をギュッと閉じて、顔を真っ赤にする様を見て、イングリスのドエスな性癖が開花していく。

 

 

 しかし……

 

 

 

 

 

「アリスティア様ぁ……」

 

 

 

 

 

 その鎮痛な叫びにイングリスは、我に帰り、バッと男から離れた。

 

 

 そうだ。

 

 

 イングリスは何をしてでも聞きたいことがあった。

 

 前世から大恩のある女神アリスティアを何故この男は知っている? 

 

 そして、ラフィニアに向けて、その名を口にした? 

 

 明晰な頭脳はとある仮説を導く。

 

 身体のコントロールに絶対の自信のあるイングリスが腕相撲の際に無意識に神々しい波動(霊素殻)を発動させたのは、この男こそが当代のアリスティア様の神騎士(ディバインナイト)であると、元神騎士(ディバインナイト)として魂が反応したからではないか? 

 

 前世の今際の際に顕れた女神アリスティアが最期にこう言ったのを思い出す。

 

 

「遥かなる未来で、生まれ変わったあなたと再会する事を楽しみにしていますよ」

 

 

 その言葉を信じ、武の研鑽の傍ら、書物を漁り、女神アリスティアに文字通り、直接会って、元神騎士(ディバインナイト)として感謝の言葉を捧げるつもりだったが、どこにもその名前を見つけることは叶わなかった。

 

 長い月日の間にその伝承はどの記録からもだれの記憶からも喪われ、手がかりすらつかめないものと諦めていたが、ついにその手がかりを見つけたのだ。

 

 それなのに、一時の醜い邪な情欲に取り憑かれ、その機会をふいにするところだった。

 

 己の浅ましさに腹立たしいことこの上ないが、この千載一遇のチャンスを逃すわけにはいかない。

 

 イングリスは直球に訊ねる。

 

 

「その……アリスティア様はどこのどなたでしょうか?」

 

「そ、それは───」

 

 男が狼狽え、視線を逸した。

 

 

 ──────やはり、アリスティア様は……

 

 

 女神アリスティア様とすでに再開を果たしていたのだ。

 

 実はそばにずっといたのだ。

 

 従姉妹で孫娘同然のラフィニアこそが、アリスティア様の生まれ変わりだったのだ。

 

 イングリスはこの世に生を受けてから絶えずラフィニアのそばにいるがために、そのことに気づかなかったのだ。

 

 男は女神アリスティアに仕える神騎士として、その正体を悟られぬようラフィニアから視線を逸したのに違いない。

 

「……クリス……?」

 

 突然、好色の鳴りを潜めたイングリスにラフィニアは戸惑う。

 ラフィニアも男の左側面に抱きついて乳首舐めをしようとするところだったのだ。

 

 ラフィニアの梯子を知らず知らずの内に外したイングリスは、

 

「安心して下さい。わたしも元神騎士(ディバインナイト)ですから!」

 

 霊素(エーテル)をその身に纏わせて、男にニカッと笑顔を見せた。

 

「ッ!? そ、その気配はアリスティア様と同じもの!? イングリスさんが神騎士(ディバインナイト)様!?」

 

「いえ、神騎士(ディバインナイト)だったのは、前世のお話です。今はただの無印者の騎士見習いです。おや? あなたが当代の神騎士(ディバインナイト)と思っていたのですが、見当違いでしたか……ですが、女神アリスティア様のことをご存知の様子。是非とも教えていただきたいのですがよろしいでしょうか?」

 

「────うう……わかっただ……」

 

 男は観念して、話し始めたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 男は村一番の大男で力自慢だった。

 

 齢10になるかならぬ頃には、年に一度の神前試合で勝ち、神木の守り人となった。

 

 その神木は、神々しい気配を放つ大樹であった。

 

 村の伝承によれば、創生の時代からあるという。

 

 異界からの侵略者、魔物、悪魔、邪神など人に仇成す存在を神に代わって討ち滅ぼす神騎士(ディバインナイト)の加護を人に与えたもうた女神を宿すと言われる。

 

 とある時代の神騎士(ディバインナイト)が幾度となる救世を果たした後、自身が覚醒するまでに喪われた命を憂い、その神木の近くに村を建立した。

 

 その村人たちは誰もが不可思議な力を備え、世に災いが降りかかると、其れを討ち滅ぼす、特定の国家、宗教に与しない、英雄達の住まう隠れ里として、ひっそりと存続していた。

 

 やがて、仮初の平穏が永きに渡り、世界救世として村の使命も忘却の彼方に置き去りにされ、女神の眠るご神木を崇め奉り、神騎士(ディバインナイト)覚醒のための特訓の一部だけが受け継がれていた。

 

 その特訓とは────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ───────感謝の正拳突き、である。

 

 

 

 

 

 神木の守り人は女神の寝所であるご神木から邪悪なるモノから守ると同時に聖なる武を捧げる必要がある。

 

 何百年、何千年と連綿と受け継がれたその儀式により虚(うろ)が出来ていた。

 

 この虚(うろ)から神木の守り人は、女神から不可思議な加護を得る。

 

 その加護は、守り人の膂力を何倍にも高め、いかなる攻撃にも傷つかない強靭な身体を与えた。

 

 その加護こそが霊素(エーテル)である。

 

 常人には感知できない波動であるが、何年も何年も鍛錬とともに身体が浴び続ければ、感知できるよう身体が作り替えられ、体内で生成できるようになるのだ。

 

 これこそが神騎士(ディバインナイト)覚醒の要なのである。

 

 男が神木の守り人になってから一日休むことなく感謝の正拳突きをただひたすら繰り返した。

 

 村は日が昇るとご神木から正拳突きの音が鳴り響き、それは日が沈むまで続いた。

 

 しかし、月に一回、その音は止んだ。

 

 女神への感謝の祈りを捧げるための瞑想をしていると、表向きではそうなっていた。

 

 実際はそうではないことを男は神木の守り人になって、初めて明かされた。

 

 ある意味、それは感謝の祈りの奉納だった。

 

 その奉納とは────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ───────感謝の腰へこへこ生中出し、である。

 

 

 

 

 虚(うろ)に一物をぶっ刺して、射精するのだ。

 

 そうしなければ、ご神木はやがて朽ちていく。

 

 さらに正拳突きで定期的に物理的に穴を穿たなければ、精を届けることができないため、正拳突きと生中出しは表裏一体の要であった。

 

 ご神木の守り人となった齢9歳の男児でしかない男は、まだ精通しておらず、しばらくは前任者がその役目を担っていた。

 

 男児は己の不甲斐なさに歯がゆい思いをする一方で一日でも早く女神様へ感謝の祈りと供物を捧げられるように、前任者が精を放った跡の磯の香り臭い穴(虚)に一物をぶっ刺して腰をへこへこと振り続けた。

 

 精通しなくとも勃起と果てることはできるため、月に一度と固く禁じられていたこの行為も日中の感謝の正拳突きの後、晩飯を平らげると、気絶するまで腰をへこへこ振り続けた。

 

 その甲斐あってか、10歳になる頃には、おちんぽは凶悪なまでに肥大化して、黒光りを放ち、夥しい量の精を放ち、前任者はついに雄として男児に屈服し、意気消沈してその役目から完全に手を引いた。

 

 ご神木の守り人といえど、まだ10代前半のオナニー覚えたての少年である。

 

 月に一度と固く禁じられた奉納をひと目のつかない夜になると気絶するまでへこへこしまくった。

 

 へこへこするたびに下半身から神々しい波動(霊素)を吸収して、精強に、頑丈になっていった。

 

 

 余談ではあるが、ご神木の守り人のみが月に一回だけ奉納するようになったのは、村存続の危機を迎えたからである。

 

 武を研鑽するのであれば、一人よりは二人、二人よりは三人で取り組むほうが良い。

 

 霊験あらたかなる虚(うろ)への感謝の奉納も1本よりも2本挿入できれば効率的である。

 

 屈強な男どもが素っ裸で毎夜、一つの穴(虚)にこぞって、逞しい肉棒を突っ込んでいると、普通の娘の穴では逝けなくなり、また、性的嗜好が同性に向くようになり、出生率が著しく下がり、ご神木の守り人は一人、精の奉納も月に一回と定められたのである。

 

 少年はその苦い教訓を知らない。

 

 古めかしいしきたりよりも欲望を優先した。

 

 その結果、齢15で村一番の器量良しとの初夜で、その極太ご神木勃起剥け生黒光りおちんぽを目にした嫁が泡吹いて昏倒して、少年のトラウマとなり、青年となる頃には極太おちんぽが年頃の娘達に知れ渡り、近づこうとする娘がいるはずもなく、ご神木へますます傾倒していき─────────────

 

 

 

 

 

 

「あ、愛してるべ、アリスティア様ぁ〜〜〜〜!! うっ!! 」

 

 

 

 

 毛むくじゃらな熊みたいな益荒男四十路になった今も、相変わらず童貞の清い身体のまま、女神アリスティアの雌穴(おまんこ)に生中出しする日々を送っていったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「─────────生まれて初めだったべさ……こんなオラを恐れず抱きついてくれて……嬉しかっただ……しかも、こんな若い別嬪さんのあられもない姿を見れるなんて信じられないだべ……興奮するあまり、ラフィニアさんのあそこをアリスティア様のあそこに見立てて、感謝の腰へこへこ生中出しするとこだったべさ……」

 

「あ、あはは……そういうことでしたか……」

 

 前世、同じく女神アリスティア様に操を立てていたイングリスとしては、この男の興奮が痛いほど分かった。

 

 神騎士(ディバインナイト)時代、シルヴェール王国国王時代、イングリスは幾度となく、若い娘と寝屋を共にする機会があり、そのことごとくを女神の加護を失うわけにはいかぬと断り、そのたびにほぞを噛んで心の内で涙を流していた。

 

 浮世を流してそうな近衛騎士団長ですら、着衣越しのハグで、あれほどの興奮をしていたのだ。

 

 女っ気がない童貞四十路のむさ苦しいおっさんが、ラフィニアのような極上の美少女にほぼほぼ裸で抱きつかれ、性器同士を薄い布切れごしに触れ合わせて、何度も目の前で絶頂する様を見れば、いかに厳格な神騎士(ディバインナイト)イングリス王であろうと、瞬く間に陥落すること請け合いだった。

 

 祖父の欲目だとしても、孫娘同然のラフィニアの騎士見習い下着姿リフレは、それほどの破壊力があるのだ。

 

「──────あなたとアリスティア様との関わり合いは分かりましたが一つ不可解な点があります。神木の守り人として村から出て大丈夫なのでしょうか?」

 

 神木の守り人は、毎日、日が昇って沈むまで、正拳突きを神木に放つ。

 

 イングリスの膂力を凌駕する男の拳を何十年も、いや、その男同様の益荒男たちの拳を何百年、何千年と受け止めていた女神アリスティア様の化身との手合わせにイングリスも興味津々だが、連綿と受け継がれる儀式を辞めるのはいかなる理由によるものだろうか? 

 

 もしや、この男を打ち倒した、新たな守り人がいるのであろうか? 

 

 まだ見ぬ強者に心を踊らせるイングリスは相変わらず脳筋一直線だ。

 

「──────アリスティア様からここに来るようにお告げがあったべさ……」

 

「ッ……!」

 

 アリスティア様はお隠れになったわけではないことにイングリスは驚くと同時に安堵する。

 

「お告げの内容をお聞きしても……?」

 

「確か───────『ゴンゾウ……ゴンゾウ……私の声が聞こえてますね……カーラリア国、ボルト湖にて、銀髪の戦乙女と対峙し……己の益荒男で屈服させなさい……』─────だったべさ……あと、インなんとか……ねとられ……のう……はかい……ふひひ……とかごにょごにょ言っててうまく聞き取られなかっただよ……」

 

「─────それは残念でしたね……」

 

 男ことゴンゾウとイングリスは女神アリスティアの啓示に不明なところがあり、ひどく落胆した。

 

 そこへ───────一人蚊帳の外のラフィニアが声を発した。

 

「あ─────インなんとかってイングリスのことじゃないの? 銀髪の戦乙女と対峙するって、腕相撲のことでしょ? ゴンゾウさんもそれでイングリスと腕相撲したんでしょ?」

 

「ああ、そ、そうだべ……け、決して、イングリスさんみたいな別嬪さんの手を触りたかっただけじゃね! 少しはアリスティア様の言葉が頭を過ぎった気がするべ!」

 

「じー……」

「じー……」

 

 ジト目を向けるイングリスとラフィニアの視線に耐えかね、ゴンゾウは正直に白状した。

 

「うう……イングリスさんと手を触りたかっただべさ……」

 

 二人の美少女はとくにそれを咎めるつもりはない。

 

 だからこそ、ゴンゾウはこの場にいるのである。

 

「と、すると、己の益荒男で屈服、というのは//////」

 

「ゴンゾウさんのおちんぽをイングリスのおまんこにぶっ刺して逝かせまくるってことだね////////♡♡♡♡♡♡」

 

「「なっ……!?」」

 

 ラフィニアの推理にイングリスとゴンゾウが絶句する。

 

 ラフィニアの口からそのような卑猥な単語が出ることにイングリスはショックを隠し切れなかった。

 

「木の穴(虚)とイングリスの雌穴(おまんこ)だったら圧倒的にイングリスのが気持ちいいから、ゴンゾウさんはイングリスの身体に溺れて、もう木の穴なんかで満足できなくなって、守り人も途絶えて、女神アリスティア様の脳みそが破壊されて、ゾクゾクッとした仄暗い興奮に包まれたいなんて、なんて、淫乱で変態な女神様かしらっ♡♡♡♡し、信仰しちゃおうかな♡♡♡♡」

 

「「…………」」

 

 ラフィニアの背徳に蕩けた顔はまさに淫邪教の信徒そのものであった。

 

 

 

「──────そ、そんなわけ……女神アリスティア様に限って……ない……ですよ♡」

 

 

 イングリスは前世で見た夢を思い出した。

 

 ────────寝所に薄着を身に纏っただけの女神アリスティア様が夜這いしてくる夢を───────

 

 そのたびに己の醜い欲望を戒め、事に及ぶことはなかった。

 

 しかし、それは本当に己の煩悩が見せたものであったのか───────

 

 ───────それほどのリアルな肉感のある明晰夢であった。

 

 

 

 

 

 

「──────そ、そうだべ……女神アリスティア様が淫乱変態雌豚肉便器女神であるはずがねぇ……!!」

 

 

 ゴンゾウは密かに思っていた。

 

 ──────────男の精が無ければ枯れてしまう樹に宿る女神は────────真性の───────

 

 ─────────淫乱変態雌豚肉便器女神だと─────────

 

 正拳突きをするたびに虚から樹液が染み出し、その香りといったら────────誘っているとしか思えない濃厚で芳醇な雌のフェロモンだ。

 

 毎夜、ゴンゾウはご神木相手に『オラの勃起剥け生黒光りおちんぽが欲しかったんたべ? この淫乱変態雌豚肉便器奴隷女神めがっ!!』と脳裏に薄紫色の髪の色白の絶世の美女を思い浮かべて、雌穴(おまんこ)に勃起剥け生黒光りおちんぽをぶっ刺して言葉責め生中出し種付けプレスしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

女神アリスティア。

 

 

 実際のところは─────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ───────────清楚偽装系舎弟邪神顎使いあたシコ淫乱変態雌豚肉便器奴隷淫邪女神であった。

 

 

 

 

舎弟の邪神たちを使って世界に危機を引き起こして、ショタ/イケメンに女神の加護を与え、心身ともに立派な倫理道徳心を持つ神騎士(ディバインナイト)を育て上げ、舎弟の邪神たちを使って、ショタイケメンの愛する者を亡きものとして、弱気になった心に付け込んで、夢の世界で、人類の救世主たる神騎士(ディバインナイト)と身体を重ねて、籠絡せしめて、邪神たちですら赤面するほどの変態行為の数々を夢の世界で行い、調教して、現実世界で女神の化身を受肉させるために多くの民を生贄に捧げさせ、変態神騎士(ディバインナイト)の勃起剥け生おちんぽで、沢山いる雌豚肉便器奴隷の一人に身を窶して、全能の女神だったくせにただの人間となった途端に神騎士(ご主人様)に打ち捨てられて、惨めたらしく、失意どん底で死んでいくことに無常の歓びを覚える、ただの倒錯的破滅願望系駄女神だった。

 

 

 イングリスにもアリスティアはこれまで同様に、はじめは清楚系女神で接触し、途中で何度も夢の中で誘ったが、断られ、他の男どもに天啓を与え、『再現度100%女神アリスティアオナホ』を国中で流行らせたが、ついぞ、イングリス王はそのオナホを使うことはなかった。

 

 その時代は精神の官能的交感ができるほど波長が合う男性はイングリスしかおらず、アリスティアは身体を持て余しすぎて、火照りに火照りまくった。

 

 躍起になってけしかけまくった舎弟の邪神たちはイングリスが尽く討ち滅ぼし、そのたびにアリスティアの力は喪われ、イングリスの今際の際で、わずかに残されたチカラを用いて、忌まわしいイングリスに復讐するため、未来にTS転生させ、残りカス同然となったアリスティアは、敵対する他の神々により、世界樹にザマァwwwww封印されつつも、イングリスが転生する未来までに復活できるように、落ちこぼれには意外と面倒味の良かったアリスティアを慕う下級邪神たちの懸命な助力もあって、イングリスの失敗を踏まえ、エッチな風習を持つ神騎士(ディバインナイト)村を作って、ご神木の身でありながら、屈強な男たちの肉棒に蹂躙される爛れた日々を送って、危うく、廃村に仕掛けて、泣く泣く感謝の腰へこへこ生中出しを月に一回だけとして、細々と枯れないように永らえ─────────ゴンゾウご主人様専用おちんぽケース兼淫乱変態雌豚肉便器奴隷淫邪女神オナホとなり─────────イングリスの誕生に気づいていたがすでに憎悪も消えて─────────

 

 

 

 

 ふと……

 

 

 

 

─────────このわたくし、女神アリスティアめの魂を屈服させ、身も心も捧げさせた、ゴンゾウご主人の童貞四十路勃起剥け生黒光りおちんぽが、わたくしの凋落の元凶たる元神騎士(ディバインナイト)のイングリスの本物TSロリまんこと生合体して、年齢一桁の頃は尊敬の目で見ていたわたくしの雌穴(おまんこ)をうっちゃって、その柔らかな肉体に溺れて、本来であればわたくしが媚びて卑下た表情で上目遣いしていたイングリスを逆に媚びて卑下た表情で上目遣いにさせて、その童貞だった四十路勃起剥け生黒光りおちんぽに接吻させ、ゴンゾウご主人様専用おちんぽケース兼淫乱変態雌豚肉便器奴隷オナホにして、わ、わたくしは……だ、誰にも知られずにひっそりと……惨めに……枯れて……消滅していくのねぇええええええええ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────つまり、女神アリスティア様の名を冠するご神木の虚相手にシコシコしていたら、床オナの如く、強い刺激でしか逝かなくなり、ラフィニアの弱々雑魚ロリまんこコキ如きでは達することができず、半端な性的刺激で童貞四十路勃起剥け黒光りちんぽが苛々するあまり、ラフィニアの弱々雑魚ロリまんこを光栄にも女神アリスティア様の雌穴(おまんこ)に見立てて、感謝の腰へこへこ生中出しをするつもりが、空気を読まずに意識を取り戻した私に邪魔された、ということですね……黒光りにしてしまった女神アリスティア様の元神騎士(ディバインナイト)およびおちんぽを苛々させてしまった弱々雑魚ロリまんこラフィニアの従姉妹として、不肖イングリスが───────」

 

 

 と、イングリスはベッドの上で、下着姿のまま、仰向けで股を開くと、ゴンゾウを手招きして───────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「─────────お相手仕ります♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 誘ったのだった。

 

 

 イングリスはただの乳首舐めだけで、絶頂して逝ってしまい、アヘ顔脚ピク気絶という醜態を晒したが、すでに性的快楽を経験したことで、その免疫を得ていた。

 

 これまでどのような強敵の攻撃を避けることなく正面から受け止めていたイングリスは、たとえ、それが、性器であろうと、同じ性器で受け止めて打ち勝つ自身が合った。

 

 すでにその処女膜にはうっすらと霊素殻(エーテルシェル)が張っていた。

 

 いずれ蜘蛛の巣が張ってしまいそうなほどの頑丈さだ。

 

 

「─────ごくり……ほ、ほんとうにいいだか……?」

 

 

 ゴンゾウは────────若い娘と手を繋いだことは、イングリスが初めてだった。

 

 村娘たちとも結局は指先すら触れずに婚姻解消していたのだ。

 

 腕相撲のときのその柔らかさといったら、天にも昇る心地よさだった。

 

 そんなイングリスと一つになるのだ。

 

 

「──────ええ……どんと来なさい♡」

 

 

 イングリスは下着に両手の人差し指と中指を入れて、中身をくぱぁ♡させると、秘されてきたどてが下着から覗いた。

 

 

「おおおおっべさぁっっっっ!!!!!!」

 

 

 ゴンゾウはそれを凝視し、鼻息を荒くし、股間を極限にまで肥大化させて、イングリスにのしかかった!! 

 

 股間の屹立した極太の益荒男がイングリスの雌穴(おまんこ)を舌なめずりするように、ポタポタと先走り汁が垂れ落ちる。

 

「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」

 

「ふーっ! ふーっ! ふーっ!」

 

 二人は淫猥の表情を浮かべ見つめ合う。

 

 やがて……ゴンゾウは腰に力を込め……

 

「………………いくべ……!!」

 

「………………はい♡」

 

 凄まじい速度で下半身を突き出すと───────

 

 

 

 両者の性器は下着越しに対面でぶつかり────────

 

 

 

 

 ピト……

 

 

 

 

 

 

 

「おほぉおおおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 たった一瞬の間接的な接触だけで、瞬く間にイングリスの処女ロリまんこは絶頂を迎え、潮を噴いたのだった。

 

 

 

「「ざ、雑魚すぎる………………激汗」」

 

 

 ある種の戦慄とともにゴンゾウとラフィニアは、アヘ顔脚ピクのイングリスを見やって、そう呟いたのだった。

 

 

 

 その後、超絶弱々糞雑魚ロリまんこの従姉妹の失態を詫たラフィニアが、アヘ顔のままのイングリスと下着姿のまま貝合せをして、即席侯爵令嬢とその従姉妹貝合せダブルロリまんこオナホ素股で脳味噌が蕩けるほど二人の美少女は逝かされた後、8人目のお客である巨漢のゴンゾウの童貞四十路勃起剥け黒光りおちんぽは見事射精を迎え、ブース内が精液まみれとなり、濃密な雄の匂いがこもる雰囲気の中、折り重なるようにぐったりとした3人を目にしたミリエラ校長によって、イングリスとラフィニアはしこたま叱られ、ゴンゾウも厳重注意され、イングリスとラフィニアは脚がガクガクのまま、ブース内の掃除を行い、下着姿の巨漢がブースの出口から出ると会場がどよめいたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

「あなたたちはしばらく見学しなさい」

 

 ハグ用ブースの隣に隔離されたイングリスとラフィニアは、覗き穴から、ヴェネフィクの皇女メルティナが入ってくるのを見た。

 

 9人目のお客さんは彼女がお相手するようだ。

 

「───────さて、お手並み拝見といきますか、ラニ」

 

「───────ええ、どこまでお客さんを喜ばせられるか見ものだね、クリス!」

 

【後方腕組み師匠面のイングリス】、【上から目線先輩面ラフィニア】に続いて、【食堂運営費逼迫三人娘】の【ヴェネフィクの誇る大ぐらいの皇女メルティナ】のハグ会が今、幕を開けるのだった───────!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





活動報告欄を作ったのでイングリスちゃん、ラフィニアちゃん、メルティナちゃんたちとハグ会でしたいことを教えてね♡

【妄想シチュ募集】英雄王、食堂の料理食べ放題のためハグ会をす 〜そして、快楽堕ちして、乱交パーティーを目論む見習い騎士♀〜

『あなた』は気づくと童貞神騎士に憑依転生していた。邪神との壮絶な死闘を繰り広げ、仲間も家族も大切な人すらも命が喪われ、失意のどん底にいた。そんな『あなた』を慰めるべく、夢の中にネグリジェ姿に女神アリスティア様が現れたよ♡どうするぅ♡

  • ①煩悩退散!生涯童貞英雄王で清く生きる!
  • ②慰めてもらう。夢限定素人童貞卒業!
  • ③②+翌日も夢の中で慰めてもらう
  • ④③+夢の中で全裸で待ってたのでエッチ
  • ⑤④+夢で念じて喚び出してエッチ
  • ⑥⑤+日中、女神とのエッチばかり思考
  • ⑦⑥+夢限定セフレ女神とエッチ三昧
  • ⑧⑦+ロリ化懇願女神ロリスティア
  • ⑨⑧+アナル調教+キメセク+首絞め
  • ⑩⑨+雌豚肉便器奴隷亀頭接吻契約
  • ⑪⑩+現世で変態背徳国建立
  • ⑫⑪+雌豚肉便器奴隷女神受肉儀式開始
  • ⑬⑫+全国民男根生贄祭壇
  • ⑭⑬+全国民羊水腐敗女生贄
  • ⑮⑭+受肉成功ロリスティア
  • ⑯⑮+現世雌豚肉便器奴隷
  •  4638549号亀頭接吻契約
  • ⑰⑯+飽きてポイッwwww
  • ⑱⑰+無様に孤独死www
  • ⑲⑱+活動報告欄で報告するよ
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