戦略RPGエロ同人ゲーム パンゲニア大戦乱 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
うーん、技術ツリーはじわじわ伸びているけど、これではペタン君、市民権は得られそうに無いな。
いや、死ぬ確率は低いけど、略奪できるわけじゃないので稼ぎがいまいちなんですよね。
とペタン君は考えながら奴隷3号ことミルコに抜いてもらっています。
ミルコにも前に中出しをして淫紋を刻み込み、奴隷の刻印と合わせて絶対服従させています。
小隊の隊員達も暴れられなくてストレスが溜まり始めていますので配置転換を隊長にお願いしますか。
「そうですか、隊員達が不満を溜め込んでいると···たしかにガス抜きは必要ですね···他の部隊からも不満の声が出ていたので、隣の管轄のドワーフ領を攻め込むのの手伝いをお願いしましょうか。お隣は血気盛んで押し込みたいみたいですから···時期を見て撤退してくださいね」
と言われて、いくつかの隊は隣の管轄に一時的に援軍として向かうことになった。
この隊の方針は人数集めて力押しが基本方針らしく、確かにアルス隊長の言う通り引き際を見誤ると大損害を受けそうである。
真正面から挑んだらクロスボウの餌食になるので、ペタン君は山を迂回する事にし、山登りを先に開始。
山には木々が鬱蒼と茂っており、疲れるが、運良く警備網の穴を付き、ドワーフ軍を迂回することに成功する。
味方が攻撃を始めたのを山から確認し、隊員を引き連れて背後から奇襲を仕掛ける。
「おりゃぁ!」
「し、死んでください!」
マドカとミルコも剣を振るい、戦っていく。
「おらおら! ドワーフ共! 屍を晒していけー! 俺の武功になれ!」
ペタン君も頑張ります。
奇襲を受けたドワーフ軍の前線は大きく崩れて、天使の部隊が前線を突破して略奪を開始します。
乗り遅れる事なくペタン君も略奪に参加。
「離して! 離してー!」
「ご主人様、生きの良い雌ドワーフを捕まえました!」
「よくやった3号! ···うーん、ただこれは小さすぎるな。奴隷として売るか」
「わかりました」
略奪する部隊が多すぎて目ぼしい物は取られてしまい、あんまり稼ぐことはできなかったが部下の不満は発散することができたっぽい。
これもし平和になったらこういう兵士しかできない奴らはどこにストレスを発散させるのか···それとなく不安になる。
「お前ら、俺らの部隊は援軍だからな。これで一旦元の部隊に戻るぞ」
「えー、小隊長、もっと稼ぎましょうよ」
「···嫌な予感がする。撤退するぞ」
「「「はい!」」」
隊員達は慌てて撤退の準備に入る。
これだけ突出すれば、間違いなく大反撃にあう。
反撃が来なければ、侵攻しているドワーフの国力が限界ということだ。
ペタン君は前者を警戒して撤退するのでした。
うーん、なんかこれ以上上手く膨らませられないのでエターでお願いします