※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン ルート分岐:H   作:ボルメテウスさん

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ルート②:直葉NTR

 ねずみさんによって、造り出された世界は、様々な世界がある。

 

 その中で、俺はどうやらキリトと幼馴染みの世界もあったらしい。

 

 そして、それは勿論、キリトの妹である直葉と共に幼馴染みである世界もある。

 

 キリトに対して好意を寄せている直葉。

 

 だが、SAOに囚われている間に、アスナと結ばれた。

 

 だからこそ、彼女は振られたショックがあった。

 

 そこから大きな問題が起きると思い、彼女を慰めようとした。

 

 その結果。

 

「じゅるっ♡♡ちゅるるっ♡♡♡ぢゅるるるっ♡♡じゅちゅぅ♡♡♡ぢゅちゅぅっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡ぢゅるるっ♡♡」

 

 ベッドの上で胡坐をかいた俺の上に、彼女は向かい合うように抱き着いている。

 

 彼女の鍛えられている白い腹部には怒張した肉棒の先端がグイグイを押し付けられていた。

 

 お互いの頬を両手で包み込むように挟み、唇と唾液を卑猥な水音を立ている。

 

 半開きになった口から唾液に濡れた舌先が伸び、絡み合っていた。

 

 口端からは二人の唾液が混じったものが零れ、顎先に溜まったものがポタポタと零れ落ちている。

 

「ん゛ぅ゛っ♡♡ ぢゅるるるっっ゛♡♡ ちゅるっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ じゅちゅっ゛♡♡ じゅるるるっっ゛♡♡♡」

 

 俺の口内で甘ったるい嬌声を上げる彼女は、普段から着ている剣道着。

 

 その上から分かる位に乳首を勃たせ、秘所から愛液を溢れさせている。

 

 華奢な女性らしい肩がピクピクと震え、快感を逃がすように細腰を悩まし気に動かしていた。

 

 やがて、俺達は口から互いに離れる。

 

 互いの舌先から繋がる銀色の橋は、涎によって出来ており、互いに見つめ合っている。

 

「直葉」

 

 そう、俺は今、キスを行っていた相手である直葉の名前を呟く。

 

「ぁぅ」

 

 弱々しい声で返事をする直葉は、俺の言葉を待つかのように黙り込んだ。

 

「もう一度だけ聞くぞ? 本当にいいんだな?」

 

 俺は、直葉の体を気遣ってそう尋ねた。

 

 この部屋に入ってからずっと抱いていた疑問をぶつけてみた。

 

「私も、ずっと好きだから、だからもっと愛してほしいんです。その……初めてなので優しくして欲しいの」

 

 顔を真っ赤にして俯きながら、直葉はそう言った。

 

 そして、直葉の細い腕が俺の首に回り、そっと顔を寄せてくる。

 

 俺の視界は直葉の顔でいっぱいになる。

 

 ゆっくりと目を閉じながら近づいて来る直葉。

 

 しかし、その口元は少しニヤついているように見えた。

 

 俺も覚悟を決め、直葉の唇に自身の唇を近づけていく。

 

 そして、唇同士が触れる。

 

 柔らかい感触が唇を通して伝わってきた。

 

 今まで感じたことのない温もり。

 

 脳髄が痺れるような幸福感が全身を支配する。

 

「ここも大きくなって」「あっ」

 

 そのまま、俺の手は、彼女の乳首に伸びた。

 

 軽く摘まむようにして刺激すると甘い声が漏れる。

 

「んっ……ふぁっ……んっ」

 

 俺の指先でこねくり回す度に、直葉の体がぴくんぴくん跳ねる。

 

「んあぁあああんっ!」

 

 一際甲高い声を上げた後、直葉は身体の力を抜き脱力してしまう。

 

 俺はそんな直葉の胸を揉みしだき、乳首を摘まんで引っ張った。

 

「ひゃううっ! そ、そこぉ……はぅん」

 

 直葉が甘い声を上げるたびに、俺の興奮も高まっていった。

 

「ああぁんっ……ふあぁああんっ……」

 

 俺は直葉を抱き寄せ、耳元で囁く。

 

「直葉は可愛いな」「え? あ……そんな……」

 

 直葉の顔がさらに赤くなった気がしたが、構わず続けることにした。

 

「だから、もっと可愛いところを見せてくれ」「……うん♡」

 

 俺がそう促すと、直葉はゆっくりと足を開き始めた。

 

 服の中に手を入れ下着を脱がせると、そこはすでにぐしょぐしょになっていた。

 

「もうこんなになってるのか?」

 

 俺はそう言いながら直葉の中に指を入れる。

 

「あぁんっ♡」

 

 そこは熱く湿っていて、それでいて柔らかい膣肉が絡みついてくる感覚だった。

 

 指を出し入れするたびに、愛液が溢れ出してくる。

 

「あっ♡あぁっ! ♡やっ♡ふぁぁっ!!」

 

 指を動かすたびにビクビクと体を震わせる直葉の姿に、俺の興奮も高まっていった。

 

 今度は親指を使ってクリトリスを刺激してやるとさらに大きな反応を見せる。

 

「ひぅっ!? そこだめぇっ!」

 

 直葉は腰を浮かせながら身体を弓なりにしならせるが、俺は構わず続けた。

 

 やがて絶頂に達したのか大きく体を痙攣させる直葉を見て満足感を覚える俺であった。

 

 しかしまだ終わりではない。

 

 指先では、既に女性器は準備が出来た様子が伺える。

 

 俺はそれをゆっくりと、亀頭をあてがうと少しずつ挿入していく。

 

「んっ! ああぁあっ!」

 

 直葉の声と共に膣内へ侵入していく俺のモノは奥まで到達したようだ。

 

 そしてピストン運動を開始する事にした。

 

 初めはゆっくりと動かしていき徐々にペースを上げていく事にした。

 

 最初は痛みに耐えるように歯を食い縛っていた直葉だったがやがて甘い声が漏れ始めるようになり段々とその声も大きくなっていった。

 

「あんっ♡あぁっ♡」

 

 その声に気を良くした俺は更に激しく責め立てていく。

 

 やがて結合部からは愛液が溢れ出し始め、滑りが良くなってきたところで一気に奥まで突き上げた。

 

「ひゃうんっ! ♡ああぁあっ! ♡♡」

 

 その瞬間、直葉は大きく背中を仰け反らせた後脱力したようにぐったりとしてしまった。

 

 そんな直葉の耳元に顔を近づけ囁くようにして言った。

 

「まだ始まったばかりだぞ?」

 

 言葉に反応するように再び体を起こすと今度は自分から腰を動かし始めたのだ。

 

 動きに合わせて俺もまた下から突き上げるようにして動かす。

 

 その度に直葉の口からは甘い声が漏れ出すようになっていた。やがて俺も限界を迎えそうになった時、直葉が切羽詰まった声で訴えてきたのだ。

 

「だめぇ……もう無理ぃ……」

 

 しかし俺は構わず続けることにした。

 

 そして遂にその時が訪れる。

 

 どぴゅっと勢い良く吐き出された精液は子宮口に向かって飛んでいきそのまま中を満たしていったようだ。

 

 同時に絶頂を迎えたのか直葉は身体を大きく痙攣させた後にぐったりとしてしまったようだ。

 

 そんな直葉の秘所から肉棒を引き抜くとそこからどろりとした白い液体が流れ出てきたのだった。

 

 その量を見て自分でも驚いてしまったほどだ。

 

(まさかこんなに出してしまうとはな)

 

 そう思いながらも満足感に包まれながら余韻に浸る俺であったのだがそこでふとある事に気が付いたのだ。

 

 それは俺の肉棒がまだ元気だった事である。

 

 それを見た直葉は嬉しそうな表情を浮かべていた。

 

 そんな姿を見ているうちにまた興奮し始めた俺は、再び挿入しようとすると今度は直葉の方から求めてきたのだ。

 

「お願い……もう一回だけ……」

 

 そう言ってきたのである。

 

 もちろん断る理由など無いので了承する。

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