もしリムルが仮面ライダービルドが好きで性欲が強かったら? 作:鋼色
色々と魔物に絡まれながらも帰還した。村にあるのはバカデカい城と、リグルドと数百匹の魔物。微細な風を常に纏っている猫が3匹。新しいゴブリンが3体。
猫は、ミカの子供だろうな。行く前に妊娠はしていたが……まさかここまで早いとは。どうせなら俺も立ち会いたかったな〜。
「ミカ様がご出産しました。元気な子たちですよ」
「俺とミカの子供だ。元気すぎて困ってないか?」
「それはもう。好奇心旺盛ですぐどこかに行ってしまいます」
「でもお前とクロガネがいるなら大丈夫だろ。名付けはもう済んでるのか?」
「いえ、まだです。ミカ様が名付けは任せると」
「なんで……って、そっか。アイツネーミングセンスねえわ」
「この茶色の猫はアイリ。赤毛が混ざった猫はシュラ。白猫はジェラ。そしてそこのゴブリンたちは____」
可愛らしく甘えてくれる我が子たちや新規のゴブリンたちに永遠に構っていたいところだが、そうはいかない。
カイジンたち職人に働いてもらわないと困るし、着いてきてくれた神秘組と話し合わなければならい。
ほんと、やる事いっぱいだ。
職人組との話し合いを終え、次は神秘組。とは言っても、本格的に話すのはリーダー格のホシノ、ヒナの二人だけだけど。
それ以外のメンツは村に移動するまでの疲労でベットにバタンキューだ。
「まず初めに言っとかなきゃいけないんだけど、私とホシノ、そして他のみんなは異世界人なの。転移をするときに体を作り変えられて魔人になっちゃったけど」
「そして、途方に暮れていた私たちを助けてくれたのはシズっていう人」
ヒナが言うには、多くの異世界人を保護している人らしい。ある程度の強さを持ち、冒険者をしていても並大抵の敵には苦戦しないほどに鍛え上げてくれたようだ。
そんな人が最近、死にかけているようだ。体内に巣食う上位精霊イフリートが体を蝕み、寿命をすり減らしている。
自分たちを助けてくれたんだから救い返したい。そんな思いを持って冒険者をしていた時、俺に出会った。
「体に巣食う上位精霊……。倒すだけならどうとでもなるが、それだけじゃダメだな。異世界に転移した時からイフリートがいるんだろ?なら奇妙なバランスで命が成り立っていると言っても過言じゃない」
「リムルでも、できないの?」
震えるような声が訴えかける。どうにかできるかも、そう思ってた頼みの綱が目の前で切れてしまったような声だ。
「アホ抜かせ。俺はまだ、できないなんて言った覚えはない。対処療法なら嬉々の軍団化で何とかなるが、それじゃ根本的な解決にはならない。一回イフリートを食ってから新たに同系列のモノを作るしかない。だが、初見プレイは不安が募る。てなわけで、試させてもらうぞ」
返事はない。だが、覚悟で分かる。瞳が訴えている。あの人を助けるためなら何でもすると。
この二人に好かれているシズさんを羨ましく思いつつ、体内で精霊もどきを練っていく。『極楽人』の感情掌握を利用し魂のリンクを繋いでいる配下たちの感情を影響が出ない程度に抽出する。
名付けるとすると極楽魂と言えるようなソレにネビュラガスを注入する。意思はなく、自我はない。ただ能力を持った人形にしか過ぎない精霊もどきだが、俺が目指している役割はそれで問題ない。
うん……ホシノやヒナの属性に合わせただけあって完璧だな。これならば完璧に同調する事だろう。
シズという人はよく炎を使っていたらしいし、それ系統の精霊もどきを何体も用意しておくか。
「その精霊もどき、具合はどうだ?」
「すごいフィットしてるけど、普通の精霊と何が違うの?」
「自我があるかないか、だと思う。俺も普通の精霊に会った事ないからイマイチ違いがよく分かってないけど。だけどまあ、生命装置って役割ならそいつで十分だと思うぞ」
「本当に……ありがとう…!!」
ホシノにいつもの口調はなく、泣き崩れている。心の底から喜び、感謝を告げている。この子にとってシズさんは原作のユメのようなもの。それが救えると分かったんだ。そうもなるだろう。
心の底からの表情が見れた。それだけでも精霊もどきを作り上げた価値はある。
シズさんようの精霊もどきを作らなければならないという課題もあるし、まだまだ安心できそうにはないけど。
「…ねえ、リムル。私たちに何か出来る事はないの?ほとんどリターンが見えない中、ここまでやってくれた。それなのに協力を要請した私たちは恩返しができていない。戦力も、リグルドさんたちには劣る。だから、私たちに何かできるような、それを」
「おじさんも同意見だよ。ただ、国にいるだけじゃダメだよ…。性的な奉仕でも何でも良いから、私に、私たちに何かさせて……」
予想してなかったなんて寝ぼけた言葉を綴るつもりはない。少し、勘づいていた。ホシノとヒナが助けてくれるのがわかって申し訳そうな顔をしているのが。こんな助けられるしかない自分たちでも何かできることはないかと模索していることを。
その結論として自分たちの体を売ることになっても後悔はしない。その決断を移動中にもヒシヒシと感じていた。
助けることは、場合によっては人を追い詰めることもある。今回が、たまたまそれに当てはまっただけ。
さて……どうするべきかな。きっと、この子達は上部の言葉では満足しない。気持ちだけで十分、なんて言葉を送った瞬間、自分を責めるだろう。
性欲を解消する道具にもなれないのか、と自分を責め続ける。君たちの需要はドワルゴンの時に言った安全の確保で十分なんだけどな。
ま、そんなこと言っても聞かないか。推しだったから抱くのに嫌悪感があるとか、そんなのじゃないけどさ。
「ホシノ、ヒナ。君達の熱意はわかった。だが、俺と交尾するということは、俺の女になるということ。それでも構わないと?」
「「えぇ/うん」」
最終確認は終えた。どうしても譲らない二人には、それ相応のものをくれてやらないとね。
「ホシノ。ちょっと近くにきて」
「……?うん」
てくてくと歩幅の小さい足で歩いてきて、目の前に立つ。彼女の小さい背は椅子に座っている俺よりも少し高い背であり、ここからでもキスができそうだ。
「んちゅ」
「んむっ!?❤︎❤︎んちゅ、ちゅはっ❤︎❤︎じゅぷ、じゅる❤︎❤︎っ、う、はげっ……っ!?んちゅるるる❤︎じゅり、んちゅる❤︎❤︎」
口と口が接触し、舌が混ざり合う。その証明として部屋には行為を行なっている者たちにしか流れ出ない粘液と粘液が絡み合う音が響き渡る。
突然のことではあったが、ホシノは喜んで受け入れる。それは自身らの欲求が受諾されていることでもあり、ようやく俺の役に立てるということでもあるからだ。
そんな健気にならなくてもいいのにねえ。
「っぁ、あへ……?❤︎❤︎」
「…ちとインパクトが強かったかな。うん、やっぱりスキルを使った方が楽しいな。これから性行為を行う時はガンガン使ってこ」
そう言いながら手元に召喚したのは、電動マッサージ機。略してデンマと呼ばれる、皆から本来とは違う用途で扱われる器具だ。
便利なことに、スキルの『変態者』に内包する権能が一つ追加され、エッチに関係するモノなら何でも召喚可能となった。
スイッチを起動し、ホシノへと向ける。
「キスでこうなるか。やっぱりアレ使ったら誰でも淫乱なるな。でも、俺の女になるなら耐えてもらわなきゃ困るな」
始めたばかりなのにヘトヘトに近いホシノを倒し、スカートを少し捲る。鯨が描かれている可愛らしいショーツの上からデンマを当てる。
ビビビと弱く振動しているが、スキルを使用され快楽に弱くなったホシノにとって、その衝撃は甘美的なものであり、耐え忍ぶのは厳しいものがある。
空な意識な中で、甘さを含んだ声が微量に漏れる。それは股間を刺激するには十分な声であり、ムクムクと肥大化していくのを感じ取れる。
「起きないなあ。仕方ない、強くしようか」
柔らかい笑顔から出される言葉が残酷だと自覚しているが、スライムの魔人になってから性欲の抑えが思ったように効かない。相手をしてもらう人たちの負担がえげつないことになってしまうが、そこは了承の上で成り立っているので問題はない。
「んぁxつ!?❤︎❤︎おき、たっぁ!!❤︎だか、らァァンっ!?❤︎❤︎」
面白いくらいに反応してくれるホシノについつい意地悪をしたくなってしまう。快楽耐性のないものにとっては、これでも限界は限界。
というか、快楽耐性のある人でもきついものがある。最近少しだけ耐性がついてきたミカでも終わる頃には息絶え絶えの死にかけになっているんだからな。
そんな状況で可哀想なものがあるが、俺はそれでも見たい。怠け者のようでしっかりもので。皆を守らなければならないという意識がある。
そんな人がグチャグチャに崩れる姿を見てみたい。そう思う俺の心はきっと汚れているのだろうな。
それを自覚してなお、誤った方向に歩いてしまった足は止まれない。
「り゛っ、むるぅ゛っ❤︎❤︎」
止めて欲しいと訴えかけるホシノには応じない。最低だとは思いつつ、デンマの出力を最大にする。懇願するような声通り、ホシノはソファの上で痙攣をする。
「あーら。イっちゃった。大丈夫そ?」
「っ、は、は………少し、落ち着いてきた。ごめん、ありがと」
「おー、さすが嬉々の軍団特殊部隊第三部隊長だ」
「ぇっ、なに?」
「んー。こっちの話。てか、ホシノにそれを機にする余裕があるの?」
イッたばかりで敏感になったであろうホシノの掌を握り、自身の股間部へと導く。
手で触れた男の証明でもある硬さと、常人よりも遥かに大きい存在。それをに気づいた時、微妙な空気感と共に頬は赤面していた。
「これ、入るかな…」
「入るかじゃないよ?入れるんだよ」
「……っ、殺されちゃうな、それは」
「そうだね。気持ちよくさせて、俺から離れられないようにズブズブに溶かしてあげる」
ズボンを脱がし、天へと向くペニスをホシノの前に曝け出す。股間部に当たるひんやりとした風を感じつつ、握らせる。
「どうする?一回
死ぬなんて許さないし、逃さない。その意思を持ってなお、俺はこの言葉を口にする。
サドっ気によるものか、手や口で抜いたとしても一切変わらない状況に驚いてほしい。欲張るなら、人間にはあり得ない体力と精力を目の前にしてぐちゃぐちゃになってほしい。
そんな汚らしい欲望に突き動かされた行動に、ホシノは目論見通りに動いてくれる。ぐるぐると手のひらで回ってくれるなんて、とても愛らしいじゃないか。
「おじさん、あんまり房中術詳しくないんだけどな〜」
「別に俺はいいよ?ホシノがやばいだけだから」
「意地悪だよー、リムル」
言葉では迷ったような態度を取りつつも、その奥にある心ではすでに決断していた。元々大した見返りがないのに(こっちからしてみりゃ結構ある)恩人を助けてくれる俺の役割に立ちたいと思っている人たちだ。
性的奉仕がしたいなんて言っているんだから、尽くしたい他人を気持ちよくさせる絶好の機会を逃すわけがない。
尽くし足りないから奉仕をする。自分にはよく分からない感覚に思いを馳せた時、大事な大事なムスコに刺激が走る。
膣内に挿入した時よりも柔らかく、怯みながら触っているような感覚。それはまさしく、ホシノの小さな手のひらで触られているものだ。思い返せば、ミカの時もハルナの時も手や口でシてもらったことは数えるほどしかなかった。
ほとんどが俺が相手を気持ちよくさせるために動いている。最初の性行為の際、ミカがフェラをしてくれたが、それ以降はほとんどしてない。別に不満はないが、一方的に奉仕される感覚を忘れられないのもまた確か。
その感覚を思い出させるように、覚束ないながらも手の上下運動を開始する。
同定の頃に比べれば性的快感についてもある程度なれたかと思ったが、やはりクルものはクル。いつもと感覚が違うこそばゆい触覚に踊らせながらも、顔は余裕の笑みを保つ。
「ホシノ。口での奉仕できる…?」
「……っ、うん」
丁重な手コキが始まってから10分ほど。十分に堪能はしたので、次はワンランク上がった奉仕を期待するとしよう。うーん、楽しみだな。ホシノの口がどんなに気持ちがいいのか。
「…っ、はは。俺のチンコぺろぺろ舐めてる…❤︎飼い主の肌を舐めるワンちゃんかな?……ほらー、ワンちゃんなら色々舐めなきゃでしょ?金玉とか、はっ、はやっ、やっぱり舐めるんだね……❤︎やっぱりご主人様に好かれたいかぁ❤︎」
「れろ、れちゅ❤︎れじゅ❤︎」
「ワンちゃん可愛いねえ❤︎必死に舐めちゃって大好きじゃん。じゃあ、今度はぺろぺろ舐めながらしゃぶろっか。可愛い可愛い愛犬ホシノちゃんならいけるよね?」
全て言葉通りに動いてくれるホシノは、今回のお願いにも従ってくれる。フェロモンで色々判断が鈍っているのもあるだろう。というか、大半全部それだ。小鳥遊ホシノは誰かに奉仕する事に快楽を見出すタイプではない。
色々噛み合わさって成っているにすぎない。その噛み合いに甘えてしまっている訳だけど…。
「あー、やば、イクわ」
「んっ゛!!❤︎❤︎❤︎んく、ぐぅ❤︎❤︎くふ、くぅ❤︎❤︎」
ドワルゴンのキャバで散々溜めた性欲が今発散される。発散したくても発散できなかった鬱憤が現象化され、ホシノの口腔に直撃する。
美味しい訳がない。飲み込みやすい訳がない。そんな概念とは真逆のドロドロとした白濁液を飲み込んでいる。
一般人の50倍とも言える精液を進化した魔人の能力で飲み込んでいる。なんて魔人の力の無駄遣いだ。
「ん〜❤︎❤︎ごちそうさま❤︎」
「やばっ……えろっ」
__ビキビキ……!!__
小さくなるかもねと言った手前申し訳ないが、男性の象徴とも言えるペニスは抜く前の巨大さに戻っていた。いや、戻っているどころの話じゃない。多大な興奮により、先ほどよりもさらに肥大化している。
「あ〜あ。ホシノがえっちぃからこうなるんだよ。頑張ってたのに、ごちそうさま❤︎なんて言うから。俺が興奮すること予想するべきだったね❤︎」
「……うん❤︎だから頑張って予想した……❤︎❤︎」
「……!!」
それは、煽りにも近しい言の葉であった。簡単に言ってしまえば「リムルが興奮するような言葉考えて言ったんだから、リムルもおじさんの期待に答えてよ?」というもの。
もしかしたら若干違うのかもしれないが、大きくは変わらない。
「ホシノ。来いよ」
俺が何を言いたいのか即座に判断したホシノは、立ち上がる。
「ホシノ。制服着ながらしよ」
「…リムルの精液匂い強いから嫌なんだけど……」
「…なに。ご主人様に逆らうの?ワンちゃんが逆らったらダメだよな?」
「…っう、はい」
一度は拒んだが、マゾ本能を刺激すれば無力になる。やっぱり『変態者』と『性欲者』は便利な力だ。
スカートを履いたままショーツを脱ぎ、命令通りに性行為を行おうとするが、うまくいかない。蜜壺が濡れそぼっているかつ、スカートという隠れ蓑が腰に存在しているのでうまく入らないんだ。
あと、あまりのデカさにひよっているのはあると思う。入れれるタイミングで入れてないし。
「ん❤︎はっ、はあ❤︎」
数分間の格闘を経て、ホシノの蜜壺との融合を果たす。ミカやハルナの時よりもほぐす時間は少なかったと言えども、これまで体感してきた中で一番のキツキツ具合だ。
俺がスライムでよかった……。スライムじゃなくて人間だったらチンコが再起不能になっていたところだ。
「はぁっ❤︎んうぅっ❤︎りむるの❤︎、おおきい❤︎❤︎」
熱度がこもった息を漏らしつつ、ホシノは俺のデカさに苦情を申し出る。言葉にある感情としては全然苦情じゃないんだろうけど。
そんな可愛い可愛いホシノちゃんには、ちょーっとイジわるをしちゃおうかな。
「ねえ、ホシノ。全部入ってないよ?」
「むり……っ❤︎これ以上、はいらなっ」
「えぇー?カッコいいホシノちゃん見てみたい!ほーら!」
「むりだよ…❤︎」
「よくないよ、我儘は。そんな悪い子には、特段のお仕置きをしなきゃ❤︎」
ニコリと気味の悪い笑みを浮かべつつ、両手で腰を掴む。俺が何をしようとするのか分かったのだろう、ホシノは喜びと絶望がグチャグチャに入り混ざったかのような顔をしていた。
覚悟ができているのなら十分さ。ほーら、最高に気持ち良くなってイッちゃえよ。
自身の体重と、俺のデカさによる圧。それにより、ホシノ・タカナシは快楽地獄へと至る。本来なら感じるはずだった痛みは快楽に変換され、元々の快楽は更なる快楽へと至る。
絶頂により痙攣する体。そして、そんな状態であるにもかかわらず、遠慮なく襲いかかってくる暴力的な気持ちよさ。いくら歴戦の猛者と言えるホシノと言えども、それに耐えるのには無理がある。
延々と繰り返される快楽に意思が遠のくのも仕方のない話で。頭が気絶しようと判断して、
「俺は、許可してないでしょ?ダメだよ」
すでに愛道は繋いでいる。
「ごめんな。俺がイッたら気絶しても良いから❤︎」
ホシノにとっては絶望宣告。いつ我慢の限界になるのか分からないんだ。そらそうもなる。
「ぉ゛ぁっ!!❤︎❤︎❤︎じ、ぬ゛っ❤︎❤︎おお゛っ、❤︎❤︎!ぉ゛っ❤︎❤︎❤︎!!だじゅげ、っ゛❤︎❤︎!?」
騎乗位から正常位に切り替え、ピストンを繰り返す。突くたびにぶしゅっ❤︎❤︎と水音が弾ける。いつものホシノなら恥ずかしがるのかもしれないけど、今のホシノにはそれを気にすることはない。というか出来ない。
気絶する事はないできない絶望的な快楽を享受し、受け入れている。ただ目の前にある快楽を喜んでいる。
そんな状況も、もうすぐ終わる。最初よりかは幾分かほぐれた膣内は異物を排除する方向性から絞り出す方向に移り変わっている。それに、一応は射精した後で敏感になった後だ。スパンがさっきよりも短い。
「っ、射精る……!!」
暴力的な快楽を与え続けた魔羅が、最後の快楽を与える。白濁とした液がとてつもない勢いと量で
魔人は自分の意思で孕むか孕まないか選べるが、二つの性的ユニークスキルの前に選択肢などあるはずもなく。
快楽から孕む選択肢を選ぼうとする。けど、それはダメだ。
「俺は、そこまでホシノたちに背負わせるつもりはないよ」
愛道リンクを利用し、上から孕む選択肢を拒絶する。
あっぶなぁ。放置していたら大変な事になるとこだった。
「ごめんね、ヒナ。待たせたね」