※この作品はR-18です。

暴食の魔王~転生スキル、食品化で俺は世界を食べつくす~   作:サクラサクヤ

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二品目 街娘フランクフルト

「街だ~!」

 

 女剣士サラサを食べ、彼女の記憶を手に入れた俺はそれを頼りに近くの街“イートン”まで辿り着いた。

 

「サラサさんの記憶通りではあるけどファンタジーって感じの…………じゅるり」

 

 街の様子は漫画やゲームに出てくるようないわゆる中世ヨーロッパ風という感じの佇まいだった。そんな街中を眺めていると視界に十代後半ぐらいの二人の少女が目に入り、俺は思わず舌なめずりをした。

 

「……あの子達も食べたらおいしいかな」

 

 数時間程前に食べたサラサチョコの味を忘れられない俺はついつい言葉を漏らした。サラサを食べてから街に着くまでの道中でも角ウサギ等の小動物を狩っては食べたがそれらの味は彼女には及ばなかった。

 

「……って駄目だ。駄目だ。そんなことしちゃいけない」

 

 つい漏れてしまった言葉に我に返った俺は先ほどの言葉を全力で否定するように激しく首を振った。

 

「……あれは事故で仕方がなかった。仕方なかったんだ」

 

「ねえ、君。ちょっといいかな?」

 

「はっ、はい!」

 

 なんとか落ち着いたもののその怪しすぎた行動に衛兵が寄って来た。

 

「君、見ない顔だけど旅人かい? あんまり変な事をしてると通報されるよ」

 

「……あっ、すみません。しばらく久々の街だったものでつい浮かれてしまいました」

 

「そうか。くれぐれも面倒をかけないように頼むよ」

 

「分かりました」

 

 少女二人への視線のことは気づかれていなかったらしく、衛兵は注意だけすると去っていった。それでもこの場所にとどまるのは居心地が悪かったので俺はひとまずサラサが泊まっていた宿を目指すことにした。

 

 

==========

 

 

「きゃー!」

 

「ん?」

 

 宿を目指して歩いていく道中、突然女性の悲鳴が耳に入った。

 

「……こっちか?」

 

「た、助けてください」

 

「ん、なんだお前は?」

 

「邪魔するなら痛い目見るぜ」

 

 声をした方へ行くとそこは細い路地で一人の少女が、二人のチンピラに襲われようとしているところだった。また襲われている少女の胸はグラビアアイドルでもそうそういないレベルの豊満な胸であり、先程から押さえていた俺の食欲を刺激するには十分すぎる代物だった。

 

「……おっぱい」

 

「は?」

 

「おっぱい!」

 

「ぐえっ!」

 

 少女の豊満な胸に目がくらんだ俺はおっぱいの掛け声とともに突撃。そのままの勢いでチンピラその1の顔面を殴りつけた。食品化食品のおかげで常人とはかけ離れつつある俺の拳をまともにくらったチンピラその1は数メートル地面に転がり、そのままポン! と音を立てて白い煙に包まれた。

 

「なっ……ぶえっ!」

 

 いきなり相方が派手に殴り飛ばされ、煙に包まれたことに驚くチンピラその2にも俺は容赦なく拳をぶつけた。そしてチンピラその2もチンピラその1同様地面に転がりポン! と音を立てて白い煙に包まれた。

 

「……えっと、あの、その、ありがとうございま……ぐっ!」

 

 いきなりの事態に一瞬放心していた少女だったが、危ないところを助けてくれた俺への感謝を伝えようとした。いい子だった。だが、そんなことより少女の味が気になって仕方がない俺は少女のか細い首を締め上げた。

 

「……いやっ……はなして…………」

 

 首を締め上げられた少女はどうにか抵抗しようと必死にもがいた。だが、チンピラを一撃で倒せる俺の圧倒的な腕力にはどうすることも出来ず、抵抗する力は次第に弱くなっていった。

 

「…………どう……じ……て…………」

 

 そして少女が力尽き、動かなくなるとポン! という音と共に彼女は白い煙に包まれた。

 

「おっぱいちゃんゲットだぜ!」

 

 理性が欲おっぱいに負け、罪のない少女を絞め殺した俺はガッツポーズを取った。今すぐにでも小箱を開けておっぱいを食べたかったが流石に場所が悪いので俺はチンピラ二人の小箱やその他の荷物もまとめて魔法の袋に入れ早々にその場を立ち去った。

 

 

==========

 

「203号室。よし、ここだな」

 

 少しして俺は当初の予定通りサラサの泊っていた宿屋にチェックインを済ませると、一直線に部屋へと向かった。

 

「さておっぱいちゃんはどうなったかな?」

 

 俺は部屋に入ると即座に魔法の袋に詰めた中身を取り出し、ウキウキしながら先ほどの少女の小箱を開いた。すると小箱の中から辺りに香ばしい匂いと湯気が漂ってきた。

 

「……この見た目に匂い…フランクフルトか。」

 

 小箱の中には手足がなくなり、秘所に木串が突き刺さった状態でこんがりと焼きあげられた先ほどの少女が入っていた。手足がなくなっているせいか、それとも単純に全裸になっているせいか少女の豊満な胸は更にその迫力を増していた。

 

「……うまいっ!」

 

 我慢の限界だった俺は躊躇なくその豊満な右胸にかぶりついた。すると口の中に溢れんばかりの肉汁が広がった。

 

「こんなに肉汁が凄いフランクフルトは初めてだ」

 

 俺は味に感動しながら続いて左胸にかぶりついた。すると右胸同様に大量の肉汁が溢れ出した。

 

「うまいっ! うまいっ!」

 

 俺は更に右胸、左胸と交互にかぶりついた。そうすると少女の豊満だった胸もすっかりとえぐれてしまった。胸を食べ終えた俺は彼女の頭部から食べ進んでいき、ものの二、三分で彼女は胃の中へとおさまった。

 

「……おいしかったよ。おっぱいちゃん。いや、ユッカちゃん」

 

 町娘ユッカ。胸が大きい以外は特にこれといった特徴はなかったこの街生まれの少女で少し近道をしようと裏通りを通ろうとしたところをチンピラ二人に襲われ、更に俺と出会い、フランクフルトにされて食べられてしまった。

 

「さあ、それじゃあ君の記憶と下着で思う存分楽しませてもらうよ」

 

 俺はユッカの記憶を覗いてから一息つくと、彼女の下着を手に取ると脳内に彼女のエロい記憶を再生しながらのオナニーを始めた。その後、俺はいつの間にか寝落ちしており気がつけば朝になっていた。




犠牲者紹介その2 ユッカ

年齢:17歳
身長:156cm
バストサイズ:H
職業:街娘
好きなもの:お肉
嫌いなもの:自身の大きい胸、周囲の胸へのからの視線
変化食品:フランクフルト

 胸が大きい以外はこれといって特徴のない街娘。本人自身はその胸のことを身動きがしづらい上に、同性からは嫉妬を、異性からはいやらしい目線で見られるため邪魔としか思っていなかった。そしてその大きな胸に目がくらんだ仁伊に首を絞められ、ボリュームたっぷりのフランクフルトになり、結婚まで取っておくつもりだった処女も木串に奪われることになった。
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