暴食の魔王~転生スキル、食品化で俺は世界を食べつくす~ 作:サクラサクヤ
トイレ描写(大あり)
苦手な方はスキップ推奨
※スキップしても大筋に問題はありません
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「……うっ、この感覚は」
食べたら出る。それは食品化食品でも例外ではなかった。寝起きから少しして便意を催した俺は宿屋一回のトイレへと足早に向かった。
「……ふう、間に合っ……ちょっと臭うな。それに汲み取り式か」
幸運にもトイレは空いていたが、宿屋のトイレは汲み取り式のいわゆるボットン便所でそれなりの臭いが漂っていた。
「まあ異世界だしな」
トイレに不満はあったものの今から他のトイレを探す余裕もないため、俺はこのまま使うことにした。後に知ったことだがこの世界のトイレのほとんどはこの形式で、魔法を組み込んだ水洗トイレも存在はしているものの一部の金持ちや権力者ぐらいしか所持していないレア物だった。
「……ふん! ……くさっ!」
ズボンとパンツを脱ぎ便器にまたがって力むと、勃起した愚息よりも太い大便が俺の尻穴から顔を出した。そしてそのあまりの臭さから、つい声が出してしまった。
「……それにしても凄い量が出るな。まあ、昨日あれだけ食べたしな」
中々途切れない大便に俺は昨日食べたものを思い浮かべた。
「角ウサギもサラサさんもユッカちゃんもみんなウンコになっちゃったんだよなあ」
俺は今でもサラサとユッカの記憶を脳内に再生することができた。もっともその彼女たちの成れの果ては現在進行形でボットン便所の底へと落ちていっていた。
「二人には本当に申し訳ないことをした。……申し訳ないことをしたけど、正直興奮する」
まだまだこれからの人生があったであろう彼女たちの未来を奪い、臭くて汚い汚物へと変えてしまったことには罪悪感があった。だが、それと同時に彼女たちをそうしたことに支配感や征服感の混じった下卑た興奮があったのもまた事実だった。その証拠に俺の愚息は自然と固くなっていた。
「……よし、抜くか!」
僅かな逡巡後、俺は固くなっていた愚息をしごき始めた。……かなり濃いのが出た。
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以下文字稼ぎ===============================================
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